初中国、カニとワインと紹興酒

 

オンラインWassy’sのフジイです。

 

先日、上海に行ってきました。

 

現地で働いている知人を訪ね、上海ガニを食べる旅。

 

アジア圏に行くこと自体初めてで、
現地集合・現地解散のほぼ一人旅のような旅程だったので
ちょっと緊張しての中国。

 

みんな声が大きく、パワフルというのは
想像していましたが、電動バイクが音も無く歩道を爆走していたり、
交差点では「今、信号たしか青よね…」と
自分を疑ってしまうくらい自由に車が行き来していたり
ふつうの道端で魚をさばいている人がいたり、と
驚いたこともいろいろ。

 

その分、野性!?というか本能が刺激されて
感覚が鋭くなってエネルギーがムクムク湧いてくる感じが
旅の好きなところでもあります。

 

中国語は全く分からず、
満足に話せないけれど頼りにしていた英語も
通じないところが多くて、なかなか苦労しましたが
中国楽しかったです。
近いのに違う文化、けれど、どこかなじみのある不思議な感覚。
これが北京だとまたちょっと違う感じらしいです。

 

現地では、ワイン飲んだり、老酒飲んだり、
ラベルに「茉莉花(ジャスミン)茶」と書かれているビール飲んだり、
結局、飲んでばっかりいましたが、
目的の上海ガニは、というと…、

 

↓↓↓

 

カニみそが濃厚で、なんとも美味しかったです。

 

…が、たった一つの後悔。
カニに夢中になりすぎて、紹興酒を一杯しか飲めませんでした。

 

甕出しを飲ませてくれるお店だったのに…
あぁぁ、悔やまれる。
きっと、カニあるあるですね。

 

ちなみに、おしゃれな佇まいのワインバーもありました。
ワインショップではフランス、イタリアなどの伝統国から
ニュージー、南アなどのニューワールドまでいろいろ
置いているお店もあり、日本より少し価格が高めの印象ですが、
じゅうぶん楽しめそうな品揃えでした。

 

ウイグル料理の店では、天井にワインがズラリ

 

オンラインワッシーズで扱っている中国のワインは、
↓↓↓
アオ・ユン[2013]\34,560(税込)

あのルイ・ヴィトンを傘下に持つLVMHグループが、
ヒマラヤ山脈のふもとにある、
標高2,200から2,600メートルの山岳地帯で作るワイン。

 

かなり高級ですが、
ご興味あればぜひ。

 

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