明石家さんまさんに、ぜひ次に飲んで欲しい

まとまった本数が入荷しても、数日の内に完売してしまう
『ナパ・ハイランズ』。

TVで紹介されるとヒットするワインが幾つかありますが、ここまで息の長いヒットはひさしぶり。さすが人気タレントとなるとこういうトコの影響力が違いますね。

只今完売中、次回入荷まで今しばらくおまちください。

さんまさんが飲んでここまで売れるなら、コッチのおススメワインを
送りつけて飲んでもらったら、TVとかでしゃべってくれないかな?
と考えてしまいます。

さんまさんがTVで「オーパスに負けないくらい美味しい」「コレおすすめやで」と絶賛したナパ・ハイランズ。きっとこのワインも飲んだら気に入ってくれるはず。

なのが、これ

ホワイトホール レーン トレ レオーニ ナパヴァレー[2015]
https://winestore.jp/fs/wine1227/49675

長年カリフォルニアワインを飲んでる皆様ならご存じ、カリフォルニアワインブームの時期から人気の高かったワイナリー。
こちらもオーパス・ワンの近所。斜め向かい位になるんですかね。

重口ながらもメルロの果実感がカベルネのタンニンを中和して、ジューシーでいてソフトな味わいをもたらしてくれます。

カリフォルニアのしっかり赤ワインがお好きな皆様には今イチオシの1本。

誰か、さんまさんに飲ましてあげて~。

 

 

 

 

年末と言えば”ランキング”

明日はボージョレ―ですね(オンラインでは扱ってませんが)

年末近いわぁ~と、実感するわけですが、実感すると言えば
何かと2018年のベストなんちゃら。とランキングがでてくるのも
年末らしさの1つ。

流行語とか日経トレンディ―のランキングなんかはニュースでも
紹介されますし。

ワインのランキングと言えば、なんと言っても

ワインスペクテイターTOP100!

その中で上位10本がまずカウントダウン形式で紹介されます。

 

その10位に、早速取扱いのワインが登場

ベッドロック ザ・ベッドロック ヘリテージ ソノマヴァレー レッドワイン2016

このランキングで紹介されても、リリースと日本輸入の関係上
同じヴィンテージのワインをご案内出来る事は少ないんですが
これはそのもの。

ランキング判明して、早々に輸入元に在庫確認の連絡しましたが
既に完売。朝から輸入元には電話と発注がジャンジャンあったみたいです。

Wassy’s在庫持ってます。
当然在庫限りとなってます。

9位以下、取扱いワインはでてくるのでしょうか?

 

■2018年ワイン・スペクテイターTOP100[10位]
ベッドロック ザ・ベッドロック ヘリテージ ソノマヴァレー レッドワイン[2016]
https://winestore.jp/fs/wine1227/43643-000

 

そのうち皆ワイン名に

先日飲みながらの会話で
「なんでヤンキー車はゴッドファーザーのテーマ曲をみんな使うんだろ?」
なんて事を話しながら理由とか検索してたら、Amazonで売ってるのを
みたもので、ちょくちょく「あなたにおススメ!」とゴッドファーザーのクラクションをおススメされているスタッフ・トリイです。

理由は当時ヤンキー車が流行った時、クラクションで出せる音階の中で当時カッコいいのがこれだった位でそのまま新しい音楽が出てこなかった位のようですね。

ゴッドファーザーと言えば、コッポラ監督のワインは変わらぬ人気ですが、色々あるワイン一番人気は娘のソフィアを名付けたスパークリングワイン『ソフィア』

 

実は他にも

奥様の名の『エレノア』
祖母マリアにちなんだ『サンテ』
何故か叔父さんを名付けた『アルキメデス』

と家系から3人のワインが。

ざっくりと家系を書くとこんな感じ

いずれ、両親、息子だけでなく、ニコラスとかタリアとか出たりするんですかね?

もちろんタリアのワイン名はぜひ”エイドリアン”で!!

