お鍋にワイン~結果オーライ編~

こんにちは。
オンラインワッシーズ制作のクロカワです。

 

先週も鍋ブログを投稿しましたが
さむーーいこの時期やっぱり鍋が食べたい!

ということで今週も週末はお鍋にしました。

 

…が、鍋の写真を撮り忘れてた!
このお椀の写真を見て何鍋かわかりますか?↓↓

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ちらっと見えるうどんがヒント(*’-‘*)
そしてたぶんわかる方は関西人。

 

正解は「うどんすき」

 

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この写真はヤマキ醤油さんのサイトから。めっちゃ美味しそう♪

 

ざっくり説明すると具だくさんの鍋焼きうどんを大きな土鍋でつくるような感じで
生姜とネギ、かぼすをキュっと絞っていただきます。
ホントにあったまって大好きなのです

 

ちなみに、「うどんすきって関西の料理だったはず」と
調べるためにウィキペディアを開くとこの写真・・・

 

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えーーーー、これちゃうやん。
これ、すき焼きのあとのシメにうどん入れたやつやん

Wikipediaは間違わないと思ってたのでびっくりしました(笑)

さて、もう1枚目の写真でネタバレしちゃってますが
本日のお鍋にワインはこちらのシャルドネ↓

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ウェンテ ヴィンヤーズ セレクション
モーニング・フォグ シャルドネ[2014]

20%OFF価格:1,998円(税込)
たぶん、クロカワこのワインを何回も紹介している気がしますが、
ほんとに大好きなんです( ≧Д≦ )

こってりとして、バニラやキャラメルの香りのする
しっかりと飲みごたえのあるワイン♪

・・・・・っが、うどんすきには合いませんでした。
ちょっとこってり感が主張しすぎましたorz

きっとうどんすきには、キュッと絞るカボスのように
柑橘系の爽やかな香りがするニュージーランドのソーヴィニヨンブランなんかが
合うんじゃないかなぁ。

 

で、うどんすきとの相性は残念だったウェンテですが
アテにつくったズリポン(ゆでた砂ズリをポン酢に漬けただけ!)との相性は
抜群!

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美味しい組み合わせも見つかったし、結果オーライ。
そして来週のブログもお鍋とワインシリーズ継続なるか!?

乞うご期待です(笑)

ニュー・カリフォルニアなお客様♪

こんにちは。
オンラインワッシーズ制作のクロカワです

先日、ワッシーズに素敵なお客様が♪

先日受注Jのブログでも話題になっていた
今、日本でも話題になりつつある「ニュー・カリフォルニアワイン」の一つ、
スコリウム・プロジェクトからオーナーのエイブ・ショーナーさんがいらっしゃいました。

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めっちゃいい笑顔

 

エイブさん、元々はギリシャ哲学の教授だったそうで
ロゴはニュートンのダイアグラムから来ているとか。

↓これがそのロゴ。

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スコリウムプロジェクト自体はエイブさんを含めて3人でワインを作っている
小さなワイナリーで20種類のワインを1年に2~3万本程度と
多品種ながら1種類あたりの生産量がとっても少ない!

単純に計算してもワイン1種類あたり1000本~2000本しか作られてないんです(((゚Д゚)))

そんなスコリウムのエイブさんによる店頭プチセミナーでは
ご自身のワインを並べて開口一番

「ぼくのワインにとっては葡萄品種や色はあまり意味がないんだよ」

と。

 

???

 

 

どういう意味?
と思いながら飲んでみると納得。

 


スコリウム・プロジェクト
ドルシッシマ・カミーヤ ファリナ・ヴィンヤーズ[2013]

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スコリウム・プロジェクト
ザ・プリンス・イン・ヒズ・ケイヴス ファリーナ・ヴィンヤーズ カリフォルニア

この2つはどっちもソーヴィニヨンブランから造られるワインなのに、
どちらのワインも、私の知ってるソーヴィニヨンブランの味わいと香りじゃなくってほんとにびっくり!

