満を持してのリリース(^^♪ ハイダイブ 

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s  受注担当 です。

先週はカリフォルニアワインの試飲会へ。
大抵、いやほとんど、確実にそういう試飲会では
元オンラインワッシーズの店長のハダノリに会います。
何となくほっとする一瞬。

今回は彼女が発掘、いちおしのキャノンボールのヨアヴ・ギラットさんが
来日されていました。
すっと出したかったワイン ≪ハイダイブ2014≫をやっとやっとリリースとのことで
試飲をさせていただきました。
ラベルはまさにハイダイブ「高飛び込み」で、膝を抱えたキャノンボールより思い切った感あふれるデザイン。
お値段が19000円とちょっと高く感じるのだけど・・・
64%カベルネソーヴィニヨン、19%メルロ、14%カベルネフラン、3%プティヴェルド。

「なにこれー?ええボルドー飲んでるみたいやん・・・」 
パワーあるけど、それだけじゃない。果実もギュッ!タンニンがワインに溶け込んでまろやか。
酸味とのバランスも申し分なしっ(^^♪
そしてキノコの香りを残した余韻が長い・・・。これトリュフとか合せてみたいなあ。
めっちゃ贅沢だけどやってみたい~♪
決してお安くないのですが、満を持してのリリース。私としては個人的に手に入れたい1本です。

この≪ハイダイブ2014≫は品数限定らしく、今のところ手に入るかどうかわかりません
そりゃないよ~

どうしても欲しい方は、ハダノリに訴えてみますので、
オンラインワッシーズまでご一報を!

勿論、キャノンボール、エンジェルズ&カウボーイズもすこぶる美味。
ほとんど3000円以下っていうのも魅力的。

春先から夏いっぱいはロゼがちょーおすすめ。
キャノンボール エンジェルズ アンド カウボーイズ ロゼ[2016]

ロゼといえば「春」と思い浮かべてしまうのですが、
私は年中このロゼをいただいています。
すっきりとした飲み口にさらに飲み応えもあり!
料理にとっても合わせやすくって重宝するのです。
是非おためしくださいねっ

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パルメイヤー そして新しいブランドウェイフェアラー(*^_^*) 

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s  受注担当 です。

パルメイヤーの続きです。

パルメイヤーには3つのブランドがあります。
パルメイヤー、ウェイフェアラー、そしてセカンドラインのジェイソンです。

まずパルメイヤーですが
ボルドーワインに拘った品種が作られています。

クラシカルなボルドーワインを生み出すクローン、
カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、メルロー、プティ・ヴェルド、マルベックが植えられています。
またフランスボルドーからこっそり樹を持って来て畑に植えたり・・・と
そのこだわりは相当なもの

 

そして当時カリフォルニアで№1と言われたワインメーカーランディ・ダンとともに、
1986年パルメイヤーはボルドースタイルのワインを初リリース。
瞬く間にその実力は知れ渡ることとなり、
95年には映画にも使われるようになるほど。

            

その後もパルメイヤーは素晴らしいワインメーカーとともにあり、
93年からは、マーカッシンのヘレン・ターリー、
2012年からヴィヴィアナ・ゴンザレス・レーヴと紡がれていきます。

パルメイヤーは自社畑ウォーターランチと信頼関係がしっかりとある
昔からのお付き合いのあるナパヴァレーの契約畑のぶどうからつくられます。

自社畑ウォーターランチというのはナパヴァレーのアトラスピーク近郊の高地にあります。
標高が高いので、霧が発生しても全く影響がありません。
だからいつも乾燥しています。

土壌は赤土、火山性なので水はけがいい。
結果、水分が不足気味の土壌においては、根は深く土中に伸びようとします。
根が伸びることによって水分といろいろな栄養をも吸収し、
より良質なぶどうを結実するのです。
ここではシャルドネメルロプロプライエタリー・レッドがつくられます。

