カリフォルニア/ナパヴァレー予習その4

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの専門店、
オンラインWassy’sのサトウです。
気が付けば、カリフォルニア/ナパヴァレーツアーまで、一週間を切りました。
ワクワクと不安で、ドキドキしてます
ナパヴァレーを南北に
ロス・カーネロス、オーク・ノール、ヨントヴィル、オークヴィル、ラザフォード、セント・ヘレナ、カリストガと
通る主要道、29号線沿いには、たくさんのワイナリーがあります。
napa全体図
「ここをはずして、ナパヴァレーは語れない」ということで、
今回は、国道29号線沿いには、どんなワイナリーがあるのか?
ナパヴァレーの主な産地は、みていこうと思います。
まずは、ロス・カーネロスから、
ロス・カーネロス
画像は、もう少し南にいくとサンパブロ湾です。
エチュードが見えていますね。
シェーファーダラヴァレアロウホなどなど、
超有名ワイナリーを手がけたワインコンサルタント トニー・ソーター氏が
立ち上げたワイナリーです。
現在は売却し、
「オレゴンって面白そー!!いっちゃおー!」って、
アメリカ/オレゴンでワイナリー「ソーター」を手がけてますが、
アドバイザーとして、今もエチュード関わっています。
ぐ~と、北上して、次はオークヴィルです。
オークヴィル
ナパヴァレーの中で、
もっとも華やかな地区なんじゃないでしょうか。
超有名ワイナリーが目白押しの地区です。
カリフォルニアワイン・ファンには言わずと知れた
オーパス・ワンや、ロバート・モンダヴィのワイナリーが見えています。
ワイナリーの詳細は、文字の部分をクリックしてみてね♪
他にも、オンワイン・ワッシーズで取扱いのある
ケークブレッドターンブルなんかもありますね。
さらに北上しラザフォード、
ラザフォード2
ガーギッチ・ヒルズが見えています。
シャトー・モンテリーナで醸造責任者マイク・ガーギッチ氏が手がけたワイナリです。
商品紹介しようと思いましたが、今扱っているアイテムがありませんでした。
残念です。。。
ニーバウム・レーンを真っ直ぐ突き当りまで進むと、
映画監督フランシス・フォード・コッポラ氏のワイナリーがあります。
先週、フランシス・フォード・コッポラ ワイナリーの方が
来店して、いろいろお話したので、ついつい書いてしまいました(笑)
最後にラザフォードの北方にあるセント・ヘレナ、
セントヘレナ
赤○のAは、今回のナパヴァレーの期間中、滞在する宿があります。
画像の西側にはスポッツウッドも見えていますね。
こちらも、ナパヴァレーを代表する生産者のひとつです。
ほんの少ししかお見せできなくて、すみませんm(_ _)m
でも、ちょっと覗いただけで、これだけのワイナリーがでてきます。
googleの地図で29号線沿いを見てみると、
いろいろなワイナリーがあって、なかなか面白いです。
新しい発見があるかもしれませんよ
皆様もお時間がありましたら、地図でナパツアー楽しんでみてください(笑)
gooleのナパヴァレー地図へのリンクを貼ってみました。
よかったら、クリックしてください→ ナパヴァレー地図
さて、本日の体重は、87.0kg
今週は、ちょっと食ってしまったという自覚があるので、
仕方ないです。反省
ツアー中は、きっと食べてしまいます。
行くまでに、少しは絞らないと、
帰国後、まずいことになるような予感がします(笑)

カリフォルニア予習その3

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの専門店、
オンラインワッシーズのサトウです。
今回は、カリフォルニア/ナパヴァレーについてです。
カリフォルニア予習その2はこちら↓
https://winestore.jp/blog/2012-02-01/5465/
今回、僕が訪問するナパヴァレーは、
ナパ郡にある産地です。当たり前か(笑)
ナパヴァレーは、
南北に約50キロ、東西の幅の広いところで約8キロ、
せまいところでは、1.6キロの細長い地形です。
産地の西側はマヤカマス山脈、東側をヴァカ山脈に
北西をセントヘレナ山に囲まれています。
napa2.jpg
(ざっくりした図で、すみません
南のロス・カーネロス~北のカリストガまで、
下の図にある15のワイン産地があります。
ちなみに、
今回のツアーで宿泊する宿があるのは、セント・ヘレナ、
そこを拠点に、ナパヴァレーをいろいろまわるようです。
napavalley_ava.jpg
読売オンラインみてたら、
オーク・ノールとロス・カーネロスに接する場所に、
ナパヴァレーに16番目の産地「クームズヴィル」ができたみたいです。
http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/drink/wnews/20111222-OYT8T00307.htm
来年のソムリエやワインアドバイザー試験は、
また覚えることが増えるかもしれませんね
昨年の地獄の日々が思い出されます!
覚えることは、ドンドン増えていくので、
3度の正直で昨年ワインアドバイザー試験に受かっててよかった
カリフォルニア沖合を流れるカリフォルニア海流(寒流)が
ゴールデンゲート海峡を抜けて、
200px-GoldenGateBridge-001.jpg
(ゴールデンゲートブリッジ、
サンフランシスコの観光スポットで有名です!
見れたりするのだろうか~??)
サンフランシスコ湾やサンパブロ湾に流れ込んできます。
Wpdms_usgs_photo_san_francisco_bay.jpg
ナパヴァレーは、東、西、北が山に囲まれていますが、
南側だけがサンパブロ湾に向けて開いている地形をなっているので、
南から吹き込んでくる冷たい海風と霧から影響をうけます。
風と霧
(こんなイメージでしようか。)
冷たい海風と霧の影響を受け、ナパヴァレーの最も南の産地、
ロス・カーネロスは最も冷涼な気候となります
ロス・カーネロスのワインを、
オンラインワッシーズで調べると、
シュグセインツベリーレミーなどあります。
ナパヴァレーを北に向かうにつれ、海の影響力も弱まるので、
気温は徐々に上がり、夏は暑く、冬は寒くなります。
北端のカリストガでは、夏場の最高気温は南部にくらべ、
10度ほど高くなるようです
そのため、南部ではシャルドネやピノノワールの
ような冷涼な気候に適したブドウが栽培され、
北に向かうと、メルローやカベルネソーヴィニヨンのように
温暖な気候に適したブドウが栽培されています
本日はここまで。
次回も気合入れて書いていきます!!
では、恒例の体重測定です。
86.8kgでした。
徐々に痩せれば、いいーんです。
たぶん

