お客様向けは日本初。全国どこからでも参加OK!オーボンクリマ《 ZOOM 》ワイン会

今回はワイン会のお知らせ。
大阪にあるWassy’sのワイン会なら大阪近郊の方のみのお知らせと言った感じになりますが、今回は全国の皆様。いや全世界でも。
※一応ワインのお届けの関係で全国ではあるんですが。

コロナの外出自粛で当たり前のように言葉にする事が多くなったZOOM。会議だけでなく飲み会でもZOOM飲み会なんてのが話題になりましたね。

ワイン業界でも生産者が来日できない為、このZOOMを使ってのセミナーやプロモーションが一気に増えましたが、これを使って、お客様向けワイン会。

オーボンクリマ オンラインzoomワイン会決定!

メルマガ読まれている皆様ならご存じかと思います、Wassy’sともゆかりの深いお友達ワイナリーであり、世界的な人気を誇るトップワイナリー『オーボンクリマ』。

今回カリフォルニアと回線を繋いでオーナー”ジム クレンデネン氏”を迎えてZOOM飲み会、もといZOOMワイン会を開催します!

なんと今までオーボンクリマのセミナー&ワイン会は業界関係者向けのみ開催され、それ以外のお客様向けとしては開催されていませんでした。
しかし、ここは仲良くさせていただいてますWassy’sのわがままで日本初開催消費者様お客様に向けZOOMワイン会を初開催。

さて、日本初のABCワイン会についてですが、

ブルゴーニュの神様、アンリ ジャイエに師事したジムさんの造るワインはとても繊細でエレガント。
「コンテストや評論家に受けるのではなく、食事を通して楽しめる飲み飽きないワインを造ること」
その言葉を体感いただける、オーボンクリマの王道ワイン4本セットをご用意いたしました。

ワッシーズのオープン以来、20年の交流を重ね、親しくなったからこそできる!!ワッシーズでしか買えない!

ワッシーズ独占アイテムを優先的にご案内いたします。

▼ ▼ ▼【ご注意ください】 【良くお読みください】▼ ▼ ▼

※オンラインWassy’sからのご注文では対応しておりませんのでご注意ください。

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<参加方法>

1.ワッシーズにワイン会セットを注文する。
→お電話、メールフォームにて注文承ります。

【メールフォームhttps://wassys.co.jp/wassys/order/
【お 電 話 注 文】06-6774-8866 ※電話受付時間11:30~21:00

2.オンラインミーティングのURLを受け取る
→商品受け渡しと同時に配布します。
店頭受け取りor 配送

3.ワインを準備して開催日時に配布されたURLに接続してオンラインワイン会に参加する。

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ワイン会だけの特別なワインセット
4本合計 24,000円(税抜)→ 25%オフ 18,000円(税抜)

白)ヒルデガード ホワイト サンタ マリア ヴァレー 2016
白)シャルドネ ニュイ ブランシュ サンタ マリア ヴァレー 2016
赤)ピノノワール ノックス アレキサンダー サンタ マリア ヴァレー 2015
赤)ピノノワール イザベル カリフォルニア 2016

※ワイン、ヴィンテージは変更する場合がございます。

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<オー ボン クリマ zoomワイン会>

ゲストスピーカー:ジム クレンデネン氏
司会進行:鷲谷紀子

日程:2020/9/26(土)

時間:AM11:00スタート(AM10:30接続開始)

募集人数:先着10名様 (※先着順となります)

ワイン会用ワイン4本セット
 4本合計 24,000円(税抜)→ 25%オフ 18,000円(税抜)
 ※配送ご希望の方は別途送料

★ご注文はフォーム・お電話で
https://wassys.co.jp/wassys/order/
ワッシーズ:06-6774-8866

オーボンクリマのワイン会で、4本のワインを飲んで、
特別価格だから1本辺り約4500円で、日本初開催。

ジムとZoom飲み会したなんて、なかなか出来るもんじゃありません
からね。これはオススメですよ。

あとは、おつまみ用意するだけですね。
ご参加お待ちしております!

 

 

 

 

ワイナート最高評価!ブルゴーニュ好きも満足するカリフォルニア・ピノ『リトライ』

Wassy’s鳥井です。

もう”暑い”って感じ、40度ともなるとて”熱い”と書いていいんじゃないかと思ってしまいます。
まだまだ体調にはお気を付けくださいね。

今日のワインは、25年ぶりの特集で話題となったワイナートで表紙を飾り、またテイスティングでは最高得点を得た生産者『リトライ』
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/4133

今改めて注目されています。

リトライは、ソノマで1993年にスタート。ピノノワールとシャルドネだけを手がける小さなワイナリー。ワイナリー名『リトライ』は、ラテン語Litorの複数形の派生語で、Coasts(海岸)を意味します。

当時はカベルネだけでなく、ピノノワールも濃厚な味わいがうけている時代。そんな中いわゆる薄旨系のスタイルだったリトライのワインはあまり評価を受けることはありませんでした。
しかし食事とともに愉しむエレガントなファインワインを探し求めたカリフォルニアのソムリエ達の中で話題となりだし、徐々に有名レストランで取り扱われ出し次第に名声を得ていくようになりました。

