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フロム・ワイナリー
Fromm Winery
フロム・ワイナリー 

フロムのワインメーカー、ホアさんがワッシーズにご来店しました♪
 店長ハダノリ、フロムのワイナリーへ行って来ました! 高酒質のマールボロー産ピノ・ノワールを生むつくり手!

ニュージーランドでのワイン産業は100年以上の歴史があるものの、いわゆるニュー・ワールドの産地として耳目を集め始めるのは1970年代初頭。現在は北島、南島に合わせて10箇所の地区が見られるが、フロム・ワイナリーがあるのは南島のマールボロー地区で、その北端、海沿いにあるブレナムの町の西側にぶどう畑は広がっている。

マールボローの地でぶどう栽培が始まったのは1973年と歴史は半世紀に満たないものの、 現在ではニュージーランド最大のワイン産地となり、総生産量の半分以上を産出するまでに成長。 ワイナリーの数も年々増え、80を超えるまでになっている。またマールボローの名を有名にしたのは ソーヴィニヨン・ブランだが、シャルドネ、リースリングの栽培も徐々に増え、 このフロム・ワイナリーが得意とするピノ・ノワールも急速に伸びている。

スイス東部、オーストリアとの国境近くの産地マランで ぶどう園を経営していた栽培農家の4代目となるジョージ・フロムがニュージーランドに 新たな可能性を見出し、1992年植樹から開始し、ワイナリーを設立。 現在はポール・レンジガーとジョージ・ウォリザーが運営し、 ウィリアム・ホーアー、ハッチ・カルベラーが耕作とワインメーカーを務めるという体制で ピノ・ノワールにシラー、マルベックと数種類の白ワインを生む。

生産するワインは大きく分けて2種類あり、ひとつはフロム・シリーズ
これはぶどうの品種に加え畑の名称もラベルに記してあるもので、 ワイナリー周辺に広がるフロム・ヴィンヤード、 それにブランコット・ヴァレー――ブレナムの町の10キロメートルほど南西――と、 クレイヴィン・ヴィンヤード――ブランコット・ヴァレーの北向きの斜面にある区画――がある。
もう1種類ラ・ストラーダ――イタリア語で「道」の意――があり、
こちらはテロワールや畑の異なりよりも、フロム・ワイナリーとしてのスタイルを前面に 出したシリーズとなっている。

ピノ・ノワールは極端に凝縮したタイプではないもののアルコールは14.5パーセントに達する アイテムもあり、総じてニュー・ワールド特有の色濃くタンニンのしっかりした厚みあるタイプに 仕上がっている。白もそれぞれの品種の特徴が風味、味わいに十二分に表現され、 各要素がバランスよくまとまっている飲み応えのあるもの。

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