ドルシッシマ・カミーヤ のほうが気持ちスッキリした味わいだけど
ソーヴィニヨンブランによくある草原やグレープフルーツの香りは感じず
クロカワの印象としては美味しいアルマニャックみたい・・・(変なコメントでごめんなさいm(_ _)m)
このワインは、1年以上もゆーーーっくり醗酵させたとか。
飲んでみるとほんとになんだこりゃ?ってなります( ´艸`)

 

もう一方の、プリンス・イン・ヒズ・ケイヴスはというと
華やかで鉄っぽさ、マスカット、ほんのりクミンのようなスパイシーさを感じ、
ドルシッシマとはまったく違った味わい。(こっちはオレンジワイン)
けどこっちもソーヴィニヨンブランっぽくはない(笑)
ちなみに製法はそれぞれ違うけど、同じ畑の収穫場所違いだとか。
その場で畑の絵をかきながら説明してくださいました↓

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丘の上の葡萄を使ったのがドルシッシマ・カミーヤ 。
東向きの斜面なので午後の光があたらず、岩と砂の土壌で水はけがいいとか。

下ったところにある黒い部分がプリンス・イン・ヒズ・ケイヴス。
プリンス・・・は少し丘になっていて地中に岩があるそう。
岩が邪魔をするから根が張らず、葡萄はあまり水を吸わずに育ちます。
この2つのワイン、方やオレンジワイン。もうひとつは1年の長期醗酵と
それぞれに違った製法なのですが、これが葡萄を製法を逆にしたら
上手くいかないのだとか。

それぞれの畑の良いところをしっかり見極めて
ワイン造りをしてるってことなんですよね。

 

正直に言っちゃうとスコリウムのワインって
「このワイン、品種がアレだからこういう味よねーーー」
とかいう指標が全くないので安心して飲めません(笑)

だけど、飲めば飲むほど気になるワイン。
魅力的なワインです。

そしてエイブさんのお話、もっと聞きたかったなぁ。
さすが元教授っお話を聞くのが楽しい!

 

ということで、最後にオンラインチームから
クロカワ・フジイと一緒にパシャリ

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マヒ・・・(^○^) 試飲会でいいなと思ったワイン

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’s  受注担当 です。

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先週は家飲みでマヒを3本開けてしまった・・・(@_@;)Jです。
ニュージーランドワインの試飲会で、美味しいなあと思ったワイン。
Jはいいなあと思ったら、実際に家で飲んで確認したい派です。

テイスティンググラスで瞬時に判断し、皆さんにお伝えするのがプロの仕事とわかっていても
実際に料理に合わせてみたらとか、グラスを変えたら・・・と気になってしまうので・・・。

で、マヒMahiなのですが、ニュージーランドマールボロのワイン。
日本人の感覚で、変な名前(-_-;)と思ってしまったのですが~ちゃんと意味があるのです。
「作品」「手工芸品」というような意味のマオリ語なのですって。
なんか、そう聴いたら、大切に造られたワインだなって思いませんか?

そう思ったらさらに知りたくなって、
マヒの輸入元である株式会社ヴァイアンドカンパニー さんのホームページをのぞいてみました。

ワインメーカーは ブライアン・ビックネルさん。1989年メドックをスタートとして、
世界の様々なワイン産地で活躍してこられた方。
≪これらの経験の中でブライアンは世界市場でニュージーランドの中でもマールボロ地区の
ワインで区画によるワインの個性・テロワールをワインで表現することに注力する決意を持ちます。
これは、1996年にマールボロに移り住むためにチリから戻ってきた頃、マールボロにある
多様な地域や山間がかなり異なるスタイルのワインを作ることができると感じたのです≫

ふうん、まあマールボロに惚れちゃったわけですね(ー_ー)!!
このマールボロは、ニュージーランドの南島の北端に位置します。
日本で言うところの本州北端が青森みたいな位置関係かな。
興味のある方は是非このホームページをのぞいてみてください。
グーグルアースで、宇宙から降り立ったような不思議な感覚&旅気分で結構楽しめました。

≪マールボロでは、雨はほとんど葡萄が休眠中の冬に降り、年間雨量は600ミリを超えることは
めったにないほど。収穫は3月下旬から5月下旬の間に、それぞれの品種やワインのスタイル、
シーズン状況に応じて果実が最適の熟度になったときに行います。
葡萄栽培においては、多大な労力と資本が必要ですが、剪定から収穫に至るまで、
すべて手作業で行います。≫