 


フランシス・コッポラ ソフィア ブラン・ド・ブラン モントレー [2017]

ご存じ娘の結婚のお祝いに合わせて作られたスパークリング。
ちなみに既にその相手とは離婚されてますので、贈り物の際には
ご注意ください。
昨年リリースされたロゼ・スパークリングもおすすめです。

フランシス コッポラ エレノア レッド ワイン[2012]

奥様エレノアさんの名前を冠したワイン。

 


アルキメデス カベルネソーヴィニョン アレキサンダーヴァレー[2015]

フランシスの祖父アゴスティーノはアルキメデスを尊敬していて、
彼の最初の息子を「アルキメデス」=アントンと名付けた事から。

フランシス フォード コッポラ ヴォトル サンテ ピノノワール[2016]

祖母マリアは4 ヶ国語を話すそうで彼女はディナーの度にフランス語で
“ ア・ヴォトル・サンテ! ”(あなたの健康の為に!)と言って乾杯していた
事にちなんで。

あぁ、その距離5メートル

まさに「時は来た!」そんな日曜日でした
スタッフ・トリイです。

広末涼子が大阪に来る、
徒歩圏内のハルカスビルに来る。

視線確保すべきとAmazonで鳴子をポチッ。
なんなら散髪も行ってきた

そう、まさに


「時は来た!」

 

と、その前に吉岡里帆ちゃんの映画舞台挨拶の
お誘いをいただきましたので、前菜とばかりに
朝9時に劇場へ。
広末視線確保が”鳴子”なら、吉岡視線確保はもちろん”どん兵衛”。

 

映画もともかくでしたが、吉岡里帆ちゃんは可愛かったです。
質問コーナーでは手を挙げたおっちゃんは「僕を励ましてください」
とか、阿部サダヲファンの女性は映画にちなんで「「このタコ!」と罵ってください」とか。
その手があったか。次からの舞台挨拶行った時の参考にしよう(罵ってもらうのか?)。


イベントはまさかの撮影可


トークショーは15時なのに映画見てから会場着いたのが12時。
オッサン2人でイタリアワイン&ビールとランプレドット喰いながらの作戦会議と会場の下見してからスタンバイ。

 

イス付きの観覧席は主催者のカバン買ったお客様限定
しかもカバン買えば広末からの直接お渡しサービス(!)。
「こっ、これは!」と思ったんですが女性限定。
そりゃそうですよね、40代後半になろうかってオッサンが女性バッグ
買って手渡し並んでたら不審者の可能性高いですもんね・・・

 

しゃーないんで立ち見の最前列を確保、トーク時間約20分、
終始ドキドキ目線あったら死ぬんじゃないかと思いながらみてました
(AppleWatchでも着けて心拍数図ってみたかった。)

10数年ぶりの再開(一度会ったんだよ)

瞬きするものもったいなくて、ドライアイになるくらいに凝視しておきました。

肩越しの2ショット

その距離約5メートル。
一気に飛び出して人生終わらずとか(アカンアカン)

あっ、せっかく視線確保用に買った鳴子を振るの忘れてた。

 

会場から店も近いしワイン買いに来て「このワイン美味しい」
とか宣伝してくれないかなぁ。

 

宣伝と言えば、さんまさんがTVで美味しいと紹介してたワインと
YOSHIKIワインは近々入荷しますのでこまめにチェックお願いします。


ナパ・ハイランズ カベルネソーヴィニヨン2015

 


ワイ・バイ・ヨシキ カベルネソーヴィニヨン2016

満を持してのリリース(^^♪ ハイダイブ 

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s  受注担当 です。

先週はカリフォルニアワインの試飲会へ。
大抵、いやほとんど、確実にそういう試飲会では
元オンラインワッシーズの店長のハダノリに会います。
何となくほっとする一瞬。

今回は彼女が発掘、いちおしのキャノンボールのヨアヴ・ギラットさんが
来日されていました。
すっと出したかったワイン ≪ハイダイブ2014≫をやっとやっとリリースとのことで
試飲をさせていただきました。
ラベルはまさにハイダイブ「高飛び込み」で、膝を抱えたキャノンボールより思い切った感あふれるデザイン。
お値段が19000円とちょっと高く感じるのだけど・・・
64%カベルネソーヴィニヨン、19%メルロ、14%カベルネフラン、3%プティヴェルド。

