テレビの力恐るべし(@_@) ナパハイランズ、ようやく入ってきます!!

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s  受注担当 です。

昨年、某さんまさんが「オーパスワンに似てる 美味しい」とテレビでおっしゃって
一躍脚光を浴びたナパハイランズ カベルネソーヴィニヨン

このナパらしいリッチな果実味、重厚感のあるワインは、さんまさんが「気に入ってる」
とおっしゃる前から、人気のワインでした。

ですが、テレビの力はすごい・・・

あっという間に売り切れてしまって、長らく品切れ状態が続いておりました。

輸入元は中川ワインさん。
やはりテレビをご覧になった方からの直接の問い合わせも多く、
ちょっとしたパニックだったみたいです。
さんまさん罪ですね~

とは言っても、これがきっかけになって
ワインを楽しむ人が増えたらいいな~とも思うし、
話題になるってありがたいし嬉しいものです。

その中川ワインさんから
「ナパハイランズ カベルネソーヴィニヨン 4月上旬にはいってきますっ!!!」
との連絡がありました。

入荷しましたらホームページは勿論、
フェイスブックやブログでもご案内いたしますので
今しばらくお待ちくださいね。

先々週のカリフォルニアの試飲会では、
中川ワインさんからEXPERIENCE エクスペリエンスとFORTUNE 1621 フォーチュン 1621という
同価格帯でナパハイランズに負けないナパらしいカベルネソーヴィニヨンの提案がありました。
カベルネ主体でナパのワインですが、それぞれの個性が違っていて面白い(^O^)
オンラインワッシーズでも近々ご案内できる予定です。

ナパハイランズとこの2本を飲み比べしてみるのも面白そう。
さんまさん、試してみてくれないかなあ・・・。
どんなコメントを仰るか、とっても気になります。

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満を持してのリリース(^^♪ ハイダイブ 

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s  受注担当 です。

先週はカリフォルニアワインの試飲会へ。
大抵、いやほとんど、確実にそういう試飲会では
元オンラインワッシーズの店長のハダノリに会います。
何となくほっとする一瞬。

今回は彼女が発掘、いちおしのキャノンボールのヨアヴ・ギラットさんが
来日されていました。
すっと出したかったワイン ≪ハイダイブ2014≫をやっとやっとリリースとのことで
試飲をさせていただきました。
ラベルはまさにハイダイブ「高飛び込み」で、膝を抱えたキャノンボールより思い切った感あふれるデザイン。
お値段が19000円とちょっと高く感じるのだけど・・・
64%カベルネソーヴィニヨン、19%メルロ、14%カベルネフラン、3%プティヴェルド。

「なにこれー?ええボルドー飲んでるみたいやん・・・」 
パワーあるけど、それだけじゃない。果実もギュッ!タンニンがワインに溶け込んでまろやか。
酸味とのバランスも申し分なしっ(^^♪
そしてキノコの香りを残した余韻が長い・・・。これトリュフとか合せてみたいなあ。
めっちゃ贅沢だけどやってみたい~♪
決してお安くないのですが、満を持してのリリース。私としては個人的に手に入れたい1本です。

この≪ハイダイブ2014≫は品数限定らしく、今のところ手に入るかどうかわかりません
そりゃないよ~

どうしても欲しい方は、ハダノリに訴えてみますので、
オンラインワッシーズまでご一報を!

勿論、キャノンボール、エンジェルズ&カウボーイズもすこぶる美味。
ほとんど3000円以下っていうのも魅力的。

春先から夏いっぱいはロゼがちょーおすすめ。
キャノンボール エンジェルズ アンド カウボーイズ ロゼ[2016]

ロゼといえば「春」と思い浮かべてしまうのですが、
私は年中このロゼをいただいています。
すっきりとした飲み口にさらに飲み応えもあり!
料理にとっても合わせやすくって重宝するのです。
是非おためしくださいねっ

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パルメイヤー そして新しいブランドウェイフェアラー(*^_^*) 

