アメリカワインに溺れる日(^^♪アメリカンワインデイ

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s  受注担当 です。

毎年、アメリカワインの魅力を広く知ってもらうためのイベントが
ドドーンとホテルで開催されています。

今年もやってきましたよ~(^^♪

American Wine Day 2018

参加するたびに、新たな美味しさ、感動を受けるAmerican Wine Day
今年は5月29日木曜日19:00~
場所はリッツカールトン大阪4階

オンラインワッシーズのスタッフは
昼の部(ワイン販売関係者のみ)に交替で参加予定

皆さんは夜の部への参加となるのですが、
なかなかこんなに色々と味わえる機会はありませんから
是非お出かけいただけたら
ワインに携わる者としてとても嬉しいです。

そして気に入ったワインは必ずチェック(^O^)
オンラインワッシーズでは全てのワインが買えますからね。

入場料は6,000円。
ですが、4月28日までの早割ではなんと5,000円!!!
前売りのみですからお早目に(^^♪
お申し込みはこちらから
    ↓
American Wine Day 2018

昨年の参加レポートはこちら
アメリカワインデイ レポート (大阪 リッツカールトン)その1
アメリカワインデイ レポート (大阪 リッツカールトン)その2


大人気のアンダーウッド!昨年はリリースしたてだった。

 


ずらりと並んだイガイタカハ!!!全部味わえます(^O^)


ダックホーンを忘れちゃいけないよ!


黙っていてもどんどん出ちゃうフリーマン

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高く思えるワインにはそれなりの理由がある・・・(@_@) ビオディナミのワイン

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s  受注担当 です。


本屋さんで見つけて思わず手に取ってしまった
≪ぶどう畑で長靴をはいて≫新井順子さんのロワールでの奮戦記。

フランス人の醸造家のもとに嫁いだわけでもなく、
自らフランス ロワールで畑を取得し、ワイナリを立ち上げた女性。

そのことだけでも大変なのに、ビオディナミを貫いていらっしゃる(@_@)
言語や法律の壁、悪天候、洪水・・・と畳み掛ける困難に、
幾度となく投げ出しそうになったはずなのに、
顔で笑って心で泣いて・・・すごいわー。久しぶりに一気読みした。

ロワールでもずいぶん前からビオディナミでやっていこうとする
生産者が増えてきている気がします。
ビオのワイン・・・ちょっとお高いイメージ。
でもね・・・高いって思えるものにはそれなりの理由がある。

手間暇かかるし、収量は多くないし・・・
日本にやってくるころには、まあまあいいお値段になっていたりするのです。

ワインを販売する仕事に携わるようになって、ようやく
「高く思えるワインにはそれなりの理由がある」としっくりきています。

昨年来日されたクロー ド ネルもその一つ。


現当主クリスチャン・ジャック氏とワインメーカーシルヴァン・ポタン氏

ロワールでビオディナミを志した最初のオーナーが経済的に立ち行かなくなり
何とかその畑を守りたい!と手を差し伸べたのがアンヌ・クロード・ルフレーヴ。

あれ聞いたことある?そうここで出てくるアンヌ・クロード・ルフレーヴは
ピュリニー・モンラッシェの大御所、ドメーヌ・ルフレーヴの
アンヌ・クロード・ルフレーヴその人。
残念ながら3年前に亡くなられているのですが、
その彼女の遺志を継いで今なお輝き続きているのがクロー ド ネル

宜しければその時のブログをご覧ください<(_ _)>
アンヌ・クロード・ルフレーヴが愛し、遺したクロー ド ネル

で、昨年いらした時に、ロワールならではのシュナンブランを
どうしても造りたい!!と言われていたのが

クロー ド ネル IGP デュ ヴァル ドゥ ロワール シュナン ブラン[2015]白

昨年2014が初リリースだったはずですが、すぐに売り切れてしまったようで
まだ私も飲んでいない・・・っ!
急いで手に入れなくっちゃ。

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テレビの力恐るべし(@_@) ナパハイランズ、ようやく入ってきます!!