「なにこれー?ええボルドー飲んでるみたいやん・・・」 
パワーあるけど、それだけじゃない。果実もギュッ!タンニンがワインに溶け込んでまろやか。
酸味とのバランスも申し分なしっ(^^♪
そしてキノコの香りを残した余韻が長い・・・。これトリュフとか合せてみたいなあ。
めっちゃ贅沢だけどやってみたい~♪
決してお安くないのですが、満を持してのリリース。私としては個人的に手に入れたい1本です。

この≪ハイダイブ2014≫は品数限定らしく、今のところ手に入るかどうかわかりません
そりゃないよ~

どうしても欲しい方は、ハダノリに訴えてみますので、
オンラインワッシーズまでご一報を!

勿論、キャノンボール、エンジェルズ&カウボーイズもすこぶる美味。
ほとんど3000円以下っていうのも魅力的。

春先から夏いっぱいはロゼがちょーおすすめ。
キャノンボール エンジェルズ アンド カウボーイズ ロゼ[2016]

ロゼといえば「春」と思い浮かべてしまうのですが、
私は年中このロゼをいただいています。
すっきりとした飲み口にさらに飲み応えもあり!
料理にとっても合わせやすくって重宝するのです。
是非おためしくださいねっ

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パルメイヤー そして新しいブランドウェイフェアラー(*^_^*) 

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s  受注担当 です。

パルメイヤーの続きです。

パルメイヤーには3つのブランドがあります。
パルメイヤー、ウェイフェアラー、そしてセカンドラインのジェイソンです。

まずパルメイヤーですが
ボルドーワインに拘った品種が作られています。

クラシカルなボルドーワインを生み出すクローン、
カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、メルロー、プティ・ヴェルド、マルベックが植えられています。
またフランスボルドーからこっそり樹を持って来て畑に植えたり・・・と
そのこだわりは相当なもの

 

そして当時カリフォルニアで№1と言われたワインメーカーランディ・ダンとともに、
1986年パルメイヤーはボルドースタイルのワインを初リリース。
瞬く間にその実力は知れ渡ることとなり、
95年には映画にも使われるようになるほど。

            

その後もパルメイヤーは素晴らしいワインメーカーとともにあり、
93年からは、マーカッシンのヘレン・ターリー、
2012年からヴィヴィアナ・ゴンザレス・レーヴと紡がれていきます。

パルメイヤーは自社畑ウォーターランチと信頼関係がしっかりとある
昔からのお付き合いのあるナパヴァレーの契約畑のぶどうからつくられます。

自社畑ウォーターランチというのはナパヴァレーのアトラスピーク近郊の高地にあります。
標高が高いので、霧が発生しても全く影響がありません。
だからいつも乾燥しています。

土壌は赤土、火山性なので水はけがいい。
結果、水分が不足気味の土壌においては、根は深く土中に伸びようとします。
根が伸びることによって水分といろいろな栄養をも吸収し、
より良質なぶどうを結実するのです。
ここではシャルドネメルロプロプライエタリー・レッドがつくられます。

どのワインもため息が出るほど香り高く、樽香がうまくワインに溶け込み、
リッチで丁寧に造られているのが伝わってくるものばかり。

そして2014年ソノマコーストに、新ブランドとしてウェイフェアラーが誕生。
このウェイフェアラーには現社長であるクレオさんが深く関わっています。

一スタッフとして入られたクレオさん、
勿論出荷作業や、細々とした雑用から色々なことをこなしてこられたのですが
この新ブランドの立ち上げにも携わり、
いわばクレオさんの成長とともにあるブランド。

往々にして子どもがワインビジネスを継がないこともあるいまこの時代に、
娘が後を引き継いでくれるというのは、それは嬉しいことだったでしょう。

ジェイソンさん、実はブルゴーニュワインも大好きで、
ブルゴーニュの地に畑を手に入れてワインをつくろうと考えていらしたそうです。

しかし、結局はブルゴーニュに畑を購入することはありませんでした。
1998年当時、ワインメーカーであったヘレンターリーの
「カリフォルニアのラ・ターシュとなる畑だ」アドバイスにより
ソノマコーストに、カリフォルニア ピノノワールとシャルドネの
グランクリュとなる可能性を高く秘めたポテンシャルの高い土地を購入しました。

