【コヤマさんファン必見】初ヴィンテージのスパークリングちょっとだけあります

 

オンラインWassy’sのフジイです。

 

ニュージーランド・ワイパラで活躍する日本人醸造家・小山竜宇(コヤマ・タカヒロ)さん。
帰国された際に、レストラン・スープルで開催されるワイン会は、毎年、告知とほぼ同時に満席になるくらい、ファンが多いのでも有名です。

 

バランスよくエレガントなワインのファンと共に、シュッとして(関西弁でスマートな、涼しげな、カッコいいなどの意)知的な雰囲気の小山さんのファンも多いのです。

 

さて、その小山さんが2016年から取り組まれていたスパークリングワインの記念すべきファーストヴィンテージが、数量限定で入荷しています!

 


コヤマ メトード トラディショネル リースリング スパークリング ブリュット[NV]
https://winestore.jp/fs/wine1227/14084/48716

 

本日、少しだけ追加入荷して現在40本。在庫限りです。

 

私が飲みたい!!けれど、数が少ないので「グウッ」とこらえています。

 

コヤマワインファンのみなさま、今回完売したら、次回の入荷予定はありませんので、貴重な初ヴィンテージはお早目にぜひどうぞ。

 

knoll仕込みのリースリング

 

オンラインWassy’sのフジイです。

 

輸入会社ワインインスタイルさんの試飲会で出あった、カリフォルニアのおいしいリースリング「TATOMER/タトーマー」。

 

オーナー醸造家のグラハム・タトーマーさんは、カリフォルニア・サンタバーバラで育ち、カリフォルニアで最も古いとされる畑で育ったリースリングに魅せられて、ドライリースリングの名手オーストリアの「Knoll」で学んだそうです。

 

4年間ほどKnollで勤務したのちに帰国したタトーマーさんは、2つの単一畑からリースリングをリリース。カリフォルニアにおけるアロマティック品種の先駆者的存在で、2014年には、アメリカの全国紙で「今、最も注目すべき生産者」として選ばれました。

 


■タトーマー スタインヒューゲル リースリング カリフォルニア[2016]
https://winestore.jp/fs/wine1227/44427-000
通常3,186円のところ特価2,548円(税込)
とってもフルーティで、しっかりした味わい。果実のおいしさを楽しめるワインだと思います。

 


■タトーマー ヴァンデンバーグ リースリング サンタ・バーバラ・カウンティ[2015]
https://winestore.jp/fs/wine1227/44426-000
通常4,860円のところ特価3,888円(税込)
先のスタインヒューゲルと比べると、より硬質。柑橘系のクリアな酸にミネラルを感じる1本。食事に合わせやすそうな味わい。

 

どちらも、リースリングに感じられることが多いぺトロール香は、あまり感じられず、果実味豊かなワインです。

 

飲み比べると、それぞれの違い・良さがよく分かり、個人買い確定です(^O^)。

 

ヴァレンタインさんのしっとり熟成ワイン

 

オンラインWassy’sのフジイです。

 

肌寒い日もずいぶん増えて、ぐっと秋の気配が感じられるように思います。

 

不思議なもので、今までは「ビール」「泡」「スッキリ白」ばかりが飲みたかったのに、少し気温が下がるとしっとりと落ち着きのある赤ワインが飲みたくなってきます。

 

熟成したワインはなかなかに高価なものですが、そんな中でも良心的価格のこんなワイン。

 


■【お取寄せ】ヴァレンタイン トリーズ ブロック カベルネ ソーヴィニヨン[2006]
https://winestore.jp/fs/wine1227/48740
税込4,212円

 

こちらも決して安くは無いのですが、何といってもカリフォルニアのカベルネソーヴィニヨンで、10年以上熟成、しかもワイナリー蔵出しのごく少量生産ワイン。

 

輸入元の布袋ワインズさんの試飲会で飲ませていただいた時、「この価格でいいのかな」と、コストパフォーマンスの良さに驚きました。

 

数々の有名ワイナリーに愛されるぶどうを育てていたヴァレンタイン氏がほんの数ケースのみ生産していた、自身の名前を冠したワイン。

 

口あたりはなめらかで、果実の凝縮感とタンニンがなじんでしっとりと落ち着いた味わい。

暑くもなく寒くもなく、ちょっと涼しい秋の夜長にゆっくり飲みたいワインです。

ビーカー型ワイングラスで飲んでみた

 