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s  受注担当 です。

パルメイヤーの続きです。

パルメイヤーには3つのブランドがあります。
パルメイヤー、ウェイフェアラー、そしてセカンドラインのジェイソンです。

まずパルメイヤーですが
ボルドーワインに拘った品種が作られています。

クラシカルなボルドーワインを生み出すクローン、
カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、メルロー、プティ・ヴェルド、マルベックが植えられています。
またフランスボルドーからこっそり樹を持って来て畑に植えたり・・・と
そのこだわりは相当なもの

 

そして当時カリフォルニアで№1と言われたワインメーカーランディ・ダンとともに、
1986年パルメイヤーはボルドースタイルのワインを初リリース。
瞬く間にその実力は知れ渡ることとなり、
95年には映画にも使われるようになるほど。

            

その後もパルメイヤーは素晴らしいワインメーカーとともにあり、
93年からは、マーカッシンのヘレン・ターリー、
2012年からヴィヴィアナ・ゴンザレス・レーヴと紡がれていきます。

パルメイヤーは自社畑ウォーターランチと信頼関係がしっかりとある
昔からのお付き合いのあるナパヴァレーの契約畑のぶどうからつくられます。

自社畑ウォーターランチというのはナパヴァレーのアトラスピーク近郊の高地にあります。
標高が高いので、霧が発生しても全く影響がありません。
だからいつも乾燥しています。

土壌は赤土、火山性なので水はけがいい。
結果、水分が不足気味の土壌においては、根は深く土中に伸びようとします。
根が伸びることによって水分といろいろな栄養をも吸収し、
より良質なぶどうを結実するのです。
ここではシャルドネメルロプロプライエタリー・レッドがつくられます。

どのワインもため息が出るほど香り高く、樽香がうまくワインに溶け込み、
リッチで丁寧に造られているのが伝わってくるものばかり。

そして2014年ソノマコーストに、新ブランドとしてウェイフェアラーが誕生。
このウェイフェアラーには現社長であるクレオさんが深く関わっています。

一スタッフとして入られたクレオさん、
勿論出荷作業や、細々とした雑用から色々なことをこなしてこられたのですが
この新ブランドの立ち上げにも携わり、
いわばクレオさんの成長とともにあるブランド。

往々にして子どもがワインビジネスを継がないこともあるいまこの時代に、
娘が後を引き継いでくれるというのは、それは嬉しいことだったでしょう。

ジェイソンさん、実はブルゴーニュワインも大好きで、
ブルゴーニュの地に畑を手に入れてワインをつくろうと考えていらしたそうです。

しかし、結局はブルゴーニュに畑を購入することはありませんでした。
1998年当時、ワインメーカーであったヘレンターリーの
「カリフォルニアのラ・ターシュとなる畑だ」アドバイスにより
ソノマコーストに、カリフォルニア ピノノワールとシャルドネの
グランクリュとなる可能性を高く秘めたポテンシャルの高い土地を購入しました。

畑は標高が330mと高く、海が5kmと近い。
畑に行くまでに曲がりくねった道を2時間かけていかなければなりませんが
近くにはハーシュ、マーカッシン、ピーターマイケルの畑もあります。
細かく区分けされた畑は様々なクローンと台木によって構成され管理されています。

日照量が多く、海からの涼しい風、クローン台木、激しい温度差という環境。
土壌は白黄色の、昔海底であった砂が隆起堆積した土壌で、
痩せていて非常に水はけが良です。
水はけがよいと病気にもなりにくいし、
ぶどうは水を求めて深く深く根をおろします。
そうすることによってさまざまな養分や水を得ることができ、
やせた土地すなわちピノノワールとシャルドネに適した土地なのです。

冷涼な気温と細かい区画の徹底した栽培管理。
それぞれのクローンの持つフレーバーやタンニン、酸をしっかり残した、
小粒で健康なぶどうが育ちます。

最高のブドウに最高のワインメーカー、
最高のワインができるはずです。(納得)

