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   2009年4月09日 メルマガ『ワシ等の日々』より

こんにちは。オンラインWassy’s店長ハダノリです。

突然ですが、【ねつけ・根付】って知ってますか?
私、知りませんでした。

アラ(?フォーなんですけどね、ワタクシ・・・・昨日初めて 知りましたよ。

これ、恥ずかしいんでしょうか??

皆知ってるの??

はい、検索しましょーー。

では、実は知らないでショーー?つながりで、
ハダノリ訪問ワイナリーを今日もご紹介いたしますm(__)m


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≪知らないと損をする!クラギーレンジ動画もあります。≫

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ニュージーランドには世界的に知名度は高いのに、なぜか日本での知名度
はイマイチ。。。というワイナリーがいくつかあります。

なぜか、、、っていうか、

ニュージーランドのワイナリー自体がまだまだ知名度低いんですよねーー。



残念っです(´‐ω‐)=з



でも、皆が知ってる美味しいワインより、誰も知らない美味しいワイン
の方が飲んでて楽しい気がするので(あくまでハダノリ主観です)
それはそれでよしとしましょう。


で、


クラギーレンジ!
スペクテーター誌とかアドヴォケイト誌だとかではとっても良い評価
とってます。(て、それだけじゃないけど、、、世界でも知られてるっ
て指標で)↓あまりにも数が多いので参考資料ここに置いておきます。


アドヴォケイト誌で高評価!!



スペクテーター誌で高評価!!



世界で初めて、ぶどう栽培の専門家としてMW(マスター オブ ワイン)
をとったスティーブ・スミス氏と、アメリカの大富豪ピーボディ・ファミ
リー
が共同経営するワイナリー。

今では、アメリカや日本の企業がニュージーランドのワイナリーに投資をする
のは一般的になっていますが、スティーブ・スミス氏がこのワイナリーを始め
ようとした90年代にはとても珍しい事でした。そのころピーボディ一家は新
しい投資先を探していて、そこで見つけたのがこの小さな島国のワイナリーだ
ったのです。



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≪知らないと損をする!クラギーレンジ動画もあります。≫

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こんな事いったら、
全部それで終わるやん。。って思われるかもしれませんが、、、

やっぱりお金はあればあるほど、ワイン作りには有利だと思います。
どんなにすばらしい知識や技術、そして意欲があったって、あのバカ
高いオーク樽を購入する資金がなければ、カルトと呼ばれるワインは
作れないし、Vineyardなんてね、始めてから6年以上して初めて、利
益が生まれる。って学校で習うんですよっ!6年間お金は流出しっぱな
し(T_T) 

もっとお金があればなーー。ってVineyard時代毎日思ってました
もんワタシ。



      (・∀)(∀・)ネー☆




さて、ワインの話にもどります。

今回、私が訪問したのは、マーティンボローの畑と、
ホークスベイの畑&ワイナリー。

まずマーティンボローの畑。

畑をみて、ハダノリ

『あれ?』

って思いました。どの資料にもどこにも書いていないけど、


この畑って、、オーガニックなんと違う?”



その通りでした。

来年くらいには、認証とろっかなーー。

でも、資料提出とかめんどくさいしなーー。



って、Vineyardマネージャーのチャールズは言ってましたよー。

≪ここのソーヴィニヨンブラン≫を是非、マルボローのSBと比べて欲しい!

ザ★ NZ のソーヴィニヨンブランとは明らかに違います。
あのハーブやグリーンの香りがあまりないのです。
これなら、食事と楽しめるSBです


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そして、ピノノワール・・・・・

おもわず、

《なんじゃこりゃーーーっ(ノ゚o゚)ノ オオオオォォォォォォ-》

一枝一房残し!!
ブドウの粒が小さいっ! そして、フレーヴァーが濃いっっ!

これ、育てるのすごい人の手がかかってますよ。



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≪知らないと損をする!クラギーレンジ動画もあります。≫

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そして、翌日車で4時間弱で着いたのは、北島の東端のホークスベイ。


待望の、ギムレットグラヴェル!

ハダノリ、めちゃめちゃ楽しみにして ました?━━ヾ(●゚v゚)人(゚v゚○)ノ━━?