オンラインWassy’sのフジイです。

 

夜中のネットショッピングは危険。

 

重々知っているはずなのに買ってしまった。

 

ビーカー



型の、ワイングラス。

↓↓↓

 

もとはと言えばビーカーが欲しかったのです。探しているうちに理科系グッズのサイトがあって、なつかしの実験道具とか意味も無く欲しくなり、「いやいや、買っても使わんやろ~」と、思っていた矢先に現れたワイングラス。

 

ポチッと購入ボタンを押したものの「これも、使わへんな」と気付きましたが、まぁいっかと到着を待つことに。

 

届いてみると。まさにビーカー。本物のビーカーと比べてみてもよく分かる、ただ脚が付いただけ。

普通のビーカー
ビーカーワイングラス

 

せっかくなのでワインを飲んでみると、当たり前のようであって、意外にも大いに感動したことがありました。

「グラスって大事」

 

A型気質か…、無意識に目盛にあわせて注いでしまう。

 

普通のちゃんとしたワイングラスと比べてみると、その違いは歴然です。

 

ビーカーワイングラスでは、香りはこもったように閉じていて、味わいは何かフィルムで一枚包まれたようにつるっとして味気なく、後口にやや苦みのようなものを感じます。ワインの要素よりも分厚いガラスの印象が前面に出てきて、子どもの頃に、おはじきを口に入れた時のことを思いだしました。

 

一方、ワイングラスではカシスやブルーベリーなど黒系果実の香りが溢れて、ジューシーかつ酸味と木樽のニュアンスがまとまりよく、とっても美味しいワインだということが伝わります。ワインの香りを引きだす形、味わいの邪魔をしない薄手のガラスの役割がよく分かる。

 

ビーカーグラスは、一度使ってみたっきり、日の目を浴びていませんが、今なら胸を張って大声で言えます。

 

「ワイングラスは大事です!」

【塩粒うにとシャブリ】個人的にエンドレスな組み合わせ

 

オンラインWassy’sのフジイです。

 

毎年、お盆時期の楽しみ♪ 親類の住む山口県のお土産「塩粒うに」。

 

今までは日本酒とともに、そのままちびりちびりとアテにしたり、同じく山口県特産の蒲鉾につけたり、お刺身につけたりして楽しんでいました。

 

が、ここ数年、私を捉えて離さないのが「シャブリ」なのです。

大好きなジョゼフ・ドルーアンのシャブリと塩粒うに

 

フルーティさの中にキリリとした酸味と硬質なミネラル感、そして塩味のようにも感じられる磯っぽさ。ひと口飲むと口の中がきゅっと締まるように感じて食欲がわきます。

 

その後に、塩粒うにをちょこっと口に含むと、ねっとり濃厚なうまみに思わず腹の底から「うまっ」と言葉が漏れます。

 

シャブリとうにの磯っぽさ・うまみが口いっぱいに広がって唾液腺が刺激されて、シャブリ、うに、シャブリ、うに、シャブリ、うに……。エンドレス。

 

今の時代、ネットで買えてしまうのですが、これは私の中での「夏の味」。なので、ありがたさを感じるために、ポチっと押したい衝動を押さえて、毎年の楽しみにしています。

 

――お知らせ―― 8/21~【送料無料ワイン】コーナースタート!!

ソーコルブロッサーのピノの香りがする!?コーヒー

 

オンラインWassy’sのフジイです。

 

今日は湿度が低く、過ごしやすい一日でした。

 

またすぐに、元の暑さが戻ってくるそうですが、あのねっとりした、まとわりつくような空気が無いだけでもずいぶんと楽です。

 

通勤電車の中は、人が少なくてまだお休みモードだけれど、鷲谷商店の事務所は、休み明けのスタッフも揃って日常の風景。

 

オンラインワッシーズでは、お休み期間中ワインのお届けまでお時間を頂戴してしまい、すみませんm(__)m。順次お手配を進めておりますので、ご注文下さった方は、お手元にワインが届くまで、もうしばらくお待ちくださいませ。

 

「休み明け」というと、キッチンにはスタッフみんなからのお土産がたくさん♪つい、モグモグしています。

 

先日、オレゴン・ワシントンワイナリーツアーに参加していた、姉妹店レストラン・スープルのオーナーソムリエ鷲谷紀子からもお土産をもらい、その中にはスタッフみんな大好きなコーヒーが。

 

