ンガキリキリ…、呪文じゃなくてワインです

 

「ンガキリキリ、ンガキリキリ……」
その名前を知った時から呪文のように唱えてしまう
オンラインWassy’sのフジイです。

 

「ん」から始まる言葉って珍しいな、
日本語だったら……
サザエさんの「んがふっふ」が真っ先に頭に浮かんできます。

 

「んがふっふ」だったよな、と思って
ネットで調べてみたら、
「ふんがっふっふ」「んがぐぐ」「んがんんっ」「んっごふっふ」
「んあんん」「んがくっく」などなど、
どれでもいっかと思うくらい、いろいろ出てきました。

 

話をもどして、「ンガキリキリ」。

 

れっきとしたワインの名前で、
ニュージーランドの老舗ワイナリー「ヴィラマリア」が
並外れたヴィンテージにのみ造るという限定品です。


ンガキリキリ カベルネ ソーヴィニヨン[2013]
価格:\17,280(税込)

 

「ンガキリキリ」は、
マオリ語で「グラヴェル(砂利)」の意味だそう。

 

ニュージーランドの北島、ホークスベイ。
大昔は川床だった場所で、石がごろごろしていて、
上質なボルドー品種が育つことで有名な
ギムレットグラヴェル地区のぶどうから造られています。

 

2013年のホークスベイは、雨が少なく良い天気が続き、
グレートヴィンテージとなったそう。

 

その中で、ヴィラマリアのワイン造りの到達点として
リリースされた「ンガキリキリ」。
(何となく、口に出して言ってみたくなりません??)

 

一度飲んだら、とりこになって
ずっと「ンガキリキリ、ンガキリキリ……」と
ぶつぶつ言ってしまうかも…しれません。

 

他にも、シングルヴィンヤードシリーズから、
アトーニー ピノノワール [2014]
タイラーズパス ピノノワール[2011]
ケルターン シャルドネ [2016]
など限定品入荷しています♪

 

凄いわ(@_@;)ヴィラマリア シングルヴィンヤード

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’s  受注担当 です。

ヴィラマリアのセミナーへ行ってきました\(^o^)/
お話してくださったのは、オークランドでワインメーカーを務めている
サイモン・フェルさん。

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昨年もいらっしゃって、その時はシャブリのお話でした。その様子はココ
今日のお話はニュージーランド ワイン産業2016レポートからのピノノワールの多様性まで。

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2016年の収穫量は多かったそうですよ。
中でもソーヴィニヨンブランがダントツに多いのですが、今はピノノワールがシャルドネを抜いて2位。
ピノグリが4番手に居るのですが、近いうちにシャルドネを抜くだろうと考えられているそうです。

ニュージーランドといえばどうしてもそうヴィニヨンブランが脚光を浴びてしまうのですが、
それ以外にも素晴らしいワインが出てくるという兆しですかね。

そして今日のメイン、ピノノワールの多様性としてシングルヴィンヤードを比較試飲。
テロワールの違いで、ピュア・繊細・リッチ・力強さの感じ方がずいぶん違う。

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ヴィラマリア リザーブ ピノノワール[2012]
アワテレヴァレからサザンヴァレにわたる4つのブドウ畑。
繊細でエレガント。ピュア・力強さも併せ持つ。

ヴィラマリア シングルヴィンヤード サザンクレイ ピノノワール[2011](750ml)赤
サザンヴァレ。標高の高い北向きの土地。粘土質ローム土壌。ワイラウ川沿いにあります。
果実味の凝縮感が強く、味わいに強さを感じる

ヴィラマリア シングルヴィンヤード タイラーズパス ピノノワール[2011]
アワテレ川の北岸。石混じりの砂利の上に堆積したシルト質ローム
繊細でエレガント

ヴィラマリア シングルヴィンヤード ザ アトーニー ピノノワール[2014]
サザンヴァレ、深い粘土質石灰岩。
タンニンしっかりあり、今はまだ固いかもしれないが、数年後の楽しみ。

仕事だけど、仕事だけど役得usagi

オンラインワッシーズでも大人気のヴィラマリアは、
幅広いレンジからお客様の要望に合ったワインを見つけることができるワイナリ。
価格的にも求めやすく、しかもそのクオリティは高いのです。

お手軽でデイリーにぴったりなプライベートビン、より複雑味を楽しめるセラーセレクション、
個人的にこの2つのレンジ結構気に入って、リピートしているワイン。
その上のリザーブセレクションはさらにスペシャルなワイン。豊かで、複雑味あり
ぜひ料理とともに楽しみたい。
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そしてシングルヴィンヤード。
驚くことに、造り方は同じで、テロワールによりその違いを表現!
果実のピュアな感じを前面に出しているので、飲みやすいのですがそれだけではありません。
エレガントできれいな酸、ここまではそう大差はないと思うのですが、
地域の違い、気候の違いでこんなにちがう?と思われるほど。

