ハダノリ行方不明!じゃなく、リッジヴィンヤーズ満喫しました(笑)

ハダノリ@実はもう帰国して大阪四天王寺の事務所でブログ仕上げてますm(_ _)m

 

旅の途中まではがっつりアップデートしてたのに

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マウンテンヴュー駅着きましたーー。と言った後ぷっつり情報の途絶えたハダノリですが。

生きてます。(そりゃ、簡単には死なない。)

 

ここから、リッジヴィンヤーズ取締役の黒川さんに案内していただきました。

皆さんご存知だと思いますが、リッジヴィンヤーズは日本の大塚製薬さんがオーナーなんですよーー。

 

なぜ、リッジで連絡を立ったかと言うと、、、リッジヴィンヤーズはとにかく、標高が高いのです。

モンテベロの畑は一番標高が高い所で、なんと820m!!

実は、トイレで日焼け止めを塗ろうと思ったら、チューブからクリームが飛び出ました!!!

これって、あれですよ、飛行機の中でキャップ開けたらクリーム飛び出すあれです!

すごいですよねーーー。空気薄いんちゃうかーー。2015-09-20 133 2015-09-20 132

 

この日は収穫のまっさいちゅ――――!の中休み。

ひさしぶりに、静かなワイナリーとの事でした。

 

そして、ワイナリー着いたらいきなり、偶然にもワインメーカーのエリックさんがっっ!

 

こ、心の準備が出来てなかったぞう。ハダノリ・・・・・

なんと、一緒に写真撮るの忘れる・・・・不覚・・・・・

 

だって、普通にワッシーズのノリコです。って言うたら、

≪ああ、ワッシーズね壁サインしたよねーー。覚えてるよーー。≫って言われて

(うちのリッジヴィンヤーズのページに写真あったっ!)

 

もう、嬉しくて舞い上がる・・・・

そしたら、すぐに壁みせてくれて、今 君がいるのはここね。

ほんで、今 ワイナリーにあるのはこのワインね。今この状態なんだよー。。と、説明が始まる。

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リッジヴィンヤーズの航空写真 これめっちゃわかりやすかったです。

 

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↑ こうして、タンクひとつひとつ、収穫した時のデータと、その後毎日のデータが

詳しく書き込んであります。ハダノリも昔地獄のワイナリー研修の時延々このデータとりさせられた(笑)(これ、写真撮っていいんですか?と聞いたら黒川さん快諾していただきました。さすがリッジですっっ!)

 

 

とか何とか言ってる間に、じゃぁ、ランチ一緒にしようか。とオフィスの横のキッチンスペースで

皆さんとサンドウィッチとビールでランチ。

タンクのシャルドネ持ってきてあげるよーー。と貴重なシャルドネと、日本未輸入の2015年のMazzoni。頂きました。『うちのスタッフ以外でこのワイン口にしたの君が初めてだよー』って、

 

嬉しすぎるっっっ!来てよかったーーー。

 

リッジって実は、日本未輸入の畑のワインとかいっぱいある。

エクスクルーシブとかで欲しいな―――。(←とここで言ってみるワッシーズバイヤーハダノリ。)

 

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壁のホワイトボードにはどの樽に何が入っているか書かれてます。

ペンの色の違いで、今そのワインが1次発酵中なのか、2次発酵中なのか

それとも完全に終わってるのか、一目でわかります。

 

 

 

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↑ 皆さん、ちょいちょい、ハダノリがこの写真撮ってるの見ると思いますが、、、

ただ単に、ツールが並んでるの好きなんです。意味はありません。

どのワイナリーいっても見つけたら撮ってる。

 

幸せなランチの後は黒川さんにワイナリーを案内していただきます。

 

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オフィスの向こうっかわはすぐワイナリーです。

 

 

 

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リッジの葡萄を運ぶ専用車! かっ、カッコ良い。。。。

そして、超デカいっ。かっこいいっっ!