しかも、オレゴンのワイナリー・ソーコルブロッサーのピノノワールの樽でローストしたコーヒー豆なのだそうです。

 

さっそく淹れてみると、とてもフルーティな香りに爽やかな酸味の味わい。この中からブラインドでピノノワールの香りを探り当てられたら、「神の雫」ばりのスーパーテイスターになれそうだな、などと思いながらコーヒーの香りに癒され、じっくり味わっています。

 

まだまだ暑さ厳しく、お休み期間の帰省や移動の疲れがじわっと出てくる週末になるかもしれませんが、ほっこりと身体を休めて、お過ごしください。

オレワシの空気をたっぷり

 

オンラインWassy’sのフジイです。

 

ただ今、姉妹店レストラン・スープルのオーナーソムリエ ワシノリこと鷲谷紀子がオレゴン・ワシントンワイナリーツアーに参加しています。

参加ワイナリーを見てみると、すごいです!!
まずは、オレゴンから

キング エステート ・ジェイ クリストファー ・ジ アイリー ヴィンヤーズ ・イヴニングランド ヴィンヤーズ ・ヴァレー ヴュー ・ツウィル セラーズ ・ケンライト セラーズ ・ドメーヌ ドルーアン オレゴン ・ドメーヌ セリーヌ ・ハイランド エステイツ クリストム ヴィンヤーズ ・ソーコル ブロッサー ・イーラス ・チュヘイラム/ストーラー ・ブルックス ・フェルプスクリーク

 

そして、ワシントンへ

レコールNo.41 ・ウッドワード キャニオン ・ロング シャドウズ ・ダンハム セラーズ ・グラマシー セラーズ ・セブン ヒルズ ワイナリー ・レオネッティ セラー ・シャトー サン ミッシェル ・コロンビア クレスト ・ヘッジス ファミリー エステート ・パワーズ ワイナリー ・オーウェン ロー ・ワインズ オブ サブスタンス ・ジェット シティ ワイナリー

 

オンラインワッシーズでお取り扱いのあるワイナリーもたくさん(リンクを貼っています)。訪問ワイナリーは、数えてみると全部で30か所ほど。一日約5か所を巡るなかなかハードなツアーのようですが、出合うワインもお料理もとても美味しそう。

 

ツアーの様子は、オンラインワッシーズのフェイスブックでもシェアしていますので、ぜひ現地の空気を感じてください。

 

アメリカワインと言えば、しっかり濃い~パワフルなワインのイメージもありますが、近年、濃すぎず食事に合わせやすいワインがどんどん増えています。

 

今回のツアーでも、酸とのバランス良いワインや熟成したワインなどたっぷりの魅力が伝わってきます。

 

青空の下の何とも美しいぶどう畑、その下で飲むワインはなおさらおいしいだろうなぁ、と妄想が止まりません。

 

レストランスープル四天王寺本店は、お盆休み中も休まず元気に営業しています!

 

ぜひ美味しいワインと食事を楽しみにいらしてください。

 

他では聞けないおみやげ話が聞けるかも!?しれません(^^)

 

お盆休みにいかがでしょう

 

オンラインWassy’sのフジイです。

 

口をひらけば「暑い」とばかり言っていますが、もう8月なんですものね。そりゃ暑い。

 

来週あたりからはお盆休みに入られる方も多いのではないでしょうか。

 

オンラインワッシーズも、輸入元さんや出荷センターのお休みに合わせて、夏季休暇をいただきますので、配送スケジュールがお休みバージョンになりますm(__)m。

まだお盆期間中のお届けに間に合いますので、お休み中にご入り用の方、ご注文お待ちしております。

 

お盆も仕事だわぁ、という方、時期をずらしてお休みを取られる方などいらっしゃると思いますが、やっぱり夏は、普段なかなか会えない人に会える時期でもありますね。

 

そんな時におススメの商品をいくつか

 

オンラインワッシーズでも定番人気商品になりつつある
「1688」グランブラン(左)、グランロゼ(右)
単品:各3,996円(税込)

お酒を普段あまり飲まれない方や、車で来られた方にも安心のノンアルコールスパークリングです。
見た目良し・香り良し・味わい良しの三拍子揃った華やかなスパークリング。妊婦さんのお祝いのベビーシャワーにもぴったりなんですよ。
メディアでも紹介されているからか、入荷してもすぐに売り切れてしまいます。

 

そして、こちらもおススメ。
■ロラ・モラ サングリア(1000ml)
1,833円(税込)

