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ヤウマ
Jauma

こんにちはオンラインWassy’s店長ハダノリです。

オーストラリアで最もHOTでCOOLなワインメーカーが ついに大阪にワッシーズにやって来ました!
→→→→→→→→ ヽ(≧▽≦)ノ" ワーイ

はるばるオーストラリアからお越しいただいたヤウマのジェームスさん、
期待をはるかに超える愉快なお方で会場を盛り上げて下さいました

皆さん、JAUMAヤウマってご存知ですか?
是非覚えておいてください。日本への入荷量が少ないので目に することは少ないかもしれませんが、
一度見ると忘れる事のない ラベルと忘れられないテイストを持つオーストラリアの自然派ワイ ン。
【今】のオーストラリアの2大ナチュラルワインのひとつ♪

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ヤウマはカタルーニャ語でジェームスの意
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若干29歳でソムリエ・オブ・ザ・イヤーに選ばれ オセアニア最高のソ ムリエと称賛されたジェームス ダンビー アースキン。 しかし、栄誉 に輝いたその年に彼はソムリエ職を離れます。そしてジェームスが選んだ道がワインメーカー♪ 家族とともにワイナリーを始めます。

いえ、彼がずっと果たしたかった夢こそがワイン造りなのです!!

ジェームスと彼のファミリーが行っているのはかっこいいワイン造りでは なく、自然そのままの泥臭いワイン造り♪
葡萄はバイオダイナミックかオーガニック栽培で育ったものを使用。培養 酵母は一切使わず、清澄剤やもちろん補酸、補糖、などなど一切の添加 は行わず、葡萄そのもの、土地をまるごと表現したワイン作りをしています。

ジェームスの人気だけでなく、そのワインの品質の高さからオーストラリア でも発売と同時に売り切れてしまうのです・・・
もちろん日本への輸入量も 僅か。

ヤウマTOP画像

ヤウマの画像 ヤウマはジェームス、デニス、ダンビーという3人のアースキン ファミリーが南オーストラリア州で手掛ける手作りのナチュラルワインです。ワイナリーの名前は、ジェームスが随分と昔にスペイン カタルーニャ州のプリオラートで出会ったヤウマと言う創造的な若いワインメーカーの名前にインスピレーションを受けたものです。

ヤウマはカタラン語で言うと『ジェームス』を意味しています。カタルーニャの荒涼とした風景から生み出された、自由な思想、優美な音楽、素朴な食事、抽象芸術は、ジェームスの生活の形成的な役割を果たし、自立と創造のカタルーニャの歴史は人生の哲学に一致しました。ジェームスは料理、音楽、絵画、自分自身で感じる事のできる味覚や、他人と共有できる事のできる、触角、視覚、聴覚、そして自身を形成しているスピリッツの背後にある世界のすべてのものを愛しています。

ここにヤウマへの理解を少しでも深める為に、ジェームスから2012年に届いたレターを掲載します。

-----私たちが働くそれぞれのヴィンヤードでは、手作業で収穫を行います。『感覚』というブドウ収穫のタイミングを計り、分析する事に最も優れた計器を使うのです。私の最大の興味は、マクラレン ヴェールのサブアペレーションであるブルーウィット スプリングスと、アデレード ヒルズとの同一線上にあるクラレンドンで造られるグルナッシュです。ここは、非常に冷涼な夜と夕方の海からのそよ風を受けます。フィオナ ウッドは、私たちのそれぞれのヴィンヤードのケアを熱心にするだけでなく、彼女が所有する非常に乾燥したタラー ヴィンヤードで育てた素晴らしいグルナッシュを私たちに分けてくれています。私たちは、このアデレートヒルズで出会ったあった素晴らしいブドウ農家達に、敬意を払いながらここで生活し、ワインを造っています。実家のすぐ側にある1867年に立てられた、この地域に古く伝わる砂岩で作られた建物の一つにセラーを持つ事が出来た事を本当に幸運に思います。 

セラーでは全てのそれぞれのワインを野生発酵でつくり、酵母も酵素も、清澄濾過剤、酸、タンニン等何も加えません。フィルターも清澄もせず、酸化防止剤も、ボトリング時に僅かに加える以外は添加しません。セラーは地下何階かに別れているので、ポンプをつかうことなく、すべて自然の重力でワイン作りをする事が可能です。

