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クラギー・レンジ
Craggy Range


クラギーレンジのオーナー”TJピーボディ氏”がワッシーズにご来店くださいました!

オーナーのTJピーボディさんにワッシーズにご来店いただき、姉妹店のレストラン、Soupleにてワイン会を行っていただきました♪

TJさん、頭がよいのです。 ユーモアもあるし、話している皆を気分よくさせてくれる人です。 本物のビジネスマンナ感じ。
確かに実際にワインを作っている人ではなく、ワインつくりをマネージメント しているのがTJさんなんですけどね。

特にこの人すごいなーーー。と思ったのは、とにかく、いろんな人を誉めるんです。 誉める箇所をたくさん探してくれます!
好奇心も旺盛で、こんなにたくさん、私自身が質問攻めにあったのも初めてかもしれない。

そんな、TJさんの人柄もあり、ワインメーカーズディナーも大盛り上がりでした!
(もりあがりすぎて、1時間もオーバーしちゃった)

そして、『ワイン会』での1番人気はクラギー レンジ ソフィア ギムレット グレーヴェルズ ボルドーブレンド[2004]

30以上ある、ワインの中でTJさんが最も好きなワインもコレ!だそうです。ニューヨークで行われた、プロ向けのブラインドテイスティングでは、 なんと、シャトーシュバルブランをも、押しのけ、10人中 全員一致で、ナンバーワンにもなったのがこのソフィアだそうですよ。

世界中では、このワインがこんなに安いのは可笑しい!!とまで、言われています。
ちなみに、ワイナリーでは、発売開始から2時間で売り切れ♪♪ そうして、世界のワイン販売業者と、ホテルへと運ばれるのです。

シュバルブランよりは、安いけど、、、、ぶっちゃけ、お安いワインでは、ナイです!が、
ワイン会の参加者全員が1本 購入してお帰りになった、恐るべきワインでもありますm(__)m

ちなみに、ハダノリ去年もいってるし、大ファンだし、色んな人におすすめもしておりますので、、
TJにクラギーレンジ日本大使に任命するよと、言われました。

うれしい♪


ニュージーランド ワイナリー訪問ツアー
クラギーレンジ マーティンボロ


クラギーレンジの畑

クラギーレンジのソーヴィニヨンブランマーティンボロといえば、ピノノワールで有名だけど、ソーヴィニヨンブランも面白いっ!
マルボロのSBとの大きな違いは、

THE NZ と言う感じのハーブやグリーンの香りをそれほど感じない事。。。。。
だから、食事にあうSBなのです。

そして、このクラギーレンジ。どこにもそんな事かいていないけど、無農薬のオーガニック栽培をしています。

一目みりゃーーわかるっ!
雑草いっぱい生えてるし、はっぱに薬品がついていないもん。
来年くらいには認証とろっかなーー。ってヴィンヤードマネージャーのチャールズは言ってました。

クラギーレンジのピノノワールそして、ピノっっ!
なんじゃこりゃーーーーっつ。のひと枝に一房残し。
そして、ブドウの粒も房も小さい。 ぶどうの味見をしたら、びーーっくりのフレーヴァーの濃さ!!

それでも、あと3〜4週間待ってから収穫だって。(来週くらいでも収穫する人はするよ。)
もちろん、すべて手摘み。良い年は40人くらいで収穫するけど、良くない年は60人で収穫だって、、、

意味わかりますか???

良くない年は、慎重にしんちょうに、ダメな房や粒を取り除きながら収穫するから人手が必要なんだそうです。

2009.03.21


クラギーレンジ/ホークスベイ


。。。。噂には聞いてました。

ほかのワイナリーさんに『次はどこいくの?』と聞かれ、
『ホークスベイのクラギーレンジ』というと、『あそこのワイナリーはすごいわよ!!』と、、、

到着して、実際にみてびっくり!!思わずぽかーーーん。
クラギーレンジのワイナリー

こ、これ、ニュージーランドのワイナリー違うやん。
ナパかどっかの、大富豪のワイナリーやん!!ニュージーランドのイメージ壊してんの違う??

スティーブスミスさん

その通り、ここは、世界で初めてブドウ栽培かとして、マスターオブワインMWを取得したスティーブスミスさんと、アメリカの実業家、テリー・ピーボディさんの共同経営のワイナリー。

でも、よくありがちな、大規模ワイン会社とは違い、あくまでクラギーレンジは
高品質ワイン
をつくっています。

常々私も思っていました。特にワインメーキングはワインメーカーのテクニックだけじゃなく、お金が必要です。 どんなに、すばらしい知識と技術があっても、すばらしい樽を購入する資金がなければたぶん世界に認められるワインは出来ないんです。

世界に知られたMWと大富豪がタッグを組んだのがクラギーレンジ。

クラギーレンジのセラー

それぞれの、品種にあった、タンクや樽で醸造、ボルドー品種用の地下セラーもあります。
もちろん、ボトリングやラベリングも自社専用のラインをもち、スタッフもそれ専任!

こんな設備でワイン作りをしてみたいと、どれだけのワインメーカーが夢見るか(T_T)(泣)
マーティンボロでクラギーの畑をみて目が点になった私ですが、ホークスベイもまたスゴかった。

 

うわさの、≪ギムレットグラヴェル≫は、元は川底だったのが、大洪水により水が逆流し川底が出て来てしまった、土壌。
農作物を作るのは不可能、石を採掘する事だけしか出来ないと言われいた土地。

石の多い土壌

もう少しで大きな採石場が出来る所を、その頃の著名なブドウ栽培家達が猛反発をし、ブドウ畑としてよみがえらせたのです。

この石ころは、太陽を反射し、ぶどうに十分な光を与えるだけではなく、その熱を含み気温をもどんどんあげます。
その為、ここでそだったブドウは色がとても濃く、とても滑らかであり、しかも大きく主張するタンニンをもちます。

畑に石の数が大きくなればなるほど、高級ワイン用のぶどうを育てています。
そして、、、もちろん、1枝1房です。

2009.03.22



クラギーレンジ ロゴ

 

クラギー・レンジ・ワイナリーは1998年にアメリカ人実業家のテリー・ピーボディ氏によって設立されました。ワイナリーの管理にはマスター・オブ・ワインの称号を持つスティーブ・スミス氏を迎え入れ、単一畑にこだわった高品質なワインを生産しています。
誰も知らない!?ワイナリー
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