香料・人口甘味料等不使用の見た目もかわいいサングリア。
そのままでも、とってもジューシーでおいしいのですが、オレンジとかグレープフルーツとかフルーツをぽいぽい入れちゃって、青空の下でグビグビ飲みたくなります。ソーダで割ってもおいしいです♪

 

そして、みんなで囲む食事に
サッシカイア エクストラ ヴァージン オリーブオイル
3,650円(税込)

スーパートスカンを代表するサッシカイアが造るオリーブオイル。サラダにおさかなにパスタに、いろんなお料理にくるりとひと回し。「めっちゃ高級なワインを造ってるところのオリーブオイルやねんで~」と話題性もばっちりです。

 

体調を崩してしまうほどの暑さですが、楽しく食べて飲んで、夏バテを吹っ飛ばしちゃいましょう(^O^)

【ひとりワイン部】今年の夏はロゼ祭り

 

オンラインWassy’sのフジイです。

 

家飲み大好きなもので、仕事が終わって帰ると「勉強♪」と言ったり「今日はちょっと疲れたから飲もう」と言ったり、なんやかんや理由をつけながら、日々飲んでいます。(別に理由を付けなくてもいいんですが…)

 

この間、ぼんやりとオンラインワッシーズのホームページを見ながら、ロゼ飲みたいなぁと思っていました。

 

いろんな食事に合わせやすかったり、白と赤の良いところを併せ持っていたりと、頼りになる万能選手。

 

そこでふと、ロゼは好きだけど、飲み比べってあんまりしたことが無いな…と気づき、早速購入。

 

ひとまず、前から飲みたいものがあったオレゴンから。

 

 

夜中に、「うふふ」とにやけながら届いた段ボールの梱包をといて、なんとなく色順に並べてみて、眺めて、写真を撮って、またにやける。

 

はたから見たらめっちゃ気持ちの悪い光景だと思いますが、本人はいたって満足。幸せを感じております。

 

密かに、現在オンラインワッシーズで扱っているロゼワインをコンプリートしたい欲求がムクムク。

 

まずは、ロゼ祭り第一弾からスタートです(^^)。

 

現在取り扱っているロゼワインの一覧は【こちら

 

昭和の味!?

 

オンラインWassy’sのフジイです。

 

少し前、スーパーで「昭和フェア」なるものをやっていてつい買ってしまったもの。

 

「ニッカウヰスキーのアップルワイン」

 

現在販売しているアサヒビールさんのサイトを見ると、リンゴのワインにリンゴブランデーを加えてブランデー樽で熟成させたもの、とあります。

 

昭和13年からあるそうで、アルコール度数は22%。

 

買ってから気付いたのですが、楽天などのモールの売れ筋ランキングに入っているので人気なのでしょうか。
もしかして超有名!?

 

さっそく、ストレートで味見をすると、とても甘くてイメージ的にはアップルパイ、焼きリンゴ、カラメル、そしてモロゾフのリンゴチョコレートのリンゴを食べた時のような感じの香りと味わい。

 

ロックにしてみても、炭酸水で割ってみてもしっかり甘い!

 

普段甘いものや甘いお酒をあまり取らない自分に気が付き、「う~ん」1本飲みきれるかなぁ、と思い、別のもので割ってみることに。

 

ちょっとの間はまっていたレモンの炭酸飲料で、緑色のペットボトルでおなじみのミネラルウォーター「サンペレグリノ」のリモナータ。
思い出すだけで唾液がでてくるくらい、ちゃんと酸っぱくて好きなのです。

330mlで200円くらいとちょっと高くて、高級感を醸し出す帽子をかぶっています。

 

これで割ってみると、ドンピシャめっちゃ合います。個人的に最高の組み合わせではないかと思うくらい。

 

これに調子をよくして、辛いジンジャーエールでも試してみます。こちらは、のどの奥に残るピリピリした辛みとも合いますが、味わいは私にしてはやっぱり甘いです。

 

アサヒビールさんのホームページには、ウーロン茶割りとかホットにするとか他の飲み方も載っていたので試してみようと思います。

 

最初は一本飲みきれるかと心配になりましたが、日々、いろいろ割って試しているうちに底が見えてきました。

 

1000円を切る価格の安さが嬉しいし、いろんな飲み方で楽しめるし、食後にちょっと飲むのにもちょうど良いし……、家に常備するのもありかと思っています。