 

次回はセカンドラインのジェイソンとカリフォルニア火災のその後・・・を
お伝えします\(^o^)/読んでくださいね~

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パルメイヤー 映画で有名になった?それだけじゃないっ(-_-) その1

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s  受注担当 です。

パルメイヤーのセミナーに行かせていただきましたー(^O^)

パルメイヤーのシャルドネは映画ディスクロージャーに登場したことで
一躍有名になりました。


思わず買ってしまった・・・(^O^)

≪91年のパルメイヤー?よく見つかったな・・・≫
映画の中でのマイケル・ダグラスのセリフ。
小道具としてなかなか存在感ありますよね。

とはいえ映画に出て有名になったのはラッキーだったけど、それはそれ・・・と
淡々と語るのは現社長のクレオさん。

創業者であるジェイソン・パルメーヤーさんのお嬢さん。
2008年にスタッフとして入社し、実績を積み、昨年2017年に社長に就任されています。

映画であんな風に使われるのってすごい・・・とJなんかはそっと思うけど
実力があって存在感あるから使われたのですよね~

このパルメイヤーのシャルドネ、今回試飲をさせていただいたのは2015ヴィンテージ。
ナッツ、木の実、ドラジェ(糖衣をかけたアーモンド菓子)の香り、
凝縮したフルーツが溢れ、ほどよい樽香がここちよい。
やわらかな口当たり、決して重すぎず、樽の香りも浮いていなくて
うまくワインに溶け込んでいる。
税別15000円は決して安くはないけど、ちょっと頑張って記念日とかに買ってみたいな。
そしてスペクテーター9位というのは、本当に実力あるワインだからこそ。

主催者である中川ワインさんの試飲会では、このパルメイヤーはほぼ毎回1~2本出ていて、
そのたびに濃いだけじゃなくて、口当たりがやわらかく、酸味とタンニンのバランスが
素晴らしい美味しいワイン!!と思っていました。

明日はセミナーで試飲をさせていただいたパルメイヤーにウェイフェアラー、
そしてセカンドラインのジェイソンについてです。
みてくださいね~

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応援したい!パラダイスリッジとシャトー モンテレーナ(*^_^*)

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s  受注担当 です。

今日はパラダイスリッジシャトー モンテレーナを取り扱っていらっしゃる
布袋ワインズさんの試飲会に行かせていただきました~

昨秋の火事で甚大な被害をうけたワイナリー。
パラダイスリッジは醸造所も消失してしまい復興頑張っているところ。
シャトーモンテレーナは畑が火を食い止めて建物はかろうじて無事だったそう。
どちらももう少ししたら品切れ状態になってしまうらしい・・・(-_-)

何とか踏ん張って頑張ってほしいので、精一杯応援しなくっちゃ!
勿論パラダイスリッジとシャトーモンテレーナだけじゃなく
カリフォルニアワインを応援します。
その魅力をどんどん伝えて皆さんにたくさん飲んでいただこう!!

試飲会で「むむ・・・お、美味しいっ」と思ったワインをご紹介。
パラダイス リッジ カナエ・ザ・グレープ・キング シャルドネ[2015]長澤鼎 かなえ

名前が先行してしまって味はどうなんだかな~
なんて思ってらっしゃる方にこそ是非飲んでほしい1本。
果実味が豊かで、冷涼な地域の特徴の豊かな酸がとても深い味わい。

そしてロキオリ ソーヴィニヨンブラン  ロシアン リヴァー ヴァレー[2014]
樹齢60年のブドウからつくられるこのソーヴィニヨンブランは、
果実の凝縮感、豊かな酸のバランスがすばらしい。美味し~

ロキオリの歴史は1938年にロシアン・リヴァー・ヴァレー に土地を所有したことから
はじまるのですが、最初はカベルネソーヴィニヨンなどの品種を植えて失敗したのだそうです。
でも1959年に現当主の父、ジョー・ロキオリ がこの冷涼な土地にピノ・ノワール、
シャルドネそしてソーヴィンニョン・ブラン に適している事に着目して今に至っているそうです。

試飲会に行くとこうしたお話をいろいろ伺えてオモシロイ(^O^)

あといくつか気になった布袋さんのワインを是非ご紹介したいので、続きは来週に!!