 

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ここに、どかーーんと横付けし、ざざざーーっと、ぶどうを 流し込みます。

ここに↓

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重機たまらん!超カッコいいーーーー。

 

 

 

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ぶどうは、ここに落とされ、茎と房に分けられます。

中身みたの初めて――――!

かっこいいーーー。(← もうウルサイデスネ)

 

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リッジでは、3段階にわけて、ぶどうを選別するそうです。

最近の考え方として、マシンをつかった粒より選別などは、

テロワールを実は無視しているのではないか?と

あまり細かく選別する方法をさけているんだそうです。

( そういえば、そんな気もする・・・・何事もやりすぎはアカンよね。)

 

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モンテベロのセラーは温度コントロールが行われています。

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なんと、今回 バレルルームでは

2014年のモンテベロのアメリカンオークとフレンチオークの飲み比べをさせていただきました。

 

こんな経験させていただけるなんて、本当に黒川さんに感謝です。

( 実はこの時は大塚食品様のVIPのお客様と途中から一緒にワイナリー見学させていただいていたのですが・・・)

 

皆さん、フレンチオークの方が、お好き・・・な感じでした。

 

がっっ!

 

ハダノリは断然アメリカンオーク推しです。

フレンチオークのモンテベロは 酸味がたって、荒々しい感じがしました(まだ樽の中だし当たり前と言ったらあたりまえ)

 

対して、アメリカンオークのモンテベロはめちゃめちゃなめらかで、何とも言えない円やかさをすでに発揮していたのです。これは好みの問題だともいますが、、、

 

黒川さんもおっしゃってましたが、アメリカンオークが悪いイメージを持っているのは良くないオークを使ったワイナリーが多く存在するからで、リッジのように素晴らしいアメリカンオークを使っていれば、その品質は最高のものとなる!(とハダノリも思います。シルバーオークとかも素晴らしいもんね)

 

 

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こちらは、地下のセラー。創業当時からあるセラーでなんと土壁。まったく温度コントロールされていないのに、ひんやりとしています。

 

 

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オモシローーい!と思ったのがこれ。発酵が終わったワイン。

プレスする前に、一晩タンクのまま置いてタンクの底の部分にホースをつなぎそこからジュースを獲るんだそうです。

 

めっちゃめちゃ濃い!美味しかったーー。

これを、ワインに混ぜる事によって、複雑味がより増すんだそうです。こんなことしてるワイナリーも始めて見ました。

 

そしてもっと初めて見たのが、、、

うえの写真よーく見てほしい。

チェーンでつながってるでしょ。

 

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このまま、ころんとひっくり返して発酵後の中の皮やカスを落とすんだそうです。

中に入ってシャベルで掻き出すあの命がけの仕事((笑) ハダノリもやって完全にハイになってましたけど)をしないで済むんですね。これあると。。。。。

 

 

さて、畑ですっ♥

 

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この写真の真ん中、がくんと落ちてる谷がサンアンドレアス断層です!

(って見たときは私興奮してたのに、このへったくそな写真では全く分からない・・・ので、絵を入れたりする・・・)

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ちなみにリッジヴィンヤーズのこのアニメーションが素晴らしいです。

モンテベロの険しさがとてもよく分かります。ここ見てね。

 

 

 

畑はたけ♪♪

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ちなみに、リッジヴィンヤーズでも例にもれず今までで最も早い収穫となったそうです。収穫量も恐ろしく低く、、、そのぶんブドウの凝縮味も素晴らしいみたいです。

 

モンテベロには約40の畑があり、収穫後はそれぞれの区画を別々に発酵させます。リッジのタンクはどれもとても小さかったです。(区画によって別々に扱うからね)

 

区画ごとは単一品種ですが区画によって品種が違うのでどの区画を入れるかによってブレンド比率は変わります。

ちなみに毎年だいたい1月にそれぞれの樽をランク分けするそうです。

 

イチバン品質が良い物をモンテベロ モンテベロには届かないなーーと思うものをエステートにします。

 

が、モンテベロかエステートかどちらとも判断が付かないものは

1つずつ モンテベロにブレンドし判断していくんだそう。。。。(すごいですね。)

 

ちなみに、ポールドレイパー氏はブレンド時全部飲みこむんだそうですっっ!