そんなその時の流行を追わず頑なに独自のスタイルを貫き通したのがオーナー兼醸造家の”テッド・レモン”氏。

カリフォルニアのピノノワール生産者の中で最も「ブルゴーニュ人」と言われる人物。それもそのはず、フランスのディジョン大学に留学し、醸造学の学位を取得。24歳で、ムルソーを代表するトップ生産者であるドメーヌ・ギィ・ルーロで栽培醸造長に就任した逸材。
なんと、聖地ブルゴーニュでワインメーカーになった初めてのアメリカ人とのこと。

ブルゴーニュで修行し、カリフォルニアの中でも最もエレガントな仕上がりのワインを生み出すリトライですが、ブルゴーニュの模倣品にしようと考えているわけではなく、あくまでもカリフォルニアの地域ごとの個性、畑ごとの個性を生かしたワインづくりを目指しているといいます。

今では当たり前のようになったカリフォルニアのエレガントスタイルのピノノワール、その先駆けであり今でもTOP生産者でもある『リトライ』。しかもお値段もピノノワール好きなら思った以上にお安くも感じる(かもしれない)プライス。

スタッフも飲むと「やっぱりリトライは旨いわなぁ~」を口を揃えて味わいおすすめワインです。

レッツ、《リ》トライ。 (えっ、ダジャレ?!)

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■リトライ ピノ ノワール ザ ピヴォット ヴィンヤード[2017]
特価15,840円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4133/62323
《ワイナート:99点》

~ワイナート 一部コメントより~
非常に細かく造りこまれた香り。
果実味と完璧に調和
ワイナートの、カリフォルニア ピノノワール特集の中で【99点】の最高得点を獲得したワイン。
リトライの自社畑。6つの異なるクローンをバイオダイナミクスの手法で育てています。バラの花びら、フレッシュ・チェリー、アルパイン・ストロベリー、ローマ・アップルの華やかなアロマ。凝縮感や、噛み応えがあり、支配的なタンニン、たっぷりとした酸味と口当たりの良い後味を持ちます。非常に控えめで、エレガントなワインです。

 

■リトライ ピノ ノワール サヴォイ ヴィンヤード[2017]
通常14,960円のところ特価13,200円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4133/62732
《ワイナート:96点》

~ワイナート 一部コメントより~
奥行きとフィネスが感じられる香。
中心にある核が果てしないエネルギーを生んでいる

アンダーソン・ヴァレーは、冷涼な気候を有し、ピノノワールの一大産地として知られます。このサヴォイはアンダーソン・ヴァレーの高級畑の中では比較的凝縮感が高く、なめらかな舌触り。酸の骨格と複雑な風味。

 

■リトライ ピノノワール ソノマ コースト[2018]
通常10,450円のところ特価8,950円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4133/62730
《スペクテイター: 94点》
《ワイナート:90点》

~ワイナート 一部コメントより~
ふわふわと立ちのぼる豊かな香り。
固い果実味に芯があり、骨格もある。余韻にうま味。

冷涼な複数の畑のブドウを、バランスよくブレンドしたエレガントで高品質なピノ・ノワールです。
リトライの本拠地であるソノマ・コーストの各地の畑から集められた良質なピノノワールをブレンド。繊細でバランスの良い味わいが口中に広がります。リトライのエレガントなスタイルを知るなら、まずこのワインから。

■リトライ ピノノワール レ ラルム アンダーソン ヴァレー[2017]
通常10,450円のところ特価8,360円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4133/62731
メンドシーノの海側の冷涼エリアにある自社畑を中心とした複数の畑からのブレンド。ソノマコーストと同様に、手頃で美味しく早くから楽しめるワイン。

■リトライ シャルドネ B.A.ティエリオット ヴィンヤード ソノマコースト[2016]
特価15,840円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4133/54794
オーガニックおよびバイオダイナミクスの手法で作られるブドウは、豊かな日照と冷たい海風によってよりストラクチャーと豊かな酸味を持つスタイル。

 

 

 

なんとコングスガードにセカンドが存在した。

『コングスガード』
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/4082

ご存じコングスガードの今回入荷分に驚きのアイテムが!
なんと《激レア》と言える、幻のセカンドワイン。

日本初!良年のみに造られるセカンド・セレクション
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■コングスガード キングス ファーム レッド ワイン ナパ ヴァレー[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4082/62894
特価16,800円

セカンドにあたるこのワインは、現地のメーリングリストのVIP顧客にのみリリースされていたワインで当然日本未入荷のシロモノ。それが今回初めての日本での正規リリース。

本来はシャルドネとレッド・ワインの2種類がありますが、2017ヴィンテージはレッド・ワインのみリリースとなりました。
(次はぜひシャルドネも希望)

セカンドとはいえ、何から何までコングスガードと全く同じ醸造方法。違うのは最後の最後に複数の樽からコングスガードに使われなかった樽で作る事。とは言え使わなかった樽でもコングスガードの名が付く限りは単なるセレクトから落ちたのでなく、満足いくヴィンテージで使わないには惜しいと思えるクオリティの年だけリリースされる貴重なワイン。

キングス・ファームのラベルは、コングスガードの祖先の出身地はノルウェーの東部の渓谷「ハリンダル(Hallingdal)」であり、そこに現代まで残る希少な中世期に建てられたノルウェーを代表する木造の「トルポ・スターヴ教会(Torpostavechurch)」の内部の壁に1225年に描かれた王が騎乗する壁画をモチーフにしています。

 

カリフォルニア・シャルドネのベスト5、いやベスト3入り
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■コングスガード シャルドネ ナパ ヴァレー[2018]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4082/62890
特価17,990円