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今年も飲む(-_-) 

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s  受注担当 です。

主婦にとって年末年始は忙しいだけでヤダなー・・・というのが正直な感想なのですが、
お昼から堂々と飲んだり、懐かしい友人に会ったりできるのは嬉しい。
げんきんなもんです(-_-)

今年初めて飲んだのはニュージーランドの泡 クォーツ リーフ メトード トラディショナル NVでした。
フレッシュかつ濃厚。はちみつやリッチなブリオッシュの香り。美味しい!!しあわせ~

友人が持ってきてくれた
ロバートモンダヴィ ワイナリー シャルドネ リザーブ[2014]
なんてエレガントなワイン!やわらかな果実味。余韻長い。
いつまでも飲んでいたいワイン。

それに我が家のリピートワイン
フリーマークアビー メルロ
とても濃く深いルビー色。ブラックベリーの香り。凝縮した果実味。スムーズなタンニン。
メルロのやわらかさ繊細さがまたリピートさせるのです。

今年もニュージーランドとカリフォルニアワイン たくさん飲みそう(^O^)
うん、今年も飲む!

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日本初上陸のカリフォルニアワイン”キャノンボール”

こんにちは。
オンラインワッシーズの制作クロカワです
先日、ワッシーズにカリフォルニアから素敵なお客様がいらっしゃいました。

キャノンボールのオーナー
ヨアヴ ギラットさん。(←イケメンでした
キャノンボールはこの春日本初上陸のワイナリーということで
ワッシーズにもプロモーションにきていただいたのです( ´ ▽ ` )ノ

 

イスラエル出身の元弁護士(イケメンな上に頭もいいなんて・・・!)という、ヨアヴ・ギラットさんと
セゲシオやブラックストーン・ワイナリーで活躍したデニス・ヒルさんのタッグで生まれる
キャノンボールの使命は、

 

『質が良く、かつ毎日飲める手頃なワイン。
食事にも合わせても、ワインだけでも楽しめる美味しいワイン』

造りなんだと教えてくださいました。

 

試飲して納得!
その言葉の通り、どのワインもリーズナブルで美味しい♪
クロカワ、じつはほぼ全種類、自分用に買っちゃったんですよねぇ。

なかでも特にクロカワのお気に入りは、



キャノンボール
メルロ ソノマ カウンティ[2014]
価格:3,132円(税込)

チェリーや葉巻を思わせる豊かな香りが
いっぱいに広がって、滑らかな飲み口♪♪

ヨアヴさん自身も、『飲みだすと止まらないワインなんだ!』
とおっしゃっていました^_^


恒例のオンラインチームとの記念写真も

 

今回、日本に入ってきたキャノンボールのラベルは
大きくわけて2種類。


キャノンボールシリーズ


クロカワはやったことないですが、
大砲の弾みたいに膝を抱え丸くなり水中へジャンプし、
大きな水しぶきを上げることを『キャノンボール』というそう。

子供のころの自由な気持ちで飲んでほしい、
単一品種で作られたシリーズとのこと。


エンジェル&カウボーイズシリーズ

こっちのシリーズは、ロゴや名前の理由を聞いた
ハズなのにまーーーったく理解できませんでした^^;
(インポーターさんも「何度聞いても理由がわからない」とのこと)

なんでラベルが天使でもカウボーイでもなく鹿やねん・・・。
ちなみにエンジェル&カウボーイズは、ブレンドワインのシリーズなんだそうです。

 

ところで、ヨアヴさんに同行したインポーターさん↓↓

みなさん、見覚えありまくりですよね

 

アナコタはカリフォルニアの眠れる森の美女!?