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s  受注担当 です。

昨年、某さんまさんが「オーパスワンに似てる 美味しい」とテレビでおっしゃって
一躍脚光を浴びたナパハイランズ カベルネソーヴィニヨン

このナパらしいリッチな果実味、重厚感のあるワインは、さんまさんが「気に入ってる」
とおっしゃる前から、人気のワインでした。

ですが、テレビの力はすごい・・・

あっという間に売り切れてしまって、長らく品切れ状態が続いておりました。

輸入元は中川ワインさん。
やはりテレビをご覧になった方からの直接の問い合わせも多く、
ちょっとしたパニックだったみたいです。
さんまさん罪ですね~

とは言っても、これがきっかけになって
ワインを楽しむ人が増えたらいいな~とも思うし、
話題になるってありがたいし嬉しいものです。

その中川ワインさんから
「ナパハイランズ カベルネソーヴィニヨン 4月上旬にはいってきますっ!!!」
との連絡がありました。

入荷しましたらホームページは勿論、
フェイスブックやブログでもご案内いたしますので
今しばらくお待ちくださいね。

先々週のカリフォルニアの試飲会では、
中川ワインさんからEXPERIENCE エクスペリエンスとFORTUNE 1621 フォーチュン 1621という
同価格帯でナパハイランズに負けないナパらしいカベルネソーヴィニヨンの提案がありました。
カベルネ主体でナパのワインですが、それぞれの個性が違っていて面白い(^O^)
オンラインワッシーズでも近々ご案内できる予定です。

ナパハイランズとこの2本を飲み比べしてみるのも面白そう。
さんまさん、試してみてくれないかなあ・・・。
どんなコメントを仰るか、とっても気になります。

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満を持してのリリース(^^♪ ハイダイブ 

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s  受注担当 です。

先週はカリフォルニアワインの試飲会へ。
大抵、いやほとんど、確実にそういう試飲会では
元オンラインワッシーズの店長のハダノリに会います。
何となくほっとする一瞬。

今回は彼女が発掘、いちおしのキャノンボールのヨアヴ・ギラットさんが
来日されていました。
すっと出したかったワイン ≪ハイダイブ2014≫をやっとやっとリリースとのことで
試飲をさせていただきました。
ラベルはまさにハイダイブ「高飛び込み」で、膝を抱えたキャノンボールより思い切った感あふれるデザイン。
お値段が19000円とちょっと高く感じるのだけど・・・
64%カベルネソーヴィニヨン、19%メルロ、14%カベルネフラン、3%プティヴェルド。

「なにこれー?ええボルドー飲んでるみたいやん・・・」 
パワーあるけど、それだけじゃない。果実もギュッ!タンニンがワインに溶け込んでまろやか。
酸味とのバランスも申し分なしっ(^^♪
そしてキノコの香りを残した余韻が長い・・・。これトリュフとか合せてみたいなあ。
めっちゃ贅沢だけどやってみたい~♪
決してお安くないのですが、満を持してのリリース。私としては個人的に手に入れたい1本です。

この≪ハイダイブ2014≫は品数限定らしく、今のところ手に入るかどうかわかりません
そりゃないよ~

どうしても欲しい方は、ハダノリに訴えてみますので、
オンラインワッシーズまでご一報を!

勿論、キャノンボール、エンジェルズ&カウボーイズもすこぶる美味。
ほとんど3000円以下っていうのも魅力的。

春先から夏いっぱいはロゼがちょーおすすめ。
キャノンボール エンジェルズ アンド カウボーイズ ロゼ[2016]

ロゼといえば「春」と思い浮かべてしまうのですが、
私は年中このロゼをいただいています。
すっきりとした飲み口にさらに飲み応えもあり!
料理にとっても合わせやすくって重宝するのです。
是非おためしくださいねっ

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大きなワイナリーだけど・・・(*^_^*)コロンビア クレスト

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s  受注担当 です。

試飲会へ行くと必ず
「どれもお薦めだと思うんですが、個人的に好きなものを教えていただけますか?」
と聴くことにしています。

ワインは個人的嗜好が強いものだし、人それぞれ。
ただ、まあ個人的に好きだ!というワインと、Jがそう思うものが合致した時
何だかうれしい気持ちになります。

で、先週サッポロビールさんの試飲会へ行かせていただいたときに
「凝縮感があって好き!!」と手に取っていただいたワインがまさにそれ。


コロンビア クレスト H3 レ シュヴォー レッド ブレンド[2013]