コングスガードと言えばまずはシャルドネ。
シャルドネの名生産者は多くありますが、間違いなく指折りの作り手なのはだれも異論がないはずです。事実このシャルドネともうワンランク上に辺るジャッジは、毎年リリースを待ちわびる人気ワイン。今回の2018年も非常に評判高く作り手、評論家も満足のコメント

ジョン・コングスガードのコメント
「2018年のナパ・ヴァレーシャルドネは、シャルドネの素晴らしさのすべてを内包した、華やかさとエネルギッシュさを兼ね備えています。トーストした香ばしいブリオッシュのアロマに、白桃と蜂蜜が香り立ち濃厚な果実味に硬い石のようなミネラル感が長い余韻となって続きます」

ワイン・アドヴォケイトのリサ・ペロッティ・ブラウンのコメント
「アタックから口が痺れてしまうような感動がなだれ込む。クラッシックな造り方(樽醗酵・樽熟成)で鍛え上げられたシャルドネはいつも驚かされるほど素晴らしい」と評しています。」

ワインアドヴォケイト誌: 93-95点

カリフォルニアで最も偉大なシラーと大絶賛
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■コングスガード シラー ナパ ヴァレー[2018]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4082/62893
特価35,800円

コングスガードの中でも特にマニアックでいてツウなレアワインとワイン好きをくすぐるのがこのシラー。
スティーブン・タンザー氏は、コングスガードのシラーは「間違いなくカリフォルニアで最も偉大なシングル・ヴィンヤード・シラーである。」と評価。他にもワイン・アドヴォケイトのリサは「すごーーくスパイシー!」と感激するなど、コングスガード=シャルドネのイメージを覆す絶賛。元々の数も少ない為、今回入荷分はわずか3本。毎回数本しか入荷しませんが、知ってる人はちゃんと押えているようで必ず完売しているワイン。新しい発見としてシャルドネしか飲んだ事無い方は飲んでみては。

ワインアドヴォケイト:(97-99)+点

バックヴィンテージ(2014) は特別プライスの30%OFF
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■コングスガード カベルネ ソーヴィニヨン ナパ ヴァレー[2018]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4082/62892
特価38,500円

通年では80%カベルネ、20%程メルロのブレンドで作られるのですが、このヴィンテージはカベルネソーヴィニヨン100%で作られた非常にレアな仕上がりとなりました。
ワインアドヴォケイト:93-95点

■コングスガード カベルネソーヴィニヨン ナパヴァレー[2014]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4082/39869-000
通常38,500円 → 【30%OFF】特価26,950円

6年間の期間を越してますから、ようやくワインの硬さが取れ出して、これからいい具合になってきてるであろう2014年バックヴィンテージが特別価格。R・パーカーのワインアドヴォケイトの飲み頃予想は2016年~2036年。
ワインアドヴォケイト:92点

 

 

 

 

 

 

 

 

日本発売のニュースに思わず二度見する幻のワイナリー

カリフォルニアワインを古くから飲まれている方詳しい方なら、この名前に反応してしまう人もいるんじゃないですか?

『デリンガ―』
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/4716

人によっては『デリンジャー』の方がピンッとくるかも。

現地ではロキオリやフラワーズ、レイミー、ゲイリー・ファレルなど名だたる生産者と並ぶ、いやそれを上回ると言われる、まさに伝説と呼ばれる作り手。

限られた範囲でしか購入する事ができず、海外輸出なんで論外。オーナー・トム デリンガー氏自身がまったくワイン造り以外に興味なく、プロモーションやメディアなどに出る事無いそうで、ワインだけでなくトム・デリンガー氏自身も幻の人物。

恐らく今まで数々の輸入業者が日本に輸入させてくれと嘆願したであろうこのワインが、まさか、まさかの輸出承諾。

いったい何が起こったんでしょうか?
(その辺りは輸入元さんに聞いてみたい所です)


トムの子供もワイナリーの経営に携わり、次世代へ向けて方針が変わったのかもしれません。

か、コロナの影響でレストラン需要などの減でその分が日本に割り当てられただけかもしれませんが。(そうなると今年限りの輸入と言う可能性もあるか?!)

元々の生産量が多くないワインですから、Wassy’sでの販売数も決して多くはないですが、日本で買って飲めるって事だけでも貴重な体験。

 カリフォルニアワイン好き
 ピノノワール&シャルドネ好き
 何においてもワイン好き

ワイン好きで興味沸いたら迷わず手に取って欲しいワインです。


■デリンガー ピノノワール ゴールドリッジ ロシアン リヴァー ヴァレー[2017]
特価 9,980円
https://winestore.jp/fs/wine1227/62885

《アントニオ・ガローニ:92点》
ゴールドリッジピノノワールは、しなやかなテクスチャー、高貴なフルーツのアロマに溢れたワイン。収量も少ない自社のゴールドリッジの畑で収穫されたピノノワールは25年以上のヴィンテージに渡り造り続けられており、ロシアン・リヴァー・ヴァレーで造るピノノワールの見本のような存在です。

試飲してみました。
場所柄酸はしっかり。繊細なピノと言うよりはふくよかで厚みのあるボリューム感。果実味しっかりの味わい。
口当たりはピノノワールらしいきめ細かくスムーズ、タンニンもこまかくで良質なワインである事が実感できますね。
パッと華やかでキャッチー万人受けのスタイルというよりは、ちょっぴりツウで玄人受けしそうなイメージですが、難しいワインではないので良いピノノワールを飲みたい人は、貴重ワイン飲んでみてください。

