春を呼ぶワイン(*^_^*)♪

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s  受注担当 です。

今日はジェロボームさんのフランスワイン試飲会に行かせていただきました~
この時期の試飲会のスタートは・・・

そう、ロゼワイン。美しくディスプレイされたワインたちは、見ているだけで
テンションあがります。

Jとしては「春」に限定したくないロゼですが、
このうきうき感はやはり春を連想させてしまう・・・(*^_^*)

何かと話題のミラヴァル(ジョリ ピット)離婚してもそのまま名前が残っています。

ロゼは目を瞑ると絶対白と区別がつかない (-_-)ワ、ワカラナイ・・・

ロゼって甘い感じがしていやなんだよねー・・・とおっしゃる方に、
是非試してみてほしい。

そして!ジェロボームさんと言ったらヒューゲル は外せません。

きれいなグリーンのボトルにイエローのエチケットが目印。白いエチケットはピノノワールです。


これはファミーユ・ヒューゲルにとってスペシャルなワイン 【グロシローイ】

安定した味わい。特にジョンティピノノワールクラシクは、ワインの初心者にも、
飲みなれている人にも楽しくチャーミングなワイン。

クラシックでいて常にトレンドを意識していた先代エチエンヌさん。
そのエチエンヌさんが急逝して早2年。今はエチエンヌさんの息子さんが当主として
切り盛りされているとのこと。どんな方かしら?
3月ごろに来日されるそうなので、お目にかかれたらいいなあ~。

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ワイン待ちぼうけ(-_-)配送あるある

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s  受注担当 です。

今日はフランスワイン(^O^)

年末はいろいろと世間を騒がせた某配送会社。
お願いしている側としてはほんとハラハラドキドキでありましたimage4233

オンラインワッシーズでは
だから・・・というわけではなく、ずいぶん前から配送を選べるようになっていました。
が、記載があまり目立っていなかったためか、ほとんど選ばれてきていませんでした。

この年末、急激に増えたお客様からの問い合わせ。
≪配送選べないんですか?≫

選べるんです。但し、配送料金がかなり変わります。
それと、クール便を利用される場合は、本数制限(1箱には8本まで)もある(-_-)

それでもやっぱり自分で信頼している配送業者を選べるって大事なんだなと、
心機一転。ホームページでも目立たせてみました。

そうしたら!なんと選んでくださるお客様続出!!!
今までのはやっぱりわかりにくかったんだなあ・・・と反省。

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さて、ワタクシJもネットでワインを良く買います。
先週もそろそろ買ったワインが届くかなと思われる日、いそいそと帰宅。
試飲会でね、気になったヒューゲルのピノが届くから飲もうと思ってさ。

そしたら、なんてこと、帰宅直前に配達に来られてた(-_-)
ガーーーンotemo_08

あるある。ちょっとしたタイミングのずれで受け取れないこと。
もうちょっと遅くに来てくれたらよかったのになあ・・・
とはいえ、配送の側からすると≪そんなご無体な・・・≫ということになるんでしょうね。
永遠のテーマな気がする。
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件のワイン。ファミーユ ヒューゲル ピノノワール クラシック[2012] 今週末に飲む予定

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ヒューゲルの黄色いラベル(^O^)

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’s  受注担当 です。

年末大掃除ができなかったワタクシ。
この季節に絶対整理整頓をする!!と決めているワインセラーの掃除を
先週末、やっとすることができました(@_@)
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ふーーー(@_@)中身を出して並べ替え。
このこたちは全部ヒューゲル。≪シェルハマー [2007]≫をのぞいて全部黄色のラベル。
一目見て≪おっ!ヒューゲルだな≫とわかります。

どこへ行っても緑のスマートなボトルに黄色のラベルは目につくし記憶に残ります。
今ではどこへ行ってもこのラベルを見つけることができるのですが、
このラベルに決めたのは前当主エティエンヌさんのおじい様。
彼が若かりし頃に、スイスのマギーでインターンをしていて、
目立つそのカラーに目を付けたのが発端。
実はマギーのカラーは黄色と赤でどこから見てもとても目につく色だったのです。
そこから採用したそうです。

でも、最近ファミーユ ヒューゲル ピノノワール クラシック[2012]のラベルが
急に白っぽいものに変更されていることが判明。
輸入元でも気づいていなかった!と後でお聞きしたのですが、
J的には、黄色のラベル変わってほしくないなあ・・・。
もちろん表情豊かで魅力的な味わいは変わらず、愛おしいアルザスのピノです。

