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ドメーヌ・ドルーアン・オレゴン
Domaine Drouhin

ドメーヌ・ドルーアン・オレゴンブルゴーニュから来たオレゴンピノの立役者

ドメーヌ・ドルーアン・オレゴンマネージング・ディレクター『デヴィッド ミルマン氏』がワッシーズにご来店

DATE: 2015.7.12

ドメーヌ・ドルーアン・オレゴン
マネージング・ディレクター
デヴィッド ミルマン氏
がワッシーズにご来店♪

ジ・アイリー・ヴィンヤーズのジェイソンさん(写真右)とドメーヌ・ドルーアン・オレゴンをデイヴィッドさん(写真左)招いて行われたセミナーに店長ハダノリが通訳として参加させていただきました!

通訳させていただいて”得な事!”といえば他の誰よりも詳しく生産者さんの事知れることです。

ドルーアン オレゴンのマネージング・ディレクター:デヴィッド ミルマンさんは、なんと学生時代交換留学で日本に来ていたこともある秀才。元々はハリウッドの音楽業界に勤めていたんだそう。 セレブ生活(良いワイン飲むよね)から一念発起レコードはこれ以上売れない!とワイン業界へ。その敏腕ぶりはワイン業界でも変わらず、お話ししていても 頭の良さが伝わる方です。

ドメーヌドルーアンは1880年にフランス/ブルゴーニュの中心地ボーヌに創立され、130年以上の歴史がある名門ワイナリー:メゾン・ジョゼフ・ドルーアンが、1987年にオレゴン/ダンディーヒルズに設立したワイナリー。

先代のロベルト・ドルーアンさんは初代ジョセフ・ドルーアンと同じくロベールはブルゴーニュにて若干24歳で家業を継ぎます。才能豊かな彼は数々の偉大な畑を購入。ブルゴーニュ初の女性醸造家を迎え、最も早く減農薬方法を導入した人間でもあります。またコミュニティの社会活動家としても尊敬された人物です。

そして、何より、彼の4人の子供達がいまだに仲が良く4人がそれぞれ尊敬しあって、家業を行っている!この業界でそんな仲良し兄妹見た事ないですっっ!(無いんです、)お父さん・お母さんが素晴らしいんでしょー♪

そんな、ドルーアンがなぜオレゴンへ?

じつは、今回一緒に通訳をさせていただいたジ・アイリー・ヴィンヤードがとっても重要な役割を果たします。

1979年にフランスの有名グルメ誌ゴー・ミヨがパリで開催したワイン・オリンピックで、見事、ピノ部門で10位に入賞!この当時、ジ・アイリー・ヴィンヤーズはおろか、オレゴン自身もまだ無名。

ワイン・オリンピックの結果に興味をもっていたドルーアンは、自社主催でブラインド試飲会で、ジ・アイリー・ヴィンヤーズのワインをテイスティング。ドルーアンのワインに次いでジ・アイリー・ヴィンヤーズ2位という好成績をおさめた、オレゴンワインの素晴らしさを知ることになったんです。

ロベールドルーアンが凄かったのは、2回目のブラインドテイスティングで自分のワインが優勝した時に

『( ̄ー ̄)ニヤリッ ほらなっ。やっぱりウチの方が美味いんだよ』と言ったのではなく、

『うぉわw−−−。アイリ―ってすごいなっ!』『え?誰なの君たち?ディヴィッド君?オレゴン?』『すっごいねーー。今度是非うち来てよ、招待するよ!』

と、ディヴィッド夫妻をブルゴーニュに呼び寄せ仲良しになっちゃった事。 この事がきっかけで、ドルーアンはオレゴンにワイナリー作っちゃうことになったんです。

長女ヴェロニクがディジョンの醸造大学の卒業間近 その頃のフランス女子
皆がするのと同じ様に父、ロベールにある日こう言いました。

【 パパ!ワタシ世界が見たいの。卒業後はカリフォ〜ルニアに行こうと思うの 】

が、パパはすかさず、

『お前、何言ってんだ?カリフォルニア行ったって美味いピノは、無いだろ?? オレゴン行きなさい!全く何言うとんねん!』

 ヴェロニク   =( ̄□ ̄;)⇒

なに?なんなのぉぉぉぉぉぉxxxxxxx
て言うか・・・・おれごん?て何よ?え?場所?どこよ?

