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モスウッド
Moss Wood

モスウッド

『モスウッド』はマーガレット・リヴァーでヴァス・フェリックスに次ぎ2番目に古いワイナリー。 1965年オーストラリア農業科学研究所のリポートにDr.グラッドストーンズが、マーガレット・リヴァーはブドウ栽培に最適な地区であると発表。これに触発されたワイン好きの医師Dr.ビル・パネルが、あちこちの地面を掘りながら最高と思う場所にブドウ畑を作ったのが1969年。本や知人の醸造家などのアドヴァイスをたよりにワイン造りをスタートさせました。

さまざまな失敗がありましたが、1976年輝かしい『モスウッド』の成功への扉が開きました。 パース・ワイン・ショーに出展した7つのワインのうち3つが金賞、2つが銀賞を 獲得。マーガレット・リヴァーに初の金賞をもたらしました。 1979年にマクラレン・ヴェイル出身のキース・マグフォードが参加。キースはローズワーシー大学で醸造を学んでいる時に、『モスウッド・セミヨン 1977』を味わい、その豊かな風味に感銘を受けマーガレット・リヴァーにやってきました。

品質は一層高まり、特にカベルネ・ソーヴィニヨンはオーストラ リア最高の一つに数えられるようになりました。 1985年キースと妻クレアはパネル一家から『モスウッド』を譲り受けました。それまでの名声に甘えることなく、さらなる品質の向上を目指して新しい『モスウッド』のチームは動き出しました。

仕立ての改良をはじめ、摘み取り時期を実験的に変えてみたり、新樽と1年ものの樽がワインに与える影響を細かく分析したり、バトナージュ(澱を攪拌する作業)や天然イーストの効果を模索したりと休むことなく自分の目指すワインを造りあげるべく前進しています。

2000年初めキースは、同じマーガレット・リヴァーにあるリボン・ヴェイルを購入しました。ホー ム・ヴィンヤードとは違った個性を発揮するワインは、シングル・ヴィンヤード・ワインとして醸造さ れています。マーガレット・リヴァーの多様性を物語る興味深い比較が楽しめます。

質を求める取り組み
ブドウ栽培の歴史が浅いマーガレット・リヴァーでは、納得のいくワインを造るため、土壌やブドウの生育環境を細かく調査し、より良い環境づくりのための改良を続けることが常に求められます。

モスウッドでは、ワインの質はヴィンヤードで決まるという信念から、品種や畑の特性に合わせて異なるトレリス・システムを取り入れたり、根の周りをマルチングすることでミミズや微生物が豊富に生息する土壌を維持するなど、畑を健康的に維持するための工夫を続けています。

現在、オーストラリアのオークション会社Langtonは、モスウッドのカベルネ・ソーヴィニヨンを最高位の「exceptional」に格付けしています。

モスウッドの自社畑
●モスウッド・ヴィンヤード(14ha)
ワイナリー敷地内周辺に広がる緩やかな北向きと東向きの斜面。最初の植え付けは 1969年。低収量。灌漑なし。
土壌:粘土層を砂質ローム、砂利、赤褐色ロームが覆う。
品種(植付け面積順):カベルネ・ソーヴィニヨン、シャルドネ、 セミ ヨン、ピノ・ノワール、カベルネ・フラン 、プティヴェルド、メルロ

●リボンヴェイル・ヴィンヤード(6.36ha)
ウィルヤブラップ中心地の畑。南向きと南西向きの斜面。 最初の植え付けは1977年、2000年にモスウッドが購入。灌漑なし。
土壌:粘土層を砂利質ロームが覆う。
品種(植付け面積順):カベルネ・ソーヴィニヨン、ソーヴィニヨン・ブ ラン、セミヨン、メルロ、カベルネ・フラン

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