今年も飲む(-_-) 

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s  受注担当 です。

主婦にとって年末年始は忙しいだけでヤダなー・・・というのが正直な感想なのですが、
お昼から堂々と飲んだり、懐かしい友人に会ったりできるのは嬉しい。
げんきんなもんです(-_-)

今年初めて飲んだのはニュージーランドの泡 クォーツ リーフ メトード トラディショナル NVでした。
フレッシュかつ濃厚。はちみつやリッチなブリオッシュの香り。美味しい!!しあわせ~

友人が持ってきてくれた
ロバートモンダヴィ ワイナリー シャルドネ リザーブ[2014]
なんてエレガントなワイン!やわらかな果実味。余韻長い。
いつまでも飲んでいたいワイン。

それに我が家のリピートワイン
フリーマークアビー メルロ
とても濃く深いルビー色。ブラックベリーの香り。凝縮した果実味。スムーズなタンニン。
メルロのやわらかさ繊細さがまたリピートさせるのです。

今年もニュージーランドとカリフォルニアワイン たくさん飲みそう(^O^)
うん、今年も飲む!

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ご心配をおかけしました

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’s  受注担当 です。

9月の後半2週にわたり、弊店利用のシステム障害により全ての作業が停止し、
皆様には大変ご迷惑・ご心配をおかけしました。

待っていただけるとご連絡をいただいたり、
私どもを気遣ってのメッセージを送っていただいたりと、
皆様の温かさに触れ、どれほど勇気づけられたかしれません。
待ってくださるお客様にたくさんの力をいただきました。
本当にありがとうございました。
  
皆様のご期待にお応えできるよう努めてまいりますので
今後ともどうぞオンラインワッシーズをよろしくお願いいたします。

さてさて、そんなドタバタなオンラインワッシーズから
先週、元店長自ら書き上げたメルマガをご案内。
ご覧になったみなさま≪お!ハダノリ久しぶり!!≫と思われたのでは。

勿論オンラインワッシーズに復帰したというわけではなく、
今はオルカインターナショナル株式会社に在籍し、ばりばり仕事をこなしている波田女史。

彼女があの有名なアカデミーデュヴァン の青山校で
「深みにはまるニュージーランド・ピノ 講座」
という講座を受け持つというニュース。

一緒に仕事をしていた仲間として、本当に嬉しいし、誇らしい気持ち。
講座がスタートすることは決まっていますが、まだ少しお席があるようですので
ニュージーランドワイン興味ある~と思われる方は、是非!!!

オンラインワッシーズでのニュージーランドワインの構築はこの人ありき!

ワイナリーとの繋がりもなんとか頑張っていきたいオンラインワッシーズです。

ちなみに、波田女史が在籍しているオルカインターナショナルさんの取り扱いワインは
ニュージーランドワインではないのです。
Jが家飲みでよくリピートしている
ボーグルヴィンヤードフリーマークアビーテキストブックなどを
取扱っていらっしゃるのです。

わりと家飲みするJですが、この週末も
ボーグル ヴィンヤーズ レヴェナンス[2014] を楽しんだばかり。

カベルネソーヴィニヨン57%、メルロー22%、マルベック11%、プティヴェルド10%の
しっかりどっしりボルドータイプ。
実は開けるのが少し早かったかなーと思いつつ、時間とともに尖がっていた印象は
和らぎ、≪ボルドーのええのん開けた時みたい・・・≫に変わっていくさまは、お買い得感あり。
限定なので、今のうちにもう1本買っておこうと決意した次第。
みなさまにも、是非手に入れていただきたい1本です。

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高得点に納得!フリーマークアビーのシャルドネ(^O^)

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s  受注担当 です。

突然ですが、私はパクチーは嫌いではありません。
むしろ好きです。
あの青々とした爽やかさ、清々しさが何となく、
なんとなくですよ、体の中がきれいになるような感覚があります

でも近頃流行の≪パクチー三昧≫やら≪パクチー食べ放題≫は無理かもー・・・(-_-)

先日家族がフルーツサンドで有名なお店のサンドイッチをたくさん買ってきてくれました。
イチゴやマンゴー、キウイなどなど。
生クリームとパンにやわらかく包まれたサンドイッチはどれもこれも美味しく・・・。
ですが一個だけどうしても食べられないものが

そう、皆さんお考えのようにパクチーサンド。
パクチーがこれでもかとぎゅうぎゅうに詰められ、アボカドが覗いています。
香りが清々しさを通り越して、毒々しささえ感じます。
家族全員、どうしても食べることができず、
買ってきた本人もギブアップ。

爽やかさも過度になるとつらいものがあるかも

でも・・・じゃじゃーーん。

これはパクチーではありません。
姫みつば。普通のみつばよりさらに香りがやわらかく、こんなにてんこ盛りにしても
優しい味です。オマールのトマト味パスタにとても良いマッチング。

さらにそれに合わせていただいたのが
フリーマークアビーシャルドネ

トロピカルフルーツのアロマ、リンゴや桃の香りそしてオーク由来のトースト香。
複雑でクリーミーで重厚なシャルドネ。そう、重厚ということばがぴったり。
しっかり濃いオマールソースに合う!