畑は標高が330mと高く、海が5kmと近い。
畑に行くまでに曲がりくねった道を2時間かけていかなければなりませんが
近くにはハーシュ、マーカッシン、ピーターマイケルの畑もあります。
細かく区分けされた畑は様々なクローンと台木によって構成され管理されています。

日照量が多く、海からの涼しい風、クローン台木、激しい温度差という環境。
土壌は白黄色の、昔海底であった砂が隆起堆積した土壌で、
痩せていて非常に水はけが良です。
水はけがよいと病気にもなりにくいし、
ぶどうは水を求めて深く深く根をおろします。
そうすることによってさまざまな養分や水を得ることができ、
やせた土地すなわちピノノワールとシャルドネに適した土地なのです。

冷涼な気温と細かい区画の徹底した栽培管理。
それぞれのクローンの持つフレーバーやタンニン、酸をしっかり残した、
小粒で健康なぶどうが育ちます。

最高のブドウに最高のワインメーカー、
最高のワインができるはずです。(納得)

 

次回はセカンドラインのジェイソンとカリフォルニア火災のその後・・・を
お伝えします\(^o^)/読んでくださいね~

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掘り出しものですよ、コレ

フェイスブックでは紹介しておりましたが、ソフィア・スパークリングに
ロゼワインが新登場。初リリース時カリフォルニアでは一瞬で売り切れて
しまったんだそうです。

まもなく入荷予定です。

 

タイトルの掘り出しモノはこれでは無く。

 

アルノー・ロバーツ

 

の、トゥルソー。

 

の、ガメイ

 

でもなく

(この2つは参考出品)

 

こちら『ヴァインクリフ』

 

ヴァインクリフ ロック・ブロック カベルネソーヴィニヨン2009

 

なんと2009年ヴィンテージ。

しかも価格が驚愕の 6372円(税込)

 

通常のヴァインクリフなら1万円台からなんですが、これは2ヴィンテージ
だけ、いくつかの区画ブドウをブレンドした特別版。
ちょっといつもと違うものが作りたくなって作ったんだとか。

そんなわけで、2009年とバックヴィンテージとしても破格のお値段。

しっかりと酸が残り、熟成間にタンニンと旨く馴染んでこれから飲み頃。
「これは買いでしょう。」と思ったら、ひと足先に試飲していた社長が
すでにかっつり買い込んでおりました。

 

飲んだら「これは買い!」と解る特別なヴァインクリフです。

 

ヴァイン・クリフ ロック・ブロック カベルネソーヴィニョン ナパヴァレー [2009]
Vine Cliff Rock Block Cabernet Sauvignon Napa Valley [2009]
価格:6,372円(税込)

このワインはオークヴィルにある自社畑のブドウで造られます。合計14個の区画から収穫され、丘の斜面に位置する区画と平らなベンチの区画のブドウが使われます。5つのカベルネ・ソーヴィニョンのクローンが使われ、ユニークなアロマとフレーバーが感じられます。オークヴィルAVA特有の凝縮感とフレーバーがあります。2009年ヴィンテージは初夏に雨が降り、土壌を潤しました。結果、ブドウの生育が早まり勢いがつきましたが、剪定を行い樹勢を抑えました。6月は暖かく、8月は程よい暖かさで、糖度が上がりすぎず適度な生育が続きました。ほとんどのブドウは雨が降る前に収穫され、凝縮感と骨格があり、程よい酸があるワインです。

ワイン番組続々

気が付けばネット配信の番組サービスに4つの契約してます
Wassy’s トリイです。

(Netflix、Hulu、Amazonプライムビデオ、新日本プロレス。さすがに内1つは近日解約予定)

 

一番最近契約したのがNetflixで見たい作品だけでなく、
いろいろと検索してたら思った以上にワインに関係する
ドキュメンタリーが。

 

この中の1つ『decanted. ナパヴァレー ワイン造りの旅』
を先日鑑賞。

何度か訪問した産地、みたような景色もチラホラ

ナパでのブドウ収穫、ワイン造り、畑のあれこれと
ワインがどうやって1年をかけて作られているか見た事ない
って方はぜひ。色々「へぇ~」ってなるかと。

 

ちゃんとカリフォルニアワインの有名人も出てます。

 

見るなら、週末がいいですね。

 

なぜなら、間違いなくワイン飲みたくなりますから・・・

観ながら飲むワインのご注文お待ちしております。

 

次は何見よっかな。

G.W.っぽい事してないっ!