まずフレッシュなブルーベリー、そして後からそのフレッシュさを残しながら凝縮された香りが。
やわらかな口当たり。酸味もタンニンもほどよくまろやか。

コロンビア・クレストは手頃な価格と質のバランスが高く評価でよく知られていますが
このレッドブレンドもお得感ある1本。
デイリーってわけにはいかないけど、頑張った自分へのご褒美にあけたい。

コロンビ アクレスト

コロンビア クレストはワシントン州で一番大きなワイナリー。
アメリカで最も売られているプレミアムワイナリーの1つ。
大きなワイナリーだけど、量産しているだけってわけじゃありません。

2009年には、「ワイン・スペクテーター誌」で
「ワイン・オブ・ザ・イヤー」に選出されるなど、
コロンビア・ヴァレーのぶどうの個性を最大限に生かした
ワインのコストパフォーマンスの高さは
ワイン評論誌でも折り紙つきなのです。

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パルメイヤー セカンドラインのジェイソンとカリフォルニアナパの火災その後・・・(*^_^*) 

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s  受注担当 です。

パルメイヤーの続き、最後はセカンドラインのジェイソンです。

少しリーズナブルに、皆に飲んでもらいたいとつくられたブランド。

パルメイヤー ジェイソン シャルドネ[2014]
輝きのある麦わら色。桃や洋梨のフレーバー、
しっかり樽香があるがワインに溶け込み心地よい。

パルメイヤー ジェイソン ピノノワール[2013]
濃いルビー色。ラズベリーやレッドカラントのフレーバー。
チャーミングかつエレガント。
心地よい酸味が全体を引き締め、芯の強さを感じる。

パルメイヤー ジェイソン レッドワイン[2014]
ラズベリーやチェリーの可愛らしい香りに反して凝縮感あり。
味わいにはさらに干したプラムなどの黒い果実も感じ
やわらかな口あたりとしっかりとした酸のバランスがとてもリッチ。

セカンドの位置にはありますが、
トップキュベ、すなわちパルメイヤーとウェイフェアラーの
ボトリング前の厳しいセレクションでジェイソンになっています。

パルメイヤー、ウェイフェアラーのそれぞれの個性が感じられる
お得なワインと言えるのではないでしょうか

最後に、ナパの火災のその後についてクレオさんから報告がありました。

≪火災で焼けてしまったワイナリーは数件ありましたが、
多くは水分を含んだ畑が火を遮ってくれて大丈夫でした。
勿論焼けてしまったワイナリーの方々のために皆ができることをと協力しあっています。
燃えてしまった森林も最近少しずつは芽吹き、回復してきています。》

ああ、よかった・・・。
その後の様子はニュースで取り上げられることはほとんどなく、
どうなんだろう・・・と心配していらっしゃる方多かったのではないでしょうか。


この写真、ちょっと分かりづらいのですが新芽が出ています。
強い生命力を感し、ほっとしました。

とはいえ、まだまだ元通りになるまでには時間がかかりそう。
私たちができることはカリフォルニアワインをご案内して
買っていただくこと。
たくさん学んでお伝えしていけるように励みます

 

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パルメイヤー そして新しいブランドウェイフェアラー(*^_^*) 

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s  受注担当 です。

パルメイヤーの続きです。

パルメイヤーには3つのブランドがあります。
パルメイヤー、ウェイフェアラー、そしてセカンドラインのジェイソンです。

まずパルメイヤーですが
ボルドーワインに拘った品種が作られています。

クラシカルなボルドーワインを生み出すクローン、
カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、メルロー、プティ・ヴェルド、マルベックが植えられています。
またフランスボルドーからこっそり樹を持って来て畑に植えたり・・・と
そのこだわりは相当なもの

 