手摘みが100%イコール最高なものとは思っていないけど、
それでも大切に、大事に造られているんだなと思う。

実際に飲んだ感想は

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マヒ マールボロ ピノノワール

チェリーやプラムの香りが溢れ、ほどよい酸味、やわらかいタンニン。

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マヒ マールボロ シャルドネ[2014]

美味しいブルゴーニュ飲んだみたい。超高級なというわけではないけど、Jの中では5000円位の・・・なんて
具体的に金額まで考えてしまいました(・.・;)えへ
フレッシュで生き生きとしていて、エレガンスさクリーミィさも兼ね備えた素敵な1本。

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マヒ マールボロ ソーヴィニヨンブラン[2014]

単に爽やかハーブの香り・・・というだけでなく、深みや複雑味をより感じることができる。
NZのソーヴィニヨンブランの懐の深さを実感。

この マヒ ですが、有名なワイン評論家のジャンシス・ロビンソンさんの
中でトップ4ニュージーランド・ワイナリーとして称されているとのことで
自分がいいなあと思ったワインがそんな風に評価されてるのって(^○^)なんか嬉しいと思ったJです。

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社長ワッシーはただ今スペインのワイナリー訪問中。本店はスペインワインポイント5倍です!

こちらもどうぞよろしく!!
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馬肥ゆる秋はサンマとワイン(^_^)/

こんにちは。
カリフォルニアワインとニュージーランドワインの専門店オンラインWassy’s
制作のクロカワです

昨夜は大嵐だった大阪。
ガタガタザーザースゴイ音で何度も起きてしまいました

みなさんの地域はいかがでしたか?

 

さて、昨日のブログでは副店長サトウが『スポーツの秋』を満喫していましたが
クロカワは断然『食欲の秋

先日のお休みには、外でサンマを焼いてました(^_^)/

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夕方、まだまだ明るいころから準備を始めていざ調理開始!
あ、アルミ箔は油が火に落ちて煙まみれになっちゃうから防止策です^^

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炭火ってちょうどいい火加減になるまでに結構時間がかかるため
出来上がるころには少し日も傾いてました^^;

でも炭火でじーーーーっくりと焼き上げたせいか
身はふっくら♪中がジューシー

 

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スダチも絞って幸せ♪♪

そして合わせたワインはコレ↓

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マトゥア リージョナル ソーヴィニヨンブラン マルボロ[2014]

*野外だったため止む無く紙コップで^^;

 

7月に投稿したブログ記事でも、登場させていただきました
クロカワお気に入りのワインです。

夏のあつーーい時期もとっても美味しくいただけたこのワインですが
サンマとの相性も抜群!

柑橘系の酸味と、ピールのような苦味が
スダチや大根おろしをイメージさせてくれるため箸がどんどん進みます

このワインに限らず、サンマってソーヴィニヨンブランと相性いいとおもうんです。
秋のサンマが美味しいシーズンにぜひお試しくださいませ♪

カツレツとリッポン ソーヴィニヨンブラン(^^♪

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’s
受注担当です。

しばらくオレゴンワシントンが続いていましたが、ここらでちょっと小休止です(^^♪

サトウも皆様にメルマガをお送りするべく準備中ですので、しばしお待ちくださいませ<(_ _)>

さてさて、ウィンナーシュニッツェルという料理をご存知でしょうか。

いわゆる仔牛のカツレツというやつなのですが、

先日友人からヨーロッパ土産にとウィンナーシュニッツェルのころものもとをいただいたので、

早速作ってみました。image4211

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材料は豚肉。だって仔牛なんてそう簡単には手に入らないですからね~。

しかも薄切り肉を重ねて、たたいて、卵をつけてっと・・・・

で、ころものもとを付けて、オリーブオイルで揚げていきます。

≪仔牛ちゃうけどええのん?!≫とそこは突っ込まないでください。しかもから揚げみたいになっとる(・.・;)

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お味はというと・・・うわーころもサックサク(^v^)のカリカリ。

これは肉料理だけど、まだ暑いしな、赤ワインじゃなくて白ワインあわせてみよっと・・・・と

合わせてみたのが リッポン ソーヴィニヨンブラン[2012]