世に言うゴールデンウィーク終了。
皆様はいかがでしたか?スタッフ・トリイです。
大方暦通りながら、特に特別な旅行に出る予定もないので
休みの日と週末はスポーツジムへすべて行く目標に。
となると、ジムの後全てビールを美味しく飲む。
あっ、普段の日曜と全く同じだ!
日曜日が繰り返されただけの結果に
さすがにあんまりなので特別感出す為、インスタ映えしそうなオシャレな
バーガーを食べに行ってみて、充実した休み風をアピール。

 

するも、○○風はやっぱり寂しい・・・

 

でも、まだ大丈夫!

今から逆転、素晴らしいイベントがあります。

 

『リトライ』

ワインメーカーであるテッド・レモン氏をお招きしてのワイン
メーカーズディナー。

何度か関西にもお越しいただいていますが、お客様を招いての
ワインメーカーズディナーは初めてだとか。
個人的にトリイも何度かワインメーカーさんとお食事させて頂
きましたが、印象に残っているベスト5に入るお方。

リトライのピノノワールとシャルドネでハズれた事がないんで
すよ。いつ飲んでも、何処で飲んでも、その時の良さ、味わい
深さ、感激度。

申し分なし。

 

ワインのエレガントさと合わせて、テッド氏も非常にフレンド
リーでスマート。
今回のワイン会にも参加したいくらいです…
ひとまずそんなテッド・レモンさんについて
ブルゴーニュムルソーのドメーヌ”ドメーヌ・ルーロ”でワイン
栽培・醸造責任者就任。アメリカ人としてブルゴーニュ初の醸
造責任者に就任。さらにルーロだけでなく、ジョルジュ・ルー
ミエやデュジャック、ド・ヴィレーヌなど錚々たるドメーヌで
もワイン造りと栽培の経験を積んでいるのです。
(ブルゴーニュ好きにはたまらない生産者ばかり)

そんなブルゴーニュでの深い経験から今ではカリフォルニアワ
イン業界ではカリスマ醸造家として知られ、特にピノノワール
とシャルドネにおいては、抜きんでて精通しており右に出るも
のはいないとも思える人物に。

ピノノワールはブルゴーニュに限る。なんて方にも一度は飲ん
で頂きたい。

ちなみにテッド氏は、数年前に日本でも開催され、ピノ好きの
間で話題になった「バランスを重視し繊細なワイン造りを目指
す生産者グループ」【IPOB】(In Pursuit of Balance)」
の代表メンバーとしても知られ1993年の設立以来スタイルの変
わらないエレガントなワインを造り続けています。
(※現在IPOB自体は解散しています。)
と、長々とアピールしましたが、

 

完結にいいますと

美味しいピノノワールとシャルドネを
飲みたい人は参加すべし!

貴方の持つカリフォルニアワインの美味しさ、印象に新しい美味
しさが加わるかもしれません。

いやらしい話ですが、今回のワインのラインナップ、一通り飲む
だけでもイベント代以上の価値有ります。
(お金の話って、だから関西人は…)

すてに実店舗やレストランでも案内を開始しており
すでにご予約も入り始めております(^^♪

 

さて、その会の詳細。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■□■ 【リトライ ~気品とバランスの極み~ 】ワイン会詳細
□■   https://www.facebook.com/events/1857624914563302/
日程:2017/5/23(火)

時間:19:00~ (開場:18:45~ )

会場:ワッシーズ・ダイニング・スープル(大阪・四天王寺)

募集人数:20名様(※先着順となります)

会費:18,000円(税別)

