シュナンブラン最強(*^_^*) ボーグルシュナンブラン

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’s  受注担当 です。

仕事柄、だけではなく自宅でもワインナリーのホームページをみます。
ワインについて調べたり、ワインメーカーを調べたり・・・と
結構見る機会があります。

ワインにあう料理なんかも結構詳しく載っていたりするので、
とても重宝するのです。

特に、ボーグルヴィンヤードはレシピ集があり、
見るのがとっても楽しい(^O^)

お姉さんのジョディさんはお料理がとっても上手で、
私が訪問した際も、手料理でもてなしてくださってとても感激したことを思い出しました。
(写真真ん中がジュディさん)

時々このレシピを参考に、家で料理します。
週末はこのレシピを参考にサラダを作って、
ボーグルヴィンヤードのシュナンブランをいただきました。

このワインはついついリピートしてしまう1本。、
これと言ってものすごい特徴があるというわけではないけど、
とてもやわらかで、幅広くどんな料理をも引き立ててくれる。

主張しすぎることのないほんのりとしたはちみつや洋梨の香り、心地よい酸味。、
今日のメニューアボカド・コーン・紫玉ねぎのサラダやチーズといった簡単な食事から
天ぷらとか、お刺身もよし。惣菜にも合いましたよ。
シュナンブラン最強

料理に合わせるワインに困ったら、シュナンブラン合せてみてください
きっと新しい発見があるはずです。

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ボーグルヴィンヤード ジョディさんに訊いたフォンデュに合わせるワイン\(^o^)/

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’s  受注担当 です。

先日、ボーグルヴィンヤードのホームページをみていたら、
イベント≪フォンデュナイト≫とみつけました。
ボーグルのワインはコスパが良くって、ワッシーズでも人気です。

11月12日開催されるそうなのですが・・・ボーグルワインと楽しみましょう!!
ってことなので、きっとふんだんにボーグルワインがふるまわれるのでしょうね。
夢のようです。どんなワインがでてくるのかなあ・・・

ボーグルヴィンヤードのジョディさんに
≪フォンデュってどんなワインがあうの?≫とズバリお聴きしました。

bogle-vineyards-top[1]

ジョディさんはボーグルヴィンヤードでインターナショナルセールスをされています。
ボーグルを支える3人姉弟の一番お姉さん。
私Jも今年5月に訪問させていただいた際には大変お世話になりました。
お料理がとっても上手!そんなジョディさんに訊くのが一番!!

そしたら
≪一番いいと思うのはシャルドネ。もし赤ならピノノワールカベルネソーヴィニヨンね≫
との返事が\(^o^)/ ワーイ
これはぜひともあわせてみないとね。

ボーグル ヴィンヤーズ シャルドネ[2014]

ボーグル ヴィンヤーズ ピノノワール[2013]

ボーグル ヴィンヤーズ カベルネソーヴィニヨン[2014] 

さて、このフォンデュですが、チーズをとかしたやつに(失礼!)パンをつけて食べるもの
とタカをくくっておりましたら、最近はいろんな具材を楽しんでいるようです。

パンだけだと飽きますからな(-_-;)

で、どんなものがあるのかな?とネットで調べてやってみました。
かぼちゃ、いんげん、れんこん、セロリ、マッシュルーム・・・
何でもアリなのだな・・・とみたらやってみたくなって、早速・・・
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チーズに絡めてすぐ食べるから、具材はあらかじめ火を通しておく。
思いのほか、野菜もたくさん食べられるし、なかなかいいかも!
チーズフォンデュは即席のパックも売っているし、意外と簡単でした。
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残念ながら急遽やったので、ボーグルワインと合わせられなかったのだけど・・・
これからの季節、アツアツのチーズにジョディさんおすすめのボーグルワイン
皆さまもぜひお試しください!

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ボーグルワインと合う料理のレシピ発見!!

