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リアルタイム!!ニュージーランドワイナリーレポート2011

こんにちは。オンラインWassy's店長のハダノリです。


2011年も行って参りました♪”ブログ連動、ワイナリーレポート”



ワタクシ、ハダノリが世界のワイナリーを訪問し、そのときであった人達や、感動するくらい美味しかったワインなど
現地に来なければ分からなかったナマの情報をブログでリアルタイムにお伝えしています。



第5弾となった今回は 、店長ハダノリが現在留学中の ニュージーランドの生産者さんを巡ります。


ニュージーランド大好き♪ニュージーランドワインはもっと大好き!なハダノリにとってはウハウハなこのキカク♪


あんな生産者さんや、こんな生産者さん、はたまたあのワインまで!?
たくさんのホットな情報をキャッチして、皆様にお届けいたします♪


毎度毎度、いろんなことが起こるこの企画、今回はどんな出会いがあるのか、
どんなワインが待っているのか!?乞うご期待です。


連動企画やってます。ブログはこちらから



ちなみに去年以前 のワイナリーレポートはこちらから

オーストラリアワイナリー訪問日記  ニュージーランドワイナリーレポート

カリフォルニア訪問レポート   カリフォルニアワイナリーレポート2010


連動企画やってます。ブログはこちらから


7/11 の訪問ワイナリーはこちら

    

Amisfield

Quartz Reef

Valli

出発初日からトラブル発生!?天候不良で目的地のクイーンズタウンの空港がクローズ・・・が持ち前のラッキーをフルパワーで発揮してなんとほぼ予定通りに到着!

最初のワイナリー、アミスフィールドでアテンドしてくれたのは、オリヴィアさん。 アミスフィールドは、ピノノワールが美味しくて有名なのですが、リースリングが、私のなかでは、1番でした。 アミスフィールドは、輸入業者さんを探してます。 日本に入ってほしー。

そしてクオーツリーフへ!!やっぱり、クオーツリーフリーフは、すごかった!!!

どこにも、書いてないけど(>_<)
クオーツリーフは、バイオダイナミックでした。 ものすごく、真剣にやってるし、あきらかに畑が違います。

今日は、ワインメーカーのルディではなく、アシスタントのサムさんに畑をみせてもらいました。 何よりも、サムさんが、ルディを、 ものすごく、尊敬しているのが、素晴らしい(^。^)

そして、彼のワインは、もっと有名になるべきだと。。。 ほんまに、私もそう思います。

もう真っ暗になった頃この日最後のワイナリーヴァリに到着。

アシスタントワインメーカーのダンカンさんが、私達をまっていてくれました。

畑違いをテイスティングさせてもらいました。 すごーくよく、リージョンの違いがわかった!!

気がする(^。^)

7/12 の訪問ワイナリーはこちら



Gibbston Valley

Quartz Reef

Lowburn Ferry

Mount Edward

Sato Wines

1件目は、Lowburn Ferry。ワイナリーとかセラードアとかないので、 オーナーのお宅にお邪魔しました。
日本にはまだ入っていないと思っていましたが、、、、 日本に輸出していたそうです。 あら、びっくり。 無名だけど、テイストは抜群。 ブルゴーニュスタイルの非常にエレガントなワイン。

そして、再度クオーツリーフ。ピノがあんまり売れなかった場合に、、、、プランBとして 作っていたはずの、クオーツリーフ・スパークリングは、 今ではピノノワールよりも売れてる大人気ワイン



そして、ランチで、 ギブストンヴァレー。02のリースリングがあったので、オーダーしたら最後の1本って。

って、、、、最後ぽい感じは非常にでてるのですが、
ボトルふいてくれても、よかったよ(笑)



最後に訪れたのはマウント エドワード
サトウワイン

きちんとマウントエドワードを試飲したのはこれが始めてでした。
個人的に好きなテイストです。

09のモリソンは、ホンマに素晴らしかった。
もちろん、まだまだ若いです。
でも、今すぐ美味しい言えるし、この後10年楽しみたいと思える。



そして、ワイナリーの横のリースリング斜面、、、、

またまた 働きたくない“ と思わず口に出してしまう、急斜面(×_×;)