 

■デリンガー シャルドネ ロシアン リヴァー ヴァレー[2017]
特価 7,990円
https://winestore.jp/fs/wine1227/62884

《アントニオ・ガローニ:92点》
エステート・シャルドネは自然酵母を用い、フレンチオーク3分の1を少し上回る新樽率で樽醗酵。シュール・リーで、瓶詰もフィルターをかけず行うことでしっかりとしたテクスチャーとフレーバーのあるスタイルに仕上げています。レモンカスタードや白桃のアロマ、ライムの皮や煎った芳ばしいヘーゼルナッツの味わいが広がり、長い余韻へと誘います。生き生きとしたフレッシュな酸複雑な味わい、デリンガーならではの上品さが感じられるシャルドネ。

試飲してみました。
オレンジ、メロン、レモン、ライムと色々な果実柑橘の香りと味わい。コクを感じる飲み心地。アルコール度はやや高め(14.3%)ですが、酸がしっかりとありますので、飲んだ感じは好印象で贅沢感を感じます。最近のスタイルと言うよりはひと昔前のカリフォルニア、クラシカルなイメージの仕上がりです。
長くカリフォルニアワインを飲んでる人なら「懐かしい味~」って言葉が口からでちゃうんじゃないかと。

 

日本への入荷わずか60本の超レア・ワイン
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■デリンガー カベルネソーヴィニヨン ロシアンリヴァーヴァレー[2014]
特価 13,200円
https://winestore.jp/fs/wine1227/62887

《アントニオ・ガローニ:92点》
2014年の凝縮感に溢れるカベルネは、ソノマ・カウンティのブドウならではの力強い濃厚な味わいを持ちながら、その気候からもたらされる上質な酸、程よい重み、しっかりとワインを支えるタンニンと仕上がりの良さが光る味わい。
ブラックカラント、スギ、辛みのあるチリチョコレートなどの香りと多くの味わい、香りが楽しめまる奥深いワイン。
日本在庫が60本とまさに激レアの1本。

デリンガーのフラッグシップと言えるワイン
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■デリンガー ピノノワール アルタモント ロシアンリヴァーヴァレー[2016]
特価 12,800円
https://winestore.jp/fs/wine1227/62886

《アントニオ・ガローニ:94点》
淡いルビー色の美しい色合いが色調だけでもその良さは見てとれます。、チェリー、トフィー、ダークラズベリーの香り。バランスがとれ、繊細な味わいがとても魅力的でさすがフラッグシップと呼ばれるクオリティ。
その果実の味わいを繊細できめ細やかなタンニンが包み込むように感じられます。一度飲んでいただければ、その味わいの虜になること間違いなしと言われています。

 

デリンガーは、1975年にソノマのロシアン リヴァー ヴァレーで設立。今もなお家族経営にこだわるワイナリー。
設立当初より、ロシアン リヴァー ヴァレーの自社畑のブドウを使い、40年以上に渡り、最高のワインを造り続けています。

生産量の少なさから当初は地元で知られるワイナリーでしたが、その高いクオリティの高さとワインの評判は、瞬く間に全米へと広がりました。
頑固者などとも言われるトムが手がけるワインは40年以上の長い歴史の中でも変わらず、ヴァンヒルロードにある自社畑のブドウを使ってワインを作り続けています。
そして現在は。カルメン、エヴァという2人の娘さんも携わり、日々ワイナリー、ヴィンヤードの仕事を見ているとの事。植え替えの時期になったブドウの樹の世話をはじめ、畑の手入れを続けながら、決してぶれることのない、最高のブドウ栽培、ワイン醸造をするというデリンガーならではの手造りワインを生み出すことに情熱を燃やしています。

 

 

 

 

 

 

 

25年振りで話題騒然。カリフォルニア・ピノノワールが大注目

スタッフトリイです。

ワイン雑誌『ワイナート』ってご存知ですか?
ワイン好きの方もワイン関係者も読んでる代表的なワイン誌のひとつなんですが、今月この雑誌がちょいとした話題に。

今月号の特集が”カリフォルニア特集”!


なぜこの特集で話題なのかと言いますと、毎月発行されるこの雑誌はその月ごとに、今月はボルドー特集、その次はブルゴーニュのどこそこ地域の特集、次はイタリアの特集と毎月特集が変わるわけですが、前回のカリフォルニアを特集されたのが、

なんと、なんと・・・

25年前!!

