値段もサイズも評価もビッグなワイン

 

オンラインWassy’sのフジイです。

 

今日の大阪は雨模様。
空はどよんと、空気はひやっと。

 

何となく、気分もどんよりするので
景気よく。

 

今取り扱っているワインの中で、一番高いのってい~くらだ?
と調べてみました。

 

第3位は、
どんっ

シュレーダー セラーズ  カベルネソーヴィニヨン ラス・ピエドラス・ヴィンヤード コールズワーシ―[2015](1500ml)

ラベルの画像しか無かったのですが
(しかもヴィンテージ違いの2014年の画像ですm(__)m)
少し前に入荷した「シュレーダーセラーズ」のマグナムです。
お値段 183,600円(税込)!

ワインアドヴォケイト:97点
限定1本です。

 

そして、第2位は、
どどんっ

【正規品】サロン[2006]マグナム 木箱入り 泡(1500ml)

大人気シャンパーニュの「サロン」マグナムです。
お値段 194,400円(税込)!

レギュラーサイズの750mlは
あっという間に完売してしまいましたが、
マグナムなら、3本在庫があります。

 

堂々の第1位は、
どどどんっ


【正規品】ハーラン エステート レッドワイン[2013] マグナム(1500ml)

お値段はなんと 432,000円(税込)。

ワインアドヴォケイトは100点
こちらも限定1本です。

 

商品リストを見ていて、
2万円や5万円のワインがとっても可愛い
プチプライスに見えてしまうマジック。
恐ろしい。

 

これでもワインの世界においては、
まだまだ可愛いレベルなのでしょうね。
ワインって改めてすごいなと思います。
上をみたらきりがない……。

 

この価格になると、ドキドキしちゃって
「ぜひどうぞ」とは言えません。

 

が……、とびっきりのお祝い事を控えている方など、
いかがでしょう。

 

マウントフォードのアルザスオマージュ

 

オンラインWassy’sのフジイです。

 

この間飲んだワインが、
「うまっ」と好みにドンピシャでした。

マウントフォード エステイト オマージュ シングル ヴィンヤード[2012]

 

マウントフォードはニュージーランド南島、
ノースカンタベリーのワイパラにあるワイナリーです。

 

1991年に設立され、ブルゴーニュと同じ
石灰質を含んだ粘土質の土壌で
上質なピノノワールとシャルドネが育てられています。

 

もしかしたら、
KOYAMA WINES」の小山竜宇(コヤマ・タカヒロ)さんが
関わるワイナリーとしてご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

 

マウントフォードは、
小山さんが、ニュージーランドに渡り
大学で栽培・醸造を学ばれたすぐ後に
勤務を開始したワイナリー。

 

自身のワイナリー「KOYAMA WINES」の設立とともに
一旦離れたのち、
昨年2017年、マウントフォードの前オーナーから
ワイナリーを引き継ぎ、
小山さんがオーナー兼醸造家に就任されたことも
大きな話題となりました。

 

さて、このワイン、
使用されているのは、
ゲヴュルツトラミネール、ミュスカ、ピノグリ、リースリング。

 

フランス・アルザス地方の高貴品種と呼ばれるぶどうたちです。
マウントフォードの畑の一角で、
アルザスの醸造家マルセル・ダイスのワイン造りの様に、
同じ畑に一緒に植える「混植」によって育てられています。

 

しっかりと熟れた白桃やライチ、トロピカルフルーツ、
石灰のようなニュアンスや白い花など、
香りがゆたかで、ぶどうそれぞれの特長が良く出ているように
感じます。

 

味わいもしっかりしていて、いろんなフルーツの層が
幾重にも重なっているようです。

 

2012ヴィンテージ、5年ほどの熟成を経ているので
いろんな要素がバランスよくまとまっています。

 

個人的に、「いつでも」は難しい価格帯ですが、
今の私の好みにピッタリ寄り添ってくれる嬉しさもあり、
また買おうと思っています♪

 

 

千砂・ビーズさん、ブルゴーニュのヴィニュロンヌ仲間と来日

 

オンラインWassy’sのフジイです。

 

