満を持してのリリース(^^♪ ハイダイブ 

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s  受注担当 です。

先週はカリフォルニアワインの試飲会へ。
大抵、いやほとんど、確実にそういう試飲会では
元オンラインワッシーズの店長のハダノリに会います。
何となくほっとする一瞬。

今回は彼女が発掘、いちおしのキャノンボールのヨアヴ・ギラットさんが
来日されていました。
すっと出したかったワイン ≪ハイダイブ2014≫をやっとやっとリリースとのことで
試飲をさせていただきました。
ラベルはまさにハイダイブ「高飛び込み」で、膝を抱えたキャノンボールより思い切った感あふれるデザイン。
お値段が19000円とちょっと高く感じるのだけど・・・
64%カベルネソーヴィニヨン、19%メルロ、14%カベルネフラン、3%プティヴェルド。

「なにこれー?ええボルドー飲んでるみたいやん・・・」 
パワーあるけど、それだけじゃない。果実もギュッ!タンニンがワインに溶け込んでまろやか。
酸味とのバランスも申し分なしっ(^^♪
そしてキノコの香りを残した余韻が長い・・・。これトリュフとか合せてみたいなあ。
めっちゃ贅沢だけどやってみたい~♪
決してお安くないのですが、満を持してのリリース。私としては個人的に手に入れたい1本です。

この≪ハイダイブ2014≫は品数限定らしく、今のところ手に入るかどうかわかりません
そりゃないよ~

どうしても欲しい方は、ハダノリに訴えてみますので、
オンラインワッシーズまでご一報を!

勿論、キャノンボール、エンジェルズ&カウボーイズもすこぶる美味。
ほとんど3000円以下っていうのも魅力的。

春先から夏いっぱいはロゼがちょーおすすめ。
キャノンボール エンジェルズ アンド カウボーイズ ロゼ[2016]

ロゼといえば「春」と思い浮かべてしまうのですが、
私は年中このロゼをいただいています。
すっきりとした飲み口にさらに飲み応えもあり!
料理にとっても合わせやすくって重宝するのです。
是非おためしくださいねっ

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アロマティックが気になるこの頃

 

オンラインWassy’sのフジイです。

 

普段は、白ワインを飲むことが多くて、
特に強いこだわりなく、
その場、その時の気分に合わせて楽しんでいます。

 

その中でも、好みはあって
品種でいうと、リースリングやグリューナー・ヴェルトリーナー、
ピノブラン、ピノグリなどの頻度が高めです。

去年飲んだ中でめっちゃ好きと思った1本。ユルゲン・ライナーのヴァイサーブルグンダー(ピノブラン)
こちらも大好き、ラッツェンベルガーのピノグリ

※どちらもオンラインでは扱ってないのです…m(__)m。

 

自分の中では、
辛口で味わいの厚みと酸味のバランス良い
ワインが好きなんだろうと思ってきました。

 

が、ここ最近、ふわっと頭に思い浮かぶワインや
試飲会で印象に残るワインに
変化が出てきたことに気付きました。

 

例えば…、ゲヴュルツトラミネール、ヴィオニエなど、
香りがしっかり感じられる
いわゆるアロマティック品種。

 

リースリングやピノグリも同じくアロマティックなのですが、
その中でも、ゲヴュルツとヴィオニエは
白い花や熟れた白桃、ライチなどの甘やかな香りを
特徴とする品種。

 

時に、とろっとした口当たりが感じられるような、
こっくりとしたワインが生まれることも多い品種。

 

昔から、「嫌いな食べ物・飲み物はない(と思う)!」
と言っていて、ワインについても、
どんなタイプでもおいしく飲めるのが取柄だと思っていますが、
ゲヴュルツやヴィオニエについては、
香りに酔ってしまうのか「飲むとしたら1杯でいいかな」と
進んで選ぶことが少ない品種でした。

 

それが、ここ最近、無性に飲みたくなるんです。

 

