2次試験への道「合格発表!!!」

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’sのフジイです。

今日は、10月3日。

日本ソムリエ協会のソムリエ・ワインアドバイザー・ワインエキスパート呼称資格認定試験の2次試験合格発表の日でした。

発表は正午ごろ。

気にしないでいようと思っても、何となく視線は時計に向いていました。

オンラインのメンバーなどでワインのテイスティングをしていると「発表の速報出たよ!」という声が。

ズラッと並ぶ受験番号にドキドキしながら、番号をたどると……

「あった!!!」

頭が真っ白になって、声が出ずに、数字もちゃんと目に入ってこなくなりぼんやりしていると、
製作クロカワが「動きが止まってるけど大丈夫?」と、一緒に確認してくれ「大丈夫、ちゃんとあるよ」と言ってくれました。

はぁ~~~~~。良かった。

嬉しいよりも先に、安堵感が広がりました。

みなさんによい報告が出来て本当に良かったです。

ありがとうございます。

ワインの道は、広く深く、まだまだ知らないことだらけです。

ここから、これからです。

新人フジイ、頑張ります!

2次試験への道「この日がきました」

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’sのフジイです。

今日は、日本ソムリエ協会のソムリエ・ワインアドバイザー・ワインエキスパート呼称資格認定試験の2次試験の日でした。

とうとうこの日がきたんです。

普段、喜怒哀楽が表に出にくいと言われるフジイですが、
自分の中ではドキドキしていて、ものすごく緊張していたんだと思います。

試験は、白2、赤2、ワイン以外2の計6種類、50分。

50分あれば、ゆっくり取り組めるな、と思っていたのですが…、
あんなに時間がなくなるとは思いませんでした。

いつもは勢いよくグイグイ進められるのに、
こういうところで気の小ささが出たのだろうと思います。
あぁ、情けない…。

試験中の記憶がほとんど無く、ぼんやり放心状態の中、タナカと合流。

答え合わせをすると、スティル4種類とその他1種類の答えがタナカと同じでした。

今まであんまり無かったことなので、心強さを感じつつも、
試験会場で「分かりやすかったよね」という他の受験生の声を聞いたフジイは、
全く安心出来ません。

気持を立て直し、職場に戻り仕事をしていましたが、
先ほど、日本ソムリエ協会より、今日の使用品種の速報が出ました。

品種だけで言うと、
タナカもフジイもスティル4種類とその他1種類が正解!

けれど、会場での「分かりやすかったよね」が頭の中をグルグル巡ります。

さて、どうなるでしょうか。

結果は10/3。モヤモヤする日は続きます。

あとは、祈るしかできませんが、
今日のところは、とりあえず…ビール飲みます!

2次試験への道「受かりたいっ!!」

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’sのフジイです。

さて、今日はフジイにとって2次試験前、最終のテイスティング勉強会でした。

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(左)テラプラ・シングル・ヴィンヤード・カルメネール
(右)テラプラ・シングル・ヴィンヤード・カベルネ・ソーヴィニヨン

赤2本で、色合いも香りも味わいも「両方とも濃いなぁ」と思っていました。
この2つは、同じつくり方で作られているそうです。

すると、テイスティングコメントを発表するときに、
店長ハダノリが「この2つの違いは?」と。

その質問までは、それぞれの香りや印象を取ることで頭がいっぱいで、
2つを比較出来ていませんでした。

「比較をする」ことに集中すると、左のものは黒コショウなどのスパイス香を
より強く感じ、右のものには香りや味わいに甘さを感じ、
左はシラー、右はカベルネソーヴィニヨンだと思いました。

答えは、左:カルメネール、右:カベルネソーヴィニヨン。

ハダノリ「カルメネールにまず感じるのは、黒というよりも白コショウなどのスパイス。
それとドライハーブ、ドライフルーツ。
カベルネには、果実の甘味、青っぽさ。
この2つをブラインドで、はっきりと品種を当てることは難しいと思う。
それに、カルメネールは試験には出ないかもしれない。
けど、この2つの違いをちゃんと言えること。
みんな、ちゃんと言えてたから、大丈夫!」

社長ワシタニも「品種を当てるより、これがどういうタイプのワインなのかを
捉えることが大事」と。
試験を直前にして、そのまま試験への心構えとなるアドバイスをもらいました。

入社したてのフジイですが、ここに書ききれないほどの支えをもらって目指していた、
ソムリエ・ワインアドバイザー・ワインエキスパート呼称資格認定試験の
2次まで、本当にあと数日となりました。

「受かりたいっ!!」

いま一度、今まで口にしたワインの印象を整理しながら、アドバイスを思い出しながら、
試験までしっかり自主練、勉強続けます。

良いご報告ができますように。願いつつ。

いよいよ追い込み

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’sの今年こそはモテたいタナカです。

今朝のティスティング勉強会では
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チリの白ワイン Terraシリーズ シャルドネ/ソーヴィニヨンブラン