どのワインもため息が出るほど香り高く、樽香がうまくワインに溶け込み、
リッチで丁寧に造られているのが伝わってくるものばかり。

そして2014年ソノマコーストに、新ブランドとしてウェイフェアラーが誕生。
このウェイフェアラーには現社長であるクレオさんが深く関わっています。

一スタッフとして入られたクレオさん、
勿論出荷作業や、細々とした雑用から色々なことをこなしてこられたのですが
この新ブランドの立ち上げにも携わり、
いわばクレオさんの成長とともにあるブランド。

往々にして子どもがワインビジネスを継がないこともあるいまこの時代に、
娘が後を引き継いでくれるというのは、それは嬉しいことだったでしょう。

ジェイソンさん、実はブルゴーニュワインも大好きで、
ブルゴーニュの地に畑を手に入れてワインをつくろうと考えていらしたそうです。

しかし、結局はブルゴーニュに畑を購入することはありませんでした。
1998年当時、ワインメーカーであったヘレンターリーの
「カリフォルニアのラ・ターシュとなる畑だ」アドバイスにより
ソノマコーストに、カリフォルニア ピノノワールとシャルドネの
グランクリュとなる可能性を高く秘めたポテンシャルの高い土地を購入しました。

畑は標高が330mと高く、海が5kmと近い。
畑に行くまでに曲がりくねった道を2時間かけていかなければなりませんが
近くにはハーシュ、マーカッシン、ピーターマイケルの畑もあります。
細かく区分けされた畑は様々なクローンと台木によって構成され管理されています。

日照量が多く、海からの涼しい風、クローン台木、激しい温度差という環境。
土壌は白黄色の、昔海底であった砂が隆起堆積した土壌で、
痩せていて非常に水はけが良です。
水はけがよいと病気にもなりにくいし、
ぶどうは水を求めて深く深く根をおろします。
そうすることによってさまざまな養分や水を得ることができ、
やせた土地すなわちピノノワールとシャルドネに適した土地なのです。

冷涼な気温と細かい区画の徹底した栽培管理。
それぞれのクローンの持つフレーバーやタンニン、酸をしっかり残した、
小粒で健康なぶどうが育ちます。

最高のブドウに最高のワインメーカー、
最高のワインができるはずです。(納得)

 

次回はセカンドラインのジェイソンとカリフォルニア火災のその後・・・を
お伝えします\(^o^)/読んでくださいね~

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掘り出しものですよ、コレ

フェイスブックでは紹介しておりましたが、ソフィア・スパークリングに
ロゼワインが新登場。初リリース時カリフォルニアでは一瞬で売り切れて
しまったんだそうです。

まもなく入荷予定です。

 

タイトルの掘り出しモノはこれでは無く。

 

アルノー・ロバーツ

 

の、トゥルソー。

 

の、ガメイ

 

でもなく

(この2つは参考出品)

 

こちら『ヴァインクリフ』

 

ヴァインクリフ ロック・ブロック カベルネソーヴィニヨン2009

 

なんと2009年ヴィンテージ。

しかも価格が驚愕の 6372円(税込)

 

通常のヴァインクリフなら1万円台からなんですが、これは2ヴィンテージ
だけ、いくつかの区画ブドウをブレンドした特別版。
ちょっといつもと違うものが作りたくなって作ったんだとか。

そんなわけで、2009年とバックヴィンテージとしても破格のお値段。

しっかりと酸が残り、熟成間にタンニンと旨く馴染んでこれから飲み頃。
「これは買いでしょう。」と思ったら、ひと足先に試飲していた社長が
すでにかっつり買い込んでおりました。

 

飲んだら「これは買い!」と解る特別なヴァインクリフです。

 

ヴァイン・クリフ ロック・ブロック カベルネソーヴィニョン ナパヴァレー [2009]
Vine Cliff Rock Block Cabernet Sauvignon Napa Valley [2009]
価格:6,372円(税込)