先日のカレラのセミナーで試飲させていただいた
ヴィオニエがおいしかったので買おうと思っているし、
ラックコーポレーションさんの試飲会では
リッポンゲヴュルツに大きな丸印を
付けています。↓↓

 

オレゴンのクリストムのヴィオニエも気になるし…。

 

そして、ゲヴュルツとヴィオニエ以外でも、
優しい甘味を感じるシュナン・ブランに癒されたり、
リースリングでもちょい甘口にとろけたり…、と
確実に好みが変化しているように思います。

 

季節的なものなのか、味覚の変化か、
それとも、気持ちがクサクサしていて優しいワインが沁みるのか…、
何だろうな、不思議だな、と思いつつ。

 

あれが飲みたい、これも飲みたい。
そんなワインがどんどん増えています。

 

これで、ますます好みがぼんやりしてきましたが、
ワインの選択肢が広がるのは、とっても良いこと。
楽しみがまた増えたように思います。

 

フランスも試飲しますよ

今回はフランスワイン中心の試飲会
会場のカーペットが豪華です。

 

プリューレ・ロックの『ラドワ・ル・クル・ルージュ2015』

ブルゴーニュのロック様
(こちらはアメリカのロック様)

 

香りが開くまでかなりの時間を要するのと、飲み方がどことなくデリケートな
プリューレ・ロックの中で、抜栓4時間の1回デカンタで提供されたこの
ラドワがとても柔らかく染み込むように飲めてしまった事に驚き。
ロックにあるむずかしさを感じない仕上がりでした。

 

レ・ブリュリエール・ド・ベイシュベル2015
試飲会でテイスティングするボルドーワインってあまり得意ではないんですが(そんな事言っていいのか?!)
このワインこの日飲んだすべての中でもかなり好みでした。

15年と若いんですが、ボルドーの青さや硬さをあまり感じさせず、最初の一口目から
全体的に柔らか。価格も3000円台とお手頃。

 

 

ドメーヌ・ペロ・ミノ モレ・サン・ドニ ラ・リュ・ド・ヴェルジィ2015

ひと口目から「レベル高いなぁ~~」と思ってしまう美味しさ。
ワインに必要な美味しい要素を全て高得点で押えているようなワイン。

 

『ドメーヌ・ベルサン ブルゴーニュ・コート・ドーク・セール・ピノノワール2015』

ミディアムボディで軽めの味わい。うすウマ(薄い味わいながら旨い)系
すいすいと飲めてしまう美味しさで価格も2000円台とブルゴーニュ・ピノと
しては、すいすい飲みやすい価格です。

 

プリューレ・ロックのヤニックさん。

 

ヴァインバックのカトレーヌ女史。
他の生産者さんがブースのテーブルからサービスしてる中、
彼女はブースの前に出てサービスしてました。

大きなワイナリーだけど・・・(*^_^*)コロンビア クレスト

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s  受注担当 です。

試飲会へ行くと必ず
「どれもお薦めだと思うんですが、個人的に好きなものを教えていただけますか?」
と聴くことにしています。

ワインは個人的嗜好が強いものだし、人それぞれ。
ただ、まあ個人的に好きだ!というワインと、Jがそう思うものが合致した時
何だかうれしい気持ちになります。

で、先週サッポロビールさんの試飲会へ行かせていただいたときに
「凝縮感があって好き!!」と手に取っていただいたワインがまさにそれ。


コロンビア クレスト H3 レ シュヴォー レッド ブレンド[2013]

まずフレッシュなブルーベリー、そして後からそのフレッシュさを残しながら凝縮された香りが。
やわらかな口当たり。酸味もタンニンもほどよくまろやか。

コロンビア・クレストは手頃な価格と質のバランスが高く評価でよく知られていますが
このレッドブレンドもお得感ある1本。
デイリーってわけにはいかないけど、頑張った自分へのご褒美にあけたい。