わかりやすい品種なので、タナカは生産国ははずすものの、品種は予想できました。
ただ、シャルドネは煙のようで甘いイメージはわかるものの、はっきりこれというものが難しく、燻製肉いやいや、バナナ・・・ちょっと違うぞと悩んでましたが、正解のヴァニラと言われ、なるほどと思ってました。

そして、自宅に帰り、

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フランスのカベルネソーヴィニヨン・ピノノワール・メルロを比較し、

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文字の情報を復習中です。

ただ、オンラインWassy’sで取り扱いがないものばかり・・・。
それはそれでダメだと反省中です。

それはともかく、ソムリエ協会ソムリエ・ワインアドバイザー・ワインエキスパート呼称資格認定試験まで、あと4日。
いよいよ追い込みを頑張りたいと思います。

2次試験への道「グラタンの香りがするワイン!?」

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’sのフジイです。

今日のテイスティング勉強会でのこと。

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ル・フー・ドゥ・ボージョ 2011

赤ワイン2本で、初めは明るい色調のものから。
若々しい色調だけれど香りや味わいにドライハーブや革などの
印象を受けたので、フジイは熟成し始めのピノノワールかと思いました。
けれど、ビオのガメイ。ボージョレでした。

さて、問題は2本目。
外観からは、やや濃いめのよく熟したワインの印象を受けました。

さぁ香り、と嗅いでみると、
「あ、グラタンだ。……グラタン??」と自分でも不思議に思ったのですが、
一度頭に浮かぶともうダメなんですね。

ベーコンと玉ねぎを炒めてマッシュルームを入れたクリーム仕立てで
グツグツ焼いた、あのグラタン。マカロニが入ってもいい感じの。

よりイメージが具体的になってしまいました。

そのイメージが拭えず「あぁ、どうしよう」と焦って、
グラタンの中をかき分けかき分け、他の香りを探しました。

何とかブルーベリーやブラックベリーの黒系果実、
クミンなどのスパイスを見つけ出しました。
(ひねり出したのかも知れません…。)

グラタンは、一旦よそに追いやって、
感じる濃さや甘みからオーストラリアのシラーズかアメリカのジンファンデルが浮かび、
ジンファンデルを選択しました。

答えは、残念。オーストラリアのシラーズでした。

店長ハダノリは「ベーコンの入ったグラタンって何やろう?
ベーコンの肉っぽさ? 燻製の香り? あとキノコってことは土っぽさもあるやんね」と、
フジイの「?」な嗅覚をより具体的にしてくれます。

なるほど!

「グラタン」に戸惑って思考停止するんじゃなくて、
その中の香りの要素を探ればいいんですね。

そして、再びハダノリ「まぁ、試験でグラタンって答えは無いけどなぁ、
このワインを紹介する時は『ベーコンとキノコの入ったグラタンと一緒に
飲んでみてください』って言えるよ」と。

厳しいだけじゃなく、優しさもある勉強会です。

もし、フジイがグラタンの香りだと感じたワインが気になる方がいらっしゃれば、オンラインワッシーズで購入できます。

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ティレルズ オールドワイナリー シラーズ (SC)[2012]

(注:ただ、グラタンだと言ったのはフジイのみで、
他のスタッフの賛同は得られませんでした。念のため)

ただ今、特訓中

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’sの今年こそはモテたいタナカです。

今朝のティスティング勉強会で
スペインのベルデホ中心の白ワインをタナカは「ゲヴェルツトラミナル」と言い放ち、
周囲を愕然とさせてしまいました。

店長ハダノリも言葉を失い・・・
「ゲヴェルツトラミナルのワインを買って帰って飲んでみな!」

オンラインの部署に戻り、

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事情を聴いたオンラインスタッフも、落胆させる始末。。。

そして、実店舗ワインストアWassy’sでも在庫の少なかった
ゲヴェルツトラミナル品種のワインを受注Jが取を機手配してくれ、

制作クロカワが近所のスーパーに
ゲヴェルツトラミナル=ライチの香りが非常に特徴ということで
「ライチとはどんなものか?」をタナカにわからせるため

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ライチのジュースを買ってきてくれたりと
周りの気配りが大変身に染みる今日この頃です。

そして、ただ今23時ですが・・・
自宅で

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パシフィック リム ゲヴェルツトラミネール
を試飲し、ライチに代表されるゲヴェルツトラミネールの特徴を体に叩き込み、猛特訓中です。

あとソムリエ協会ソムリエ・ワインアドバイザー・ワインエキスパート呼称資格認定試験まであと、6日。
周りに助けられ、これで落選しようものなら、いやいや悪いことは考えません!
いよいよ追い込みかけないと。。。

2次試験への道「モワッと広がる不安」

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’sのフジイです。
カレンダーを見ると、試験まであと1週間。毎日が過ぎていくのが早い。早すぎます。

試験が近づくにつれ、モワッと不安が広がってきます。

フジイは、白ワインのテイスティングがどうも苦手です。
(だからと言って、赤が得意なわけでもないんですが…)

いつも品種を導き出す時に根拠があやふやで
「次に飲んだ時には別の品種を言ってしまいそうな気がする」などといった感じで、
頭の中に「迷い」がウヨウヨしています。

そんな時には、オンラインの先輩スタッフに相談し、
いろんな人の感じ方を聞くようにしています。
そして、後はひたすら練習です。

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そんなわけで今宵も自宅で自主練のフジイでした。

勉強の結果は!?