このワインはオークヴィルにある自社畑のブドウで造られます。合計14個の区画から収穫され、丘の斜面に位置する区画と平らなベンチの区画のブドウが使われます。5つのカベルネ・ソーヴィニョンのクローンが使われ、ユニークなアロマとフレーバーが感じられます。オークヴィルAVA特有の凝縮感とフレーバーがあります。2009年ヴィンテージは初夏に雨が降り、土壌を潤しました。結果、ブドウの生育が早まり勢いがつきましたが、剪定を行い樹勢を抑えました。6月は暖かく、8月は程よい暖かさで、糖度が上がりすぎず適度な生育が続きました。ほとんどのブドウは雨が降る前に収穫され、凝縮感と骨格があり、程よい酸があるワインです。

ワイン番組続々

気が付けばネット配信の番組サービスに4つの契約してます
Wassy’s トリイです。

(Netflix、Hulu、Amazonプライムビデオ、新日本プロレス。さすがに内1つは近日解約予定)

 

一番最近契約したのがNetflixで見たい作品だけでなく、
いろいろと検索してたら思った以上にワインに関係する
ドキュメンタリーが。

 

この中の1つ『decanted. ナパヴァレー ワイン造りの旅』
を先日鑑賞。

何度か訪問した産地、みたような景色もチラホラ

ナパでのブドウ収穫、ワイン造り、畑のあれこれと
ワインがどうやって1年をかけて作られているか見た事ない
って方はぜひ。色々「へぇ~」ってなるかと。

 

ちゃんとカリフォルニアワインの有名人も出てます。

 

見るなら、週末がいいですね。

 

なぜなら、間違いなくワイン飲みたくなりますから・・・

観ながら飲むワインのご注文お待ちしております。

 

次は何見よっかな。

G.W.っぽい事してないっ!

世に言うゴールデンウィーク終了。
皆様はいかがでしたか?スタッフ・トリイです。
大方暦通りながら、特に特別な旅行に出る予定もないので
休みの日と週末はスポーツジムへすべて行く目標に。
となると、ジムの後全てビールを美味しく飲む。
あっ、普段の日曜と全く同じだ!
日曜日が繰り返されただけの結果に
さすがにあんまりなので特別感出す為、インスタ映えしそうなオシャレな
バーガーを食べに行ってみて、充実した休み風をアピール。

 

するも、○○風はやっぱり寂しい・・・

 

でも、まだ大丈夫!

今から逆転、素晴らしいイベントがあります。

 

『リトライ』

ワインメーカーであるテッド・レモン氏をお招きしてのワイン
メーカーズディナー。

何度か関西にもお越しいただいていますが、お客様を招いての
ワインメーカーズディナーは初めてだとか。
個人的にトリイも何度かワインメーカーさんとお食事させて頂
きましたが、印象に残っているベスト5に入るお方。

リトライのピノノワールとシャルドネでハズれた事がないんで
すよ。いつ飲んでも、何処で飲んでも、その時の良さ、味わい
深さ、感激度。

申し分なし。

 

ワインのエレガントさと合わせて、テッド氏も非常にフレンド
リーでスマート。
今回のワイン会にも参加したいくらいです…
ひとまずそんなテッド・レモンさんについて
ブルゴーニュムルソーのドメーヌ”ドメーヌ・ルーロ”でワイン
栽培・醸造責任者就任。アメリカ人としてブルゴーニュ初の醸
造責任者に就任。さらにルーロだけでなく、ジョルジュ・ルー
ミエやデュジャック、ド・ヴィレーヌなど錚々たるドメーヌで
もワイン造りと栽培の経験を積んでいるのです。
(ブルゴーニュ好きにはたまらない生産者ばかり)

そんなブルゴーニュでの深い経験から今ではカリフォルニアワ
イン業界ではカリスマ醸造家として知られ、特にピノノワール
とシャルドネにおいては、抜きんでて精通しており右に出るも
のはいないとも思える人物に。

ピノノワールはブルゴーニュに限る。なんて方にも一度は飲ん
で頂きたい。

ちなみにテッド氏は、数年前に日本でも開催され、ピノ好きの
間で話題になった「バランスを重視し繊細なワイン造りを目指
す生産者グループ」【IPOB】(In Pursuit of Balance)」
の代表メンバーとしても知られ1993年の設立以来スタイルの変
わらないエレガントなワインを造り続けています。
(※現在IPOB自体は解散しています。)
と、長々とアピールしましたが、

 

完結にいいますと

美味しいピノノワールとシャルドネを
飲みたい人は参加すべし!