ずいぶん前に飲んだ(2005年だったと思うのだけど)ものすごーく青々した印象と打って変って、

穏やかな酸、熟した果物の香り、やわらかい感じ。とはいっても爽やかさは健在。

口の中をさっぱりさせるだけではなく、あとに残る旨みの余韻とでも言うのかしら・・・。

めっちゃ合うやん、カツレツとソーヴィニヨンブランって。

今日も美味しくてゴキゲンですうちわ

ブログランキングが上がればポイントUPのチャンスです(^_^)/ まだまだ続きます。

今がお買い物のチャンスです。

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レモンケーキは失敗(*_*)

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’s
受注担当です。

こんなに暑いとできるだけオーブンは使いたくない・・・otemo_08

といいつつ、レモンケーキを焼いてみたimage4211

無農薬のレモンの皮と果汁をたっぷり使って生地を作り、

低温で1時間じっくり火を通すのです。

出来上がったレモンケーキ、見た目はかわいらしくないけど、

しっとりとした生地、レモンの爽やかさがいっぱいに広がる。

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本当は ドッグポイントのソーヴィニヨンブラン と一緒に楽しむつもりだったのだけど、

レモンケーキの風味強すぎてソーヴィニヨンブランどっかいっちゃった・・・otemo_08あわわわ・・・・

この合わせ方は失敗だったな(・.・;)

気を取り直してっと、久々にワイン単品で楽しみました。

この季節の定番といっても過言ではないですよね。

ハーブの香りに爽やかな果実の酸味と甘味が溶け合って、ほんのりグレープフルーツの苦味のテイストも。

はーーーっ、しあわせーーー(^v^)

外は猛暑・・・

快適な家の中で、ほどよく冷えたソーヴィニヨンブランをのんびりいただく・・・夏の贅沢ですusagi

皆さまもぜひっ! ドッグポイントのソーヴィニヨンブラン 

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NZらしくないソーヴィニヨンブラン・・・コヤマコウヘイ(^v^)

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’s
受注担当です。
気温ぐんぐん上昇中の大阪。
大阪のど真ん中にあるワッシーズもほんまあっついです(-_-;)
月並みな欲求かも知れませんが、こんな時はソーヴィニヨンブランが飲みたくなるよねーー
なんてスタッフと話をしていたら、NZからコヤマコウヘイさんがワッシーズに来店。
彼のソーヴィニヨンブランとピノグリを試飲させていただきながら、
ミニセミナーをしてくださるとのこと\(^o^)/やったー!
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アタマイヴィレッジ ソーヴィニヨンブラン コヤマコウヘイ [2014]
アタマイヴィレッジ ピノグリ コヤマコウヘイ [2014]
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コヤマコウヘイさん、しゅっとしてかっこいいです。
お人柄とってもユニーク。柔軟性があるというか、しなやかな感性をお持ちだとみた!!
それはワインにも表れている気がします。
ニュージーランドと言えばソーヴィニヨンブランですよね。
青っぽいというか、ハーブの清々しさ、爽やかさ、それが人々の心癒し、愛されている。
なのですが、
コヤマコウヘイさんのソーヴィニヨンブランはニュージーランドっぽくないのです。
先ず、青っぽさがない。ハーブハーブしていない。
どことなく懐かしい、これは旨み?まろみ?コウヘイさんはこういうのですが
実際に飲んでいただかないとわかり難い表現です。
コウヘイさん自身はサンセールを見据えつつ、
意図してニュージーランドっぽくはしないようにつくろうとされていたのですが、
こんな裏話があるのです。商品ページには
≪2014年はふたつの発酵樽のブレンドで作られました。
ひとつは精密な温度管理を徹底し、発酵をきちんと管理したもの。
もうひとつは、温度管理を全くせずブドウと酵母がしたいようにさせたもの。
ワイナリーでは「Funky Batch」(ファンキーな発酵樽)と呼ばれました。
発酵が止まったり、途中で面白い香りを放ったりと、文字通り仕上がりもファンキー
なものとなりました。このファンキー樽が15%ブレンドされていいます。
味わいの後半に広がる甘みはファンキー樽からきた酵母由来のまろ味によるものです。≫
と記載されているのですが、何故15%の温度管理をしない樽をつくったのかは
ナゾですよね。コウヘイさん曰く
≪収穫の時に85%まででいっぱいになってしまった醗酵樽。
15%分を入れる樽がないかな・・・と探した時に温度管理はできないがちょうどよい大きさの樽があったので・・・≫
入れたんですね~。柔軟性ありでしょう?
そのあとの試行錯誤は勿論コウヘイさんのワザに掛かっているのですが。
ワインは楽しいものだし、つくるのも楽しくないとね。ご自身でも満足のいく仕上がりのようです。
この旨みやまろみが日本食に合うし、ちょっといい日のワインとして楽しんでもらえたら嬉しいとのことでした。
皆さまもどうぞお試しあれ!
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気になってたオイスターベイソーヴィニヨンブラン(・.・;) 遅すぎっ??