Webマガジン『T JAPAN The New York Times Style Magazine
にシモン・ビーズの千砂・ビーズさんの記事が
掲載されていました。

“ドメーヌの華”女性の造り手5人が語るブルゴーニュワインの今

千砂・ビーズさん(ラックコーポレーションさんのサイトより)

そのタイトルのとおり、フランス・ブルゴーニュから、
プライベートでも仲が良いという
「トロ・ボー」、「ジャン・ジャック・コンフュロン」、
「ピエール・モレ」、「エリック・ド・シュルマン」、
そして「シモン・ビーズ」で活躍する女性5人が来日。
東京で“女子会”だそうです。

 

団長(!?)は、もちろん千砂さん。
楽しそうな雰囲気が記事の中からも伝わってきます。

 

千砂さんは、2013年に急逝されたご主人パトリックさん
亡きあと、義理の妹さんとともに当主を務め、
歴史あるワイナリーを支えてこられています。

 

以前にNHKで放映された千砂さんのドキュメンタリーを
観たことがあり、その中では、
2013年の収穫時期が始まる頃に
事故に遭われたパトリックさんの事、
その直後のワイナリーについて、畑について、
語られていました。

 

私は、千砂さんには一度もお会いしたことが無く、
私の中にはその番組の中で見た、
強い決意が感じられる表情のイメージが残っています。

 

が、今回の記事の中では、とても柔らかくリラックスした
表情で、失礼ながらとても可愛く感じられました。

 

その他の来日メンバーも、みなさんとってもキュートです。

 

造り手さんの笑顔を見ると、
それがワインにも通じてさらに華やかに感じられるようになるから
不思議です。

 

カリフォルニアとニュージーランドが得意な
オンラインワッシーズですが、
来日されたワイナリーは全てお取り扱いがありますよ♪

シモン・ビーズ
トロ・ボー
ジャン・ジャック・コンフュロン
ピエール・モレ
エリック・ド・シュルマン

ランキング、ぽちっと応援お願いいたしますm(__)m。

ンガキリキリ…、呪文じゃなくてワインです

 

「ンガキリキリ、ンガキリキリ……」
その名前を知った時から呪文のように唱えてしまう
オンラインWassy’sのフジイです。

 

「ん」から始まる言葉って珍しいな、
日本語だったら……
サザエさんの「んがふっふ」が真っ先に頭に浮かんできます。

 

「んがふっふ」だったよな、と思って
ネットで調べてみたら、
「ふんがっふっふ」「んがぐぐ」「んがんんっ」「んっごふっふ」
「んあんん」「んがくっく」などなど、
どれでもいっかと思うくらい、いろいろ出てきました。

 

話をもどして、「ンガキリキリ」。

 

れっきとしたワインの名前で、
ニュージーランドの老舗ワイナリー「ヴィラマリア」が
並外れたヴィンテージにのみ造るという限定品です。


ンガキリキリ カベルネ ソーヴィニヨン[2013]
価格:\17,280(税込)

 

「ンガキリキリ」は、
マオリ語で「グラヴェル(砂利)」の意味だそう。

 

ニュージーランドの北島、ホークスベイ。
大昔は川床だった場所で、石がごろごろしていて、
上質なボルドー品種が育つことで有名な
ギムレットグラヴェル地区のぶどうから造られています。

 

2013年のホークスベイは、雨が少なく良い天気が続き、
グレートヴィンテージとなったそう。

 

その中で、ヴィラマリアのワイン造りの到達点として
リリースされた「ンガキリキリ」。
(何となく、口に出して言ってみたくなりません??)