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’sの今年こそはモテたいタナカです。

試験対策として、この週末のお休みをいただいていた間にわたくしタナカの自習方法は・・・

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いつも使っている参考書から、主要品種の特徴を表にまとめたり、キーワードをグラフにまとめたり・・・

と勉強をしてみました。

そこで、今週のテイスティング勉強会ではいいところ見せるぞ!と意気込んでいたんです。

そして、今日当日・・・
2種類の赤ワインが課題。

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(左)ラディーチ・タウラージ・リゼルヴァ[1999] マストロベラルディ

(右)サヴィニー・レ・ボーヌ・オー・グラン・リアル [2008] シモン ビーズ

左のラディーチ・タウラージ・リゼルヴァは外観が淡い色合いが特にピノノワール、右のサヴィニー・レ・ボーヌ・オー・グラン・リアルはなめし皮や豆を煮詰めた感じからカベルネと予想。

他の受験生とも意見も一致したので、今日こそはとタナカは心の中で「しめしめ」と思っていましたが、結果は残念な結果に。。。

あえて難しく、試験には出ないようなものを選んだとのことでしたが、
まだまだ修行の道は険しいです。

2次試験への道「いかなる場所でも受験生」

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’sのフジイです。

また1週間がおわります。
今日の試飲で、少し嬉しいことが…。

(左)ヴァインホフ・ショイ ヴァイスブルグンダー トロッケン
(右)マルクス・フーバー フーゴ・グリューナー・フェルトリナー

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いつものごとく、香りをかぎ始めるとしかめっ面になり
頭の中に「???」が浮かぶのですが、
今回、右のマルクス・フーバー フーゴ・グリューナー・フェルトリナーをテイスティングしていると、
リンゴや洋ナシのフルーツと白い花のような香りがあり、味わいにさらりとした
ミネラルを感じ、「オーストリア、グリューナー・フェルトリナー」と答えました。

初めて産地と品種をあてることが出来ました。考えて答えたので、
当てものではないと分かりつつも嬉しかったです。
そのグリューナー・フェルトリナー。つい先週末、家での自主練で飲んだんですね。
なので、うっすら残る印象にかすったんだと思います。

もう一つの方。ヴァインホフ・ショイ ヴァイスブルグンダー トロッケン。
少しピリピリしたような口あたりで、グレープフルーツやミネラルを感じさせる香りと、フジイだけかもしれないですが醤油味のおかきのような香りも感じられました…。

さて、今日は嬉しいことがもうひとつ。フジイが入社して2か月半。
社長ワシタニ、店長ハダノリをはじめオンラインのメンバーが歓迎会をしてくれました。

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(ワイン食堂「ガーラキッチン」さん前にて、なぜかサトウとタナカのみ)

ですが、タナカとフジイ、何となく想定はしていました。
受験生はいついかなる場所においても受験生だということを。

他のメンバーがビールで乾杯する中、タナカとフジイは泡で乾杯。

そして、飲み込む前にはテイスティングコメントを記入します。

こうしてみると、周りのスタッフは資格取得者、ワインのプロばかり。
そんなスタッフ同士の雑談も興味深く「やっぱりワインは面白い」と実感した1日でした。

ワイン以外のお酒もあるんです。

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’sの今年こそはモテたいタナカです。

本日、梅田のホテルで開催されていました、
ワイン&リキュールの試飲会に参加させていただいたタナカ。

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ホテルとタナカ、普段あまり来ないので緊張したのか、写真がブレてます。

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このような会場で、特に今回はワインだけでなくシェリーやポート、さらにはラム酒やジン、フランボワーズなどの果実リキュールやクリームのリキュールなどなど幅広いジャンルのお酒を試飲することができ、新鮮でとても勉強になりました

そして、実はオンラインWassy’sでもワインだけでなく、

その他のお酒特集コーナー」があるんです。

シェリーやグラッパ、アルマニャック、マデイラなどなど品ぞろえしていますので、
ご興味あられたらぜひご覧ください

そして、
試飲会を出て、会社に戻る電車の中で、引率役だった受注Jから一言。
「2次試験にリキュールなんかも出題範囲になっているから、しっかり今日の試飲会も復習するように!と。

改めて、気持ちが引き締まった一日でした。