今までみた事のない土壌で、
ニュージーランドではあり得ないと思われていた、シラーやボルドーブ
レンドのすばらしいワインを生み出すテロワールっ!

ここは、昔、ナルロロ川(この響き好きです。すごいマオリっぽい)の
底だったのが1867年の大洪水により川が氾濫し、逆流、川底が地上に
現れて生まれた土壌です。だから、周りより一段低くなっています。

そして川底だっただけあり、大きな石ころだらけ、、、

こんな所、作物も生えやしないと当時の人たちは、大きな採掘場を作ろうと
したのですが、スティーブスミスを始めとする、当時のブドウ栽培家達が、
この土壌のVineyardとしての大きな可能性に気づき反対運動を起こしこの
地を守ったのです。


この石ころが太陽熱を反射し、ぶどうに十分な光を与えるだけでなく熱を含
んだ石ころはこの辺一帯の気温をもぐんぐんあげて行きます。

私がNZに住んでいる頃は、いっつも天気予報をみてホークスベイの毎日晴れ
マーク&高い最高気温を羨ましく思ってました。(>人<*)

ギムレットグラヴェル(ちなみにグラヴェルって砂利の意味)
は今でも昔のままの姿を残し、石の多い場所とそうでもない場所が徐々
に現れて行きます。(川底だったんだから当たり前)

そのうち、石が多くなるにつれて、ぶどうの質もよくなるので、その辺り
のブロックから≪最高レンジのワイン≫を作るそうです。


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≪知らないと損をする!クラギーレンジ動画もあります。≫

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ちなみに、クラギーレンジのワイナリーはホークスベイに2つあります。


この巨大ワイナリーにクラギーのもつすべてのブドウが冷蔵で運び込まれ、
すべてここでワイン醸造を行うそうです。

ワイナリーは、、、、


『資金があるってすばっらしーー(*´ー`*)』

と思える、ワインメーカーなら誰もがここで働いてみたいと思える
“夢の施設”でした。すべてのわがままが叶う場所です。

完璧にクリーンで、完璧な機材がそろってました。

その中に、完璧じゃないブドウが運び込まれてました。

完璧じゃない??


そうですよ、健全なブドウは消してポスターや教科書と同じ色や形をして
ないんです。それが自然の作物で健全なんです。

そこがこのクラギーレンジのすばらしい所。

大企業の持つ、モンスターワイナリーはとかく工業品のようなワインを作りが
ちですが、≪ここは違う。≫

のびのびとブドウを育て、それぞれの個性を贅沢に生かしたすばらしい高品
質ワインを育てています。

日本には全部は入っていませんが、すごい数のラインナップを持っています。
畑を細かくわけ、ブレンドもそれぞれ替えて『個性』を延ばすワイン作り
なんです。


ちなみに、お土産でクラギーの石もらいました。これ↓







正直、、、、、、、嬉しかったです


偉大なる?MWスティーブスミス氏と会う前に、マーティンボロー
で、マーティンボローのヴィンヤードマネージャー・チャールズと
広報担当のアンナと食事をしました。

そこで、ハダノリからの素朴な質問・・・・

なんでさぁ、クラギーのボトルにはオーナーとワインメーカー2人
のサインがしてあるの?

なんでヴィンヤードマネージャーの名前は出さないの?


・ ・・・・


・ ・・・・


・ ・・・・・



明日、あなた達、スティーブスミスと会うんでしょ。
是非、聞いてみて( ̄― ̄)ニヤリッ

ワインってのは、ヴィンヤードと、ワイナリーと、マーケティング
と、、、色んな人の力で出来てるもんよねー。

聞いてみて、、、、


分かった、私だって元農婦。


で、、、



聞けネーよ。

スティーブスミス氏は偉大でした。
やっぱり彼のサインがあるほうがワインは売れます。
ワタシ買います(T_T)

ちなみに、もう一人のオーナー・ピーボディ氏は
自家用ジェットで北海道にスキーに来ちゃうようなお方だ
そうです。会えなかったのが残念です。


ぶちょー。ワタシも自家用ジェットで通勤したい。

クラギーレンジの商品はこちらから。