貴方の持つカリフォルニアワインの美味しさ、印象に新しい美味
しさが加わるかもしれません。

いやらしい話ですが、今回のワインのラインナップ、一通り飲む
だけでもイベント代以上の価値有ります。
(お金の話って、だから関西人は…)

すてに実店舗やレストランでも案内を開始しており
すでにご予約も入り始めております(^^♪

 

さて、その会の詳細。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■□■ 【リトライ ~気品とバランスの極み~ 】ワイン会詳細
□■   https://www.facebook.com/events/1857624914563302/
日程:2017/5/23(火)

時間:19:00~ (開場:18:45~ )

会場:ワッシーズ・ダイニング・スープル(大阪・四天王寺)

募集人数:20名様(※先着順となります)

会費:18,000円(税別)

ワイン:極希少ワインを含む、5アイテムを予定しております

・シャルドネ チャールズ・ハインツ・ヴィンヤード 2014
・ピノノワール ソノマ・コースト 2014
・ピノノワール サヴォイ・ヴィンヤード 2013
・ピノノワール ハーシュ・ヴィンヤード 2013
・ピノノワール ピヴォット・ヴィンヤード 2013
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■
新潮流カリフォルニアワインとして脚光を浴び始めてから4年。
リトライはカリフォルニアの冷涼なエリアで知られるソノマコー
ストを拠点に有機やバイオダイナミクスを中心としたブドウ栽培
を実践。
果実・酸・構成のすべてのバランスを重視し、食事に寄り添う気
品溢れるシャルドネとピノノワールを生み出しています。
優しさと洗練を表現するリトライのワイン×スープル総料理長・
岩田が織り成す季節を感じる数々の料理。

一夜限りのスペシャル・ディナーをテッド・レモン氏と共にお楽
しみください。
★ご予約はこちらから
スープル:06-6774-9000
http://www.wassys.co.jp/event/index.html

★上記の予約フォームからの入力をお願いいたします。
お電話をもちましてご予約の確定とさせていただきます。
予約フォームからの申し込みの場合は、後ほどスタッフからご連
絡させて頂きます。

Facebookよりお申込みのお客様、参加ボタンのみでは参加の確定
となりません。
お手数ですが、スープルまでお電話をお願いいたします。
※ご予約のキャンセルにつきまして
当店ではキャンセルポリシーがございます。
前日:お料理代金の50%、
当日:お料理料金の100%を頂戴しております。
ご理解のほど何卒よろしくお願いします。

 

行けない、けど飲みたい。
そんな皆様には、オンラインWassy’sでも購入可能です

『リトライ』
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/4133

 

 

日本初上陸のカリフォルニアワイン”キャノンボール”

こんにちは。
オンラインワッシーズの制作クロカワです
先日、ワッシーズにカリフォルニアから素敵なお客様がいらっしゃいました。

キャノンボールのオーナー
ヨアヴ ギラットさん。(←イケメンでした
キャノンボールはこの春日本初上陸のワイナリーということで
ワッシーズにもプロモーションにきていただいたのです( ´ ▽ ` )ノ

 

イスラエル出身の元弁護士(イケメンな上に頭もいいなんて・・・!)という、ヨアヴ・ギラットさんと
セゲシオやブラックストーン・ワイナリーで活躍したデニス・ヒルさんのタッグで生まれる
キャノンボールの使命は、

 

『質が良く、かつ毎日飲める手頃なワイン。
食事にも合わせても、ワインだけでも楽しめる美味しいワイン』

造りなんだと教えてくださいました。

 

試飲して納得!
その言葉の通り、どのワインもリーズナブルで美味しい♪
クロカワ、じつはほぼ全種類、自分用に買っちゃったんですよねぇ。

なかでも特にクロカワのお気に入りは、



キャノンボール
メルロ ソノマ カウンティ[2014]
価格:3,132円(税込)