そして当時カリフォルニアで№1と言われたワインメーカーランディ・ダンとともに、
1986年パルメイヤーはボルドースタイルのワインを初リリース。
瞬く間にその実力は知れ渡ることとなり、
95年には映画にも使われるようになるほど。

            

その後もパルメイヤーは素晴らしいワインメーカーとともにあり、
93年からは、マーカッシンのヘレン・ターリー、
2012年からヴィヴィアナ・ゴンザレス・レーヴと紡がれていきます。

パルメイヤーは自社畑ウォーターランチと信頼関係がしっかりとある
昔からのお付き合いのあるナパヴァレーの契約畑のぶどうからつくられます。

自社畑ウォーターランチというのはナパヴァレーのアトラスピーク近郊の高地にあります。
標高が高いので、霧が発生しても全く影響がありません。
だからいつも乾燥しています。

土壌は赤土、火山性なので水はけがいい。
結果、水分が不足気味の土壌においては、根は深く土中に伸びようとします。
根が伸びることによって水分といろいろな栄養をも吸収し、
より良質なぶどうを結実するのです。
ここではシャルドネメルロプロプライエタリー・レッドがつくられます。

どのワインもため息が出るほど香り高く、樽香がうまくワインに溶け込み、
リッチで丁寧に造られているのが伝わってくるものばかり。

そして2014年ソノマコーストに、新ブランドとしてウェイフェアラーが誕生。
このウェイフェアラーには現社長であるクレオさんが深く関わっています。

一スタッフとして入られたクレオさん、
勿論出荷作業や、細々とした雑用から色々なことをこなしてこられたのですが
この新ブランドの立ち上げにも携わり、
いわばクレオさんの成長とともにあるブランド。

往々にして子どもがワインビジネスを継がないこともあるいまこの時代に、
娘が後を引き継いでくれるというのは、それは嬉しいことだったでしょう。

ジェイソンさん、実はブルゴーニュワインも大好きで、
ブルゴーニュの地に畑を手に入れてワインをつくろうと考えていらしたそうです。

しかし、結局はブルゴーニュに畑を購入することはありませんでした。
1998年当時、ワインメーカーであったヘレンターリーの
「カリフォルニアのラ・ターシュとなる畑だ」アドバイスにより
ソノマコーストに、カリフォルニア ピノノワールとシャルドネの
グランクリュとなる可能性を高く秘めたポテンシャルの高い土地を購入しました。

畑は標高が330mと高く、海が5kmと近い。
畑に行くまでに曲がりくねった道を2時間かけていかなければなりませんが
近くにはハーシュ、マーカッシン、ピーターマイケルの畑もあります。
細かく区分けされた畑は様々なクローンと台木によって構成され管理されています。

日照量が多く、海からの涼しい風、クローン台木、激しい温度差という環境。
土壌は白黄色の、昔海底であった砂が隆起堆積した土壌で、
痩せていて非常に水はけが良です。
水はけがよいと病気にもなりにくいし、
ぶどうは水を求めて深く深く根をおろします。
そうすることによってさまざまな養分や水を得ることができ、
やせた土地すなわちピノノワールとシャルドネに適した土地なのです。

冷涼な気温と細かい区画の徹底した栽培管理。
それぞれのクローンの持つフレーバーやタンニン、酸をしっかり残した、
小粒で健康なぶどうが育ちます。

最高のブドウに最高のワインメーカー、
最高のワインができるはずです。(納得)

 

次回はセカンドラインのジェイソンとカリフォルニア火災のその後・・・を
お伝えします\(^o^)/読んでくださいね~

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パルメイヤー 映画で有名になった?それだけじゃないっ(-_-) その1

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s  受注担当 です。

パルメイヤーのセミナーに行かせていただきましたー(^O^)

パルメイヤーのシャルドネは映画ディスクロージャーに登場したことで
一躍有名になりました。


思わず買ってしまった・・・(^O^)