こんにちは。
オンラインワッシーズの制作クロカワです
先日、ジャクソンファミリーワインズより
ブランド大使のディミトリ氏がワッシーズに来店されました!

 

ジャクソンファミリーは、アメリカだけでも20以上!
他にもオーストラリアやチリ、フランスなど世界各国で40以上のワイナリー運営する
大手のワインメーカーなのですが、今回ご紹介いただいたワインは、ソノマで作られている『アナコタ

 

醸造家さんはソノマのヴェリテの醸造も手掛けるピエール・セイヤン氏。
ロバート・パーカーが13回も満点をつけるソノマのアイコン的ワインです。

vigneron_pierre
ピエール・セイヤン氏。(ヴェリテのHPより)
フランス出身のピエールさんは、もともとはボルドーでワインを手掛けていたそうなのですが、
ジャクソンファミリーのジェス・ジャクソン氏と意気投合、初めて一緒に作ったのがヴェリテ

 

ヴェリテは様々な葡萄のブレンドで作られるのに対して、
次に手掛けたアナコタはカベルネソーヴィニヨン100%で
ナイツヴァレーのテロワールを表現する目的で生まれたそう。

 

醸造方法はヴェリテと同じ。
でも生産量は少なくヴェリテより低いとか。

知名度もヴェリテほどではないのでディミトリ氏が『眠れる森の美女』
と表現されていたのが印象的でした。

というわけで、アナコタのモンタナとダコタを店頭試飲

 

 

アナコタ ダコタ ヴィンヤード 2011
11,711円(税込)

果実味がしっかりしていて少しスモーキー。スパイシーな香りも。
標高228.6mの位置にある10エーカーの畑から造られています。
アナコタ モンタナ ヴィンヤード 2011
11,711円(税込)

おしろいの香りや熟した果実の香り。タンニンがしっかり感じられるけれど
同じくらい酸味もしっかりしているせいか、柔らかさも感じます。
標高289mの位置にある12エーカーの畑から造られています。
こちらのほうが斜度30度と起伏のある畑だそう。


ディミトリ氏いわく、「若いうちに飲むならダコタ、置いておくならモンタナだね」

とのことでしたが十分どちらも美味しい!

 

2011年は雨が多くて一般的には良い年ではないと言われているそうなのですが
アナコタに関しては斜面に畑があるため、良いワインができたといいます。
11年はその気候の影響か、ヨーロッパ的な仕上がりになったそうで、
一緒に試飲させていただいた2003年のモンタナ(ワッシーズでは販売していません・・・(><))は、
とっても華やかで元気はつらつなカリフォルニアのイメージでした。

 

同じ2003年ヴィンテージのダコタはお取扱いしておりますのでこちらもぜひ♪

 

ということで恒例の写真撮影をパシャリ

ジャクソンファミリーワインズのブランド大使のディミトリ氏と

 

新しいカリフォルニアも探しているのです(゜_゜>)

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’s 受注担当です。

今日はスタッフトリーとアグリさんの試飲会へ。

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アグリ株式会社さんは≪現地に足を運んでコストパフォーマンスが高いワインを買い付けています。≫
と謳っていらっしゃるだけあって、なかなかユニークなワインの品揃え。

今日はラザフォード・ワイン・カンパニー、バレット・ヴィンヤーズ、
トルシャード・ヴィンヤードの3社の試飲をさせていただきました。

中でもバレット・ヴィンヤードはちょっと気になるワイナリー。
生産したブドウの90%はジャクソンファミリー傘下のラ・クレマ、ソノマ・クウトラー、コッポラ、
ケンウッド等、ソノマを代表するトップワイナリーに販売しているという事実。
実力のほどがうかがえますね。残りの10%で造ったワイン、期待してしまいますよね。
期待に違わず、果実感しっかりあって、かつ全体的にエレガント。がつがつしてないっていうか、
ほっとするやさしいワイン。

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アグリ株式会社の猪飼さん
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≪おすすめはアンオークドシャルドネです≫