 

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’s  受注担当 です。

ご覧になった方もいらっしゃると思うのですが、
先週お届けしたメルマガはボーグルの特集でした。

で、お届けした翌日からボーグルのご注文をたくさんいただけて、
本当に感激です!ありがとうございます<(_ _)>

気軽に飲めるワインとしてボーグルは家に常備しているJ。
あらためて飲んでみて
≪こんなに美味しいけど安いよねー≫としみじみ。bogle-vineyards-top[1]

レポートで詳しく触れていなかったのですが、
インターナショナルセールスのジョディさんはとっても料理が上手!!
写真の真ん中にいらっしゃる、ボーグルを支える3人姉弟の一番お姉さん。

訪問した際にいただいたランチのお料理は全てジョディさんの手作りだったのです。
アボカドとエビの前菜、これはボーグルシュナンブランと合います!
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スーパーフード キヌアのサラダ 日本では販売してないけどロゼに合いました。
ボーグル ソーヴィニヨンブランにもグー!
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ローストポーク、メルロも良かったけどボーグルシュナンブランにも合いました!
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デザートチョコレートケーキ、なんとファントムに合うのです!!!
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こういうところにも親しみを感じるボーグル。
ジョディさん、料理はどこで習ったの?と聴いたら
≪母が料理上手で、色々と教えてもらったの。
料理は好きだったし、子どものころから手伝っていたわ。≫
だってーーー。素敵(^○^)
美人で頭がよくって料理上手、そして気さくで・・・憧れます。
実はこのジョディさんの料理レシピをネットでみることができるのですよ—。

英語は苦手なJですが、ボーグルのホームページは時々みていました。

そうしたら、Our Kitchen というページに、たくさんの料理レシピと
料理に合うボーグルワインが書いてあるのです。
めちゃくちゃ難しいって感じでもないので、私でもチャレンジできそう。
できたら、合うとして記載されているワインとともに
このブログにアップしま~す。

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受注J カリフォルニアワインツアーレポート(^○^)ボーグル編 

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’s  受注担当 です。

帰ってきて時間が経つのが早い~(@_@;)と少々焦り気味のJです。
少しずつアップしてまいりますが、まずは
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ボーグル ヴィンヤーズ コスパがよいと評判の(実際そうなのですが)ワイナリー。

まずはボーグルファミリーの歴史をちょっぴりおさらい。

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インターナショナルセールスのジョディさんが説明してくださいました(^v^)
ボーグルを支える3人姉弟の一番お姉さん。

ボーグルの歴史は1848年のゴールドラッシュにさかのぼります。
金がでたサクラメントに人が集まり、人が集まれば食べるもの飲むものが必要ということで、その近郊に農業が栄えます。

クラークスバーグは、サクラメントから少し離れた小さな村。
初めはブドウ以外の作物を植えて少しずつ事業を拡大していったのですが、
≪この土地にはブドウが合うかもしれない≫とブドウを植えてみたのは1968年のことでした。

ここを今も本拠地にしているのはそういった思い入れがあるからだそうです。

68~78年にかけてブドウはセバスチャーニウェンテなどに売っていましたが、
79年からは自分のところでワインを造るようになったのです。

お祖父様が畑を、お父様がワイナリー、お母様がボックス詰めと本当に家族できりもり。
89年以降はブドウのみに専念。

だんだんビジネスが大きくなり1600エーカーの畑を所有することになります。

ワイナリーが大きくなると、ここだけの施設ではカバーできなくなり、
アウトソーシングでウェンテなどに頼むことに。

ワインメーカーはちゃんとコントロールしていましたが、
2009年になると、全て自分たちのところで行えるようにと取り組み始め
2011年に今の設備が出来上がりました。

カリフォルニアのサスティナブルの認証をとっています。エネルギーとか環境に優しい設備。
水もできるだけ効率よく使う。ソーラー発電。(今は全体の10%であるが、将来は100%を目指す)

今後のことを考えて、≪持続可能な≫というのが特徴。

大成長のポイントは品質だといいます。サスティナブルな農家からブドウを購入。
素晴らしい品質のブドウを手に入れること。

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ワインメーカー エリックさん

醸造家エリックさんは22年ボーグルにいます。
家族でもないのに22年というのは大変珍しいことだそうです。

ブドウは別々に醸造。畑ごとにワインのクオリティがトレースできる。

つまりファイナルブレンドの前に品質がわかるというわけ。

このエリックさんに皆さんから頂いた質問をぶつけてみました~usagi

(ボーグルへの質問)アンディ様、カリオストロのピノ様、出口様ありがとうございます!

Q:一番のお薦めは何でしょうか?

