家飲みに、いかがでしょう。シリーズ

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの専門店、
オンラインWassy’sの副店長サトウです。

 

今回の家飲みワインは、
カリフォルニアのウェンテ・ヴィンヤードのカベルネをご紹介♪

ウェンテと言えば、シャルドネが有名で、
オンラインワッシーズでも人気の1本ですが、
カベルネも、かなりイケていると思います!!

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≪18%OFF≫ 2,041円(税込)
ウェンテ ヴィンヤーズ セレクション サウザンヒルズ カベルネソーヴィニヨン[2013]

 

今日、試飲しての、
あくまで私的な感想ですが、こんな風に感じました。

黒ベリー&チェリー、カシス、プラムなどの凝縮した果実の香り、
口に含むと、濃厚でジューシーな果実味と共に、チョコ、杉などのニュアンスがあらわれ、
その後、スパイスなども感じられます。

タンニンは滑らかで、酸味も程度にあり、全体の味わいをキュッと引き締めています。
余韻も長く心地よいです!

10月に入り、少し涼しい日も増えてきて、
濃口のカベルネが、ちょっと恋しくなってきたなーと思われた方は、
是非お試しください♪

ウェンテ・ヴィンヤードについての詳細は⇒こちら

 

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赤だ!赤ワイン飲みたいっ(^○^)

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’s  受注担当です。

シルバーウィークも終わって、やれやれ・・・といつもの週末を過ごされたのではないでしょうか。

お休みは嬉しいのですが、大人は大人の事情があっていろいろと忙しいですからね。

今週もがんばってまいりましょう(^_^)/

さて、だんだん涼しくなってきてようやく≪赤ワイン飲みたい≫気分が高まりつつあります。

やっとです otemo_08

ほんまこの夏は暑かったですから、泡とか白ばーーーっかり飲んでました。

というわけで、週末何飲む~となった時

≪赤!!!赤ワイン飲みたい!≫

夏前に買ってずーーーっと飲んでいなかったウェンテ

ウェンテ ヴィンヤーズ セレクション サウザンヒルズ カベルネソーヴィニヨン[2012]

どどーんとステーキに合わせていただきます(^○^)

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ま、どどーんと言ってもステーキの上に乗っかっているソースは

トマト・玉ねぎ・バジルを刻んだだけのさっぱりイタリアン風なステーキです。

ウェンテはしっかり重口であるのですが、タンニン・酸味のバランスがよくってとってもなめらか。

いろんなお料理に合わせやすそう。

ちょっと前まで≪赤ワイン・・・無理やわーー≫などと言っておりましたが、

いやいや、このワインだったらいけたかも。

是非お試しいただきたい1本です。

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ウェンテのオーガニックガーデン&ランチ

ハダノリ@ウェンテのガーデンANDランチ

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敷地内のオーガニックガーデンでは、まったく化学薬品は使用していません。
殺虫剤を撒く代わりに花を植えて益虫をあつめ、害虫を駆除、もちろん肥料も自社製のオーガニックなもの。

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そして、ここで作られる野菜や果物は100%併設のレストランで使用されます。

さすがに、レストランのすべての野菜をこのガーデンでまかなう事は出来ないので残りは近隣の農家から購入しているそうです。

そして、お待ちかねのランチ!!

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ここに来たら必ず食べろと言われていたポークチョップです。

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4時間かけてロースト&スモーク!!

シェフ!この人が作ったと思うとポークチョップの味も上がります。
シェフ!この人が作ったと思うとポークチョップの味も上がります。

 

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めーーーーーっちゃ美味しかった!

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ソーヴィニヨンの名前にあるリルメルはボルドーから来たワインメーカーリルメルの名前を取っています。カリフォルニアに初めてグラヴィティーフローワイナリーをつくったひとでもあり、デュケムからもってきた苗ですばらしいソーヴィニヨンブランをつくったワインメーカー。 彼が引退するときにそのワイナリーをウェンテに譲りました。
ソーヴィニヨンの名前にあるリルメルはボルドーから来たワインメーカーリルメルの名前を取っています。カリフォルニアに初めてグラヴィティーフローワイナリーをつくったひとでもあり、デュケムからもってきた苗ですばらしいソーヴィニヨンブランをつくったワインメーカー。 彼が引退するときにそのワイナリーをウェンテに譲りました。

本日も引き続き、本店はアメリカワインポイント10倍!

そして店長ハダノリの秘密のお土産ワード♪企画

3個目のキーワードはこちらで発表しています~!

[ハダノリ現地レポ]ウェンテヴィンヤーズってすごい!

ハダノリ@さよならモントレーです。
今日は、ぐーんと北上(^O^)/

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まずは、ウェンテに向かいます。wassysでも超人気ワイナリーですねーー。
実はwassysげんていワインも今年の秋には登場予定!楽しみでーす

 


ハダノリ@モントレーから約2時間のドライブでリヴァモアのウェンテにつきました。
バスを降りて、うわーーーっ。綺麗な場所!しゃしん写真ーーー♩
と、気がついた・・・・

げっ( ̄O ̄;) バッテリー切れてる・・・・

というわけで iPhoneの写真でお送りいたします。

ここからはマイケルパーさん、(インターナショナルセールス)の方が案内してくれます。
実はこのツアーでしっかりと営業さんがワイナリーの話をしてくれるの初めてですね。

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ウェンテはカリフォルニアで最も古い家族経営です。5世代ワイン作り一家。
5世代も続くってことは本当に質がよく素晴らしいコストパフォーマンスって事です。

