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クリス・フェルプス・ワインズ(アドヴィム)
Chris Phelps Wines/Ad Vivum

アドヴィムTOP画像ドミナスの元ワインメーカー
クリスフェルプス自ら手がけるブランド、アドヴィム

アドヴィム写真

アド・ヴィムは素晴らしい畑、有能な栽培家、熟練の醸造家が何年も実験を繰り返した末に誕生したワインです。

"AD VIVUM(アド・ヴィム)"はラテン語。創業者兼ワインメーカーのクリス・フェルプスはその意味を訳すると“ワインと人生が交差する地点に向かう計画的な活動”と説明します。

「良いワインにはいみじくも人生や生活の経験をさらに良くする効果があり、人々の垣根を取り払い、親しく結びつける力があります。それをAD VIVUMという言葉で表しました。」

と述べています。 

クリス・フェルプスはサンフランシスコ東部のリヴァモア・ヴァレーに育ち、ワイン好きな両親が自家用に1,2樽作るジンファンデルかカベルネのワイン作りで幼少の頃からワイン作りに興味を持つようになりました。

なんとなく医者を志してUCデイヴィスに行き、結局のところワインへの興味が医学への道より勝り、醸造学とブドウ栽培を学び、ナパのルイス・マティーニで就業体験をし、醸造家になりました。

インスティテュート・オブ・エノロジーの最初の年にボルドーに16ヶ月間滞在し、クリスチャン・ムエックスにサンテミリオンのChateau des Laurets1982年の収穫に立ち会うように説得され、そこでクリスの精神的師匠ともいうべきJean Claude Berrouet ジャン=クロード・ベルエ(ムエックスの最高醸造責任者として44年間シャトー・ペトリュスの醸造に関わった)に出会いました。
今もジャン・クロードを尊敬し、その助言を求めることもあります。

ナパに戻ってからドミナスのワインメーカーを12年間、ベルエの指導のもとに務め、その後ケイマスで7年間、特に1999年から2002年ヴィンテージの赤ワインの醸造にかかわり、スワンソン・ヴィンヤードに移り同社の再生に寄与し、現在もワインメーカーとして在籍中です。

クリスと一緒に長年仕事をしているのはラリー・ベッティネリ。ブドウ農家の5代目で高品質のカベルネを作ることに全力で取り組む男です。2005年にラリーの所有する「スリーピング・レディ・ヴィンヤード」のブドウを使って実験的にワインを作ることを始めました。

同畑はドミナスの南にあり、眺望がよいだけでなく、はっきりとそれとわかる力強いアロマを持つブドウを生み出します。

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