1、ヴェロニク地図を見る。
2、オレゴンの地の果てっぷりに絶望する
3、パパになぜお仕置きをされているのか深く考える。

と、そんな成り行きでヴェロニクはオレゴンのレット一家の
アイリ―ヴィンヤードで1年間丁稚奉公する事となるのです。

が、しかしやっぱりロベールパパは正しかった。若いヴェロニクはそのオレゴンにすっかり魅せられそんなヴェロニクのハマりっぷりにさらなる可能性を見たドメーヌドルーアンは1988年にオレゴンにドルーアンオレゴンを設立したのでした。

デヴィッド ミルマン氏 サインを書くデヴィッド ミルマン氏 ランチ
ドメーヌ ドルーアン

ドメーヌ・ドルーアン・オレゴンは、1988年にアメリカ オレゴン州のウィラメットバレーに、ジョゼフ・ドルーアンが設立したワイナリーです。ドルーアン・ファミリーの長女ヴェロニクが、ワインメーカーを努め、 本家ブルゴーニュのドルーアンのポリシーを受け継ぎ、異国の地で素晴らしいワインを造っています。

ワイン用ぶどうの栽培地域として、オレゴンはピノ・ノアールの栽培に、特に気候の面で大変適した土地です。 昼間はおだやかで、夜は大変涼しくなる理想的な気候のもとで、オレゴンのぶどうはその本来の特性を最大限に発揮し、ワインは卓越したフィネスを持つものになります。 ドメーヌ・ドルーアン・オレゴンの自社ぶどう畑は、ポートランドの南西約50kmに位置する、ウィラメットバレーの「レッド・ヒル」の南側斜面にあります。

現在、125エーカーの農地のうち、85エーカーにぶどう樹が植えられています。 主な品種はピノ・ノアールで、1998年には、1996年ヴィンテージの「ドメーヌ・ドルーアン・オレゴン・シャルドネ」がリリースされました。 ドメーヌ・ドルーアン・オレゴンでは、クローンの選択、植樹密度、土の耕し方まで徹底的にこだわっています。

特筆すべきなのは、全米ではないにしろ、少なくともオレゴンにおいては最高密度の密集栽培を行っていることで、1エーカーあたり3110本(1ヘクタールあたり7700本)のぶどう樹を植えています。 目を見張る景観の中に統合されたワイナリーの建物は、「グラヴィティ・フロー」を徹底的に追求した造りになっており、地上1階、地下7階の、合計8階層に造られています。

ヴェロニク・ドルーアン

1988年に最初のワインがリリースされると同時に、ドメーヌ・ドルーアン・オレゴンのワインは世界中で認められ、ヴィンテージを重ねる毎にその名声は高まって行きました。 今日、ドメーヌ・ドルーアン・オレゴンは、ピノ・ノアールとシャルドネ、そして少量生産の「ピノ・ノアール・ロレーヌ」をリリースしています。

近年このワインは、ホワイトハウスで各国の要人を迎える晩餐会に頻繁に登場し、新しいドルーアンワインをオレゴンから世界に披露しています。

ヴェロニク・ドルーアン  Veronique Drouhin
オレゴンを国際的なピノ・ノアール産地へと押し上げるきっかけとなり、今やオレゴンとブルゴーニュを結ぶシンボル的存在の醸造家。ドルーアン家長女。「ブルゴーニュのコピーを造ろうとは思わない。でも、シャンボール・ミュジニーが理想的なピノ・ノアールとして頭の中にある。自分のオレゴンもそこに近づきたいと願っている」

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