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ダイアモンド・クリーク

DIAMOND CREEK



ワイナリの創立者であり現所有者でもある、アル・ブラウンシュテインは薬の卸売り業者として南カリフォリニアで成功していたが、新しい人生をスタートするためにワインを造ろうと決心しました。

1966年には、土地の準備をする前からフランスに渡り、ブドウの木をこっそり持ち帰ります。

当時、「大根すら育たない」ダイアモンド・マウンテン地区に土地を購入することを、強く否定され、蔑視されたブラウシュタイン氏。しかし、その反対を押し切り、この地で至高のカベルネのワインができると確信し、1967年に土地の購入に踏み切りました。

そして、カリフォルニアで初めて100%カベルネ・ソーヴィニョンのワインを産み落としました。
彼の情熱と確信は、やがて周囲の賞賛をもたらし、カリフォルニアでさえ手に入れることが困難だと言われ、オークションでは垂涎の品(特に、レイクの畑のも の)とされています。今は、コレクターズの存在により、その価格高騰が唯一惜しまれますが、このワインの長く続くフィニッシュは飲み手を陶酔させてくれま す。

ジェームス・ローブはワイン・スペクテーター誌で、「ダイアモンド・クリークはカリフォルニアのカベルネ生産者のトップ10に簡単に入り、おそらくトップ5にも入るだろう。ワインが表現する個性豊かな魅力はカリフォルニアではダイアモンド・クリーク抜きでは語れない」と語っています。

ダイアモンド・クリークの畑はカリフォルニア、ナパ・ヴァレーのダイアモンド・マウンテンにあり、4つの異なる畑には同じようにカベルネ・ソーヴィニョンが植えられています。

ダイアモンド・クリークの畑は5エーカーのグレブリー・メドゥー、4分の3エーカーのレイク、1エーカーのプティ・ヴェルド、7エーカーのレッド・ロック・テラス、8エーカーのヴォルカニック・ヒルからなり、個性溢れるブドウをうみだしています。

ダイアモンド・クリークでは、山が多様な気候をつくり、西側は午後、海からの冷たい風が吹き、東側の谷は反対に暖かくなっています。
畑の土壌も様々で、火山、砂利、赤岩質となっています。加えてカベルネ・ソーヴィニョン88%、メルロ8%、カベルネ・フラン2%という構成がワインをより複雑なものにしています。 .通常、収穫は1ヶ月かけて行われます。それはブドウが最適に熟している時に摘むためです。そして収穫は15−20回にかけて行われます。ワインが樽で熟成をしている過程でもテイスティングを行い、もし樽のなかで得に際立った品質のものがあれば、別に瓶詰めをし、選別されたことを示すミクロクリマの番号がつけられています。


 
 
 

 

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