ITEM SEARCH

検索条件をリセット


 をすべて含む(AND)
all these words
 のいずれかを含む(OR)
any of these words

■キーワードを追加

 このキーワードを追加
include keywords
 このキーワードを除く
exclude keywords


CALENDAR

=定休日
営業時間:9:00〜18:00

WASSY'S GROUP LINK

Other LINK

カリフォルニアツアー二日目  〜サンタバーバラワイナリー〜


昨日はぐっすり眠れたので、今朝は朝からやるきまんまん・・・・だけど実は、遅くていいのです。

なぜなら、今日は祝日(レイバーデイ 勤労感謝の日)・・・・けっこう色々閉まってます。
ワイナリーツアーも一軒だけ。
サンタバーバラの街中にある、サンタバーバラワイナリーのみです。
ほんと、リゾート地のすぐそば、びっくりするくらい普通の住宅地にありました。


祝日でも賑わっていましたよ。やっぱり(⌒∇⌒)
畑は、サンタバーバラでももっと山側にあります。

ここのピノノワールは安くてうまい!!と超有名。

日本には、サンタバーバラワイナリーしか入っていませんが、実はそのうえのレンジla Fondもあります。シングルヴィンヤードのピノノワール・シラー・シャルドネを生産してます。

ピノノワールは、ディジョンクローン・ボトルとポマール・クローンボトルがあります。

かなり厳選されて作られており、味も明らかに普通のサンタバーバラとは違うのですが、、、、

ぶっちゃけ、私は、普通のサンタバーバラの方が好きです。カジュアルに楽しめます。
サンタバーバラのぶどうは全体的に、酸が高かったです。夜の気温の落ちが尋常じゃないんですね。

夜の寒さといえば、テイスティング中に収穫したぶどうがやってきました。
そのまま、破砕・圧搾してるので、
〔冷やしたりしないの?〕と聞いてみると、収穫時のぶどうは、十分冷たいんだとか、、、

その証拠に、その絞りたてのあまーーいジュースを飲んでみたのですがびっくり(◎◇◎)の冷たさでした。


ほんまに、冷蔵庫から出してきたみたいな絞りたてのジュース。
写真のジュースとワインはピノグリです。
おもったよりも色素が高くてまるでくろぶどうでした。

おまけ。

サンタ・バーバラ ワイナリー
SANTA BARBARA WINERY

サンタ・バーバラ ワイナリー

ブルース・マッグワイア氏
ワインメーカー兼社長
ブルース・マッグワイア氏

1962年に創業者(現会長)のピエール・ラフォンが23歳の時にカウンティで 禁酒法後初のワイン醸造業 サンタ・バーバラ・ワイナリーを立ち上げました。 現在では100を越えるワイナリーが同郡にあります。

1964年にワイナリーは海岸から2ブロックの現在の場所に移転、 1965年に同郡で禁酒法後始めてブドウを植樹しました。 当初は買いブドウの割合が多かったのですが、産業全体としてワインの 需要が高まるにつれて、大手ワイナリーにブドウを買い占められるようなり、 思うようにブドウの買い付けができなくなった為、自社畑の購入と植樹を推進するようになりました。

1981年に現在のワインメーカー兼社長、ブルース・マッグワイア氏が入社するまでは、 パートタイマーの醸造家にワイン作りをまかせていましたが、 片手間仕事で高品質のワインを作ることは当然ながらできませんでした。 ナパ・ヴァレーで経験を積み、数々の賞を受賞して、既に醸造家としての地位を 確立していたブルースの入社後はそのアドバイスを取り入れて、醸造設備を整え、 サンタ・バーバラ・ワイナリーはアマチュアからプロフェッショナルへと生まれ変わったのです。

ブルースは同郡におけるピノ・ノワールとシラーの作り手のパイオニアの1人です。 カリフォルニア州では冷遇されていたピノ・ノワールという品種に最適の地サンタ・バーバラを 見出したのですから。 醸造家としてブルースはトータル・プロセスを管理しています。 植樹する品種とクローンの選択に始まり、農法、耕作、剪定と収穫時期決定まで。 したがってワインには彼のスタイルとワイン作りの哲学が反映されています。

価格で絞込み:Price -
キーワードで絞込みinclude keywords
該当アイテム数: 8 件
並び替え:
表示件数:
  1   
  1