 

一度飲んだら、とりこになって
ずっと「ンガキリキリ、ンガキリキリ……」と
ぶつぶつ言ってしまうかも…しれません。

 

他にも、シングルヴィンヤードシリーズから、
アトーニー ピノノワール [2014]
タイラーズパス ピノノワール[2011]
ケルターン シャルドネ [2016]
など限定品入荷しています♪

 

アロマティックが気になるこの頃

 

オンラインWassy’sのフジイです。

 

普段は、白ワインを飲むことが多くて、
特に強いこだわりなく、
その場、その時の気分に合わせて楽しんでいます。

 

その中でも、好みはあって
品種でいうと、リースリングやグリューナー・ヴェルトリーナー、
ピノブラン、ピノグリなどの頻度が高めです。

去年飲んだ中でめっちゃ好きと思った1本。ユルゲン・ライナーのヴァイサーブルグンダー(ピノブラン)
こちらも大好き、ラッツェンベルガーのピノグリ

※どちらもオンラインでは扱ってないのです…m(__)m。

 

自分の中では、
辛口で味わいの厚みと酸味のバランス良い
ワインが好きなんだろうと思ってきました。

 

が、ここ最近、ふわっと頭に思い浮かぶワインや
試飲会で印象に残るワインに
変化が出てきたことに気付きました。

 

例えば…、ゲヴュルツトラミネール、ヴィオニエなど、
香りがしっかり感じられる
いわゆるアロマティック品種。

 

リースリングやピノグリも同じくアロマティックなのですが、
その中でも、ゲヴュルツとヴィオニエは
白い花や熟れた白桃、ライチなどの甘やかな香りを
特徴とする品種。

 

時に、とろっとした口当たりが感じられるような、
こっくりとしたワインが生まれることも多い品種。

 

昔から、「嫌いな食べ物・飲み物はない(と思う)!」
と言っていて、ワインについても、
どんなタイプでもおいしく飲めるのが取柄だと思っていますが、
ゲヴュルツやヴィオニエについては、
香りに酔ってしまうのか「飲むとしたら1杯でいいかな」と
進んで選ぶことが少ない品種でした。

 

それが、ここ最近、無性に飲みたくなるんです。

 

先日のカレラのセミナーで試飲させていただいた
ヴィオニエがおいしかったので買おうと思っているし、
ラックコーポレーションさんの試飲会では
リッポンゲヴュルツに大きな丸印を
付けています。↓↓

 

オレゴンのクリストムのヴィオニエも気になるし…。

 

そして、ゲヴュルツとヴィオニエ以外でも、
優しい甘味を感じるシュナン・ブランに癒されたり、
リースリングでもちょい甘口にとろけたり…、と
確実に好みが変化しているように思います。

 

季節的なものなのか、味覚の変化か、
それとも、気持ちがクサクサしていて優しいワインが沁みるのか…、
何だろうな、不思議だな、と思いつつ。

 

あれが飲みたい、これも飲みたい。
そんなワインがどんどん増えています。

 

これで、ますます好みがぼんやりしてきましたが、
ワインの選択肢が広がるのは、とっても良いこと。
楽しみがまた増えたように思います。

 

「マジカルタイム」で生まれるカレラのワイン

 

オンラインWassy’sのフジイです。

 

先日、カレラのセミナーに参加してきました。

 

今回、来日されたのは、創業者のJosh Jensen (ジョシュ・ジェンセン)氏と
ワインメーカーのMike Waller(マイク・ウォラー)氏。

ワッシーズには何度もご来店いただいたことがあり、
長年の交流があるジョシュさんですが、
私は、直接お話を伺うのが初めて。

 

半年ほど前に、カレラが畑やストックワインを含めた事業を
同じカリフォルニアでワイナリーを営むダックホーンへ
売却したことが話題になりました。

 

なぜ42年も続けたワイナリーを手放すの?
なぜ3人の子どもたちに引き継がないの?
とよく質問されるそうですが、お子様たちはそれぞれ別の分野で活躍していて、
「自分のこれからの人生をゆっくり楽しみたくてね」と話すジョシュさんは、
とても穏やかな表情をされていました。

 

しばらくの間ジョシュさんは、コンサルタントとして関わり、
カレラのスタッフもそのまま。
そして、カレラのワイナリーのすぐ近くで生まれ育ち、
ジョシュさんとともに11年もの間、
一緒にワインを造ってきたマイクさんは、
これからも変わらずヘッドワインメーカーとして、
カレラのワインを造られるそうです。

 