念のため、他のワインも順次白いラベルに変わっていくのですか?と
輸入元であるジェロボームさんに確認したところ、
≪今のところそのような予定は聞いておりません≫との回答。
少しほっとしました。

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衝撃!エティエンヌ・ヒューゲルさん急逝

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’s
受注担当 です。

衝撃のニュース。突然の訃報。

なんと、フランスはアルザスを代表する老舗ワイナリー

ファミーユ・ヒューゲルの12代目当主エティエンヌ・ヒューゲルさんが9日、亡くなったという訃報が。

つい先日グロシ・ローイシェルハマーのプロモーションでセミナーで(その様子はコチラ

お目にかかったところでした。
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相変わらずのエネルギッシュさ、ハイテンションでのジョークかっとばしに

いい意味で、アメリカ人か?と突っ込みを入れたくなるほど。

おちゃめで親日家。奥様が日本人ということもあり、日本を識ろうと努力してくださった。

勤勉さ、意志の固さ、懐の深さにアルザス人を感じた

そんな人だった。57歳。若い・・・。

彼の死を悼むとともに、これからのヒューゲル踏ん張って!と強く願わずにはいれれません。

 

追記

グロシ・ローイシェルハマー残り僅かですが、今なら手に入ります。お見逃しなく!

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限定品!どっちを手に入れるか?(@_@;)

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’s 受注担当 です。

が、今日はフランス アルザス地方のヒューゲルから、
待ちに待ったワイン到着のお知らせですusagi

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先月、ヒューゲルのセミナーに行ってきました(^○^) のブログでお伝えしていましたが

ヒューゲルが誇りと自信を持って発表した シェルハマー2007(税抜価格16,000円) が

ようやくワッシーズに入荷してきました。

IMG_0760 右から2番目がシェルハマー!

待ってた!!!

辛口でミネラルたっぷり。エレガントで繊細。花開くまでに時間がかかると、

2007のヴィンテージがようやくお披露目の運びとなったのです。

生産量もごくわずかで、ワッシーズにもほんのちょっぴりの入荷・・・。

モチロン限定品なのです。これを逃すとはっきり言ってもう手に入りません。

このブログをご覧の皆様に是非手に取っていただきたいなあ・・・。

それから、こちらも同じくヒューゲルの限定品。

ヒューゲル エ フェス リースリング グロシ ローイ [2010] (税抜価格12,000円)が入荷してくるのです。

37306-000_1[1]

このグロシ ローイもシェルハマーに負けず、ヒューゲルが考えるもっとも高貴で本物の味わい。

ミネラルたっぷり、エレガント。香りの広がり、複雑さにうっとり。

3月30日にはお買い物していただけるようになりますので、是非チェックしてくださいね。パソコン

さーて、どっちを手に入れるか?

めっちゃ悩むわ・・・(@_@;)

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ヒューゲルのセミナーに行ってきました(^○^)

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’s  受注担当 です。

といいつつも、今日はアルザスワイン、ヒューゲルについて。

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実はアルザスは旅行で行ったこともあり、

ヒューゲルにもお伺いしたことあるのです。その時のブログはここ

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アルザスはシャンパーニュとブルゴーニュの真ん中あたりにあり

ちょっと行くのは不便なのですが、美しい景色に美味しい料理、お菓子も有名

そして、ワイン!!

戦争で葡萄畑が荒廃し、ワイン産業は何度となく危機に陥ったときいていますが、

アルザスのワインはしっかりとそれを乗り越えてきました。

その外見のきりっと引き締まった、凛々しい佇まいに違わず、

辛口で、でも決して単調ではなくふくよかな香り、奥行のある深い味わいにうっとり。

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ヒューゲルさん、

噂では、ここ最近なんか新しい試みをはじめた・・・・とかなんとか。

そこのところはどうなんでしょう?

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答えは≪シェルハマー≫のお披露目!!

しぇるはまー?