そして、昨日の夜は、サトウご夫妻のおたくで、ご飯をいただきました。

サトウワインが日本でリリースされた時に日本にはいなかった私は、始めてのテイスティング。 正直、、、、、 びっくりした!!! オーガニックぶどうから、添加物をまったく加えず(もちろん亜硫酸ゼロ)ぶどう本来の持つ力と佐藤さんの腕が生み出したピノノワール。 絶品です。

美味しかった!!!ご飯も、ワインも!!! このご恩は、販売で返します (笑)




7/13 の訪問ワイナリーはこちら


Mt Difficulty Mt Difficulty Felton Road
Felton Road

Rippon

4年ぶりに訪れたリッポン。なんと、すてきなファンクションビルディングができてました。

ちなみに、リッポンのワイン作りとブドウはまったく変わってませんでした。ニックはちょっと大きいくなってたけど(笑)

そして、彼のブドウ栽培やワイン作りに関する話しは、今回も本当に面白かったです。

リッポンのピノノワールは、セントラルオタゴのスタイルとは全く違う。 果実味のパワフルさよりも、土っぽさや、気持ちの良い酸の香りがする。 個人的には、あまり使いたくない言葉だけど、きっとブルゴーニュスタイル。って言うんよね。

続いてフェルトンロードへ!先週はwassysにきていたブレア。 今日日本から帰ってきて、空港からなんと直行してくれました。涙

長時間のフライトで疲れてるだろうし時差ぼけもひどかっただろうに、、、
ほんまに。嬉しかったです!!


フェルトンロードのお隣はマウントディフィカルティ

大阪で屋形船パーティをしたのは2年前。
いやー、あれは楽しかった♪

マットは相変わらずファンキーでした。

が、ワインは真剣に、テロワールを表現していて なんていうかワインとマットの差が激しくて好きです♪

7/14 の訪問ワイナリーはこちら


ペガサスベイに訪問予定でしたが、クイーンズタウンから、クライストチャーチへの 飛行機が遅れちゃったので、

予定変更っつ。


ペガサスベイに電話して、アポを明日にしてもらいました。 て、わけで今日は、ワイナリー訪問はなしです

7/15 の訪問ワイナリーはこちら



Pyramid Valley

Pegasus bay
 

ペガサスベイではソーヴィニヨンブランからはじまって デザートワインまで、18種類、がっつりワインメーカーのレネットといっしょに、テイスティング。

ものすごーく、よかったです。

その後、バレルテイスティング。
そして、畑には、マシューが連れてってくれました。

ここでも、土壌の勉強が役に立つ(^_-)

たっぷり、ペガサスベイで時間を使ったので、急いでピラミッドヴァレーに行きますよー。

ハダノリ、ピラミッドヴァレーへの訪問は初めて。同じワイパラですがペガサスベイから車で20分ほど行ったところにあります。

ここもバイオダイナミック。

今回の旅で1番よくわかった事は、 一口にバイオダイナミックと言ってもヴィンヤードによってその方法は全く違うと言う事。
そして、そのヴィンヤードにあったバイオダイナミックをするのが、どこも基本的に同じことをしているオーガニックとの大きな違いと言うことです。

今回のピラミッドヴァレーはオーナーでありワインメーカーのクラウディアがじっくり相手をしてくれました。

畑を見たあとは、ワイナリーでバレルテイスティング。

写真はなんと、アンフォラタイプです。

テイスティングルームには、それぞれの土壌サンプルがボトルといっしょに飾ってありました。 これ、とっても良いアイデア♪

7/16、17


三人旅でしたが、ひとりが昨日ネイピアにもどり、今日から3日は2人旅です(^_-)