ジョシュさんとワイン造りのフィロソフィーを共有し、
ジョシュさんのメッセージを伝えることが自分の役目と話すマイクさん。
お話の中で面白かったのが、ぶどうを収穫する時と
醸造したワインをブレンドする時の判断は、
「マジカルタイム」と呼ぶ瞬間を捉えるとのことでした。
収穫前には、ぶどうの実を食べ、ブレンドする前には
2人でひと樽ずつテイスティングをし、
その「マジカルタイム」を見極めるそうです。

 

和やかに進んだセミナーは、
ジョシュさんとマイクさんの信頼関係が伺える
とても良い雰囲気に包まれていました。

 

テイスティングさせていただいたワインは、
①Central Coast Viognier [2016]
→すみません。在庫が無いのですm(__)m。

Calera Josh Jensen Selection Central Coast Chardonnay [2014]

Central Coast Pinot Noir [2014]

MT. HARLAN PINOT NOIR Ryan VINEYARD [2014]

MT. HARLAN PINOT NOIR Mills VINEYARD [2014]

⑥MT. HARLAN PINOT NOIR Jensen VINEYARD [2014]
→すみません。在庫が無いのですm(__)m。

①のヴィオニエは、ジャスミンや白い花、白桃、みかんのような香りが溢れ、
まろやかな輪郭に酸味が包み込まれています。
とても香り高くて、飲み込んだ後にオレンジクリームのような余韻が残りました。

 

②のシャルドネは、オンライン定番人気の
セントラルコーストシリーズのシャルドネより、少し新樽比率が高く、
黄桃やクレームブリュレ、パパイヤなど完熟したフルーツの香りと
しっとりとオークの香りが印象的です。

 

③~⑥のピノは全て2014ヴィンテージ。
こうも違うのか!とそれぞれの個性が興味深かったです。
チャーミングでみんなに好かれそうなセントラルコーストに
ガシッと力強い凝縮感があって熟成させてみたいライアン。
そして、やわらかく華やかで今飲んでも美味しいミルズに
酸とタンニンのバランスよくエレガントなイメージのジェンセン。

 

どれも美味しかったです。

 

オンラインでは、ほぼ毎日、ご注文を見ない日は無い
というほど不動の人気を誇るカレラ。

 

今回セミナーに参加したことで、
お話を聞いてワインをテイスティングさせていただいて、
人気の理由を垣間見ることができました。

 

そして、大事なこと!
2012年~16年まで続いた干ばつの影響で収穫量が減っていて、
ワインの生産量も少なめなのだそうです!
なので、カレラファンの皆様、
お気に入りのワインは、ぜひお早目に。

お米からできたジン!?

 

オンラインWassy’sのフジイです。

 

何となぁく春の気配が感じられるようになってきました。

 

ワイン売り場には「春色ロゼ」的なコーナーが見られたり、さくらモチーフのワインが目に付いたりと…。

 

私は、昔、ワッシーズにお客として通っていた頃は「どっしり濃い」赤ワインばかり飲んでいましたが、入社した4年前くらいからは、白ワインの割合が増えました。赤ワインを飲むにしてもピノ率が上がっていたり、年齢なのか何なのか…。

 

基本的には、「家でゆっくりひとり飲み」が大好きなのですが、時おり、フラっと飲んで帰ったりします。

 

その時は、普段あまり飲まないお酒が気になります。

 

マデイラ飲み比べ

とか

シェリーの飲み比べ

とか。基本、比較が好きなんです。マデイラもシェリーも種類が多くて奥が深くて、ものすごく飲んでて楽しいです。

 

あと、こんなのもおもしろかったです。

 

京都で造られるジン「季の美」

 

お米から造られるスピリッツに山椒や柚、玉露などを加えた、日本のジン。めっちゃゆずの香りがするけれど、でもしっかりとジン。ロックでゆっくり味わいました。

 

どうやらお茶から造られているジンも発売されていて、どちらも話題でものすごく人気で品薄なんだそうです。飲んでみたい…。

 

日本ワインもそうなのですが、日本酒、焼酎、クラフトビールとかクラフトスピリッツとかいろんな場所でいろんなお酒が造られていて、おもしろいものがたくさんあります。お酒全般が好きな私にとっては、お金と身体が追いつきません。