A:ワイナリにとっては全てのワインが子どものようなものなので、どれが一番とは言えない。

Q:近年、米国では「red blend」の人気が高まっていると聴いております。
Bogleでは「Essential Red」というのがありますが、やっぱり人気が上がってきているのでしょうか。

A:YES 2009年にスタート時5万ケースであったものが、現在は40万ケースに増えています。

Q:「red blend」では品種の自由度が大きいと思われますが、
どのように考えて今の形になっているのかを
教えてください。

A:毎年少しずつ変わるが、プティットシラーを中心にブレンド。
色・ストラクチャーがしっかりしているからそれを核にしている。
ボーグルのヘリテージ。ボーグルのプティットシラーはバランスのとれた良い品種である。
今はプティットシラー 30%
ジンファンデル  30%
シラー      20%
カベルネ・ソーヴィニヨン20%

Q::米国ではミレニアル世代のワイン消費が多くなっていると聴いております。
その世代に向けてワイン造りを変えたりされていますでしょうか。

A:確かに多くなっています。その世代に向けてはエッセンシャルレッドを。
これ以外は全てクラシカルなつくりとなっています。

Q:ワインへの樽の香りを控え目にする最近の傾向をどう思いますか?

A:話題にはのぼっているが、実際樽の香りがないものは売りにくい。
樽の香り少ないのが(樽を使っていなくエレガントなのが)いいというトレンドだととらえている。

Q:ボーグルの哲学について教えてください。
(これはカスタマーリレーションズ&インターナショナルセールスのジョディさんにお聞きしました!)

A:プルブランドで在り続けること。押して押して売り続けるプッシュブランドではなく、
常に引くことによってお客さん、レストランから寄り添って もらえるブランドで在り続ける。
≪北風と太陽≫という物語があるが、どんなに強くぴゅーぴゅーと北風が吹き付けても旅人のコートは脱がせなかったが、暖かくやわらかな太陽の光は旅人からコートを脱がせることに成功した。この太陽のやり方がまさにボーグルの哲学そのもの。いいものを(品質)を作っていれば押さなくても売れる。

パソコン 皆さんにちゃんとお伝えできたかなあ・・・。IMG_20160510_135128

ボーグルの秘密、まあ秘密でもなんでもないですが、

高品質なものを使う、自社設備を活用、精一杯コストを下げる努力をする、
環境にやさしい取り組みをする、常に常に手を抜かない。

そういった努力が実を結んだ結果が
コスパの良いワインという評価に結び付いているのだなと思います。

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コスパ抜群!思わずケース買い?(@_@;)

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’s 受注担当です。

そろそろ、いろんなインポーターさんから≪試飲会≫の案内をいただく季節です。

試飲会・・・お客様に美味しいものを見つけてくるぞ!とここは気合が入ります。

そして早速先日、オルカインターナショナルさんの試飲会へ行ってまいりました~走る犬

オルカさんのワインンはオンラインワッシーズでもたくさん扱わせていただいているし、

お客さまにも多くのファンを抱えるインポーターさん。

今回も美味しいワインをたくさんチェックしてきましたよ~usagi

お客様から

≪2~3000円でお勧めワインをお願いします!≫

と言われることが多いJ。

試飲会ではそのあたりを一生懸命チェックいたします。

で、今日は ボーグルヴィンャーズ のご紹介。

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さんさんと降り注ぐ太陽を浴びた果実味をしっかり味わえて、カリフォルニアらしいなあと

前々から注目をしていたボーグルヴィンヤーズ。

今回の試飲会では、その良さをあらためて見直しました。

はずれなしって言い切っても良い。どれもいいんだけど・・・(-_-;)中でもJが特にいいなあと思ったのがピノノワールとメルロ。

ピノ・ノワール
すみれ、フランボワーズ、スパイスの香りに溢れ、口当たり良くタンニン・酸味・甘味のバランスが良い。この価格で買えるピノの中ではほんとにおすすめ。

メルロ
熟した果実が溢れ、なめらかなタンニン。ふんわりと続くバニラの香りが心地よい。思わずケース買いしたいなあ・・・と思ったワイン。

コストパフォーマンス良く、品種も多いボーグルヴィンヤーズ。

いろいろと試していただいてお気に入りを見つけてほしいです。

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