コロンビ アクレスト

コロンビア クレストはワシントン州で一番大きなワイナリー。
アメリカで最も売られているプレミアムワイナリーの1つ。
大きなワイナリーだけど、量産しているだけってわけじゃありません。

2009年には、「ワイン・スペクテーター誌」で
「ワイン・オブ・ザ・イヤー」に選出されるなど、
コロンビア・ヴァレーのぶどうの個性を最大限に生かした
ワインのコストパフォーマンスの高さは
ワイン評論誌でも折り紙つきなのです。

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「マジカルタイム」で生まれるカレラのワイン

 

オンラインWassy’sのフジイです。

 

先日、カレラのセミナーに参加してきました。

 

今回、来日されたのは、創業者のJosh Jensen (ジョシュ・ジェンセン)氏と
ワインメーカーのMike Waller(マイク・ウォラー)氏。

ワッシーズには何度もご来店いただいたことがあり、
長年の交流があるジョシュさんですが、
私は、直接お話を伺うのが初めて。

 

半年ほど前に、カレラが畑やストックワインを含めた事業を
同じカリフォルニアでワイナリーを営むダックホーンへ
売却したことが話題になりました。

 

なぜ42年も続けたワイナリーを手放すの?
なぜ3人の子どもたちに引き継がないの?
とよく質問されるそうですが、お子様たちはそれぞれ別の分野で活躍していて、
「自分のこれからの人生をゆっくり楽しみたくてね」と話すジョシュさんは、
とても穏やかな表情をされていました。

 

しばらくの間ジョシュさんは、コンサルタントとして関わり、
カレラのスタッフもそのまま。
そして、カレラのワイナリーのすぐ近くで生まれ育ち、
ジョシュさんとともに11年もの間、
一緒にワインを造ってきたマイクさんは、
これからも変わらずヘッドワインメーカーとして、
カレラのワインを造られるそうです。

 

ジョシュさんとワイン造りのフィロソフィーを共有し、
ジョシュさんのメッセージを伝えることが自分の役目と話すマイクさん。
お話の中で面白かったのが、ぶどうを収穫する時と
醸造したワインをブレンドする時の判断は、
「マジカルタイム」と呼ぶ瞬間を捉えるとのことでした。
収穫前には、ぶどうの実を食べ、ブレンドする前には
2人でひと樽ずつテイスティングをし、
その「マジカルタイム」を見極めるそうです。

 

和やかに進んだセミナーは、
ジョシュさんとマイクさんの信頼関係が伺える
とても良い雰囲気に包まれていました。

 

テイスティングさせていただいたワインは、
①Central Coast Viognier [2016]
→すみません。在庫が無いのですm(__)m。

Calera Josh Jensen Selection Central Coast Chardonnay [2014]

Central Coast Pinot Noir [2014]

MT. HARLAN PINOT NOIR Ryan VINEYARD [2014]

MT. HARLAN PINOT NOIR Mills VINEYARD [2014]

⑥MT. HARLAN PINOT NOIR Jensen VINEYARD [2014]
→すみません。在庫が無いのですm(__)m。

①のヴィオニエは、ジャスミンや白い花、白桃、みかんのような香りが溢れ、
まろやかな輪郭に酸味が包み込まれています。
とても香り高くて、飲み込んだ後にオレンジクリームのような余韻が残りました。

 

②のシャルドネは、オンライン定番人気の
セントラルコーストシリーズのシャルドネより、少し新樽比率が高く、
黄桃やクレームブリュレ、パパイヤなど完熟したフルーツの香りと
しっとりとオークの香りが印象的です。

 

③~⑥のピノは全て2014ヴィンテージ。
こうも違うのか!とそれぞれの個性が興味深かったです。
チャーミングでみんなに好かれそうなセントラルコーストに
ガシッと力強い凝縮感があって熟成させてみたいライアン。
そして、やわらかく華やかで今飲んでも美味しいミルズに
酸とタンニンのバランスよくエレガントなイメージのジェンセン。

 

どれも美味しかったです。

 