オンラインワッシーズではまだ取り扱いがなくって、
これから乞うご期待というところです。

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ニュー・カリフォルニアなお客様♪

こんにちは。
オンラインワッシーズ制作のクロカワです

先日、ワッシーズに素敵なお客様が♪

先日受注Jのブログでも話題になっていた
今、日本でも話題になりつつある「ニュー・カリフォルニアワイン」の一つ、
スコリウム・プロジェクトからオーナーのエイブ・ショーナーさんがいらっしゃいました。

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めっちゃいい笑顔

 

エイブさん、元々はギリシャ哲学の教授だったそうで
ロゴはニュートンのダイアグラムから来ているとか。

↓これがそのロゴ。

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スコリウムプロジェクト自体はエイブさんを含めて3人でワインを作っている
小さなワイナリーで20種類のワインを1年に2~3万本程度と
多品種ながら1種類あたりの生産量がとっても少ない!

単純に計算してもワイン1種類あたり1000本~2000本しか作られてないんです(((゚Д゚)))

そんなスコリウムのエイブさんによる店頭プチセミナーでは
ご自身のワインを並べて開口一番

「ぼくのワインにとっては葡萄品種や色はあまり意味がないんだよ」

と。

 

???

 

 

どういう意味?
と思いながら飲んでみると納得。

 


スコリウム・プロジェクト
ドルシッシマ・カミーヤ ファリナ・ヴィンヤーズ[2013]

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スコリウム・プロジェクト
ザ・プリンス・イン・ヒズ・ケイヴス ファリーナ・ヴィンヤーズ カリフォルニア

この2つはどっちもソーヴィニヨンブランから造られるワインなのに、
どちらのワインも、私の知ってるソーヴィニヨンブランの味わいと香りじゃなくってほんとにびっくり!

ドルシッシマ・カミーヤ のほうが気持ちスッキリした味わいだけど
ソーヴィニヨンブランによくある草原やグレープフルーツの香りは感じず
クロカワの印象としては美味しいアルマニャックみたい・・・(変なコメントでごめんなさいm(_ _)m)
このワインは、1年以上もゆーーーっくり醗酵させたとか。
飲んでみるとほんとになんだこりゃ?ってなります( ´艸`)

 

もう一方の、プリンス・イン・ヒズ・ケイヴスはというと
華やかで鉄っぽさ、マスカット、ほんのりクミンのようなスパイシーさを感じ、
ドルシッシマとはまったく違った味わい。(こっちはオレンジワイン)
けどこっちもソーヴィニヨンブランっぽくはない(笑)
ちなみに製法はそれぞれ違うけど、同じ畑の収穫場所違いだとか。
その場で畑の絵をかきながら説明してくださいました↓

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丘の上の葡萄を使ったのがドルシッシマ・カミーヤ 。
東向きの斜面なので午後の光があたらず、岩と砂の土壌で水はけがいいとか。

下ったところにある黒い部分がプリンス・イン・ヒズ・ケイヴス。
プリンス・・・は少し丘になっていて地中に岩があるそう。
岩が邪魔をするから根が張らず、葡萄はあまり水を吸わずに育ちます。
この2つのワイン、方やオレンジワイン。もうひとつは1年の長期醗酵と
それぞれに違った製法なのですが、これが葡萄を製法を逆にしたら
上手くいかないのだとか。

それぞれの畑の良いところをしっかり見極めて
ワイン造りをしてるってことなんですよね。

 

正直に言っちゃうとスコリウムのワインって
「このワイン、品種がアレだからこういう味よねーーー」
とかいう指標が全くないので安心して飲めません(笑)

だけど、飲めば飲むほど気になるワイン。
魅力的なワインです。

そしてエイブさんのお話、もっと聞きたかったなぁ。
さすが元教授っお話を聞くのが楽しい!

 

ということで、最後にオンラインチームから
クロカワ・フジイと一緒にパシャリ

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