フランスのおみやげ(^O^)

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’s  受注担当 です。

先週いっぱい、スタッフフジイはフランスブルゴーニュへ研修に行っておりました。
フェイスブックをご覧のみなさまは
≪あー知ってる知ってる~フェイスブックだけど長文のあの子ね≫と
くすっとしていただければ大成功。

とってもまじめなスタッフフジイなのです(^O^)

オンラインワッシーズはニューワールド専門で、フランスとか扱ってるの?
と訊かれたりします。
はい!たーーーくさん取り扱いがあります

なかでもブルゴーニュは2700以上もあって、実はカリフォルニアより多い・・・。

フジイが研修に行かせていただいたのはジョセフ・ドルーアン

1880年にボーヌに設立。家族経営にこだわり、120年以上に続く老舗。
コート・ド・ニュイ地区を中心に展開し、およそ65ヘクタールの自社畑を保有。
1988年には、アメリカオレゴン州のウィラメットバレーに〈ドメーヌ・ドルーアン・オレゴン〉を設立し
オンラインワッシーズでも身近に感じるワイナリーの一つです。

滞在中はカーヴの見学や畑に行ったり、とても貴重な体験をしたようで、
ゆっくりと話を聴けるのが楽しみです。

そんなスタッフフジイからのおみやげ。

シャブリの名物らしく、シャブリにつけて食べるらしいです。
なんだか懐かしい味の、とっても素朴なビスケット。
(甘食みたいといったら誰も知らなかった・・・がーーーん)
菩提樹のお茶もセットです。
すでにつまみ食いしてしまって、シャブリにつけて食べる分はなさそう・・・。

では今後のフジイレポートをお楽しみに!!

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ブルゴーニュは36度ですって。

久々にオンラインWassy’sのスタッフによります、現地ワイナリーツアーレポート更新中!

今回ワイナリーツアーに参加しているのは、初めてワイナリーを訪問します藤井。

 

ツアー参加が決まってから、

「服装はどうしよう・・・」

「スーツケース買わないと」

「スマホでFacebookにアップした事ないんですけど」

「そもそもスマホ古すぎるんで、これ機会に機種変します」

と、毎日不安げな顔と雰囲気を醸し出していましたが
無事今回の訪問地ンスへ到着。

今回もFacebookで、初めて訪問するワイン産地のワクワクを届けてくれております。

 

もちろん出国前恒例の空港ビールもクリア。

 

全てが初めての藤井レポートお楽しみに。

現地レポート中のFacebookはコチラ

ラトゥール85あけて、物思う・・・

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’s  受注担当J です。

先週、スタッフトリーが≪ワインって結構丈夫≫なーんてブログをアップさせていましたが

なかなかどうして、古いヴィンテージはドキドキするーーー。

先日、20年ほど前に買って大事に大事に仕舞いこんでいたラトゥール(1985)を

ついに開けたのです(@_@;)

買ってから引っ越し3回。もう早く開けないとダメかも・・・いや、もうダメになっているかも・・・

と開けるのにかなり勇気を必要としたワイン。

瓶とラベルにカビ様のものがついていて、きれいにしようと拭いたら

ありっ?色が変わってる・・・(-_-;)

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だめかもという予想を裏切って、かなり頑張って生き残ってくれていました\(^o^)/

うわーーーん(T_T)良かったーーー

開けたては≪あれ?≫と思うくらい閉じていた香りが、2時間ほどかけてゆっくりひらいていき

タンニンがほどよく溶け込んで力強く、でもエレガントさも持ち合わせたラトゥール。

はーーー

美味しかった・・・夢のようなひと時。さすが!といった感じです。

とはいえ、昨今の5大シャトー(だけではなくボルドー全体)の高騰ぶりには驚かされるばかり。

ますます手が出ないなーー。

ワインを飲み始めた若い人たちの中には≪フランスワイン高いから買わない・・・≫なんて人も

いて、Jはかなりさびしい気持ちです。

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’s  受注担当Jなのですが

オールドワールドにも、極端な話、ボルドーの中にもそんなに高くなくって、おいしいワインはあるよーと

お伝えしていきたいなと思う今日この頃です。

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許せない!パリ同時多発テロ

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’s  受注担当です。

突然ですが、パリ同時多発テロに憤りを感じているJです。

個人的にフランスワインが好きで、フランスを何度も訪れている私にとって

テレビから流れる映像はショッキングなものでした。

≪助けて!!≫ ≪やめてーーー!!≫という叫び声に容赦なく撃ち込まれる銃声。

あの時訪れた街並みが、丘の上からみた風景が、恐怖に染まっているなんて許せない。

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まもなく解禁になるボージョレ・ヌーヴォー

不謹慎だろうか

でも祈りを捧げて応援したい。

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ヨーロッパツアーを夢見るブルーノ(*^_^*)