オンラインでは、ほぼ毎日、ご注文を見ない日は無い
というほど不動の人気を誇るカレラ。

 

今回セミナーに参加したことで、
お話を聞いてワインをテイスティングさせていただいて、
人気の理由を垣間見ることができました。

 

そして、大事なこと!
2012年~16年まで続いた干ばつの影響で収穫量が減っていて、
ワインの生産量も少なめなのだそうです!
なので、カレラファンの皆様、
お気に入りのワインは、ぜひお早目に。

〆のラスボスは強敵です

Twitterで随時アップしてましたが、本日はサッポロさんの試飲会
(サッポロの赤星はお気に入り)

 

 

試飲会場入り口、まずはウエルカムシャンパンとばかりに
『ティタンジェ』ブームが鎮座。

大体試飲会では、赤ワインも白ワインもスパークリングも同じ
おひとり様1個の試飲グラスなんですが、テタンジェのこだわりか
このブースだけはシャンパングラスで試飲。

美味しくウエルカムさせていただきました。

 

まずは必須と言えるアメリカワインブースから

 

カリフォルニアのベリンジャーをメインにエチュード、セントジーン、
ワシントンのコロンビアクレストなどなど。

印象的だったのは、地味な方のスタッグスリープ。

パリテイスティングで1位とか言われてるのは『スタッグスリープ・ワインセラーズ』
こちらは『スタッスリープ・ワイナリー』。
スタッグスリープが場所の名前だから仕方ないですが。

しっかりしたタンニンなんですが、きめ細かくジューシーな果実味が
素晴らしい仕上がりに。もっと注目浴びて欲しいワインです。

スタッグスリープ ワイナリー ナパヴァレー プティシラー

 

 

個人的好みなオーストラリアワインからは、ラベルが新しくなった『エヴァンス&テート』
以前のラベルはかなり地味だったんで、この変更はいいと思います。

中でもシラーズは、3方海に囲まれかなり冷涼なマーガレットリヴァーの
シラーズだけあって、イメージされるシラーズの果実味・ボリュームとは
違う、スムースさとエレガントさを感じる仕上がり。

シラーズって甘くて重いイメージの方は驚く出来栄えです。

 

 

時間もせまったたんで、退散で出口で待ち構えているたのが
ビールブース。

さすがサッポロ!

立ちはだかる〆のラスボスに打ち勝つことが出来ず(はなからその気はなかったんですが)
〆ビールを頂いて、本日の試飲終了。

 

明日の試飲会はTwitterで。

 

 

お米からできたジン!?

 

オンラインWassy’sのフジイです。

 

何となぁく春の気配が感じられるようになってきました。

 

ワイン売り場には「春色ロゼ」的なコーナーが見られたり、さくらモチーフのワインが目に付いたりと…。

 

私は、昔、ワッシーズにお客として通っていた頃は「どっしり濃い」赤ワインばかり飲んでいましたが、入社した4年前くらいからは、白ワインの割合が増えました。赤ワインを飲むにしてもピノ率が上がっていたり、年齢なのか何なのか…。

 

基本的には、「家でゆっくりひとり飲み」が大好きなのですが、時おり、フラっと飲んで帰ったりします。

 

その時は、普段あまり飲まないお酒が気になります。

 

マデイラ飲み比べ

とか

シェリーの飲み比べ

とか。基本、比較が好きなんです。マデイラもシェリーも種類が多くて奥が深くて、ものすごく飲んでて楽しいです。

 

あと、こんなのもおもしろかったです。

 

京都で造られるジン「季の美」

 

お米から造られるスピリッツに山椒や柚、玉露などを加えた、日本のジン。めっちゃゆずの香りがするけれど、でもしっかりとジン。ロックでゆっくり味わいました。

 

どうやらお茶から造られているジンも発売されていて、どちらも話題でものすごく人気で品薄なんだそうです。飲んでみたい…。

 