ほんま≪凄い≫です。  自分の語彙力のなさがツライ・・・otemo_08

 

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お値打ちNZ ヴィラマリア(^○^)

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’s  受注担当 です。

暑いーー(@_@;)と白ワイン率が高くなるJですが、この週末もほぼ白を飲んでおりました。

外で飲んでも
チョークヒル エステート シャルドネ
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マルセルダイスのリースリングやゲヴュルツトラミネール
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家で飲んでもこのとおり。

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ヴィラマリア プライベート ビン ゲヴュルツトラミネール[2014]
華やかな香りと厚みのある味わいに、1500円で買えるってお得感ありますよねーusagi

ヴィラマリアはプライベート ビン以外にもいろんなレンジあって、
シーンによって使い分けができるのが魅力的。

このプライベート ビンのシリーズは良質な原料葡萄の味わいをストレートに表現した
ヴィラマリアのカジュアルライン。定価2000円台前半ですが、
オンラインワッシーズではほぼ1000円台前半で手に入れていただけるお買い得ワイン。

他にプライベートビンに比べより複雑で洗練された味わいのセラーセレクションシリーズ
さらに上のクラスのリザーブシリーズその味わいから考えるとぐんとお買い得ではあるのですが、
毎日飲みたい派にはちょーおススメ、それがプライベート ビンのシリーズ。
ソーヴィニヨンブランはさらにお得な6本セット12本セットがあります。驚きです(@_@;)

ここまで≪お得です!≫と連呼してしまったので、安モンのレッテルだけ貼られるのは心外。
ヴィラマリアは今ではNZでは当たり前のようになっているスクリューキャップを
他社に先駆け全商品に導入したり、
サスティナビリティにも力をいれたりと、
ワインを造ることに本当に真摯に取り組んでらっしゃるのです。
一言でいえば、≪お値打ち≫なワインなのです。
是非、デイリーに楽しんでいただきたいなあ。

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行ってきました~ヴィラマリアのセミナー(*^_^*)

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’s  受注担当です。

ここしばらく副店長サトウのワイナリ訪問に紛れてしまっていたのですが、

オンラインワッシーズのスタッフもこの時期は試飲会やセミナーが目白押し。

私Jもつい先日、ヴィラマリアのセミナーに店長ハダノリと行ってまいりましたよ~

ヴィラマリアはオンラインワッシーズでも大人気のブランド。

自分でもよく買うヴィラマリア。食事に合わせることも多いけど、休日に、一人昼飲みするときにも重宝。

なんたってスクリューキャップだしね。気軽に飲めちゃうのです。image4235

お話しくださったのは、ヴィラマリア、オークランドのワインメーカー サイモン・フェレさん。

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ワイナリについてや、NZワイン2015レポート、そして産地別のシャルドネについて伺いました。

NZワイン2015レポートでは、前年比27%減の326,000トン

品種別ではソーヴィニヨンブラン、ピノノワール、リースリング、ピノグリ、メルロは全て減って

いたのに対して、シャルドネだけがプラス7%だったとのこと。

サイモンさんはいろんな可能性があるシャルドネが伸びているのは嬉しいとおっしゃっていました。

(ふーん、どういうことかな?NZといえばソーヴィニヨンブランじゃないのかなあ。)と思っていたら、

ソーヴィニヨンブランと違ってシャルドネの造り方にはいろいろなチョイスが・・・

例えば果汁はタンクか樽か?
酸化的処置か還元的処置か?
自然酵母による醗酵か、酵母を添加するか?
酵母の株は何を使うか?発酵温度は?
タンクか樽か?樽のタイプは?産地、乾燥・焼きの度合い
マロラクティック醗酵を行うかどうか?全てか、一部か?
自然発酵か、乳酸菌添加か?乳酸菌の株は?澱との熟成期間は?
バトナージュを行うとすればその頻度は?などなど・・・ワインメーカーにとっては積極的にかかわる要素が多い。

なるほど、ワインメーカーにとっては自分の裁量で、生みの苦しみがありながらも楽しみもあるというわけですね。

そしてその楽しみの方がより大きいということでしょうか。

生き生きと楽しげにお話されるサイモンさんは、ちょっとかわいらしく(失礼!)心からワインを造ることを楽しんでいらっしゃる

ように見受けられました。

店長ハダノリとパチリ

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オンラインワッシーズでも大人気のヴィラマリアは、

幅広いレンジからお客様の要望に合ったワインを見つけることができるワイナリ。

価格的にも求めやすく、しかもそのクオリティは高いのです。

まだ飲んだことないよ・・・と仰る皆さまには是非お試しいただきたいワインたちですusagi

ヴィラマリアのワインたちは コチラ

 

