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ディアバーグ ヴィンヤードTOP画像ゴルフ4大メジャーの一つマスターズや
首脳会議でも提供された名門

2015年6月19日スターレーン/ディアバーグ ワインメーカー
タイラー・トーマス氏とオーナーご子息の奥様でセールスマネージャーのジャミン・ディアバーグ氏がWassy'sにご来店いただきました♪

DATE: 2015.6.19

スターレーン/ディアバーグ ワインメーカー
タイラー・トーマス氏
オーナーご子息の奥様で
セールスマネージャーの
ジャミン・ディアバーグ氏
がWassy'sにご来店♪

ナパやソノマで約10年間ワイン造りに携わってきたタイラーさん。 その中でワインづくりには必要なものが3つあるという考えに至ったそう。

それは、畑・人・そして将来のヴィジョン。

スターレーン&ディアバーグは全て自社畑であり、ブドウ畑・そして働く人々はそして将来のヴィジョンもしっかり持っており、タイラーさんの考える必要なものすべてが 備わった理想的なワイナリーだと語っていただきました。


ディアバーグ ヴィンヤード ディアバーグ ヴィンヤード ディアバーグ ヴィンヤード

2012年11月にはマーケティングのカーツ・アマン氏もワッシーズに遊びにきてくださっています!

店長ハダノリ、2014年にはスターレーンに訪問!
ワイナリーでたくさんの事を勉強させていただきました!

その時の様子はこちらから↓
スターレーン訪問2014

また、2012年11月にはマーケティングのカーツ・アマン氏もワッシーズに遊びにきてくださっています!


2005年ヴィンテージで一躍カリフォルニアトップカベルネの仲間入りを果たした、スターレーン ヴィンヤードのオーナー、ジム&マリー・ディアバーグ夫妻が1996年にスタートさせた、 銘醸地サンタ・マリア・ヴァレーで最高品質のピノ・ノワール&シャルドネを造るために生まれたプロジェクト。

ディアバーグとはオーナーの苗字。最高品質のワインを産み出すことを掲げオーナーの名前を取って産み出される造り手の思いがこもったワインです。

ディアバーグの畑は1996年に購入しブドウ栽培を開始しましたが、最初のボトリングがされたのは2001年(シャルドネ)でした。その後2003年にピノ・ノワールが自社瓶詰されています。栽培を開始してからディバーグの質に達しないブドウは他のサンタ・バーバラのワイナリーへ販売していましたが現在でも(2012年)シャルドネとピノ・ノワールは3社に販売しています。このため、購入しているワイナリーの中でタンタラ社は畑名をディアバーグと明記して販売しています。ディアバーグに使用されるブドウは非常に質が高くディアバーグのコンセプトに適した物だけが厳選されています。

そのワインの品質の高さからディアバーグのワインは、2008年にはシラー&ピノ・ノワールが、また2009年はピノ・ノワールがスターレーンのカベルネ・ソーヴィニヨンと共にマスターズ・ゴルフ・トーナメント開催中「オーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブ」で提供されるなど国際舞台で華やかなデビューを果たしました。また、シラーは2012年5月にアメリカで開催されたG8先進主要8か国首脳会議とNATOサミット後の晩餐会で、アメリカ産唯一のシラーとしてメインコースのステーキ料理と共にサービスされるなど高い評価を集めています。

ブドウ畑を細かな区画に分け自然派の農法の一つであるサステーナブル農方法を用い、他では類を見ない程、多くの厳選クローンを使用しブドウを栽培しています。樹齢こそ若いものの様々なクローンの組み合わせによりテロワールが見事に表現されたディアバーグ独特の深みのある味わいを産み出しています。

素晴らしい酸と果実味を産み出すディアバーグの畑。この特徴を最大限に引き出すために蔵ではできる限り人間の介入を最小限にしています。新樽の使用も極力抑え、ワインと木の要素が程よくバランスを取れるように醸造・熟成しています。

実は銀行業で成功を成したオーナーのジム&マリー・ディアバーグ夫妻は、スターレーン、ディアバーグブランドを産み出すすずっと以前からワイン造りを行ってきました。

その歴史は1970年にさかのぼり、氏の地元でもあるアメリカ東部ミズーリ州でワイン造りをスタートさせました。ミズーリ州は禁酒法が施行されるまでアメリカ産ワインの最大の供給産地であり、ワイン産業も進んでいましたが禁酒法解禁後この地でのワイン造りは衰退。カリフォルニア州にその市場を奪われていました。

ディアバーグ氏はそんな歴史の中でまず傾きかけたアメリカで最も古いワイナリー「ハーマノフ醸造所」を購入し再建させました(現在も東部でワイン造りを行い東部で人気の高い蔵として知られています)

しかしこの地は冷涼で湿気が多い為、ハイブリッド種やドイツ系品種の栽培が中心で、ディアバーグ氏が目指す国際品種の栽培には適していませんでした。

そこで、氏はボルドー、ナパと世界各国のボルドー品種の栽培に適した産地を10年もの長い月日をかけて捜し歩きました。そして、運命の地サンタ・バーバラ州に出会うのです。サンタ・バーバラAVA内の一番南東にあるサンタ・イネズ・ヴァレーの山岳地(標高200-500M)でのボルドー品種栽培が今のスターレーンとなります。

時を同じくして、ディアバーグ夫妻はサンタバーバラの沿岸部(西側)が冷涼な土地として早くからピノ・ノワールやシャルドネの栽培地として脚光を浴びていたことに目をつけ、この地のならではの利点を生かしたブドウを栽培すべく、サンタ・マリア・ヴァレーとサンタ・リタヒルズにブドウ畑を購入し栽培を開始しました。これがディアバーグです。2008年には重力を利用した醸造施設が完成し最高のブドウを最高の環境で醸造することが可能となりました。

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