 

そうやって、いろんなシチュエーションで選べるお酒が増えて、もっと身近になって、お酒が好きな人も、嫌いじゃないけど普段飲まない人も、ふとした時のリラックス、楽しみに気軽に(適度に)手が伸ばせられるようになればいいなと思っています。もちろん、もっとたくさんの人にワインも楽しんでほしいので、仕事頑張ります(^^)。

 

【試飲会便り】良いなと思ったワインいろいろ

 

オンラインWassy’sのフジイです。

 

まだ寒いですが、春の試飲会シーズン到来!ということで、私も行ってきました。

 

訪れたのは、布袋ワインズさん、モトックスさん、ラックコーポレーションさんです。個人的に「おいしいやん♪」「いいやん♪」と感じたワインをご報告したいと思います。
布袋ワインズさんからは…、


■ロキオリ エステート ロシアン・リヴァー・ヴァレー ソーヴィニヨンブラン[2016]
これは受注Jもおいしかったとブログに書いていたと思います。白い果肉の果物をイメージさせる香りが豊かで、ソーヴィニヨンブランに良く感じられるグリーン感は控えめ。ふっくらとした印象で余韻も長め、完熟感の中に酸もあるリッチなイメージです。

 


■レオ スティーン ジュラシック パーク ヴィンヤード シュナン ブラン[2014]
柑橘の香りでもスウィーティやライムといった緑色をした果実の皮の香り。味わいの中には、穀物の香ばしさを思わせるコクやうまみも感じ、複雑さを備えている印象。

 

そして、カリフォルニアワインの中では手ごろなお値段が嬉しい「BENCH」シリーズもおススメしたいです。
果実味を感じられつつ、「木陰の下のベンチ」のラベルにあるように涼やかな、心地のよいエレガントさを併せ持ったバランスの良いワインだと思います。

 

布袋ワインズさんの試飲会は日本のワイナリー・ココファームさんと共同で開催されていて、残念ながらオンラインワッシーズでは取り扱いが無いのですが、番外編として…。プティ・マンサンから造られたワイン(「プティ・マンサン2015(完売中だそうです)」、「山のプティ・マンサン2016(微発泡)」)がおいしかったです。プティ・マンサンって、あまりなじみの無い品種だったので調べてみると、スペインに近いフランス南西部のピレネー山脈のふもとでよく育てられているブドウだそうです。酸が印象的で、みかんやはっさく、夏みかんを食べているようなしっかりとした味わいを感じる酸味で、「これ好き♪」と思ったワインでした。

 

そして、モトックスさんからは…、
スペインのワイナリー・セリェール・ピニョルさん


■ピニョル ヌエストラ セニョーラ ポルタル 白[2016]
フルーティな香りといろんな果物をギュッと搾ったような瑞々しい味わいで、思わずゴクリと飲みたくなりました。なんといってもお値段が魅力。税込1,836円、しかもオンラインワッシーズでは、20%OFFで税込1,468円!。1500円を切っています。モトックスさんも「これはコスパがいいんですよ~」とのこと。ほぼ毎日、家で何かしらのワインを口にしている身にとっては、この値段は嬉しいです。


■ピニョル サ・ナトゥーラ[2013]
カリニェナ(カリニャン)主体で、ガルナッチャ(グルナッシュ)とシラー、メルロがブレンドされています。カシスのような黒系、紫系の果実の凝縮した香りと味わい。タンニンがしっかりしていて力強いんだけれど、酸もゆたかなので重すぎずおいしかったです。

他にもセリェール・ピニョルさんのワインを赤白いくつか試飲させていただきましたが、どのワインも果実味と酸がゆたかな印象で個人的にとても気に入りました。上のレンジもありますが、手ごろな価格帯が魅力です。
↓↓セリェール・ピニョルさんの商品一覧はこちら↓↓
http://winestore.jp/search/new_list.asp?makerall=1&shopcd=17236&kwd=%83s%83j%83%87%83%8B&andor=1

 