カリフォルニア予習その2

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの専門店、
オンラインワッシーズの佐藤です。
前回は、カリフォルニア/ナパヴァレーは、
ノースコーストに属する産地というところまででした。
カリフォルニア予習その1はこちら↓
https://winestore.jp/blog/2012-01-27/5444/
今回はその続きです。
( 間違っていましたら、ご注意くださいm(_ _)m )
ノースコーストは、カリフォルニアの最も主要なワインで、
全米のワイナリーの半数もあたる約800ものワイナリーがあります
カリフォルニアの中でも、一大ワイン産地なのです。
ナパヴァレーのあるナパ郡と
周辺にある地域は地図のようになっています
north-coast-2.jpg
今回、ツアーで行くナパヴァレーは
地図の中の左下にあるナパ郡にあるワイン産地になります。
ナパは、基本的には
南側の海に面したエリアでは、
冷涼な気候に適したピノノワールやシャルドネ、
北に向かうにしたがって、
温暖な気候に適したカベルネソーヴィニヨン、メルロー
がよく栽培されています
なんで、南が冷涼なのか不思議ですよね
今回は、ようやく地図がナパまでたどり着いたので、
次回は、ナパの地理や気候なんかについて
もう少し詳しく書いていきます
それでは、またご覧くださいませm(_ _)m
恒例の本日の体重は、87kg
家に帰ると、どうしても食べてしまいます。
もう少し、量を減らす努力、必要です(笑)

カリフォルニア/ナパヴァレー予習その1

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの専門店、
オンラインWassy’sのサトウです。
カリフォルニア/ナパヴァレーツアーへいく予習として、
自分の勉強がてら、カリフォルニアやナパヴァレーについて基礎的なことを、
ブログに書いていきます。
間違っていましたら、ご注意くださいm(_ _)m
今回は、その一回目
イタリア、フランス、スペインにつづき、
アメリカのワイン生産量は世界第4位
アメリカは、世界的にみてもワイン生産地として、とても有名です
日本にも、たくさんのワインが輸入されています。
アメリカのワインを飲んだことないって方も、
ひょっとすると、レストランやバーで
気づかなかったけど、飲んでる方もいらっしゃるかも!
アメリカの中では、
ワシントン州オレゴン州、ニューヨーク州なども注目される生産地ですが、
もっともワイン造りが盛んなのは、やっぱりカリフォルニア州で、
アメリカで生産するワインのうち、約90%を占めています。
そんなカリフォルニアのあるナパヴァレーは、
多くの高級なワインを生み出している
世界的に注目される超有名なワイン産地のひとつです。
オンラインWassy’sでも,たくさんのナパヴァレーをワインを
扱っているので、興味のある方はみてね!!
ナパヴァレーのワイン
http://winestore.jp/search/list.asp?shopcd=17236&itemgrp1cd=1&itemgrp2cd=001
カリフォルニアの生産地は、下の図のように
大きく分けて5つのブロックにわけることができます。
cal_map.jpg
(ざっくりなブロック分けで、すみません。)
さて、ここで問題(笑)
ナパーヴァレーは、図のどのブロックに属しているでしょうか
正解は、











【 ノース・コースト 】の中に、ナパヴァレーあります
この地域は、他にもナパヴァレーの西側に隣接する
ソノマという産地があり、こちらもカリフォルニアを
代表する産地として有名です。
皆さん、正解しました
今日は、図に力をいれて書きすぎたので、
ここまでにします
次回は、ナパヴァレーについて、もう少し
詳しく書きたいと思いますので、またご覧くださいね!!
さて、今日の体重は、87.1kg
微妙に減少です。。。
きっと夜食べる量の調整が必要です。