ワイナート創刊の特集はカリフォルニア。

そう、創刊号以来の特集号。今回で99号目と、100号手前で二度目の大特集。

どんだけ売れへんかったねん(泣)

そんな25年振りと言う事で、カリフォルニアワイン好きだけでなく、カリフォルニアワインを取り扱うショップやインポーターさんも大喜び。

みなさんこぞって宣伝しまくってます。

だってまた売れなかったら25年後になりかねないっ。

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高得点のピノノワールがWassy’sに沢山。
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カリフォルニアのピノノワール特集。力入ってます。
コロナでのロックダウン直前の総力取材。60ページ弱、20ワイナリーのチカラの入りよう。

沢山のピノノワールが紹介されているわけですが、嬉しい事に該当ワインがWassy’sには結構在庫有り。

もうすでに、この雑誌を読まれた方からも注文もきていま
して反響は上々。

誌面でのワインは現地試飲と言う事もあってか2018年と未入荷ものもありますので、その辺は今後の入荷となりますので、要チェックですね。

表示を飾るのはこの3本


【99点】
■リトライ ピノ ノワール ザ ピヴォット ヴィンヤード[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/62323
特価15,840円


【98点】
■オーボンクリマ ラーム ド グラップ[2005]
https://winestore.jp/fs/wine1227/46391
特価20,240円

【90点】
■ハーシュ ヴィンヤード サン・アンドレアス・フォルト・エステート ピノノワール[2017]

リトライはワイナート誌上でもめずらしい99点と言う《超》が付く高評価を獲得。輸入元にもすでに在庫はなく争奪戦になる注目ワイン。

《リトライ》
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/4133
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【90点】
■リトライ ソノマ コースト ピノ ノワール[2018]
https://winestore.jp/fs/wine1227/58877
特価8,360円

【99点】
■リトライ ピノ ノワール ザ ピヴォット ヴィンヤード[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/62323
特価15,840円

《オー・ボン・クリマ》
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/4001
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【97点】
■オーボンクリマ ピノノワール イザベル[2009] 1500ml・マグナム
https://winestore.jp/fs/wine1227/46385
テイスティングでこの得点。このマグナムならさらに美味しい予感。
特価27,316円

【98点】
■オーボンクリマ ラーム ド グラップ[2005]
https://winestore.jp/fs/wine1227/46391
特価20,240円

《セインツベリー》
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/4021
─────────────────────────
【88点】
■セインツベリー カーネロス ピノ ノワール[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4021/59829
特価5,808円

《カレラ ワインカンパニー》
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/4061
─────────────────────────
【87点】
■カレラ ジョシュ ジェンセン セレクション ピノノワール[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4061/58001
特価4,125円

《ドメーヌ・ド・ラ・コート》
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/4487
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【93点】
ドメーヌ ド ラ コート ピノノワール ラ コート サンタ リタ ヒルズ[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4487/58848
特価13,200円

《ロキオリ ヴィンヤード&ワイナリー》
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/4213
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《ハーシュ ヴィンヤード》
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/4107
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スタッフが驚いた「え?ピノ作ってるの」
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ピノ特集の中に記載されているワイナリーの中に『リッジ』の文字。「あれ、リッジはピノつくってないぞ?」と思ったんですが、1971年にい一度だけ作って以来、なんと47年ぶりに作ったんだそうです。これは驚いた。
リッジと言えばアメリカンオークですが、このピノノワールもアメリカンオーク使用。これは他ではない事、かなり興味ありますが飲めてません。入荷数少ないので気になる方はお早めに


リッジ コラリトス ピノ ノワール[2018]
https://winestore.jp/fs/wine1227/62325
特価9,800円

ワイナートさん、次回のカリフォルニアは早々の特集でよ
ろしくお願いいたしますよ。


【Wassy’sのピノノワール特集はコチラ】
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/pinotnoir

 

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Winart(ワイナート)2020年7月号
【巻頭特集】●カリフォルニア ピノ・ノワールの肖像 ◇カリフォルニア・ピノがたどってきた道をたどる

 

 

ハリウッド女優がこれで殴る?

スタッフトリイです。

コロナ禍でステイホームの中、YoutubeとかSNSで有名人がいろいろな動画や数珠つなぎで楽しませてくれてましたね。

そのひとつにハリウッドの女優達のアクションリレーが話題になったのご存知ですか?

女優でいてスタント俳優でもある”ゾーイ・ベル”から始まってスカーレット・ヨハンソン、キャメロン・ディアス、ドリュー・バリモア、マーゴット・ロビーにクロエ・G・モレッツなどなど、まぁなんとも豪華なリレー動画。