ワイン:極希少ワインを含む、5アイテムを予定しております

・シャルドネ チャールズ・ハインツ・ヴィンヤード 2014
・ピノノワール ソノマ・コースト 2014
・ピノノワール サヴォイ・ヴィンヤード 2013
・ピノノワール ハーシュ・ヴィンヤード 2013
・ピノノワール ピヴォット・ヴィンヤード 2013
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■
新潮流カリフォルニアワインとして脚光を浴び始めてから4年。
リトライはカリフォルニアの冷涼なエリアで知られるソノマコー
ストを拠点に有機やバイオダイナミクスを中心としたブドウ栽培
を実践。
果実・酸・構成のすべてのバランスを重視し、食事に寄り添う気
品溢れるシャルドネとピノノワールを生み出しています。
優しさと洗練を表現するリトライのワイン×スープル総料理長・
岩田が織り成す季節を感じる数々の料理。

一夜限りのスペシャル・ディナーをテッド・レモン氏と共にお楽
しみください。
★ご予約はこちらから
スープル:06-6774-9000
http://www.wassys.co.jp/event/index.html

★上記の予約フォームからの入力をお願いいたします。
お電話をもちましてご予約の確定とさせていただきます。
予約フォームからの申し込みの場合は、後ほどスタッフからご連
絡させて頂きます。

Facebookよりお申込みのお客様、参加ボタンのみでは参加の確定
となりません。
お手数ですが、スープルまでお電話をお願いいたします。
※ご予約のキャンセルにつきまして
当店ではキャンセルポリシーがございます。
前日:お料理代金の50%、
当日:お料理料金の100%を頂戴しております。
ご理解のほど何卒よろしくお願いします。

 

行けない、けど飲みたい。
そんな皆様には、オンラインWassy’sでも購入可能です

『リトライ』
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/4133

 

 

日本初上陸のカリフォルニアワイン”キャノンボール”

こんにちは。
オンラインワッシーズの制作クロカワです
先日、ワッシーズにカリフォルニアから素敵なお客様がいらっしゃいました。

キャノンボールのオーナー
ヨアヴ ギラットさん。(←イケメンでした
キャノンボールはこの春日本初上陸のワイナリーということで
ワッシーズにもプロモーションにきていただいたのです( ´ ▽ ` )ノ

 

イスラエル出身の元弁護士(イケメンな上に頭もいいなんて・・・!)という、ヨアヴ・ギラットさんと
セゲシオやブラックストーン・ワイナリーで活躍したデニス・ヒルさんのタッグで生まれる
キャノンボールの使命は、

 

『質が良く、かつ毎日飲める手頃なワイン。
食事にも合わせても、ワインだけでも楽しめる美味しいワイン』

造りなんだと教えてくださいました。

 

試飲して納得!
その言葉の通り、どのワインもリーズナブルで美味しい♪
クロカワ、じつはほぼ全種類、自分用に買っちゃったんですよねぇ。

なかでも特にクロカワのお気に入りは、



キャノンボール
メルロ ソノマ カウンティ[2014]
価格:3,132円(税込)

チェリーや葉巻を思わせる豊かな香りが
いっぱいに広がって、滑らかな飲み口♪♪

ヨアヴさん自身も、『飲みだすと止まらないワインなんだ!』
とおっしゃっていました^_^


恒例のオンラインチームとの記念写真も

 

今回、日本に入ってきたキャノンボールのラベルは
大きくわけて2種類。


キャノンボールシリーズ


クロカワはやったことないですが、
大砲の弾みたいに膝を抱え丸くなり水中へジャンプし、
大きな水しぶきを上げることを『キャノンボール』というそう。

子供のころの自由な気持ちで飲んでほしい、
単一品種で作られたシリーズとのこと。


エンジェル&カウボーイズシリーズ

こっちのシリーズは、ロゴや名前の理由を聞いた
ハズなのにまーーーったく理解できませんでした^^;
(インポーターさんも「何度聞いても理由がわからない」とのこと)

なんでラベルが天使でもカウボーイでもなく鹿やねん・・・。
ちなみにエンジェル&カウボーイズは、ブレンドワインのシリーズなんだそうです。

 

ところで、ヨアヴさんに同行したインポーターさん↓↓

みなさん、見覚えありまくりですよね