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ドライリヴァー

1979年、ニールとドーン・マッカラム(Neil & Dawn McCallum)夫妻は、現在「マーティンボロ・テラス」と呼ばれる、乾燥した砂利だらけで水はけのよい地に最初の畑を植え、その畑とワインを「ドライリヴァー」と名付けた。夫妻の夢は、この土地の「テロワール」とヴィンテージを忠実に反映した、個性的で高品質、そして熟成に向いたワインを造ることだった。

それ以降、マーティンボロ・テラスには畑が増え続け、後に開墾されたクレイグホール・ヴィンヤードとアラポフ・ヴィンヤードで収穫された葡萄も、ドライリヴァーのワインに使われるようになった。クレイグホールの一部は1997年と1998年に、2002年にはアラポフ(後に「ロヴァト・ヴィンヤード」に改名)全てがドライリヴァーの所有になった。2002年、ワイナリーと畑のオーナーは、ニューヨークの実業家、ジュリアン・ロバートソンと、ナパヴァレーでエル・モリノワイナリー(El Molino winery)を所有するレッグ・オリヴィアへと変わった。

1979年設立当時、数エーカーしかなかった畑は、現在までに約30エーカーにも拡大した。その畑から造られるのは、年間およそ3000ケース。ワイナリーを支えるのは、醸造を率いるワインメーカーのケイティ・ハモンド、アシスタントワインメーカーで栽培も担当するロバート・ウィルズを含む8人のプロフェッショナルだ。 ドライリヴァーのワインは、ニュージーランドで唯一の、ナパやボルドーに見られるようなカルトワインである。ワインは、メーリングリストに載っているメンバーしか購入できず、発売後はすぐに売り切れてしまうので、市場に出回るのは極々わずかだ。

ドライリヴァーの栽培はマニアックな方法として知られている。スコット・ヘンリー方式は果実に最大限の日当たりと風通しを得るために選択され、結実する枝を上下に誘引し水平に2本分けて仕立てられる。一番上の列に高く、垂直に仕立てられた葡萄の房の風通しと日当たりを最大限に良くするため、枝葉(キャノピー)が分けられている。根本部分には白いビニールシートが土に敷かれ反射する太陽光を得ようというもの。こんな普通なら誰も気にしないところまでやるのがドライリヴァー・イズム。

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