マスター・オブ・ワイン(MW)ネッド・グッドウィンのプロフィール

1969年ロンドン生まれ、オーストラリアで育ち15歳の時には交換留学生として始めて来日、その後パリでも学んでいます。飲食業・コンサルタント・バイヤー・イベントコーディネーター・ワイン審査員・メディアパーソナリティー等 幅広く活動しています。

2001年からアジア最大のレストラングループの一つであるグローバルダイニングのワイン統括責任者をつとめ、東京の65店舗のワインコンサルティングと共に、同じくPJグループやモエ・ヘネシー・ジャパン、ANAの外部コンサルティングも行っています。

ネッドは頻繁にワイン産地にも通い、世界のワイン展示会、イタリアのヴィニタリー・ボルドー・プリムール・ドイツの国際ワイン・アルコールフェア・プロヴァインに参加し、最近ではナパ、ヤラ、特にインドに興味を持っています。彼の好奇心とアジアの文化で培われたネッドのテイストは、常に『何かを訴えかけるワイン』を探求している彼の情熱と熱意において、特に多様性に富むアジアの背景にマッチしているのです。

さらにネッドは、300人以上のアジア中の若く情熱的なレストランスタッフの教育も行ってきました。ワイン業界には入ったばかりの若者に、【単なるワイン教育ではなく創造性】を説いています。ネッドはこれこそが、アジアの力強いワインの活力となると信じています。

1998年から2001年 ネッドはワインスペクテーター誌のグランド・アワードを受賞し世界で最も素晴らしいワインリストを持つレストランと絶賛されたVeritas(NY)のソムリエとして活躍。その他 パリのJuvenilesやLAのMichael’s でもソムリエとして働き、その間には、パリのオーストラリア大使館、ハリウッドスターのロン・パールマン、映画プロデューサーのハーヴェイ・ワインスタインなどのコンサルティングやイベントを担当、またアルザスのドメーヌ ワインバック、エティエンヌ・デ・モンティーユ/ドメーヌ ド モンティーユ などのワインディナーを主催しました。

ソムリエ活動以外では、2000年には日本のテレビ番組『ヴィンテージ』のナビゲーターや2002年から2004年にかけて、慶応義塾大学でワインマーケティングについて客員講師として活動。

その他、ニューヨークタイムズ、WINEART, ジャパンタイムズ、東京Calendar, ニューズウィーク(国際版)など多くの著名誌に紹介されたり、ワインライターとして参加、そして3百万人以上の人々が彼のウェブサイトを利用してます。