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’s
受注担当です。

看板犬のブルーノ
看板犬のブルーノです。

今週は、社長がフランス、イタリアに出張なので、

社長のお部屋にあがって待っていてもつまらない・・・。

いい子いい子もしてもらえない。

看板犬のブルーノ

うおーーーん

うおーーーーん

うおーーーーーん

早く帰ってきてくれないかなあ・・・。

昨日は、フランスのボーヌってとこで、ワインのツアーなのに、先ずはビール飲んじゃってたみたい。

ボクも行きたかったなあ・・・ダンディなボクとヨーロッパってお似合いだよ。そんな顔のブルーノ。otemo_08

さびしいね、ブルーノ。いい子で待っていようね。

さてさて、社長のフェイスブックにどどーーんと写真がアップされていました。

明日から

ウイリアム・フェーブル

プシャール

を皮切りに、怒涛のワイナリー巡りが始まります。

イタリアでは先だってお見えになったマッツェイにも訪問する予定。

きっといろんな情報を仕入れてきてくれるはず・・・なので

またFBなどであがった情報、社長マル秘情報などなどお伝えしてまいりますね~

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受注J ヒューゲルに行ってきました~\(^o^)/

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’s 受注担当です。
先日アルザスのヒューゲルに行ってまいりました\(^o^)/

アルザスはドイツとの国境にあってフランスだけどちょっと異国な感じ。
ちょっとかわいらしい街並みや、のどかで素敵な風景が広がるアルザスだけど、
過去さまざまな戦争で何度もブドウ栽培は荒廃した時期があったのです。
私がホームステイでお世話になっていた先のお父さんは≪アルザスは尊敬して飲むワインだ≫といつも言ってたな。
そういう歴史のことを言ってくれていたのかな。

コルマール2  コルマール3

ワインのボトルもブルゴーニュやボルドーとは違ってしゅっとスマートです。
さて、ヒューゲルですがアルザスの小さな村にあります。
パリからTGVに乗ってストラスブール経由で約3時間。
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≪コルマール≫で降りて、さらにタクシーで20分≪リクヴィール≫に到着です。
距離にして大阪から軽く東京は過ぎてますね(@_@;)
≪リクヴィール≫はとっても小さな村なので1時間もあれば全部見て回れるほどなのです!!

ヒューゲル
ヒューゲルの玄関に立ちました。
シーズン中はいつでもOKな見学も、オフシーズンのため特別に私たちだけ。
案内をしてくださったのはLionelさん。
金曜日ということもあって(金曜日の午後から週末なのだそうデス)さらにひっそりとしたワイナリーを見せていただきました。
その前に、玄関からほらあの丘!あれがうちで一番のリースリングの畑とLionelさん。
上の部屋で絞ったジュースを直接受けるタンク、古い大きな樽がいくつも並ぶ部屋。
大きな酒石酸のかたまり。

ヒューゲル2 ヒューゲル4 瓶いろいろ
まだラベルが貼られていない古いヴィンテージの瓶が埃をかぶっている。(たしか50年は経っていたと思うのだけど・・・)
通常のサイズの4倍の大きさの容量が入る瓶・・・。アルザスにもあるのね。一升瓶みたいだし、それより大きいかも(・.・;)
普段目にすることのない風景にちょっと興奮気味。
ボトルに詰めて、ラベルも全部うちで貼って世界に出荷するんだよ(^O^)
そっかぁ、そうやって日本にやってきてワッシーズに、そしてお客様のところにたどり着くのね。

最後にお楽しみのテイスティング。。。
いい年に選ばれたブドウで作られる
ヒューゲル エ フェス ゲヴェルツトラミナー ジュビリー は華やかさスパイシーさそしてライチ(*^_^*)に包まれて
わたしたちもお気に入り。
みなさまも是非試してみてくださいね\(^o^)/

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受注J フランスで列車事故に遭遇(@_@;)

皆さまお久しぶりです。 カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’s 受注担当です。

まるまる1週間のお休みを頂戴して、フランスへ行っておりました。

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実は結婚25周年の記念の旅行くるくる

とはいっても別にロマンチックなこともなく、(そりゃ結婚して25年も経ったらねホントお互い空気みたいなもんです)

それでも楽しい旅でありました。

1週間ですからね。

フランス 旅立つ前のプランニング・・・

好きだからワインの産地はやっぱりはずせないよね・・・

ルーブル美術館ゆっくりまわりたい・・・

モンサンミッシェル行きたくない??

あと昔ホームステイしてたロワールのお家を訪ねたい\(^o^)/

えーーー無理だよお・・時間が足りないっがーん_  ま、何とかなるよごろごろ とぎゅうぎゅう詰めのスケジュールをもったまま

フランスへ旅立ったのでした。

さて、そのフランスで、衝撃的なできごとがっ!!!

なんと、列車事故に遭遇したのです。

生まれて初めて。 自分が乗った列車が、飛び込んできた車を巻き込み危うく脱線しそうになったなんて!ほんとびっくりです。

フランスの片田舎で、電気も消え、寒くなっていく車内に数時間留め置かれ、ようやく脱出・・・。

脱出の時も警官や消防隊員に両側から支えられ、とってもはずかしいよう・・・

≪だ、大丈夫ですから、一人で降りられます≫って言ってるのに、

≪だめ!≫とがっしり抱えられ降ろされました。

フランスでの思い出がワインでもなんでもなくてまずこれってどうなのかと思うのだけどね・・・

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{その時に配られた緊急用の食糧}
水とビスケットやデザート、塗り絵に色鉛筆もついてた!

ワインについては次回のJのブログで、アルザスヒューゲルについてお話ししまーーす。