そして、ラックさん、
時間に限りがあったので、ブルゴーニュワインがずらりと並んでいるのを横目にニュージーランドコーナーへ。全体的においしかったのですが、特に気に入ったものは…、


■ブラック エステート ブラック エステート  シャルドネ[2015]
黄色い果実の香りで味わいもしっかりめ。適度な樽のニュアンスとしっかりした味わい、そして酸味とのバランスが良くて、また一杯また一杯と飲み進めたくなるような印象でした。

 

■フロム フロム ヴィンヤード  シラー[2009]
赤みがかった深い色調でプラムやクローヴの香りがし、酸とタンニンはしっとりと溶け込んでいる印象。力強さは残りつつ、口当たりがやわらかく、良い香りに包まれました。

 

そして、「ピラミッド ヴァレー ヴィンヤーズ」は、ライオンズ トゥースとフィールド オブ ファイアーのシャルドネ、そして、アース スモークとエンジェル フラワーのピノ、4種類の2015ヴィンテージを試飲させていただきました。いずれも香りが良くて、それぞれの個性もあり、大きめのグラスでゆっくり飲みたいわぁとうっとりしました。この4種類とも1万円オーバーで、なかなか手が出しづらいですが、なるほどの美味しさでした。

 

リッポン」もおいしかったなぁ、とか、そう言えばモトックスさんのニュージーのピノも良かったな、とか、止まりません。

 

ずい分と長くなってしまいましたが、ご覧いただきありがとうございます。
また、いろいろご紹介させていただきたいと思います(^^)。

 

「スモールフォレスト」の小林さん掲載記事《後編》

 

オンラインWassy’sのフジイです。

 

以前ブログにてお伝えしていた、オーストラリアで活躍するワイン醸造家「スモールフォレスト」のラドクリフ小林敦子さんのインタビュー記事の後半が掲載されました。
Premium Japan> 海外で活躍する日本人
https://www.premium-j.jp/series/overseas/71735/

「Premium Japan> 海外で活躍する日本人」より

 

楽しみに待っていました。

 

記事の中では、ワイナリー設立時のことから、日本酒にも関わることになった現在に至るまでの小林さんの想いが語られています。

 

独立やワイナリー経営など聞くと、すごいな、カッコいいなと思いますが、手間暇かけてぶどうを育ててワインを造って販売して、従業員の生活もあって、次の年また次の年と何年も先の事まで考えて…と、やってみないと分からない大変さが山のようにあるんだろうなと思います。

 

それでもワイン造りに取り組み、ワインや日本酒の美味しさを人に伝える楽しみを語る小林さん。

 

ぜひどうぞご覧くださいませ。
Premium Japan> 海外で活躍する日本人
https://www.premium-j.jp/series/overseas/71735/

 

↓↓こちらもどうぞ「世界に羽ばたく日本人特集」↓↓

 

 

私だって仕事中。

 

オンラインWassy’sのフジイです。

 

この間、看板犬モモがパソコンに向かって仕事していました。

 

ひとり(一匹?)で昇り降りできるはずなのに
そばに人がいたら、抱っこして降ろしてもらうまで
絶対自分では降りません。

 

つん、とすまして背中をむけているようでも
短いしっぽをピコピコ振っていたりします。

 

そんな、ツンデレで天性の「お嬢感」を備えているモモ。

 

私は、すっかりメロメロです。

 

さて、そんなモモがおすすめするワインと言えば…。

 

今年の干支の「犬」ラベル。

 

オーバー ザ レインボー PF シラーズ[2017]
オーバー ザ レインボー シャルドネ[2017]

 

こちらもなかなか愛嬌たっぷり。
ラベルはふてぶてしいけれど、フレッシュなぶどうを
そのまま感じられる親しみやすい味わい。

 

普段、ワインをあまり飲まない人にも
ラベルの可愛さと飲みやすさで
気に入ってもらえるのではないでしょうか。

 

モモは、私が入社するずいぶん前から勤務しているので
もちろん「姉さん」です。

 

時おりいたずらして、気が向いたら甘えて、
みんなの癒し犬(^^)。