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フェルトン・ロード
FELTON ROAD

フェルトンロード TOP

フェルトンロードのブレア氏がワッシーズにご来店!

フェルトンロードがワイナート34号掲載されました

ニュー ジーランドで最も手に入りにくいワインと言われているのがこのフェルトン・ロードのピノ・ノワール。それまでアタ・ランギ、パリサー・エステート、ドラ イ・リヴァーなどのあるマーティンボロー地区が断然ニュージーランド最高のピノ・ノワール産地とされていましたが、フェルトン・ロードやギブストン・ヴァ レーなどの活躍で、セントラル・オタゴ地区は今やピノ・ノワール産地の双璧と位置付けらるようになりました。

フェルトン・ロードが優れているのはピノ・ノワールに限りません。リースリングもリリースと同時に売切れてしまう人気です。鋼のように強い酸味と凝縮した 香りは、ドイツ・ワインを連想させます。また、シャルドネはフリンティーさこそ強くありませんが、強い酸味と上品な果実とマロラクティック発酵による栗や バターを思わせるコクがシャブリ・グラン・クリュに類似しています。

ヨーロッパを強く意識させながらニュージーランドの持つ嫌味のなさ、ピュアで上品な味わい、若いうちから楽しめるバランスの良さを兼ね備えているのがフェルトン・ロードの個性であり人気の秘密でしょう。

フェルトン・ロードはステュアート・エルムズが1991年に設立。当時は畑だけでブドウをギブストン・ヴァレーに売っていました。1997年エルムズはワ イナリーを建設し醸造家に才能豊かなブレア・ウォルターを招きました。そのワインは瞬く間にワイン・ファンを魅了し、英国のワイン通ナイジェル・グリーニ ングは、フェルトン・ロードの隣にブドウ畑を購入したほど。たまたまエルムズがフェルトン・ロードを売るという噂を聞いたグリーニングは、すぐさまこれを 購入しました。

ブレア・ウォルターはそのまま醸造家として残り、ますます磨きのかかったワインを造り続けています。
▲2007年9月に店長ハダノリとぶちょーがフェルトンロードへ行った時の映像です。
少し画像が乱れておりますのでご注意を(^_^);

風が強い場所なので、風の音がスゴイですが、ワインメーカーのブレア・ウォルターさんに、フェルトンロードの敷地について説明していただいています。

 

フェルトンロード 訪問写真 フェルトンロードのワインメーカー ブレア氏
 

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