チェリーや葉巻を思わせる豊かな香りが
いっぱいに広がって、滑らかな飲み口♪♪

ヨアヴさん自身も、『飲みだすと止まらないワインなんだ!』
とおっしゃっていました^_^


恒例のオンラインチームとの記念写真も

 

今回、日本に入ってきたキャノンボールのラベルは
大きくわけて2種類。


キャノンボールシリーズ


クロカワはやったことないですが、
大砲の弾みたいに膝を抱え丸くなり水中へジャンプし、
大きな水しぶきを上げることを『キャノンボール』というそう。

子供のころの自由な気持ちで飲んでほしい、
単一品種で作られたシリーズとのこと。


エンジェル&カウボーイズシリーズ

こっちのシリーズは、ロゴや名前の理由を聞いた
ハズなのにまーーーったく理解できませんでした^^;
(インポーターさんも「何度聞いても理由がわからない」とのこと)

なんでラベルが天使でもカウボーイでもなく鹿やねん・・・。
ちなみにエンジェル&カウボーイズは、ブレンドワインのシリーズなんだそうです。

 

ところで、ヨアヴさんに同行したインポーターさん↓↓

みなさん、見覚えありまくりですよね

 

アナコタはカリフォルニアの眠れる森の美女!?

こんにちは。
オンラインワッシーズの制作クロカワです
先日、ジャクソンファミリーワインズより
ブランド大使のディミトリ氏がワッシーズに来店されました!

 

ジャクソンファミリーは、アメリカだけでも20以上!
他にもオーストラリアやチリ、フランスなど世界各国で40以上のワイナリー運営する
大手のワインメーカーなのですが、今回ご紹介いただいたワインは、ソノマで作られている『アナコタ

 

醸造家さんはソノマのヴェリテの醸造も手掛けるピエール・セイヤン氏。
ロバート・パーカーが13回も満点をつけるソノマのアイコン的ワインです。

vigneron_pierre
ピエール・セイヤン氏。(ヴェリテのHPより)
フランス出身のピエールさんは、もともとはボルドーでワインを手掛けていたそうなのですが、
ジャクソンファミリーのジェス・ジャクソン氏と意気投合、初めて一緒に作ったのがヴェリテ

 

ヴェリテは様々な葡萄のブレンドで作られるのに対して、
次に手掛けたアナコタはカベルネソーヴィニヨン100%で
ナイツヴァレーのテロワールを表現する目的で生まれたそう。

 

醸造方法はヴェリテと同じ。
でも生産量は少なくヴェリテより低いとか。

知名度もヴェリテほどではないのでディミトリ氏が『眠れる森の美女』
と表現されていたのが印象的でした。

というわけで、アナコタのモンタナとダコタを店頭試飲

 

 

アナコタ ダコタ ヴィンヤード 2011
11,711円(税込)

果実味がしっかりしていて少しスモーキー。スパイシーな香りも。
標高228.6mの位置にある10エーカーの畑から造られています。
アナコタ モンタナ ヴィンヤード 2011
11,711円(税込)

おしろいの香りや熟した果実の香り。タンニンがしっかり感じられるけれど
同じくらい酸味もしっかりしているせいか、柔らかさも感じます。
標高289mの位置にある12エーカーの畑から造られています。
こちらのほうが斜度30度と起伏のある畑だそう。


ディミトリ氏いわく、「若いうちに飲むならダコタ、置いておくならモンタナだね」

とのことでしたが十分どちらも美味しい!

 

2011年は雨が多くて一般的には良い年ではないと言われているそうなのですが
アナコタに関しては斜面に畑があるため、良いワインができたといいます。
11年はその気候の影響か、ヨーロッパ的な仕上がりになったそうで、
一緒に試飲させていただいた2003年のモンタナ(ワッシーズでは販売していません・・・(><))は、
とっても華やかで元気はつらつなカリフォルニアのイメージでした。

 

同じ2003年ヴィンテージのダコタはお取扱いしておりますのでこちらもぜひ♪

 

ということで恒例の写真撮影をパシャリ

ジャクソンファミリーワインズのブランド大使のディミトリ氏と

 

新しいカリフォルニアも探しているのです(゜_゜>)