えーーーーーっっ。すごい、、、、絶対無理っっつ(≧▽≦)

 

 

今回のツアーで最もたっぷりとワイナリーとヴィンヤードを見ることが出来たのがリッジヴィンヤーズでした。収穫のお忙しい中 色々とご説明いただき本当にありがとうございました。m(_ _)m

 

もう一つ、黒川さんにお聞きしたリッジヴィンヤーズのちょっといい話。

ヴィンヤードの敷地内には、たくさんの家が建っています。

そこには畑で働くメキシコ人の家族が住んでいるそうです。そんな事をしているワイナリーはカリフォルニアにはとても少ないと思います。皆さん住み込みなんですね。(本人だけでなく家族も一緒)そして繁忙期には奥さんも子供さんも皆で畑を手伝うそうです。

こんなに良い待遇なので皆リッジでの職を失わないよう、その仕事ぶりはとても質があがるのだそうです。(そりゃそうですよねーー)しかも、小さいころからこの畑で育った子供たちがそのままオトナになってもリッジで働くそうです。そんな畑は絶対将来安泰です!!毎日毎日 何年もぶどうを見てる人たちがいてこそ、ぶどうの状態がよーーーくわかるんです。たった6年ダケド、毎日同じ畑で同じぶどうの6年の成長を見ていた私が言うんだからホントです!

 

ステキなワイナリーでした。もっとじっくりいたかったーーー。もっとワイン飲みたかったーー(←結局はそこかっ!)日本にハイッテナイワインもいつかワッシーズで取り扱いできるようになりますように。

 

‥…━━ *  m(゜▽゜* ) ホシニネガイヲ・・・

 

 

ちなみに。

 

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この日もサンフランシスコで黒川さんとカニいただきました。

サンフランシスコは甲殻類がうまいっっ!

 

ハダノリ、電車でリッジヴィンヤーズへ!

ハダノリ@ひとり旅中

リッジヴィヤードの近くまで、電車を乗り継いで行きます!
知らない土地で、電車に乗るのはドキドキだー。

取り敢えずHotelの豪華なビュッフェで朝食。

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そして、Hotelの目の前に、駅はある(笑)

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どうにか、チケット買って、乗り込んだ!

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最初の電車降りた!
で、隣の駅(笑)に乗り換えます。
目の前が駅だった!!

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9時15分の乗りたい。はやく来すぎたかなー。

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次のチケットも変えました。

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電車に乗るのに並んでます。
なんで、並ぶのかわからんけど、、、

絶対十分席あるやん。


 

ハダノリ@Cal train

乗ったぁー。二階建てなのだ!
中は日本と同じ電車のにおいがします。

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結構キレイです。

これから1時間16分の電車の旅でーす。

 


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サンマテオ通過です

この辺のワインも美味しいよねーー。

横から制作クロカワです

サンマテオといえば、先日オンラインワッシーズのメルマガで
人気爆発した、リースピノノールもサンマテオですね

それにしてもカリフォルニア、めっちゃいい天気
でも今日の大阪も、カリフォルニアに負けないくらいの秋晴れですよ。

 

Mountain View 駅につけばリッジの黒川さんが迎えに来てくます!

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めっちゃ楽しみー (≧∇≦)

ツアーは最後でもまだまだ続く!

ハダノリ@ツアーは今日で最後ですー。

最後は数人でサンフランシスコの激ウマチャイニーズ(≧∇≦)

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で、、バーで飲む
で、、バーで飲む

明日はひとりで電車に乗ってリッジヴィヤード行きます!!