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In case you missed it…….⠀ Buckle up! ⠀ ⠀ #BossBitchFightChallenge 🔥 🔗▶️ https://youtu.be/dCO0DXAc0tk (link in bio)⠀ ⠀ Massive shout out to the Stunt Women that made this all possible. Your passion for the work, the play and the team warms my little heart. From the bottom of said heart, thank you! ⠀ ⠀ In order of appearance:⠀⠀ ⠀⠀ ⠀⠀ Zoë Bell @therealzoebell⠀⠀ Lucy Lawless @reallucylawless⠀⠀ Tara Macken @taramacken⠀⠀ Drew Barrymore @drewbarrymore⠀⠀ Juliette Lewis @juliettelewis⠀⠀ Tamiko Brownlee @tamikobrownlee⠀⠀ Rosario Dawson @rosariodawson⠀⠀ Amy Johnston @amyejohnston⠀⠀ Cameron Diaz @camerondiaz⠀⠀ Kimberly Shannon Murphy @kimberlyshannonmurphystunts⠀⠀ Daniela Ruah @danielaruah⠀⠀ Michaela McAllister @kella.mcallister⠀⠀ Kaitlin Olson @kaitlinolson⠀⠀ Lauren Mary Kim @laurenmarykim ⠀⠀ Florence Pugh @florencepugh⠀⠀ Julia Butters @julia_butters⠀⠀ Angela Meryl @angelameryl ⠀⠀ Sarah Irwin @sarah__irwin ⠀⠀ Daryl Hannah @dhlovelife⠀⠀ Sophia Di Martino @itssophiadimartino ⠀⠀ Tracie Thoms @traciethoms ⠀⠀ Shauna Duggins @shaunaduggins⠀⠀ Zoe Saldana @zoesaldana⠀⠀ Ming Qiu @sunmoonl⠀⠀ Reneé Elise Goldsberry @reneeelisegoldsberry⠀⠀ Rosie Perez @rosieperezbrooklyn⠀⠀ Lilly Aspell @lillyaspellactress⠀⠀ Thandie Newton @thandienewton⠀⠀ Melissa Stubbs @actiongirl99⠀⠀ Jessie Graff @jessiegraffpwr⠀⠀ Monique Ganderton @moganderton⠀⠀ Halle Berry @halleberry⠀⠀ Heidi Moneymaker @heidimoneymaker ⠀⠀ Scarlett Johansson ⠀⠀ Dayna Grant @daynastunts⠀⠀ Margot Robbie @margotrobbie⠀⠀ Renae Moneymaker @renaemoneymaker007⠀⠀ KT Tunstall @kttunstall ⠀⠀ Zoë Bell ⠀⠀ ⠀⠀ Edited by Jacob Horn @bodihorn⠀⠀ Social Media Megan Hubbell @meghubb85⠀⠀ ⠀⠀ ⠀ ⠀ ⠀ #LockdownKnockdown #ZoeBell #ScarlettJohansson #MargotRobbie #CameronDiaz #LucyLawless #HalleBerry #JulietteLewis #FlorencePugh #RosarioDawson #RosiePerez #TracieThoms #ThandieNewton #ReneeEliseGoldberry #DrewBarrymore #DanielaRuah #ZoeSaldana #KaitlinOlson #SophiaDiMartino #kttunstall #JuliaButters #LillyAspell #StuntWomen #cucchallenge #stuntfightchallenge⠀ ⠀ #wishyoucouldseethismum⠀

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この中でリレーが続く中開始1分20秒後ぐらいにフローレンス・ピューが、近くにあったワインボトルで殴りかかろうとしたものの、勿体なくなって違うものに持ち替えて殴りかかるってシーン。

フローレンス・ピューと言えば先日公開してた『ミッドサマー』の主役の子。これ結構面白いです。人によっては不快なシーンもありますが、おススメ!

チラッと茶色いラベルが映るんですが、これが『ギャリー・ファレル』だと。

僕も配信された直ぐ後にみて「あっワイン」とは思ったんですがスマホサイズだとさすがに解るはずもなくスルーしてたんですが、これに気づいてインポーターさんがワイナリーに直接確認!。ロシアンリバーバレーのピノノワールだと判明。

割らずに飲んで正解です、


『ギャリー ファレル 』
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/4198

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飲んでみると殴られたみたいに打ちのめされる
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そのフローレンス・ピューが殴る道具に使いそうになる程、手元にある愛飲(?)ワイン『ギャリー ファレル 』

輸入元の担当者さんも「ぶっちゃけ見た目地味だし、ノーマークのブランドだったのですが、飲んでみて染み渡る旨さと品格に打ちのめされました」

と言う程の作り手である事が判明
(今気付いたんかって!)

・ロシアン・リヴァー・ヴァレーの地でピノ・ノワールを作った先駆者的存在。

・「最も注目すべき醸造家」に選ばれた女性醸造家テレサ・ヘレディアが醸造長を務める。そして彼女の経歴が凄い!

・生産されるワインは軒並み高得点を獲得し、ワイナリーそのものも数々のタイトルを受賞。

ギャリー・ファレル氏が1970年代に設立。今ではピノノワールとシャルドネではカリフォルニアの代表的産地として欠かせない、ロシアン・リヴァー・ヴァレーの先駆者と言われています。

当時この地にはワイナリーはほとんどなかったが、ブルゴーニュに気候が似ていることに気づきピノ・ノワールとシャルドネを育てることに。ロシアン・リヴァー・ヴァレーでピノノワールを初めて造ったのがギャリー・ファレ。

ギャリーが造るワインはリッチで濃厚なスタイルで人気を博し、一気に名門ワイナリーとしての地位を確立。

現在、ギャリー・ファレル氏の引退。その後キスラー・ヴィンヤードのオーナー、ビル・プライス氏がオーナーとなり、ブルゴーニュのドメーヌ・ド・モンティーユやナパのジョセフ・フェルプス、ソノマのフリー・ストーンなどで経験を重ねた醸造家テレサ・ヘレディアが醸造長を務めています。

『ギャリー ファレル 』ではロシアン・リヴァー・ヴァレーの中から43のトップグロワーからブドウを購入。とりわけ人気の高い『ロキオリ』からも38年間購入し続けています。

多くの契約農家から購入しますが、それぞれ一軒一軒ブドウの出来を見極め、全て別々で仕込む丁寧さ。自然な酸味を残すよう早めの8月頃から収穫し、発酵が進まないよう冷蔵トラックで運び、それぞれのブドウを丁寧に手作業で選果。これだけの栽培農家と契約していることを考えると、気の遠くなるような作業・・・。

ブドウは10%~60%造るキュヴェにより全房発酵を用います。ステム(茎)部分がしっかりと熟しているもののみを使用し、ワインにスパイス感と奥行きを与えています。そしてプレスは種を潰さないよう優しく行い、タンク内で5~7日がブドウごとそのまま入れ自然に発酵させ、その後7~10間の醸しで第2アロマを引き出す。

