英語版より良かったわ、、サイドウェイズ日本版。。

電池切れと、よっぱらいの為中断しておりました。
≪サイドウェイズ≫
レポートの続きでございます。
さて、入場した東京フォーラム内のシアター。。
実は3度の飯より映画好き、学生時代はレンタルビデオ屋でバイトしてたほどなんで
テンションあがります! 関係者一はやく会場入りして
関係者席のど真ん中!なんと今回の監督さんのご家族席の隣をゲット
チェリン グラック
(この方が、チェリン・グラック 神戸にすんではったそうで日本語ペラペラです、、)
と思ったのもつかの間、開始直前にご家族3⇒4に増えましたので、移ってください(ーー;)・・・・・・・・
悲しいけど、、それはしゃあない、、、と少し横の席に移動して舞台挨拶開始
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なんと、今回音楽を担当してる「ジェイク・シマブクロ」(写真右端)のミニライブ付きでした。! ラッキー
ザ・ミュージック・オブ・サイドウェイズ

入場

会場の東京フォーラム到着、並ぶ一般の方を横目に関係者受付から楽々入場、
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ちょっと優越感

その前に、試飲会

スパークリング・ワインでお世話になってる、オーストラリアワイン専門の輸入元さん、
新幹線の時間まであんまり余裕ないけど、、、
モチロン全部のみます(試飲ですよ)
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Wassy

ぶちょー、カリフォルニアワイナリー記9

それでは、もしかすると最終回??

ぶちょーのカリフォルニアワイナリー記です。

今日は朝一からヘビーな試飲です。
元ドミナスのワインメーカーとして知られる『デビット・レミイ』がオーナーのワイナリー『RAMEY』にきてます。
あこがれのワインメーカーに案内されてワイナリー二階のティスティングルームに入ると、、、

どーんと17種類(日本未入荷を含む)

まだ朝9時ですよデビットさん( ̄□ ̄;)
とも、思いましたが気を取り直して試飲開始。

まずはシャルドネ、レミイと言うと濃厚なイメージですが、(朝からでも)するするっと飲めてしまいます。

ちょっとマニアックな話をすると、クローン(同じシャルドネでも微妙に違うバリエーションがあり、それを○○クローンと呼びます)はウェンテクローン、房の大きさが通常の半分程度しかなく、香りがエレガント、酸味が少し強めなのが特徴だそうです。

そう言われて見ると、確かにエレガントで後味がスッキリ、力強いけど飲み疲れしません。

この日の一番人気はハイドヴィンヤード、流石はワイナリーオープン以来のフラッグシップ。

この後、日本未入荷のシラーやカベルネ単一畑がずらーっとありましたが、それはまた別の機会に。

 

おおおっっ!これぞ、ワイナリー巡りの醍醐味!!
朝から、アホ数テイスティング。。。。

そして、海外のワイナリーでよくみる、陶器の吐器がちょっと好きです。

ぶちょーカリフォルニアワイナリー記8

今回から、画像の質がえらい上がってます。

なんでかねーーー?

では、スタートです。
今回も、グレイ字はぶちょーコメント。

みどりがハダノリコメントでお送りします。

さて、お待たせしましたシルバーオーク(ナパ)の畑です。
ナパの東側にあるこの畑、意外な事にナパの平地の中では最も涼しい地区の一つとの事。

へー!

そう言えば昨晩ゲストハウスで飲んだとき、後味がすごいエレガントやった事を思い出します。

涼しい地域で葡萄を完熟させるには、葡萄の葉が陽当たりの良い上の方へ伸びる様に固定したり、葡萄の実に朝日が当たる様に周りの葉を取ったり、逆に日差しが強すぎる日には隠したりとものすごい大変です。

どのくらい大変かは『農婦ハダノリ』に聞いてもらうとして
その苦労の結果、濃厚で複雑で後味が美しいワインになります。
ホンマ農家の皆さんご苦労様です。

ちなみにこの畑は間もなく収穫が始まります。葡萄の種も少し茶色くなり(先日のと比べてね)甘さは段違いにあがってます。もちろん食べても美味しい!ワインに成って再び会えるのが楽しみです。

ええ、そりゃもうねぇ、砂漠地域より冷涼な所でのブドウ造りってのは、
苦労が絶えません。

これはリーフプラッキングちゅう作業のことを言ってるんですね。

ぶどうの樹一本一本の個性と、ソコへの日当たり、くせ(?)を見て、葉量を調節するのです、、、、、炎天下の中でね。

大変だけど、なんだか、自分がブドウと会話してる、優越感にもひたれます。

畑の後にはワイナリーにも行きましたが、歴史的な建築物でもあった以前の建物は写真にもある給水塔をのこして、何年か前に消失してしまい只今建て替え中、(建て替えの様子は写真のカメラでワイナリーのホームページから見れるそうです)

今年の秋の完成以降は、最新の醸造施設だけでなく、立派なお土産屋と1500人のパーティーもできるようになるとの事、もちろん防火設備も万全、まだまだ儲ける気満々です。


、、
、、、

ただ、一つ問題が、、
ワイナリー建設にお金を使い過ぎたのか、来年より大幅値上げの予定との事です、、

なっ、なにうぉーーーーっ!!

大幅値上げ??!!

聞いてないぞ!・・・・

もぉっ

 

ぶちょー、カリフォルニア・ワイナリー記2

続きです。

あっという間に、到着してました。

この後は、本人の文章です。
また、基本的に『自分大好き。』である事をご了承下さい。

無事到着、関空発のユナイテッド航空は満席( ̄□ ̄;)狭いシートでいきなり寝違いました肩がいたいです

さて到着して一時間もせんうちに始まった最初の試飲は、ダッシュセラーズのマイク・ダッシュさんと昼御飯をかねて南部ふうバーベキュー(要するにスペアリブ)のお店で。

辛さ度中(でもハダノリ致死量)の山盛りスペアリブでアメリカンな食事の洗礼お受けました

・・・・・確かに、こんなスペアリブ食べたらワタクシはその後、
ビール、少なくとも3Lは必要かと思われます。

スパイシー・スペアリブ食べながら、

ダッシュ・セラーズリースリング・ポッターヴァレー[2006]
ダッシュ・セラーズ・ジンファンデルドライクリーク[2005]

。。。美味いに決まっておる。

さて、今後もこの、ぶちょー旅行記が続くことを祈っております。
あと、1週間もいるよ!