ドキドキーー。


この週末も引き続き、本店はアメリカワインポイント10倍!

そして店長ハダノリの秘密のお土産ワード♪企画

3個目のキーワードはこちらで発表しています~!

[ハダノリ現地レポ]ケンダル・ジャクソン

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2度目のケンダルジャクソン訪問です。

ケンダル・ジャクソン

去年も、ちょうど同じくらいにここにら来てました。そして、ここに来たことで、ケンダルジャクソン=ジャクソンファミリー
のイメージが全く変わりました!!
なんなら、私、今 日本一のジャクソンファミリーファンと言えます(笑)

ジェスジャクソンは農家の息子として生まれ、弁護士(特に土地の訴訟が得意)になる前、土木作業、警官など様々
な仕事をしていました。

そして、引退後、農夫に戻る事を決意します。

その後農夫になった1982年。豊作すぎ、誰も彼のぶどうを買わなかったので自分でそのぶどうでワインを作ったのが、
すべての始まりです。。。

いや、すべての始まりは、そのワインが最悪、飲めたのもじゃなかった事です。

その時ジェスはがっかりするのではなく、もっといいワインを作ろうと心に決めたのです。
1983年に再度挑戦し、そのシャルドネの出来は素晴らしいものでした!

それから10年以内に、彼のシャルドネは大きな賞を沢山受賞!今では彼のワインはアメリカで最も売れているシャルド
ネとなったのです。

この、メインビルディングは他の1989年に建てられたスパークリングのワイナリーを、
1996年にジェスが購入 今は主にエデュケーションに使っています。

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去年も来た、このヴィヤードは、30の品種が16の仕立てであるお勉強するにはとてもら良い場所。
ジェスは大地と環境を守るためにいろいろなことを考えていました。

実際に彼の功績は今ではなく何世代も後に、知ることができるのでしょう。

ジャクソンは42000エーカーの畑をを全米に持っていますがこの土地の1/3を、超えてはぶどうを植えず、自然として残しています。そうする事で野生の動物や植物をうまくのこしているのです。

また、ここにはウェザーステーションがあり、土壌や風が、気候に関する情報を集ています。このデータをつかって、水を使う量を減らす努力をするのです。

ケンダルジャクソンでは、できるだけドライファームをしたいとかんがえているのでこのウェザーステーションは、非常に重要となり、ケンダルジャクソンのワインメーカーや栽培家たちは、このデータを世界中のどこからでも24時間アクセスできます。またこのデータを周りのワイナリーや栽培農家ともシェアして、コミュニティと全体としての向上を願っています。

 

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さて、、、

お楽しみのガーデン!!

去年からこれをめっちゃ楽しみにしていたのです!!

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同じものを見たけどまた見たかった(≧∇≦)

ワインの香りを実際に体験できるガーデンと、さまざまな季節の野菜と珍しい野菜を見る事が出来る野菜ガーデン!

ほんまにホンマに素晴らしいです。

 

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ここに来て、ジャクソンファミリーとその取り組みそして、ガーデンをみて、もちろんテイスティングをすると
いっきにジャクソンファミリーのファンになります。で、イメージが変わるんですよねーー。

ツアーのメンバーも全員同じ事言ってました!

こんなにジャクソンファミリー・
ケンダルジャクソンが美味しいと思わなかったーー(^-^) って。

 

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そして、もちろんランチも、最高に美味しく多分このツアーで初めて完食しましたーー(笑)

 

ケンダル・ジャクソン

 

 

 

[ハダノリ現地レポ]アッという間にツアー最終日

ツアー最終日!(とは言ってもこれでレポートは終わりじゃありません。)

wassysのお客様にはきっとここもお馴染みペドロンチェリー、

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ハダノリもエドさんにもジェリーさんにも前にお会いしています。

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お二人の子供さんで4代目となるワイナリー。ジェリーさんのお父様
(2代目)でこのワイナリーは大きくなりました。
25エーカーから始め、今では100エーカーの畑をもち全生産量の15000
ケース中8%を国外に輸出しているそうです。
続いて、、

