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過去8度にも渡りパーカーより100点満点を獲得した究極のカルト・ワイン
待望の限定入荷『シン・クア・ノン』

Wassy'sでは、数々のカルトワインなんて呼ばれるマニアックなワインを紹介してきましたが、今回紹介するこのワインを知っている方はなかなかいないんじゃ無いでしょうか?
もし、名前に覚えがあってもこのワインを目の当たりにした人は数少ないはず!!

カリフォルニアカルトワインの法則通りに顧客リストへの販売のみ。その幸福な方は数百人程度。 そうなると当然市場で見かけるはずもありません。

さらにこのワインのカルトたる由縁は、その生産数で無く【同じワインを2度造らない!】
そのこだわりはかなりなもので、使用するブドウの変更だけでなく「ワインの名前」「ラベル」さらには「ボトルの形状」までに渡ります。なので今回紹介する ワインを買えるのは今年だけ。ワインラベルにおいては、その個性的なラベルは現代アートっぽさを持ったPOPなもので、間違いなく集めたくなること間違い ないワインです。

そんなコレクション心をくすぐるワインから、ワインスペクテイター誌では「大人のポケモンカード」と例えられてました。


マンフレッド・クランクルは今回のラベルデザインについてこう語ります。

私の一番好きな画家のゲルハルト・リヒターは自分の芸術について 『私は自分の芸術のテーマをいつも変え明確にしない。不確定、無限なことが好き。』と語ります。 私も常に変化に対しオープンでいたいと思っていました。

「LABELS」はその言葉通りの意味以外にも色々と意味があります。 (名詞では「レッテル」、「ブランド」の意、動詞では「分類する」など・・)

「ラベル」は想像力を働かせることを妨げ、嘘を促進させます。 また一度付けられた「ラベル」のイメージを覆すことはとても難しいです。

2007年ヴィンテージのエチケットを作り始めた時にもその思いが頭に浮かびました。 人や物事にラベル(=レッテル)を貼る事、自分に貼られたラベルと戦うことは 今回のエチケットのコンセプトになりました。

「綺麗」・「醜い」は単に良いと悪いの隠喩でしかありません。 人間とは審美眼のない、ステレオタイプを好む生き物であり だからこそ物事にやたらと「レッテル」を貼りたがります。 そして人はその固定観念に左右されます。

我々人間は何故か慣れている事、知っている事、安定している事に引かれ チャレンジすること、思いがけない事、慣れていないこと、「綺麗でない」事を避けます。

オーナーのマンフレッド・クランクル氏
新しいアイディアを持った人は そのアイディアが認められない限り「変わり者」として扱われます。

私の感覚が正しければグルナッシュは柔らかく、暖かく、瑞々しいワインで お世辞にも「綺麗な」イメージのあるワインではありません。 我々の2007年のグルナッシュもその通りになったので「PICTURES」と名付けました。

2007年は人を愉快にさせるヴィンテージです。 リッチでフレーバーの豊かなワインでありながら大袈裟すぎない。 2007年の収量は2006年と2005年に比べて若干少なかったが シラー、グルナッシュ共にSine Qua Nonの真髄を表しています。


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