勿論魚介料理だけでなく、幅広く料理に合いそうです。
フリーマーク アビー シャルドネ

ワインアドヴォケイト:91点、スペクテイター:89点 と評価も高いことに納得の1本です。

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感動のシカモア99 フリーマークアビー

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’s  受注担当 です。

病気療養をしていた夫の快気祝いにゴージャスにフリーマークアビーのシカモアヴィンヤード
カベルネソーヴィニヨン99をあけた(^O^)

濃いルビー色に心躍る。
香りはカシスやブルーベリー、果実の凝縮感。しなやかなタンニン。
口当たり良く、喉を滑る心地よさ。これは絶対肉!!
今日は仔羊のローストを合わせて大正解。脂との相性サイコー

飲み始めて、あっという間になくなっちゃう
時が止まればよいのに・・・と思う瞬間でありました。

フリーマークアビーは、ナパで最も初期に設立されたワイナリーのひとつ。
そして1976年と2006年に行われたパリテイスティングでは
赤白ともにランクインした唯一のワイナリーという快挙がまだ記憶に新しい。

今オンラインワッシーズには
フリーマーク アビー カベルネソーヴィニヨン[2013]

フリーマーク アビー シャルドネ[2014]

がございます。どちらも食事をさらに美味しくしてくれる相乗効果期待大。
美味しいワインのある幸せ。この至福のひと時を是非味わっていただきたい。

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受注J カリフォルニアワインツアーレポート(^○^)フリーマークアビー編

 

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’s  受注担当 です。

さて今日はレポート第3弾!フリーマークアビーです。

ナパヴァレのヴァレというのは、文字通り谷なのですが、
我々日本人が考えるいわゆるV字の谷ではなく、
ヴァカ山脈とマヤカマス山脈にはさまれた平らな土地のことでした。
川があってその間にキラ星のごとくワイナリが点在しています。
行って初めて実感したことがこの地形でしたusagi

フリーマークアビーはこのナパで16番目に古く1868年設立、歴史あるワイナリです。
1939年南カリフォルニアの3人のビジネスマン、チャールズ・フリーマン、マーカンド・フォスター、
アルバート(アビー)・エイハーンの3人の名前に由来するフリーマークアビーという名前が
オーナーが変わっても残されているのです。

さて、今回はボッシュヴィンヤードを見せていただきました。
フリーマークアビーが有するシングルヴィンヤードのひとつです。
オンラインワッシーズでも取り扱いはあるのですが、ただ今入荷待ち・・・おじぎ ごめんなさい。

22エーカー(8.9ha)扇状地なので砂利や石が多い。15%はメルロを作っています。
近くに小川がありますが、季節的に春の短い間だけ水があり、今の時期、水は流れていません。
これはブドウにとってとても良いことで、一番ブドウが水を欲しているときに水があり、
それ以降6月には水がどんどん枯れてきて、そこから木にストレスがかかるわけです。
このストレスがかかるということは
ブドウの色づきの時期に水がないのは果実がしっかりするのでとても良いことなのだそうです。
ストレスってよくないことばかりではないのですね(^O^)

ボッシュではずっとカベルネソーヴィニヨンを作ってきました。
1985年から今のワインメーカー テッド・エドワーズ氏に。
テッドさんは実際には80年からアシスタントワインメーカーとして携わっていらしたので
なんと35年!フリーマークアビーにいらっしゃるのです。
テッドさんです。
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畑をテッドさんが案内してくださいます。
土壌は砂礫。ブドウの樹は両手を広げたような形に仕立てられています。
余分な葉を手で取り除き欲しいものだけ残して枝を落とす。
風通しを良くし、太陽の日差しをしっかり受ける。日差しは色づきに重要なのです。
これから(5月のはじめ)2~3週間はこの状態。

次に房をとります。1つの枝に2つの房を残す。短い枝であれば1房のみ。
6月と7月にこの作業をし、7月の終わりにグリーンの房は全て取り除きます。

ちなみに病気の葉があると充分にブドウが熟さなくなるので、植え替えをしないといけません。
このボッシュでは91年と96年に植え替えをしました。フィロキセラが原因でした。
96年にフィロキセラに耐性のある030-15という台木に変えましたが
これはファンリーフ(葉を巻く病気)にも有効でした。

収穫の秋にカバークロップを植えます。
カバークロップというのは、窒素などの有機物の供給などを目的として、主作物の畦畔などに栽培される植物です。
そのまま置いておくと有益な虫が土を良くしてくれる。
殺虫剤を使わないために虫のマネジメントを行っています。
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畑の随所に木でつくられた鳥の巣が設置され、ネズミや有害な害虫を駆除してくれる鳥たちの
住まいになっています。
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ようく見ると、窓から鳥が覗いています。

大事なことは常に勉強をすることだとテッドさん。
テッドさんはワインメーカーであるのですが、ワイングロワーと呼ばれることを好みます。
ワイングロワーとはブドウを栽培して、ワインを造る人のこと。
常に畑にいるテッドさんはそういうとニコニコされていました。

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この日はランチをいただきながらフリーマークアビーのワインを楽しめるという幸せ。
ワイングロワーのテッドさんの横に座ることができました\(^o^)/

さてさて(フリーマーク・アビーへの質問)アンディ様、出口様ありがとうございます!

Q:1976年のパリ・テイスティングで唯一赤白両方選ばれたワイナリーでいらっしゃる
  のですが、今年は40周年ということで、何か記念のようなことを考えておいででしょうか。

A:5月半ばにワイントンDCで上院議員500人に試飲イベントがあったり、
ロンドンでも小さなイベントがあるが、40周年という括りではないです。
むしろ当時上位に入賞したシャトーモンテリーナやスタッグスリープで大きなイベントがあるのでは?

Q:ワインへの樽の香りを控え目にする最近の傾向をどう思いますか?

A:最近の傾向というより、私の考えでは、ワインはバランス。
ニューオークはスパイスとして、バランスが合う量を使用します。

テッドさんにこっそり「フリーマークアビー以外ではどんなワインを飲んでいらっしゃいますか?」と
お訊きしたのですが
「ワインはその料理に合わせて選ぶことが多いです。だからいろいろ。自分で料理もします」
へえーーーご自分で料理もされるのねーーーと、とても印象的でした。
あ!でも具体的にどんなワイン?とお聞きすればよかった(-_-)

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