日本ワインもそうなのですが、日本酒、焼酎、クラフトビールとかクラフトスピリッツとかいろんな場所でいろんなお酒が造られていて、おもしろいものがたくさんあります。お酒全般が好きな私にとっては、お金と身体が追いつきません。

 

そうやって、いろんなシチュエーションで選べるお酒が増えて、もっと身近になって、お酒が好きな人も、嫌いじゃないけど普段飲まない人も、ふとした時のリラックス、楽しみに気軽に(適度に)手が伸ばせられるようになればいいなと思っています。もちろん、もっとたくさんの人にワインも楽しんでほしいので、仕事頑張ります(^^)。

 

パルメイヤー セカンドラインのジェイソンとカリフォルニアナパの火災その後・・・(*^_^*) 

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s  受注担当 です。

パルメイヤーの続き、最後はセカンドラインのジェイソンです。

少しリーズナブルに、皆に飲んでもらいたいとつくられたブランド。

パルメイヤー ジェイソン シャルドネ[2014]
輝きのある麦わら色。桃や洋梨のフレーバー、
しっかり樽香があるがワインに溶け込み心地よい。

パルメイヤー ジェイソン ピノノワール[2013]
濃いルビー色。ラズベリーやレッドカラントのフレーバー。
チャーミングかつエレガント。
心地よい酸味が全体を引き締め、芯の強さを感じる。

パルメイヤー ジェイソン レッドワイン[2014]
ラズベリーやチェリーの可愛らしい香りに反して凝縮感あり。
味わいにはさらに干したプラムなどの黒い果実も感じ
やわらかな口あたりとしっかりとした酸のバランスがとてもリッチ。

セカンドの位置にはありますが、
トップキュベ、すなわちパルメイヤーとウェイフェアラーの
ボトリング前の厳しいセレクションでジェイソンになっています。

パルメイヤー、ウェイフェアラーのそれぞれの個性が感じられる
お得なワインと言えるのではないでしょうか

最後に、ナパの火災のその後についてクレオさんから報告がありました。

≪火災で焼けてしまったワイナリーは数件ありましたが、
多くは水分を含んだ畑が火を遮ってくれて大丈夫でした。
勿論焼けてしまったワイナリーの方々のために皆ができることをと協力しあっています。
燃えてしまった森林も最近少しずつは芽吹き、回復してきています。》

ああ、よかった・・・。
その後の様子はニュースで取り上げられることはほとんどなく、
どうなんだろう・・・と心配していらっしゃる方多かったのではないでしょうか。


この写真、ちょっと分かりづらいのですが新芽が出ています。
強い生命力を感し、ほっとしました。

とはいえ、まだまだ元通りになるまでには時間がかかりそう。
私たちができることはカリフォルニアワインをご案内して
買っていただくこと。
たくさん学んでお伝えしていけるように励みます

 

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まさかのWassy’sグッズ

前回のブログでは、ワインキャップの変わった使い方をご紹介いたしました
スタッフ トリイです。

キャップの使い方はコチラ

キャップに続くWassy’sグッズが出来ました。

しかも皆様がパッと思いつく事のないアイテム

これです

 

なんと、LINEスタンプ。

社内でも知ってる人は少ないんじゃないかと言われる
隠れキャラのワッシーくん。

このキャラをWassy’sのイベントチームが発掘(?)

LINEスタンプを作ってしまいました。

 

しかもこの数

日常使いできそうなものから、完全に社内のスタッフ間での
やりとりの為のようなものまで、

よろしければぜひ。

 

ここから買えます
LINEスタンプ ワッシーくん(飛べないけど鷲です)120円

さらに、より誰でも使えそうな第2弾も予定してるんだとか。

 

 

 

さらにこんなものまで・・・・

パルメイヤー そして新しいブランドウェイフェアラー(*^_^*) 