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’s 受注担当です。

今日はスタッフトリーとアグリさんの試飲会へ。

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アグリ株式会社さんは≪現地に足を運んでコストパフォーマンスが高いワインを買い付けています。≫
と謳っていらっしゃるだけあって、なかなかユニークなワインの品揃え。

今日はラザフォード・ワイン・カンパニー、バレット・ヴィンヤーズ、
トルシャード・ヴィンヤードの3社の試飲をさせていただきました。

中でもバレット・ヴィンヤードはちょっと気になるワイナリー。
生産したブドウの90%はジャクソンファミリー傘下のラ・クレマ、ソノマ・クウトラー、コッポラ、
ケンウッド等、ソノマを代表するトップワイナリーに販売しているという事実。
実力のほどがうかがえますね。残りの10%で造ったワイン、期待してしまいますよね。
期待に違わず、果実感しっかりあって、かつ全体的にエレガント。がつがつしてないっていうか、
ほっとするやさしいワイン。

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アグリ株式会社の猪飼さん
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≪おすすめはアンオークドシャルドネです≫

オンラインワッシーズではまだ取り扱いがなくって、
これから乞うご期待というところです。

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ニュー・カリフォルニアなお客様♪

こんにちは。
オンラインワッシーズ制作のクロカワです

先日、ワッシーズに素敵なお客様が♪

先日受注Jのブログでも話題になっていた
今、日本でも話題になりつつある「ニュー・カリフォルニアワイン」の一つ、
スコリウム・プロジェクトからオーナーのエイブ・ショーナーさんがいらっしゃいました。

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めっちゃいい笑顔

 

エイブさん、元々はギリシャ哲学の教授だったそうで
ロゴはニュートンのダイアグラムから来ているとか。

↓これがそのロゴ。

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スコリウムプロジェクト自体はエイブさんを含めて3人でワインを作っている
小さなワイナリーで20種類のワインを1年に2~3万本程度と
多品種ながら1種類あたりの生産量がとっても少ない!

単純に計算してもワイン1種類あたり1000本~2000本しか作られてないんです(((゚Д゚)))

そんなスコリウムのエイブさんによる店頭プチセミナーでは
ご自身のワインを並べて開口一番

「ぼくのワインにとっては葡萄品種や色はあまり意味がないんだよ」

と。

 

???

 

 

どういう意味?
と思いながら飲んでみると納得。

 


スコリウム・プロジェクト
ドルシッシマ・カミーヤ ファリナ・ヴィンヤーズ[2013]

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スコリウム・プロジェクト
ザ・プリンス・イン・ヒズ・ケイヴス ファリーナ・ヴィンヤーズ カリフォルニア

この2つはどっちもソーヴィニヨンブランから造られるワインなのに、
どちらのワインも、私の知ってるソーヴィニヨンブランの味わいと香りじゃなくってほんとにびっくり!

ドルシッシマ・カミーヤ のほうが気持ちスッキリした味わいだけど
ソーヴィニヨンブランによくある草原やグレープフルーツの香りは感じず
クロカワの印象としては美味しいアルマニャックみたい・・・(変なコメントでごめんなさいm(_ _)m)
このワインは、1年以上もゆーーーっくり醗酵させたとか。
飲んでみるとほんとになんだこりゃ?ってなります( ´艸`)

 

もう一方の、プリンス・イン・ヒズ・ケイヴスはというと
華やかで鉄っぽさ、マスカット、ほんのりクミンのようなスパイシーさを感じ、
ドルシッシマとはまったく違った味わい。(こっちはオレンジワイン)
けどこっちもソーヴィニヨンブランっぽくはない(笑)
ちなみに製法はそれぞれ違うけど、同じ畑の収穫場所違いだとか。
その場で畑の絵をかきながら説明してくださいました↓

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丘の上の葡萄を使ったのがドルシッシマ・カミーヤ 。
東向きの斜面なので午後の光があたらず、岩と砂の土壌で水はけがいいとか。