ソノマカウンティのセミナー
マイケルさん
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ワインスペクテータのジェームスロビー氏は言っています。
「地球上のどこにもソノマのような素晴らしい場所はない。」

カリフォルニアは世界中でも素晴らしいワイン地域ではあるが、
・ワインをつくり育てる場所が素晴らしい
・ワインつくりをする人々が素晴らしい
・フードアンドワインを ライフスタイル
・サステイナビリティの精神が根付いている。

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ソノマは150年以上の歴史があります。
海に近くサンフランシスコとから1時間北上したところにあります。カリフォルニアのどの地域も海から
の風が素晴らしいところはいっていますが、実際にもっとも海風からの冷涼な影響を受けるのがソノマカ
ウンティです。
海岸沿いにあり、山脈もあり、セントラルヴァレーからのあったかい空気が入り込むことで様々な気候に
富みます。

AVA は17 それぞれ特色を持っています。

ロシア人とスペイン人によって1800年代最初にぶどうを植えました。ブエナヴィスタワイナリーは1857
年、最も最初にワイナリーを作っています。

ソノマはカウンティの概要
100万エーカー(45万ha)の広さの中に60000エーカーの畑があり、そのうち80%が100エーカー・40ha
以下の畑うち40%が20エーカー(8ha)以下の小さな畑です。

ソノマには550のワイナリーがあり1800のヴィンヤードがありますがほとんどが小さな家族経営でカリフ
ォルニアワイン6%の生産量を占めています。
ソノマの半分近く49%は森
36%が牧草地
ぶどうは6%
住宅は9%

品種
シャルドネ6500ha
ピノノワール 4850ha
カベルネ・ソーヴィニヨン

ソノマカウンティの特徴は

1 太平洋からの冷涼な気候
2 活発な活断層により複雑な土壌をもつ
3 手作業でのぶどう栽培で少量生産
4 それぞれの地域にあった様々な品種を
5 職人的なワインメーカー 家族経営の農家みんなが力を合わせている

 

と、しっかりソノマカウンティの基礎を学んだ上で、テイスティングに行きまーーーす。

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ナパもそうだけど、どこもよく知ったワイナリーばかりで、wassysだねーー。
また会えて嬉しいよnorikoと言われるのはとーーーっても嬉しいです。
では、今回のテイスティングでお会いした皆さん。の写真デーーす。

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マイグレーション
ダックホーンが冷涼な地域(ソノマ)でピノノワールとシャルドネに特化したワイナリー

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ドライ・クリーク

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シュグ
スパークリングワインが人気ですが、ピノしゃシャルドネもおススメです。

08
ジョーダン
ソノマの赤と言えばピノノワールを手掛ける所が多い中、あえてピノは
作らずカベルネに特化しているのが特徴。

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ロドニー・ストロング

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シルバー・オーク

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Korbin Kameron

12
レイミー

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アレキサンダー・ヴァレー・ヴィンヤード

14
ペドロンチェリー

15
フラワーズ

16
レッド・カー

まだまだワイナリーレポートは続きます・・・

ブラックスタリオンで狙ってます(-ω☆)

ハダノリ@なんか今日はホンマに濃ゆいと思うねん、、、、(>人<;)

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次はBlack stallion 訪問とディナーです。
もう、何が来ても驚かへんもんねーー。

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ナパ最後の夜はブラックスタリオン
ここは、デリカートファミリーヴィンヤードのワイナリーです。
デリカートファミリーは4つの産地(ナパ ソノマ、ロシアンリバー ローダイモントレー)
24のブランドを作っています。

今日本に入ってるのは9つのブランド・・・・

そして、ハダノリは今回の旅でデリカートのフラッグシップの
エクスクルーシブを狙っています!!