週末はワイナリーには行かず、 6年間住んだ(郊外だけど)この街が、地震でどんな被害をうけたのか、
しっかり見てみたいとおもい、クライストチャーチをぶらぶら。ここに住んでる友人達に逢ってきました。

街に近づくと地震の傷がよくみえます。
それでも、明るく楽しく暮らす友人を誇りに思います。

7/18 の訪問ワイナリーはこちら



Bell Hill
 

道を聞いていなかったらぜったいに、たどり着けない(笑)ベルヒル

噂通りの白い土壌。
でも、石灰だけでは、なく場所によっては粘土がかなりまじっています。

今日は、旦那さんのマルセルが風邪でおらず、奥さんのシェルウインさんが、あいてをしてくれました。

カンタベリーの女性ワインメーカー三連ちゃん(^O^)/



でへへ。ピノの07&08! そして、シャルドネ。 去年は割り当て2本やったし( ̄ー ̄) 予想以上の品質。

全然違うわ。他のニュージーランドワインと、、、。

ワイナリーで、購入したいと、言ったけど。なかった。
もう全く在庫ないって(?_?#)

7/20 の訪問ワイナリーはこちら



Dry River

Palliser
 

出発直前まで所在地がわからなかった
(ホームページに私書箱しか載ってない!)ドライリバーでしたが予定の1時間前には無事とうちゃく^^

写真は今回の旅で、出会った人の中で1番物静かで、研究者タイプのワインメーカー、ニールさん。

畑は、ものすごーく整っていました(^O^)/
おお、美しいっっ!

エレガントなピノノアールのテイストと、畑のイメージが、ぴったりとマッチします。

20年、熟成させるピノ!
がんばって、熟成させねば( ̄ー ̄)

絶対価値はありますよ(^_-)



本日最後のアポ!Palliserパリサー

なんちゅーても、びっくりした!!!


きゃーーーーーーっ 私だわっ

ワインメーカーのPIPが案内してくれました。

ワイナリーの中を詳しく見せてもらって、バレルテイスティング その後は、現在リリースされているワインをすべてテイスティングしました。

最も、美味しかったのは、、、、、


パリサーエステート メソッド トラディショネル [2006]

ヴィンテージ スパークリング 深みがあり、長いフィニッシュ複雑みの中に甘さもあり これは、お買い得です!!!

7/21 の訪問ワイナリーはこちら



Escarpment

Julicher

Martinborough Vineyard

Ata Rangi

最終日は、エスカープメントから。 アシスタントワインメーカーのヒューが、アテンドしてくれました。

キュペのバレルテイスティングもあせてもらいました
しかも、100%と50%のホールバンチ飲み比べもさせてもらった!


なぜか、50%の方がタンニンが、強く感じたけど(; ̄O ̄)



続いて訪問したJulicherはワッシーズでは取り扱いしていないけど、日本には入っていたワイン。オーナーさんの、家のキッチンでテイスティングしました。

若いヴィンヤードでしたが、たくさんトロフィーをとっていました。 実際飲みやすいく、果実がたっぷり(^_-) これは、人気に、なるわなー。 と、感心。



マーティンボロヴィンヤードはパリサーのアシスタントワインメーカーpipが、マーティンボロヴィンヤードのアシスタントワインメーカーに、直接連絡してくれ、今日のアポがとれました。

Pipに、感謝です☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

二年前からオーガニック栽培に変わったそうです。

ここも、バレルテイスティングをさせてもらいました。 品質管理の、よいものは完成系でなくても、美味しいからスゴイです。


しめは、アタランギ!オーナーのフィルと、ワインメーカーのヘレンが、アテンドしてくれました。

女性ワインメーカーらしく、丁寧なワイン作りが特徴的。

新しく、今回の訪問でしったのは、今ニュージーランドで人気のピノグリですが、アタランギでは、15年以上前から栽培していたんですね〜。

フィニッシュの、深みがたっぷり感じられ、はやりのピノグリとは、待ったく違います!