熟成にはライト~ミディアムトーストのフランス産の樽を使用。テレサさんはオーク樽は絵画でいうフレームと考えていると語りトーストは軽めであることにこだわっています。デリケートなブドウの味わいを忠実に表現した造りを行なっています。そんなワインメーカーのテレサさんにワイン造りの手本として
いるのが『リトライ』のテッド・レモン氏。
また個人的にデュモルやウィリアム・セリエムも好きなんだとか。

彼女の仕事っぷりは申し分ないようで、引退した創設者のギャリー・ファレル自身もワイナリーを訪れては、彼女のつくりワインを購入し、こよなく愛し続けているそうです。


■ギャリー ファレル ロシアン リヴァー セレクション ピノノワール[2016]
https://winestore.jp/fs/wine1227/61936

ロキオリ・ヴィンヤードを含む8の畑をブレンド。チェリー
やラズベリーの小粒な果実のジューシーさの中に緑茶のよう
な清涼感、また甘いスパイスもアクセントとなり様々な要素
が幾重にもなる複雑な味わい。ロシアン・リヴァー・ヴァレ
ーの良さを体感できる完成度の高いワイン。
なるほど、ドメーヌ・ド・モンティーユで修行していた事も
納得できる清らかさと力強さを感じます。と勝手に思ってい
ます。
・ジェームスサックリング:94Pt
・ワインエンスージアスト:93Pt
・ワインアドヴォケート:90+Pt
・ワインスペクテーター:90Pt

■ギャリー ファレル オリヴェットレーン ヴィンヤード シャルドネ[2015]
https://winestore.jp/fs/wine1227/61937

1975年に植樹されたOld Wente Cloneの畑。なんといってもな
めらかな質感と艶やかさにとにかく驚かされます!小さい果粒
で実に対して果皮が多いことが特徴のクローン。ブドウ自体の
味わいの濃さと複雑さをたっぷり楽しめます。
フレッシュのパイナップルやピンクグレープフルーツなどの熟
した果実味、芳醇でありながらも引き締まった酸味を併せ持ち
絶妙なバランス。
レイミーのリッチー・ヴィンヤードも同じクローンを使用して
いるので飲み比べもオススメ!
・ワインエンスージアスト:95Pt

■ギャリー ファレル ホールバーグ ヴィンヤード ピノノワール[2015]
https://winestore.jp/fs/wine1227/61934

グリーンヴァレーの6つの区画のブレンド。20%は全房発酵で、
15~16ヶ月間新樽率40%の樽でゆっくりと熟成。ブドウの熟度
がしっかりと感じられタニックで引き締まった味わい。ダーク
チェリーやカシスの果実味、オレンジピールの爽やかなほろ苦
さ、マッシュルームや紅茶のヒント。とても美しく色っぽさが
あり、グラスから溢れる様々な香りに翻弄されます!
・ワインエンスージアスト:95Pt
・ジェームスサックリング:93Pt
・ワインアドヴォケート:92Pt

■ギャリー ファレル ロシアン リヴァー セレクション シャルドネ[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/61935

ロシアン・リヴァー・ヴァレーを表現した重要なキュヴェでギ
ャリー・ファレルのフラッグシップ。6の畑のものをブレンド。
3~4週間かけて順に醸造。樽は軽くミディアムトースト寄りで8
~10ヶ月熟成。瑞々しい白桃やリンゴ、和橘の果実に白胡椒な
どのスパイスがありミネラル感も豊か。酸味と辛さがしっかり
あり非常に引き締まった味わい。親しみやすさの中に凛とした
芯の強さを感じます。
・ワインスペクテーター91Pt
・ワインエンスージアスト92Pt

『ギャリー ファレル 』
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/4198

 

 

 

 

 

 

3000円までのカリフォルニア・ピノ飲み比べ

ワインお買い得 家飲み応援キャンペーン

 

こんにちは♪
オンラインWassy’s ひのみです。

 

先日社内で、2~3000円程度のカリフォルニア・ピノ
2018ヴィンテージを3種同時に飲む機会がありました。

カリフォルニア ピノノワール 2018 飲み比べ

左から順番に…

1)
ブロックナイン ケイデンズヴィンヤード ピノノワール[2018]
3本の中で最もフレッシュな印象。
熟したチェリーとベリーに、フレンチオーク由来の
ややスモーキーな樽香がしっかり感じられました。

 

2)
■ハーン ワイナリー ピノノワール モントレー カウンティ[2018]
シンプルな赤系ベリーの香りで凝縮感があります。
メリハリある酸と塩っぽいミネラルが続き、
タンニンもしっかり。わずかにタバコのニュアンスも感じる
はっきり系の濃いピノ。

 

3)
■ダックホーン デコイ ピノノワール[2018]
ラズベリーやブルーベリーの生き生きとした果実味に、
赤いお花やアップルミントの香りが溶け込んでいます。

存在感のある酸は、しばらくすると
なめらかにすーーっと舌へ馴染んでいき、
紅茶のようなほろ苦さに包まれます。
「食事と合わせやすそうだし、これはグラスが進むな~♪」
と思いました。

 

比べるてみると、わたしは『デコイ』派でした。
元々ウチでも人気だけれど、やっぱりおいしいと再確認!