技術的な機械を使用するよりもブドウ畑の意志に導かれ自分達の味覚を信じてワイン造りを行い、ナチュラルなワインを造る事は、それぞれの畑の本質と家族の創造的なエネルギーの両方を満たす事となるのです。2011年という、とても努力が必要だけど、美しかったヴィンテージをずっと手伝ってくれた、ジェームス・マッデンと、サシャ・クラシュニコヴに大きなエールを送ります。そして、私の*ナチュラル セレクション セオリーの仲間たち、サム・ヒューズ、アントン・ヴァン・クロッパー、トム(ディディ)ショブロックと、私たちの素朴な土地の美しさを探求し続け、ワインと美食とコミュニティを建設しつづける仲間達に捧げます。 *ナチュラル セレクション セオリー:ジェームス アースキン(ヤウマ)、サム ヒューズ(故人)、アントン フォン クロッパー(ルーシー マルゴー)、トム ショッブルック(ショッブルック)の4人で結成されたナチュラル ワイン プロジェクト。http://naturalselectiontheory.com/


ヤウマはナチュラル セレクション セオリーの設立メンバーの一人であり(設立されれ僅か数年にしか経過していないにも関わらず、オーストラリア ワインは愚かニューワールド ワインに関する評判をひっくり返してしまう様な稀有なグループだ)、ヤウマのワインメーカーであるジェームス アースキンは柔和で親しみ易く、仕事にいつも一生懸命で、パッションの塊みたいなヤツなんだ。オーストラリア最高のソムリエの一人でもあったジェームスは仕事場をブドウ畑へと変え、ドイツ・オーストリア等の各国で研鑽を積んできた。
ま、要はアースキンの奴は自分の居場所というか、テロワールに対してただ誠実であっただけなんだ。彼はオリーブオイルを絞る為に野生のオリーブ樹から実を漁るし、ソーセージを作る為には野生のイノシシを狩り、フェンネルを摘む。そしてワインを作る為には、マクラーレン ヴェールの高低差がキツイ、砂漠みたいな畑を生き抜いてきたタフなブドウ樹を頼りにするんだ。こういうブドウ樹って、シャトー ラヤスの畑を思い出させてくれる。そう、地中海性の気候にあって最も輝かしい未来を秘めてるブドウ品種、グルナッシュって事だよ。ヤウマとこのモトリー クルーみたいにイカした連中(つまりナチュラル セレクション セオリー)はオーガニック或いはビオディナミによる永続可能な農法に力を入れてるんだけど、こいつらが作るワインって滅茶苦茶生命力に溢れてて、セクシーで、危険な位に飲み易いんだ!土地も魂もファンクもパッションも如実に反映してるこのワインって正に新しい「Zeitgeist(時代精神)!!!」って呼べるんじゃない!?


ヤウマの画像Jauma is a family business owned by James, Denise and Danby Erskine producing hand crafted, natural wines. Many moons ago in the Catalonian province of Priorato James met a creative, young wine maker named Jauma. Jauma is Catalan for James. Catalonia ’ s freethinking, etheric music, rustic food and abstract art which has evolved from its wild landscape has played a formative role in James’s life. Catalans ’ history of independence and creativity is in line with Jauma’s philosophy.
Each of the vineyards Jauma works with is harvested by hand using only the most sophisticated of grape analysis instruments to select the time of harvest - the senses; The main intrigue is working with Grenache from the McLaren Vale sub appellations Blewitt Springs and Clarendon which are an extension of the Adelaide Hills so see cool nights but also ocean evening breezes. Fiona Wood manages each of our vineyards and also provides us with beautifully farmed, dry grown Grenache from her vineyard Tullah. In the cellar all ferments are wild and each vineyards ’ wine is made without the addition of yeasts, enzymes, fining agents, acid or tannins. None of the wines are filtered or fined and no sulphur is added until bottling when a minimal addition is made to most wines. By trusting their palates rather than technical instruments James and Denise dream to follow and guide the will of each vineyard with the aim of producing wines that capture both the essence of each vineyard and our families ’ creative energies.


Jauma is a founding member of the Natural Wine Theory, a revolutionary group formed but a few years ago that has turned perceptions of Australian wine-and for that matter, New World wine-upside down. Jauma’s winemaker is the affable, committed and effusively passionate James Erskine. Erskine moved roots from his trade as one of Australia’s finest sommeliers to the vineyard, following work in Germany, Austria and elsewhere.
That said, Erskine remains staunchly loyal to his sense of locale, or terroir. He fossicks for wild olive trees for his oil, wild boar and fennel for his saucisson, and old dry-grown vines for his wines; largely established on sandy elevated sites throughout McLaren Vale. These are the types of vineyards the remind one of Chateau Rayas perhaps, while forcing one to acknowledge that the future of this Mediterranean region rests with sites and grape varieties that include, first and foremost, Grenache. Committed to sustainable viticulture grounded in organic and in certain instances, biodynamic principles, Jauma and the rest of this motley crew are crafting wines with incredible vitality, sex appeal and dangerous drinkability. These wines reflect place, soul, funk, passion and this it be declared, a new zeitgeist!


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