≪91年のパルメイヤー?よく見つかったな・・・≫
映画の中でのマイケル・ダグラスのセリフ。
小道具としてなかなか存在感ありますよね。

とはいえ映画に出て有名になったのはラッキーだったけど、それはそれ・・・と
淡々と語るのは現社長のクレオさん。

創業者であるジェイソン・パルメーヤーさんのお嬢さん。
2008年にスタッフとして入社し、実績を積み、昨年2017年に社長に就任されています。

映画であんな風に使われるのってすごい・・・とJなんかはそっと思うけど
実力があって存在感あるから使われたのですよね~

このパルメイヤーのシャルドネ、今回試飲をさせていただいたのは2015ヴィンテージ。
ナッツ、木の実、ドラジェ(糖衣をかけたアーモンド菓子)の香り、
凝縮したフルーツが溢れ、ほどよい樽香がここちよい。
やわらかな口当たり、決して重すぎず、樽の香りも浮いていなくて
うまくワインに溶け込んでいる。
税別15000円は決して安くはないけど、ちょっと頑張って記念日とかに買ってみたいな。
そしてスペクテーター9位というのは、本当に実力あるワインだからこそ。

主催者である中川ワインさんの試飲会では、このパルメイヤーはほぼ毎回1~2本出ていて、
そのたびに濃いだけじゃなくて、口当たりがやわらかく、酸味とタンニンのバランスが
素晴らしい美味しいワイン!!と思っていました。

明日はセミナーで試飲をさせていただいたパルメイヤーにウェイフェアラー、
そしてセカンドラインのジェイソンについてです。
みてくださいね~

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リッポンのリースリング(*^_^*) 

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s  受注担当 です。

2月に入ってただ今試飲会ラッシュまっただ中。
今日はラックコーポレーションさんの試飲会に行かせていただきました~

フランスワインが中心ですが、ニュージーランドワインもたくさん取り扱いをされています。

オンラインワッシーズでもお馴染みの銘柄がずらり。

マーティンボロー

フロム

ブラックエステート

リッポン・・・

Jにとってニュージーランドワインって家族のような存在。
そっと優しく寄り添ってくれるワインたち。

NZのソーヴィニヨンブランは生産者によって個々の違いはあれど、
清々しい青々とした草の香りに溢れ、気持ちは一足飛びに初夏へ。
(あ!外は寒かった・・・)

涼しいところですから、ピノもシャルドネも高品質なワインがたくさん。
勿論リースリングもそうです。

そんな高品質なワインがひしめき合っているNZですが、
Jリピートワインはコレ
リッポン ヴィンヤード アンド ワイナリー リッポン メイチャア ヴァイン リースリング[2016]

優しい口あたり、酸味がしっかりあり、辛口ですがほんのり甘みも感じる。そのバランスが絶妙。

初めて飲んだNZのワインがこのリッポンのリースリングだったからかもしれません。

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モトックスさんの試飲会で出会った~(^^♪ ギリシャにボルドー

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s  受注担当 です。
今日はモトックさんの試飲会へ行かせていただきました。

モトックスさんは世界中のお酒を取り扱っていらっしゃるので
普段あまりお目にかからないワインがあったりと
毎回訪れるのが楽しみです。


こちらはギリシャのワイン。サントリーニ島で造られています。
ドメーヌ・シガラスの
サントリーニ アシルティコ バレル2016 5400円
サントリーニ アシルティコ 2017    4200円
どちらも共通してミネラルをしっかり感じることができ、旨み、ハーブのアロマが心地よい。
お値段が高めに思われるのですが、もともと土地が高いうえに少量しか生産されないそう。
仕方ないか~(-_-)うう・・・
でもちょっと変わったワインをお探しの方には是非おすすめしたいっ

そしてシャトー・ラ・カルドンヌ フランス ボルドーのワイン。

飲み頃のヴィンテージになるまで出荷しないそうです。
ええっ(@_@)良心的やん・・・。

ボルドーワインはなかなか飲み頃ヴィンテージを買えることが少ないのです。
しかも2000円~3000円で飲めるってちょっと嬉しい。
それにそれに、ハートラベルもあるのですよ~(^^♪
CH.ラ・カルドンヌ (ハートラベル)[2012]赤(750ml)

ヴァレンタインのプレゼントとしても良いのですが、
心を込めた贈り物としていろいろなシーンに選んでいただけたらいいな。

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