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s  受注担当 です。

パルメイヤーの続きです。

パルメイヤーには3つのブランドがあります。
パルメイヤー、ウェイフェアラー、そしてセカンドラインのジェイソンです。

まずパルメイヤーですが
ボルドーワインに拘った品種が作られています。

クラシカルなボルドーワインを生み出すクローン、
カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、メルロー、プティ・ヴェルド、マルベックが植えられています。
またフランスボルドーからこっそり樹を持って来て畑に植えたり・・・と
そのこだわりは相当なもの

 

そして当時カリフォルニアで№1と言われたワインメーカーランディ・ダンとともに、
1986年パルメイヤーはボルドースタイルのワインを初リリース。
瞬く間にその実力は知れ渡ることとなり、
95年には映画にも使われるようになるほど。

            

その後もパルメイヤーは素晴らしいワインメーカーとともにあり、
93年からは、マーカッシンのヘレン・ターリー、
2012年からヴィヴィアナ・ゴンザレス・レーヴと紡がれていきます。

パルメイヤーは自社畑ウォーターランチと信頼関係がしっかりとある
昔からのお付き合いのあるナパヴァレーの契約畑のぶどうからつくられます。

自社畑ウォーターランチというのはナパヴァレーのアトラスピーク近郊の高地にあります。
標高が高いので、霧が発生しても全く影響がありません。
だからいつも乾燥しています。

土壌は赤土、火山性なので水はけがいい。
結果、水分が不足気味の土壌においては、根は深く土中に伸びようとします。
根が伸びることによって水分といろいろな栄養をも吸収し、
より良質なぶどうを結実するのです。
ここではシャルドネメルロプロプライエタリー・レッドがつくられます。

どのワインもため息が出るほど香り高く、樽香がうまくワインに溶け込み、
リッチで丁寧に造られているのが伝わってくるものばかり。

そして2014年ソノマコーストに、新ブランドとしてウェイフェアラーが誕生。
このウェイフェアラーには現社長であるクレオさんが深く関わっています。

一スタッフとして入られたクレオさん、
勿論出荷作業や、細々とした雑用から色々なことをこなしてこられたのですが
この新ブランドの立ち上げにも携わり、
いわばクレオさんの成長とともにあるブランド。

往々にして子どもがワインビジネスを継がないこともあるいまこの時代に、
娘が後を引き継いでくれるというのは、それは嬉しいことだったでしょう。

ジェイソンさん、実はブルゴーニュワインも大好きで、
ブルゴーニュの地に畑を手に入れてワインをつくろうと考えていらしたそうです。

しかし、結局はブルゴーニュに畑を購入することはありませんでした。
1998年当時、ワインメーカーであったヘレンターリーの
「カリフォルニアのラ・ターシュとなる畑だ」アドバイスにより
ソノマコーストに、カリフォルニア ピノノワールとシャルドネの
グランクリュとなる可能性を高く秘めたポテンシャルの高い土地を購入しました。

畑は標高が330mと高く、海が5kmと近い。
畑に行くまでに曲がりくねった道を2時間かけていかなければなりませんが
近くにはハーシュ、マーカッシン、ピーターマイケルの畑もあります。
細かく区分けされた畑は様々なクローンと台木によって構成され管理されています。

日照量が多く、海からの涼しい風、クローン台木、激しい温度差という環境。
土壌は白黄色の、昔海底であった砂が隆起堆積した土壌で、
痩せていて非常に水はけが良です。
水はけがよいと病気にもなりにくいし、
ぶどうは水を求めて深く深く根をおろします。
そうすることによってさまざまな養分や水を得ることができ、
やせた土地すなわちピノノワールとシャルドネに適した土地なのです。

冷涼な気温と細かい区画の徹底した栽培管理。
それぞれのクローンの持つフレーバーやタンニン、酸をしっかり残した、
小粒で健康なぶどうが育ちます。

最高のブドウに最高のワインメーカー、
最高のワインができるはずです。(納得)

 

次回はセカンドラインのジェイソンとカリフォルニア火災のその後・・・を
お伝えします\(^o^)/読んでくださいね~

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