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アレキザーナ
Alexana

アレキザーナTOP画像レヴァーナ博士がダンディー・ヒルズで目指す
ブルゴーニュ・スタイルのピノノワール

アレキザーナ・ワイナリーはナパ・ヴァレーにあるレヴァーナ・ファミリー・ヴィンヤードのオーナー、レヴァーナ博士がオレゴン州、ダンディー・ヒルズにあるレッド・ヒルズに持つワイナリーです。

博士はインド出身の高名な心臓専門医で、20代の前半までワインを飲む機会もありませんでしたが、“男性なら1日2杯、女性なら1日1杯の赤ワインが(特定の禁忌の病気を除いて)心疾患のみならず健康増進に役立つ”という臨床研究結果に基づき、ワインを自ら作ることを決意し、本業の傍らフランスやアメリカのワイン産地を視察して学び、ボルドーの一級に匹敵するワインを作る為ナパにワイナリーを立ち上げました。

博士の実家はインドのバンガロールの近くで代々農業を営んでいたので、ブドウ栽培は博士にとって一族の伝統である農業を受け継ぐことでもあったのです。

そして、いよいよ2005年の春からブルゴーニュをしのぐ品質のピノ・ノワールを作るべく、ピノに最適な栽培地と経験豊かなワインメーカーを探し始め、ウィラメット・ヴァレーでリン・ペナー・アッシュに出会うことで、博士の土地と人の探求の旅は終わりました。

ワイナリー名のアレキザーナは博士の愛娘の名前からとりました。オレゴン州のレヴァーナ・ヴィンヤードはポートランドの南西45キロ、ダンディー・ヒルズのレッド・ヒルズの近くにあります。

この畑がユニークなのは。南北に走る尾根と東、南、西にある小さな谷に囲まれた地形と地理的条件により、気象条件が付近のブドウ栽培エリアと劇的に異なることです。ダンディー・ヒルズの斜面と標高が隣接するヴァレー・フロアよりも夜暖かく霜と霧の少ないというプラスの栽培環境にしているのです。

地所32 haの土壌は多様性に富み、複雑な構成要素と異なる日照条件を備え、110から200メートルの標高、18の土壌タイプ、なだらかな丘、急斜面、荒涼とした地形で構成されています。

まず堆積したシルトと石のみならず、粘土性の火山岩があり、岩盤の真下には玄武岩の層があります。2003年に前の地主がピノ・ノワール5haとピノ・グリ1haを植樹し、その後5年でレヴァーナ博士がリースリング、シャルドネ、ピノ・ノワールを合わせて16ha植樹しました。

多様な土壌種類を生かすために、31のマイクロブロックを作り、クローンと台木の組み合わせを土壌に合わせて精査しました。今日栽培面積は約22.7haで環境保全型農法(サスティナブル)で耕作し、カバー・クロップを植えることで、土壌を活性化させ、栄養を取り込み、土流れを防止し、またブドウの根と水を争うことで、ブドウに与えるストレスを生み出しています。

女性ワインメーカーのリン・ペナー・アッシュ(元スタッグス・リープ・ワイン・セラーズ、元レックス・ヒル・ワイナリー、現ペナー・アッシュ{オレゴン})は2005年のオレゴンでの土地探しの段階から博士を助け、創業以来アレキザーナの醸造責任者に就任し、2012年からはアソシエート・ワインメーカーのブライアン・ウエイル(元ホーグ・セラーズ{ワシントン})とともに醸造を担当しています。 2012年10月には最新鋭の設備を持つワイナリーが完成しました。

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