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ヤンガラ
Yangarra Estate

ヤンガラ

ヤンガラの歴史は1946年、マクラーレン・ヴェイル、マウント・ロフティ山脈麓に開墾されたグルナッシュの畑に始まります。
世界第二次大戦から戻ったオーストラリア兵士に褒賞として土地が分配された際、現在のヤンガラ・エステートの地を付与されたフレデリック・スマートが、その土地にグルナッシュを植樹。その後、スマート・ファミリーは長い間、息子のバーナードが父親のフレデリックを手伝いながら、栽培農家としてマクラーレン・ヴェイルや他の産地のワイナリーにブドウを販売してきました。

2000年、ワールドクラスのシラーズとグルナッシュに投資することを目的にオーストラリアのワイン事業に参画したカリフォルニアの大手ジャクソン・ファミリー・ワインズがスマート・ファミリーのヴィンヤードに投資することを決め、その1年後、ヤンガラ・エステートが設立されました。

広大な畑でバイオダイナミック育成されるローヌ品種

100haにおよぶヤンガラの畑は、マクラーレン・ヴェイルのサブ地区ブルーウィット・スプリングにあり、標高150-210mに位置します。土壌は鉄鉱石を含む砂利、堆積粘土さらに風で運ばれてきた砂質まで、ヴァリエーションに富んでいます。

古木のグルナッシュと若木のカリニャン、サンソー、ムールヴェードルが栽培される畑は、約50万年前、マウント・ロフティ山脈から流れ出る水が集まってできた河川でした。そのため畑の地層深くは鉄分を含む赤い砂質土壌で、その上層部を砂が酸化し硬く石状に変化した鉄鉱石の土壌が覆っています。

100haある畑は35のブロックに区画され、すべてバイオダイナミック農法で育成。2012年、ヤンガラの畑はオーストラリアの認証機関オーストラリアン・オーガニックスよりバイオダイナミックスを実践する畑としてAランクに認定されました。

過度に手を加えない醸造

ブドウは自動選果機で選果し、未熟なブドウや収穫時に混入した昆虫などはそこですべて取り除かれます。ブドウは自生酵母で発酵させ、過度な抽出を行わないようステンレス製のバスケットプレスで優しくプレス。熟成には数年使用したニュートラルなフレンチオーク樽を使用しています。

砂地で育つブッシュヴァイン・グルナッシュ

「ハイ・サンズ・グルナッシュ」はヤンガラの畑の特徴がもっとも表現されるフラグシップワイン。”ザ・ビーチ”と呼ばれる、標高が高く一面砂地の非常に痩せた土地で栽培され、株仕立て(ブッシュヴァイン)のグルナッシュから造られます。このグルナッシュは1946年、ヤンガラの畑が開墾された際に植樹されたもの。”ザ・ビーチ”には古代からの砂質地層が広がり、古木のグルナッシュは地中の水を求め、もがきながら力強く育ちます。ワインはタイトに引き締まっていながら、伸びやかで、酸と糖度が調和した複雑な味わいを醸し出します。

シングルブロック・シラーズ

「アイロンハート・シラーズ」は、12あるシラーズの区画の中で、最も質の高いブドウが実る単一ブロックから造られます。近隣の区画とは異なる特徴的なブドウから、鉱物的な土っぽさと鉄錆のような複雑な風味、タンニンによるストラクチャーが織りなす個性あふれるワインが生まれます。「アイロンハート」の名前は、赤色を帯びた鉄鉱石の土壌に由来しています。

2016ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー受賞

醸造家ピーター・フレイザーは、2016年ジェームス・ハリデイ・ワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに選ばれました。フレイザーは、オーストラリア、スペイン、フランス、カリフォルニアで醸造経験を重ねた後、2000年からヤンガラのワインメーカーを務めています。

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