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’s
受注担当です。
日本酒類販売さんの試飲会へ行ってきました。
ここ1~2年の間にオンラインワッシーズでひそかに、でもコンスタントに売れ続けているワイン
オイスターベイ マールボロ ソーヴィニヨンブラン[2014]を扱っていらっしゃる会社です。
Jはたまたまこのオイスターベイを試飲するチャンスがなく、
やっと≪キターーーっ!!!≫って・・・遅い?otemo_08
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オイスターベイ マールボロ ソーヴィニヨンブラン[2014]
ニュージーランド マールボロのワインです。
トロピカルで華やかな香り、口に含むとすごくすっきりしているのに、味にふくらみがある~(^^♪
上質な感じのソーヴィニヨンブラン。
お、美味しいやんっ・・・暑くなってくるこの季節にぴったり。
あ~あ、今まで知らずにいたことが悔やまれます。
冷涼な気候はブルゴーニュにも通じているようで、オイスターベイ マールボロ ピノノワール[2013]
≪ブルゴーニュ?いやいやいや・・・≫と一人ツッコミしてしまいそうなワインでした。
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ジメジメむしむしにはこのワイン

こんにちは。
カリフォルニアワインとニュージーランドワインの専門店オンラインWassy’s
制作のクロカワです
今日の大阪は雨が降ったりやんだり落ち着かない天気
気温も高いからムシムシジメジメ・・・。
 
こういう時は、ニュージーランドのソーヴィニヨンブランが飲みたいなぁ~~!!
 
と思ってたら、本日のスタッフ試飲ワインがこれ♪♪
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ドッグポイント ソーヴィニヨンブラン[2014]

 
 
やったぁ!ドッグポイントのソーヴィニヨン♪
レモンやライムといった柑橘系や、レモングラス、ディルといったハーブの香り
さわやか~でもしっかり飲みごたえっ!うまーーーい!
 
やっぱりジメジメにはソーヴィニヨンブランですよねー
一気に気分もアガッたクロカワでした♪

しつこいようですが・・・(・.・;)ソーヴィニヨンブランです。

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’s
受注担当です。

週明けの月曜からなんなんですが、じめじめしています(-_-;)

梅雨だから仕方ないのですが、

うーーーんやっぱり爽やかソーヴィニヨンブランだな。

ここ最近口を開けば≪ソーヴィニヨンブランだな≫と言ってる気がしますが・・・

気にしないでくださいな。

というわけで、休日またまたソーヴィニヨンブランを飲みました~

ベリンジャー

ベリンジャー ナパヴァレー ソーヴィニヨンブラン[2011]

青々とした草原チックなニュージーランドのソーヴィニヨンブランとは全然違う。

ハーブの香りはほんのりに抑えられ、熟した果物の甘い香り。

と、口に含むと甘い感じではなく、すっきり。

でもあとかにほわ~んとやっぱり熟した果物を感じるのです。

合わせた料理はスズキのカルパッチョやアボカドとサーモン&海老のオープンサンド。

クスクス

手前がオープンサンド、奥がクスクスサラダです。右の切れてしまっている写真がスズキのカルパッチョ(*^_^*)

オープンサンドは作り方がちょー簡単で豪華に見えるので、ぜひトライしてみてください(^O^)

パンを用意します。そして熟したアボカドにレモンをかけて、そこにクリームチーズを混ぜて、スモークサーモンで覆います。

その上にワイン蒸しした海老をちょんちょんと乗っけて出来上がり~

ベリンジャーのソーヴィニヨンブランにめっちゃあってましたよんはーと

さあて、今週もがんばりまーーす。

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