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ラブブロック ニュージーランドワイン業界のレジェンド
キムクロフォード夫妻がたどり着いた最後の秘境

『ラブブロック』は、EricaとKimによって設立されました。舗装もされていない道をひた走る、マールボロエリアの最奥地。アワテレヴァレーを見下ろす高い丘の上に位置する喧噪から遠く離れたこの場所の「眺望」と「大いなる可能性」に惚れ込み、長年の準備期間を経てワイン造りをスタートさせました。ラブブロックではその素晴らしいテロワールとユニークさを表現したワイン造りに挑戦しています。

丘の上の羊の放牧場をヴィンヤードに切り替える際に、オーガニックに取り組む決断をしました。このプロセスで多くの事を学びました。最も大切なのは四季のリズムとその土地の個性を最大限尊重する事。オーガニックヴィンヤードではなく、鶏、羊、牛などの動物や多種多様な植物と共生するオーガニックファームを作る事に取り組んでいます。このスタイルこそが私たちが追い求めていたものだと確信しています。

ワインメーカーはNZワイン業界のレジェンド:キム・クロフォード

Kimはニュージーランドのマッセー大学とオーストラリアのローズワーシー大学で葡萄栽培とワイン醸造を学びました。オーストラリアの「Arrowfield」、ナパヴァレーの「Stags Leap Winery」、南アフリカの「Backsberg Estate」などで研鑽を積み、1988年に祖国ニュージーランドに戻ります。

ニュージーランドでは「Coopers Creek」で約10年間ワインメーカーを務めました。その後9年間ジョイントベチャーで立ち上げた「キム・クロフォード」を成功させて会社を売却。2人の理想を追い求め、長期の準備期間を経て「ラブブロック」設立でワイン業界に復帰を果たしました。既に30年以上ワインをつくり続けています。

Kimはこれまでに数多の賞を受賞し、様々なトロフィーやメダルを授与されています。ワインスペクテーターのTOP100や、ベストプロデューサーにも何度も輝きました。そして今再び、夫婦で恋した本当に特別なヴィンヤードで最高のワインを追い求めています。趣味は釣りとガーデニング。

キム・クロフォード氏とともに歩む妻・Erica

Ericaはケープタウンの大学を卒業後、医学者として製薬業界でキャリアをスタートさせました。その後Kimと結婚し、ニュージーランドに移住。Kimと共に「キムクロフォード」を立ち上げ後会社を売却。ラブブロックの立ち上げと共にワイン業界への復帰を果たしました。Ericaは「グローバル・ウーマン・ニュージーランド審議会」のメンバーとしても活躍し、女性の指導者の育成などにも取り組んでいます。RoryとPiaという2人の子供の母でもあります。

ラブブロックの土地について

ラブブロックは2つのヴィンヤードから成り立ちます。1つはアワテレヴァレーの高い丘の上。もう1つはセントラルオタゴの奥地。これらの土地のポテンシャルをありのままに表現出来るよう有機栽培にこだわってワイン造りをしていくべく長期ビジョンを練りました。Ericaが2003年にアワテレヴァレーの丘の上に85haのこの土地を見つけました。当時はまだ誰の目にも触れていない可能性を大きく秘めた隠れた場所だったのです。この独特のテロワールをいかに香りに表現していくかがワインメーカーの最大の課題となりました。ヴィンヤードはニュージーランド政府規定のサスティナブルに加え、ビオディナミの手法を調和させていきました。アワテレヴァレーのヴィンヤードは現在ビオグロ認証を受けています。

ヴィンヤードについて

アワテレヴァレーのヴィンヤードは2つの区分に別れます。1つは丘の上の北向きの斜面「ヒルサイド」でレッドウッドパス土壌です。もう1つは丘を下った「ウールシェッド」で石の上にシルト土壌で構成されています。これらは異なる土壌はワインに複雑味を与えます。ヒルサイドは時に風速30mを越える強い台風並の風が吹き荒れる「嵐の台地」で、厳しい環境を生き抜いてきたタフなブドウ樹から生命力溢れるブドウを栽培しています。収量は自然と抑えられ、やや小さめの果実となります。この果実は偉大なるミネラル感と風味を備えたものとなります。このヴィンヤードは2003年に植樹され、2012年にニュージーランドのビオグロ認証を取得しました。

セントラルオタゴでは2008年にベンディゴの8haの土地を購入しました。セントラルオタゴの中では最も暖かいエリアでピノノワールを栽培しています。「サムワンズ ダーリン」と名付けたこのヴィンヤードは、シスト土壌の上に水はけの良い砂質の土壌が重なります。ラブブロックの理念に基づいたオーガニック栽培は2014年に到達する見込みです。現在はサスティナブル認証を受けている状態です。

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