めっちゃ美味しかったっっ!
秘密の話をしてきました・・・・ふふふ。

これ↑この赤キャップのが、めーーっちゃ美味しくて、、、安くはないけど自信持ってオススメ出来ます!
これ↑この赤キャップのが、めーーっちゃ美味しくて、、、安くはないけど自信持ってオススメ出来ます!

デリカートファミリーは創業91年っ!
アメリカのtop10の家族経営の中で最も古いワイナリーです。

91年前イタリア人移民として創業者のガスパルド(イタリアでも由緒あるワインメーカー一族の一人)が
たった一人でアメリカにやってきて東海岸から様々な仕事をしつつ1年かけてカリフォルニアに辿り着きました。

そして、3世代たった今、現在は65カ国にワインを送る、カリフォルニアで4番目に大きな輸出ワイン会社でもあります。

ここも営業の皆さんがみんな10年以上も働いてるんです。
それだけで、ええ会社やなーーーーと思ってしまいます。

だって、アメリカの会社でそんなに長く続けませんよーーー。

 

↑これ初めて見たー
↑これ初めて見たー
コンクリートエッグじゃなく、woodエッグ?
コンクリートエッグじゃなく、woodエッグ?
この中で発酵。
この中で発酵。
ここは、オーガニックガーデンを去年作ったばかりー
ここは、オーガニックガーデンを去年作ったばかりー
これは、今年の秋日本に入ります。美味しいし、カッコいいし、やすいっ(≧∇≦)
これは、今年の秋日本に入ります。美味しいし、カッコいいし、やすいっ(≧∇≦)

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[ハダノリ現地レポ]レイモンド(後半)~衝撃~

衝撃のレイモンド 後半です。

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ランチが終わりでは、ワイナリー行きましょう。となり、、、

ハダノリ的にはワイナリーなんて、全部同じだし、またかーー。
と思い 足を踏み込んだ瞬間!!

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は?

なんかこのライティングおかしくない??

 

え???

上???

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なーーーーにーーーーーーつっっ!

後は写真でお楽しみくださいませm(_ _)m

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[ハダノリ現地レポ]レイモンド(前半)知ってたーー!

ハダノリ@お楽しみはここからなのよん(≧∇≦)
午後はレイモンド・・

正直言うと、

このワイナリー”知らんシーー。
確か昔キリンビールがやってて、今はインポータアサヒビールだし そんなん扱いないしーー”

と思ってました。

でも、朝のナパのテイスティングで他のワイナリーさんに

次どこ行くの?

と聞かれ

『レイモンド』

と答えると、

あーー、あそこねーー。面白いよーーー。とにかくユニークだよーー。
楽しみにしたらいいよ。

と言われてたのです。

何が面白いん?と聞いても、なんていうかーーー。
ああ言うの他にはないから。とにかくすごいから。
って。まいっか。行ったらわかるかと思ってたんです。
通訳の鈴木優子さんにも

あそこの、ジャンシャルルボワセはすごいよ!
なんて言うか、強烈やから、あれ?会ったことない?

と聞かれ、
ないと思うと、言ってたのですが、ワイナリーに着いたすぐにあった、ご本人の写真をみて・・・

『 あーーーーーーーっ!あのJCBの強烈なオーナーね!
知ってる知ってるーーー!』

と思わず声が出たほど。

 

このひとーーーっ!
このひとーーーっ!