ブログランキングが上がればポイントUPのチャンスです(^_^)/ まだまだ続きます。

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ほんのり冷やした赤ワイン(^^♪旨しっ

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’s
受注担当です。

口には出したくないけど・・・あっついです(@_@)

こんな時は爽やかな白や泡で通したいところではあるのですが。。。

赤を少し冷やして飲んでみるのをお家で実践してみるかね~と

ヴィラマリア プライベートビン シラー[2011] をあけてみました。

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合せた料理は≪牛ほほ肉の赤ワイン煮込み≫

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ワインの温度ですが、

冷た~~くしてしまうのではなく、ほんのりひやっとするくらいがワタシは好みです。

時々ワインクーラーに入れて温度はあげすぎず、下げ過ぎず。

そうすると、意外と香り高く、飲みやすいワインになるのです。

このシラー、煮込み料理に合わせても負けないしっかりしたワインなのに

いちごやフランボワーズのニュアンス、かわいらしいところがあり、チャーミング。

旨しっ(^^♪

夏は赤ワイン飲みたくならんなあ・・・とそこの御仁、是非っおすすであります。

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昼間から飲んじゃいました(^v^)癒しワイン ヴィラマリア ピノグリ

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’s
受注担当です。
先月からずっと痛めていた腰の状態が、
少しずつの無理がたたり、とうとう起き上がれないほどの痛みに。
土曜日は這うように近所の整形外科へ行ってきましたが
≪なるべく動かないように!≫
と言われしょんぼりしておりましたotemo_08動くななんて無理やん・・・
 
外を眺めると、すこーーーんと抜けるような青空。
風が吹いて気持ちの良い気候。
出かけたいなあ・・・けど、じっと我慢。
じっと家にいるのだから今日は昼間から飲んじゃえ・・・ぺんぎん
冷やしておいたヴィラマリアのピノグリを開ける.
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いいねいいね~昼ワイン
りんごといっても酸味がやわらかい王林のニュアンス、
清々しさもやわらかな、そう全体的に優しいワインなのです。
体が弱っているから?いやいやそんなことはありません。ほんと癒しです。普段はワインだけ飲むことはほとんどないのですが、
これはワインだけでもずっと飲んでいられる。心地よい時間を過ごすことができます。
珍しく、このワインのお供は≪有頂天家族≫
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たまにはごろごろと本を読みながらワイン飲むのも悪くない。
昼間から飲む、ごろごろする・・・悪いことをしているような、でも≪えへへ・・・≫な気分。
皆様も是非っ!!
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朝から何の電話?

こんにちは。

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの専門店オンラインWassy’s

制作のクロカワ@台風8号の行方が気になります

 

いまのところ、大阪は蒸し暑いくらいで何の影響もありませんが

九州沖縄地方の皆様は大丈夫でしょうか。

 

オンラインWassy’sが配送をお願いしているヤマト運輸さんのHPでは

鹿児島県と沖縄県での配送遅延が発表されていました。

 

台風の進路によっては、他の地域でも遅延が発生する可能性もあるので

弊社のHPでも随時遅延情報はUPしていきますね。

 

 

・・・さて、今朝オンラインWassy’sにインポーターさんからお電話がありました

「ニュージーランドのヴィラマリアを安倍首相が訪問しました!」

 

店長ハダノリがオーナーのサー・ジョージと対談させてもらったこともある、あのヴィラマリア♪

クロカワもヴィラマリアのワインが大好きなんです

 

ニュースとかになってないのかなーーーと「安倍首相 ニュージーランド」で検索したら

訪問がニュースサイトの記事にもなってる!

 

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ちょっとこの写真羊のほうがメインみたい(笑)

んん?でもよく見ると・・・

 

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サー・ジョージが後ろにいる!ちょっとNZの首相さん邪魔(←って失礼っっ!)

ちなみにこのときNZのキー首相と安倍首相が公式ランチで召し上がったワインは

■セラーセレクション ソーヴィニヨン・ブラン
■セラーセレクション シャルドネ
■セラーセレクション メルロー&カベルネ
■セラーセレクション ピノ・ノワール

そしてランチメニュー↓

マルボロウサウンズ産サーモンのメープルスモーク、ジャガイモとチャイブのチュイール、ライムサルサ添え
ラム肉のロースト、ポテトクリーム、エシャロットのコンフィ、ハニーシトラスとタイムのソース
小さなパブロバ、ベリーソースとクリーム、フレッシュフルーツ添え

んーーー素敵なランチ♪♪

 

もちろん「首相が飲んだワイン」って冠がなくってもほんとに美味しいワインなのでぜひ一度お試しくださいませ。