下ったところにある黒い部分がプリンス・イン・ヒズ・ケイヴス。
プリンス・・・は少し丘になっていて地中に岩があるそう。
岩が邪魔をするから根が張らず、葡萄はあまり水を吸わずに育ちます。
この2つのワイン、方やオレンジワイン。もうひとつは1年の長期醗酵と
それぞれに違った製法なのですが、これが葡萄を製法を逆にしたら
上手くいかないのだとか。

それぞれの畑の良いところをしっかり見極めて
ワイン造りをしてるってことなんですよね。

 

正直に言っちゃうとスコリウムのワインって
「このワイン、品種がアレだからこういう味よねーーー」
とかいう指標が全くないので安心して飲めません(笑)

だけど、飲めば飲むほど気になるワイン。
魅力的なワインです。

そしてエイブさんのお話、もっと聞きたかったなぁ。
さすが元教授っお話を聞くのが楽しい!

 

ということで、最後にオンラインチームから
クロカワ・フジイと一緒にパシャリ

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今年限りの限定《映画》ワイン

先週念願かなって『七人の侍』を劇場スクリーンを観る事ができましたスタッフ・トリイです。
(これで今年30本目)

seven

DVD買って家で何度か見てるんですが、3時間半と長い作品。
家でみると、トイレだ飲み物だと気を散らしてしまう事が多いですが、
劇場で見れば集中できるし、画面は大きいし、音いいし。

劇場だからはじめて気づいた事も色々あって貴重な体験でした。
(しかも上映終了後、映画評論家町山さんの解説付き!)

 

 

その黒澤に影響され尊敬しているのがフランシス・フォード・コッポラ。

コッポラは黒澤明の他にも沢山の映画監督の影響をうけており、今回初
めてその尊敬する監督の作品をモチーフにしたワインをリリース。

今年の夏にアメリカ本国で正式にリリース。
そして今月日本でも初お目見えとなりました。
今回発表されたのは3作品。

 

今年だけのリリースの【完全限定版】

 

 

 

キングコング(1933年)

king+kong+regular

監督: アーネスト・B・シュードサック, メリアン・C・クーパー
出演: フェイ・レイ, ロバート・アームストロング, フランク・ライチャー

何度かリメイクされてますが、このラベルは1933年のモノクロ
フィルムの特撮映画の元祖とでも言うべき古典。

■フランシス・コッポラ ディレクターズ グレート・ムービーズ
『キング・コング』
カベルネソーヴィニヨン ソノマ・カウンティ サン・ルイ・オビスポ[2014]
価格:3,888円(税込)
https://winestore.jp/fs/wine1227/39032-000

 

 

ジョーズ(1975年)
jaws

監督: スティーヴン・スピルバーグ
出演: ロイ・シャイダー、ロバート・ショウ、リチャード・ドレイファス

言わずと知れたサメ映画。このテーマ曲聴いた事無い人はいないんじゃない
とも思えます。ラベルにはサメそのものは描かれてはいませんが、物語の舞
台となったアミティのビーチ。サメが出現する前の様子。
USJのアトラクション乗る前に観光案内のビデオが流れるのを見た人も多
いんじゃないでしょうか?

映画はスティーヴン・スピルバーグが28歳の時に撮ったもの

 

■フランシス・コッポラ ディレクターズ グレート・ムービーズ
『ジョーズ』
シャルドネ ソノマ・カウンティ モントレー・カウンティ[2015]
価格:3,888円(税込)
https://winestore.jp/fs/wine1227/39030-000

 

 

オズの魔法使(1939年)

ozregular

監督: ヴィクター・フレミング
出演: ジュディ・ガーランド

児童文学小説だったものを原作に作られたミュージカル映画、劇中で歌われる
「オーバー・ザ・レインボー」は色んな所で聞く機会のある有名な曲。

■フランシス・コッポラ ディレクターズ グレート・ムービーズ
『オズの魔法使い』
メルロ ソノマ・カウンティ モントレー・カウンティ[2014]
価格:3,888円(税込)
https://winestore.jp/fs/wine1227/39031-000

 

 

 

どの作品をみましょうか?(飲みましょうか)

3作品の予告編