ちなみにウェンテは元々はドイツから移民したファミリー。
今は5代目のカールさんがワインメーカーです。

4代目のときに大きな転換期がありました。

4代目のときに3兄妹が、このリヴァモア自体を盛り上げ、世界中からお客様が来てくれるワイナリーを作ろうと、それぞれの得意分野を生かし、ワイナリーを大きくしました。

キャロリン・ウェンテさんは、シェフでもあったので畑しかなかったこの場所に、
ワイナリーレストランを作ります。

二つあるレストランのうちゴルフ場前のレストラン
二つあるレストランのうちゴルフ場前のレストラン

ゴルフ好きのフィリップは有名なゴルファーであり友人のグレッグノーマンに頼み、ここにゴルフ場を作ります。
このゴルフ場はPGAツアーに3年連続つかわれるほどの有名な素晴らしいゴルフ場。
ヴィンヤードの隣がゴルフ場なんですよーー。

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ゴルフ場の後ろに畑
ゴルフ場の後ろに畑

思わず、そんなん畑で作業してたら
ボール飛んできて怖いやん!と思いましたが(笑)

そして 音楽が好きだったエリック・ウェンテはここでコンサートを始めました。
ワイナリーでのコンサートは年々大きくなり、今では誰もが知るコンサートをイベントの一つとなっています。

 

この4代目のウェンテ兄妹の努力のおかげで、リヴァモアにはアメリカのみならず世界中から様々な人が訪れるようになりました!

 

また、ウェンテは、すべてエステートグロウン

リヴァモアに2000エーカー
モントレーに1000エーカー

を持っており、全て自社で補う事により、長期の計画を立ててのワイン作りが可能となります。

もう一つのウェンテの大きな特徴はサステイナブルファーミング認証されている。
事は、ブドウ栽培のみならず、ゴルフ場も認定されています。


 

ウェンテの歴史、リヴァモアの歴史を語るに欠かせない人物がチァールズウィットモアです。
彼がが作ったソーヴィニヨンブランが1989年にパリでゴールドメダルをとり、カリフォルニアワインを世界地図にのせました。

チャールズウィットモアの使っていたワイナリーは今はイベントスペースとして利用されています
チャールズウィットモアの使っていたワイナリーは今はイベントスペースとして利用されています

チャールズは、シャトーマルゴーやシャトーディケムで修行し、そこから持ってきたブドウでソーヴィニヨンブランやセミヨン・カベルネ・ソーヴィニヨンを育てました。

シャトーマルゴーやディケムのDNAを持つカリフォルニアワインがウェンテのボルドータイプです。

そして、ウェンテといえばなんといっても、シャルドネ!
(wassysでも大人気)

シャルドネをカリフォルニアでも最も最初に作ったのがウェンテです。

その頃のシャルドネは どれもシャブリシャルドネと名ずけて読んでいました。
これを1934 年に初めて「シャルドネ」として売ったのがウェンテなのです。

このウェンテのシャルドネがめちゃめちゃ素晴らしかったので、カリフォルニア各地のワイン生産者がウェンテクローンのシャルドネを欲しがりました。

今、カリフォルニアで育っているシャルドネの約80%が元をたどればウェンテクローンにたどり着くそうですΣ(・□・;) すごーーい!

そして、ウェンテクローンはカリフォルニアだけではなく、オレゴンワシントン、海を越えてチリ、オーストラリア ニュージーランドにも渡る、世界のシャルドネのクローンとなっています。

有名は1997年のパリの審判で優勝した、カリフォルニアのモンテリーナシャルドネも、もちろんウェンテクローンでした。

テイスティング
テイスティング

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ソムリエのホルヘさんはウェンテのれすとらんで20年もソムリエのしてるそう!すごいっ。ええ会社なんやねーー。
ソムリエのホルヘさんはウェンテのれすとらんで20年もソムリエのしてるそう!すごいっ。ええ会社なんやねーー。

本日も引き続き、本店はアメリカワインポイント10倍!

そして店長ハダノリの秘密のお土産ワード♪企画

3個目のキーワードは発表~っ!

「あれ?どなかたキーワード待ってくれてます?」

じつはまだまだ応募者少数・・・
抽選でハダノリからお土産をプレゼント♪ですが今なら全員プレゼントかも(笑)

本店会員様は、お買いものの際備考欄にキーワードを記入くださいませ

ケースで買っちゃいそう・・・(^^♪

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’s
受注担当です。
いきなりですが、
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ウェンテ ヴィンヤーズ セレクション サウザンヒルズ カベルネソーヴィニヨン[2012](750ml)赤
香り深くおだやかな渋み。バランスよく、なめらかな余韻。
食事にも合わせやすそう。
イメージは肉かな。ガッツリ焼肉とかステーキとか。
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これは鴨だけど、しっかりソースにも合いそう!
アボカドと鮪とかもいいかも~image4211
久しぶりにケース買いしたいなあと思ったワイン。
2000円代で楽しめるなんてオトク~と思ってしまったJでした。
ウェンテ・ヴィンヤーズは、カリフォルニアのワイナリーの中で も、その歴史は古くて創業は1883年。
カリフォルニアのゴールドラッシュ時代に、ドイツから移住してき た カール・ウェンテ氏によって
開かれたワイナリーです。
セントラルコーストのリヴァモア・ヴァレーに19ヘクタールの土地を購入し、
禁酒法の時代も、
ウェンテ・ヴィンヤーズはミサ用のワインとして生産を許可され、 設立以来5代に渡り、
130年以上も愛され続けていることから、
「途切れることのない家族経営ワイナリー」と呼ばれています。
ウェンテの詳しい情報はコチラ
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