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クロ デュ ヴァル
Clos du Val

〜クロ・デュ・ヴァル〜


まさに、続々と収穫がされたブドウがジュースになり、発酵が始まる最中のタンクがたくさんありました!

発酵途中のワインをポンピングオーヴァーさせて、上下入れ替えている(縦に回す感じ)のところを見せてもらい、その途中の生のジュース・・・?というか、ほぼワインの状態をテイスティングしました。

でね。面白いのは、 ジュースになると、ものすごーーーーく特徴出ると言う事。

私個人的には、ブドウの粒のあじよりも、ワインになってからよりも、、
もっとも、品種の個性でるのは、この半ジュースの状態じゃないかなーー。と思いましたよ。

で、びっくりしたのが、カベルネフラン!!! もぉーーーーーーっっ!香りがハンパなく高いんです。

そういえば、先日パッツ&ホールのドナルドがピソーニのぶどうの素晴らしさは、実は畑をみるより、ワイナリーに運ばれてきた直後に、ワイナリーに放つその香りの強さと質が、他とは全く違う!といっていたのを思い出しました。

写真は、ソーヴィニヨンブランです。もともと、収穫がした、しぼりたてのジュースはとっても糖度が高くて、100%りんごジュースの雰囲気をもつのですが、、、 このジュースは ソーヴィニヨンブラ、もう、まんまsb!!

今日は、とってもラッキーだったのが、一日に、オーパスワンクロデュヴァルの両方の2006年を試せた事です。

ふたつの、特徴とよさがハッキリとわかりました。
ぜーーーーんぜん違う。

あたりまえだけど、全く違う。
どちらも、とってもエレガントで、どちらも今すぐに飲むには、早すぎるのですが、 オーパスワンの方を、先にのみますね。クロデュヴァルは、オーパスの5年後かなーー。
クロデュヴァルは、なぜ収穫が早いのか、、、他がみんな、あと3週間は待つといっているのに、、、

クロデュヴァルはもともと、糖度が低いうちに収穫がするんですね。

だから、すべてのワインの奥には、きちっとした酸味があるのです。

クロ デュ ヴァル
ワインメーカー:ジョン・クルーズ氏
元ワインメーカー:ジョン・クルーズ氏

1972年、フランス・ボルドーにルーツを持つアメリカ人実業家ジョン・ゴレとボルドー出身の 醸造家ベルナール・ポーテによって世界各地のワイン産地から「世界最高のワイン」を造るために 選ばれたのはナパ・ヴァレーのスタッグス・リープ・ディストリクトでした。
フランス語で 「小さな谷の小さな畑」を意味するクロ・デュ・ヴァルが設立された瞬間です。

以後、「ナパ・ヴァレーの傑出した果実味」と「ヨーロッパ伝統の手法の融合」を 目指したワイン造りが開始され、クロ・デュ・ヴァルのワインスタイルと呼ばれる“バランス、エレガントさ、 複雑さ、そして長い余韻”を表現したワインが産み出されるようになったのです。

パリ・テイスティングで 1976年にカリフォルニアを代表する5本のカベルネのひとつに選ばれ、さらにその10年後の リターンマッチでは同じワインがトップに再選出され、世界にその熟成力の高さを示しました。

最近では1998、1999、2002年と4年間で3度もワイン&スピリッツ誌の 「ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」(その年最高のワイナリー)に選ばれています。

 
クロ・デュ・ヴァルのワイナリー
クロ・デュ・ヴァルのワイナリー
クロ・デュ・ヴァルのブドウ畑
クロ・デュ・ヴァルのブドウ畑
収穫の風景
収穫の風景

クロ・デュ・ヴァルのワインメーカー:ジョン・クルーズ氏がワッシーズに来店!!

クロ・デュ・ヴァルのワインメーカー:ジョン・クルーズ氏 クロ・デュ・ヴァルのワイン会1 クロ・デュ・ヴァルのワイン会2
ジョン・クルーズ氏にサイン書いていただきました。 クロ・デュ・ヴァルのジョン・クルーズ氏のサイン クロ・デュ・ヴァルのイメージ画像
 

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