そしてセールスの超キュートなリアンさん、wassysきてくれたよねーーー。
きゃーー知らんかったーー。ここJCBのワイナリーなんだねーー。

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まずはレイモンド/JCBについてちょっとお勉強

もともとレイモンドはナパでは長い歴史があります。
1933年ロイ・ライモンドがベリンジャーで下っ端としていた頃
創業者の孫であるマーサベリンジャーに会い 結婚。

1970年にベリンジャーがネスレに売却されるまで37年間働きました。

が、売却後ベリンジャーは、自分達ワイナリーを保つため
もともと果樹園だったこの場所を70年に購入したのです。

そして、レイモンドの後、2009年にブルフォーニュの
ボワセファミリーが、このワイナリーを購入しています。

ジャンシャルルボワセはクロヴジョーの生まれ。
ボワセ家の2代目で カリフォルニアが大好きでした。

ボワセは、ブエナビスタや、レイモンド、デローチ JCBなどを所有しています。
09に購入後すべてオーガニック バイオダイナミックに転換しました。

自社でプリパレーションもすべてまかない、庭も動物も飼う完全オーガニックです。
レイモンドではワイン造りを劇場として表し、それは第1幕から4幕まであります。
とりあえず、第一幕からランチまで写真でご覧くださいませーーー。

シアターね。
シアターね。
Act II "the Plants"
Act Two “the Plants”
Act One "the Soil"
Act One “the Soil”
Act Three "the Animal"
Act Three “the Animal”
Act Four "the Vineyardist"
Act Four “the Vineyardist”
コウモリの巣
コウモリの巣
フクロウの巣
フクロウの巣
シャトーフレンチー
シャトーフレンチー

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今までの牧歌的な感じが、、、?
今までの牧歌的な感じが、、、?
ん?
ん?
なんで、いぬ?
なんで、いぬ?
オーナーのお犬さまのワイナリーだそうです。
オーナーのお犬さまのワイナリーだそうです。
戻った!
戻った!

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ん??
これは、まさしくJCBの世界

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ランチーー

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20150918-76  20150918-73

 

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ワインメーカーのステイシーさん
ワインメーカーのステイシーさん

続きは後半で

カリフォルニアワイン インスティチュートのセミナー

ハダノリ@ホテルのミーティングルームでセミナーうけてまーーす。

20150918-41

wassysのお客様の皆さんにはお馴染みのことかもしれませんが、復習として、、
よかったら読んでくださいませーー( ´ ▽ ` )ノ


カリフォルニアワイン
インスティチュートのセミナー

本来ならばこのセミナーはツアーの一番最初にあるはずだったのですが、、、
スケジュールの都合でこんなに後々になりました。

ワインインスティチュートは1000以上のワイナリーの集合体組織です。
25カ国の輸出国でカリフォルニアワインのマーケティングをしてます。

カリフォルニワインは世界4位の生産国。
カリフォルニアには58の郡があり、このうち48の郡でワインが作られています。

4100のワイナリーと5900の生産農家135のAVAがある。
110のぶどう品種を栽培している。

カリフォルニアでは、アメリカで90%のワインをの生産しています。(2億5千万ケース)

シャルドネ・カベルネ・メルロー・ホワイトジンファンデルで全体の販売量の40%
過去10年で160%輸出が増加しています。

日本はカリフォルニアの第3の輸出国
1位 EU
2位カナダ
3位日本

アメリカは生産量の20%を輸出、他の国では、例えばチリは全生産量の70%を輸出しています。

カリフォルニアの海岸線は世界的にも長い海岸であり、それがワイン産業にも大きな影響を与えています。
また、カリフォルニアには約3000種類の異なる土壌があります。


カリフォルニアの歴史。

250年を超えるワインの歴史を持ちます。
1769年に初めてぶどうを植えたのはスペイン人の宣教師でした。

その間に1830年代にはソノマにぶどうが植えられます。
そしてナパにはソノマの4年後1838年にぶどうが植えられます。

1919年 禁酒法時代が訪れます。
そして、ワイン業界はほぼ崩壊します。

1933年の禁酒法廃案後に、ガロが発足します。
そして1934年にインスティテュートが設立されます。

1850年代は21万ケースを生産。
1960年代にはロバートモンダヴィ
そして1976年にあのパリの審判が行われ、カリフォルニアワインが一躍有名になります。

そして現在カリフォルニアは世界の第4位のワイン生産国となるのです。


サステイナブル プログラム

インスティテュートのアリスさんがお話くださってます。
実は彼女は20年前に日本の福島で1年間英語教師をしてたのだそう!