ヒューゲル一族が所有している畑の中の畑。特別な畑、それがシェルハマー。

以前からジュビリーというシリーズがあり、リースリング、ゲヴェルツトラミナー、ピノグリ、ピノノワール

と最良の収穫年にのみヒューゲルが所有する最良の区画から造られていたのですが・・・

このジュビリーのリースリングがさらにパワーアップしたのがシェルハマー。

より区画は限定され、面積は僅か6300平方メートル。(ちょっとピンとこないけど、かなりな小ささらしい)走る犬

そのワインは力強く、長熟。本来の姿をあらわすまで、かなりの時間が必要とされるそうで、

2007年のこのリースリング、やっとやっとお披露目できるようになったのが2016年。でもまだ本来の姿じゃないとエチエンヌさん。

そのためジュビリーは2008年で終了。

今2008VTが出たばかりなのであとすこしの間はこのジュビリーも楽しめるのですが・・・

でもなくなると思うと欲しくなるのが人情。

シェルハマーはこれからの販売なのですが、ジュビリーはなくなったらおしまいですからね。

皆さんも是非ジュビリーゲットしてください。とはいえ、2008年のジュビリーはこれから出てきますのでしばしお待ちくださいおじぎ

ホームページやこのブログでもご紹介していきますね~

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受注J決めましたっ(@_@;)14周年企画

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’s
受注担当です。

先週からどうしよ~・・・と

悩んでいた14周年の企画。

受注J決めました。14年分の感謝をこめて

≪Jのお宝袋プレゼント≫

Jのお宝って何さ?

そりゃこの歳ですからいろいろお宝はそれなりにあるけれど、

ワイン関係といったらこれだなあ・・・。

この間フランスに行ったときに訪れた  ヒューゲル

IMG_1812 ヒューゲルのワインはこちら!

そこでいただいたソムリエナイフとフォークレスト(日本じゃ箸置きね!)、

思い切ってプレゼントしますっ!

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それだけではありません。

実はこれはおまけ。

Jが選んだワインとセットです。もちろんワインもヒューゲル♪

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’s と謳っているのにフランスかぶれなJです。

このセットを1名様にプレゼントです(^○^)

ご応募はご注文の際にワッシーズへのメッセージと≪受注J賞希望≫とご記載くださいね(^O^)

 

 

ご応募がなかったらどうしよう・・・ドキドキ

しばらく眠れない日が続きそうです。どうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>

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受注J ヒューゲルに行ってきました~\(^o^)/

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’s 受注担当です。
先日アルザスのヒューゲルに行ってまいりました\(^o^)/

アルザスはドイツとの国境にあってフランスだけどちょっと異国な感じ。
ちょっとかわいらしい街並みや、のどかで素敵な風景が広がるアルザスだけど、
過去さまざまな戦争で何度もブドウ栽培は荒廃した時期があったのです。
私がホームステイでお世話になっていた先のお父さんは≪アルザスは尊敬して飲むワインだ≫といつも言ってたな。
そういう歴史のことを言ってくれていたのかな。

コルマール2  コルマール3

ワインのボトルもブルゴーニュやボルドーとは違ってしゅっとスマートです。
さて、ヒューゲルですがアルザスの小さな村にあります。
パリからTGVに乗ってストラスブール経由で約3時間。
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≪コルマール≫で降りて、さらにタクシーで20分≪リクヴィール≫に到着です。
距離にして大阪から軽く東京は過ぎてますね(@_@;)
≪リクヴィール≫はとっても小さな村なので1時間もあれば全部見て回れるほどなのです!!

ヒューゲル
ヒューゲルの玄関に立ちました。
シーズン中はいつでもOKな見学も、オフシーズンのため特別に私たちだけ。
案内をしてくださったのはLionelさん。
金曜日ということもあって(金曜日の午後から週末なのだそうデス)さらにひっそりとしたワイナリーを見せていただきました。
その前に、玄関からほらあの丘!あれがうちで一番のリースリングの畑とLionelさん。
上の部屋で絞ったジュースを直接受けるタンク、古い大きな樽がいくつも並ぶ部屋。
大きな酒石酸のかたまり。

ヒューゲル2 ヒューゲル4 瓶いろいろ
まだラベルが貼られていない古いヴィンテージの瓶が埃をかぶっている。(たしか50年は経っていたと思うのだけど・・・)
通常のサイズの4倍の大きさの容量が入る瓶・・・。アルザスにもあるのね。一升瓶みたいだし、それより大きいかも(・.・;)
普段目にすることのない風景にちょっと興奮気味。
ボトルに詰めて、ラベルも全部うちで貼って世界に出荷するんだよ(^O^)
そっかぁ、そうやって日本にやってきてワッシーズに、そしてお客様のところにたどり着くのね。

最後にお楽しみのテイスティング。。。
いい年に選ばれたブドウで作られる
ヒューゲル エ フェス ゲヴェルツトラミナー ジュビリー は華やかさスパイシーさそしてライチ(*^_^*)に包まれて
わたしたちもお気に入り。
みなさまも是非試してみてくださいね\(^o^)/

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