20150918-43

4100ワイナリーと5900のぶどう栽培農家があり、
多くの多様性があるのがカリフォルニアですから、
ワイナリーがカリフォルニアのに与える影響は大きくなります。

15年前にインスティテュートとグロワーズアソシエーションは協力してサステイナビリティの活動をする事をきめました。

サステイナブルとは簡単にまとめると、
環境とエコノミーと社会的つながりのバランスをとる活動という事です。

環境に優しいワイン作りと言うと色々なアプローチがあります。

大きく分けると3つです。

  • オーガニックグローインググレープ
    オーガニック栽培のぶどうを使ったワイン
    カリフォルニアの場合はオーガニック栽培とは3年間化学商品を使わないという事。
    益虫を使ったり、認証されたスプレーを使うなどする事。
  • オーガニックワイン
    オーガニックワインとは、オーガニック栽培のぶどうを使って、二酸化硫黄などを使わずに醸造したワインの事。
  • バイオダイナミック農法で作ったワイン
    バイオダイナミックはオーガニック栽培に重なるところもあるが、
    月の暦を使う、プリパレーションを用いるなど、シュタイナーの論理に基づくワイン作り/栽培をしています。

ヨーロッパの場合、SO2を使用してもオーガニックワインとは言える。

サステイナブルはこの3つに限った事ではなく、従業員や周りの環境になど広く考えてワイン造りをする事です。
例えば、カバークロップ下草の利用はすでにカリフォルニアの93%で採用されている手法です。

また動物を使うのも一つの方法です。益鳥を呼び、害鳥を追い出したり、羊を使って雑草を抜いたり、、、、、

他のサステイナブルの方法では
ソーラーパネルや風車を使って、自分たち自身で電力を生み出したりします。


エコシステム マネージメントとバイオダイヴァーシティ

カリフォルニアの美しい自然を保ちながらどうやって、農業を続けていくか、
カリフォルニアの野生動物をどうやって守りながら、農業をしていくのかも大切な事です。

そして、カリフォルニアと自然といえば、水問題!!

カリフォルニアの80%のヴィンヤードがドリップイリゲーションを使用しており、
このシステムは年々 精密に効率的に水やりする事が可能になります。

リサイクルもとても重要。様々なものを再利用しながらワイン造りをしています。


コミュニティ&慈善事業

オーガニックやバイオダイナミックとの大きな違いがこれです。

周りのコミュニティとしっかり関わりあうこと、従業員の健康や安全が保たれているかも大切に考えています。

現在カリフォルニアのワイナリーの80%がサステイナブルなワイン造りをしています。
ワインインスティチュートはたくさんのセミナーなどを行い啓蒙活動を行ってるそうです。

もしかして、最後まで読んでいただけましたーーー? (≧∇≦)素晴らしい!

ありがとうございますm(_ _)m。

20150918-42

iPhoneにワイヤレスのキーボード繋げて、原稿書くと、自動変換がめーーーーっちゃ邪魔ですっ!
(止める方法誰か教えて〜〜)

読みにくかったのを最後までよんでいただきありがとうございます。
たぶんブログにアップし直される時は、文章は校正されてると思いまーーす。

よこから、制作クロカワです
校正してみましたが、読みやすくなったでしょうかーーー?

カリフォルニアワインインスティチュートのお話、
めっちゃ勉強になりますーーー

というか、カリフォルニアツアー中にこれだけのレポート
上げれる店長ハダノリにびっくり\(◎o◎)/しています・・・

この後はワイナリーのレポートに戻りまーーす。

 

ナパのリージョナルテイスティング

ハダノリ@ナパのリージョナルテイスティング

20150918-09

トレフェッセン
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ポアラーが・・・ダック

20150918-38

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この週末も引き続き、本店はアメリカワインポイント10倍!

そして店長ハダノリの秘密のお土産ワード♪企画

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