 

久々の水平試飲はたのしかったです★

 

2018『ダックホーン デコイ』ピノは一味違う!

ソノマワイン 赤ワイン ダックホーン デコイ ピノノワール

今回のセパージュは
ソノマの冷涼な有名畑サンジャコモの主体の葡萄が約半分、
セントラルコーストの秀逸な畑の葡萄もブレンドされています。

 

「昔からダックホーンファンだよ~!」という
お客さまも沢山いらっしゃる銘柄かと思いますが、
新ヴィンテージもぜひ一度お試しくださいね♪

国内最大級の品揃え!
カリフォルニアワインと世界各国ワインのお店Wassy’s

お気に入りがきっと見つかる!
カジュアルなデイリーワインから、大切なあの人へ贈りたいワインまで…
約8,000アイテムの豊富な品揃えが自慢のオンラインショップです。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

 

<こちらもあわせてどうぞ>
『ダックホーン デコイ』の関連ブログ

とろーりとろけるチーズには(* ˃ ᵕ ˂ )b ダックホーンロゼ! 

実は値下げしていました(*^_^*)ダックホーン デコイ 

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見縊ってたわけじゃない・・・けど、何?この美味さ(; ・`д・´)オーボンクリマ 無二

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当 です。

最近オーボンクリマニュイブランシュ 無二 がよく出ています。

以前から、コンスタントに出ていましたが、

ここにきてぐいっと伸びています。

無二は

オーボンクリマ ニュイ・ブランシュ シャルドネ2015の

ニックネーム。ヴィンテージごとに違います。

漢字で「無二」って書いてありますが、

唯一無二の意味ですって。

そういえば、ニュイブランシュ最近飲んでないな・・・と

週末ワインに買って帰りました。

グラスに注いだとたん、あふれんばかりのフローラルな香り、

軽く焼いたバターたっぷりのブリオッシュの香りに圧倒され

飲む前からテンション上がるーー

ミネラルも酸味もほどよくまろやかで

凝縮された果実がきれいに溶け込んでいる。

濃くてかつエレガント!!!めっちゃ美味い!!

しかも、時間が経って少し温度が上がった無二は

ここ最近飲んだワインの中でもダントツ

オーボンクリマニュイブランシュ

決して見縊っていたわけじゃない・・・

けど、この美味さに完全にやられました。

イザベルノックスに続いて

オーボンクリマに心鷲掴みのJでした。

輸入元さん熱烈プッシュ! 改めて見直すと、とんでもなく素晴らしい作り手でした。

 

スタッフトリイです。

少しずつ日常が戻ってきてる感じでしょうか?
大阪でもショッピングモールや飲食店も徐々に開店しだしております。

とはいえ、マスクと消毒はまだまだ欠かせないようですが。

今日のワインは輸入元担当者さんからの熱烈なイチオシワイン!
担当者さんみずから「これ、おススメです!」とアピールいただきました。


『レイミー』
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/4033

レイミー、確かに以前から評価も高くてカリフォルニアのピノノワール&シャルドネでは名の通った作り手だったのは間違いない。
でも、なぜか他の作り手に比べてスポットライトを浴びてなかったと言うか、知ってる人だけが飲んでいるマイナー感があるんですよね。

個人的には検索する時に、レイミーなのかレミーなのか

“RAMEY”ってアルファベットの綴りがどちらとも読めるんで、解りにくいのが原因なんじゃないかと。
(知らんけど)

名前はともかく、改めてレイミーの歴史を見るとこれが

か~な~り~、凄い。

・ボルドーの最高級シャトー・ペトリュスで修行。

・カリフォルニアの『ドミナス』ではの副社長に就任。

・マタンザスクリーク、チョークヒル、ラッドなど一流
 ワイナリーで研鑽を積み世界に誇るワインを産出。

・2019年ワインスペクテーターTOP100にHyde Vineyard
 Chardonnay2016が第7位に。
 TOP10に白ワインとして唯一選出!

と、獲た経験のほとんどが世界的なものばかり。

見え方変わったんじゃないですか?

確かに飲むと、文句なく美味しいんですよね。

飲めば、さらにイメージ変わりますよ。

今回のレイミーご案内につきまして、ワインそれぞれのコメントは輸入インポーター担当者様より頂きました、熱のこもったコメント附きでご紹介。


■レイミー ソノマ コースト シラー[2016]
特価6,500円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4033/58878

このシラーは個人的にめちゃくちゃ惚れ込んだワインです!
ソノマの中の涼しい気候の4つのエリアのブレンド。それぞれ土壌構成も様々。北ローヌをモデルに造られており、芳醇でエレガント。ベーコンのような燻した香りや白胡椒、ハニーサックルの香り。インクやバラの花、ドライプラム、チェリーパイ、カスタードクリームの香り。味わいは香りよりもエレガントで非常にタンニンが豊か。アフターにクリーミーさが加わり全体的にとても優しい印象。とっても癒されます。
レイミーの造るワインの中でも最も生産量が少なくわずか866ケースのみ。

■レイミー クラレット ナパ ヴァレー[2016]
特価6,248円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4033/52197

2001年より生産がスタートした人気のキュヴェ。残念ながらクラレットナパヴァレーは2016年が最後のヴィンテージになります。(2017年からはノースコースト・レッドワインに変更)ナパヴァレーを中心にルシアン・リヴァー・ヴァレーのブドウをプラス。骨格がしっかりとし、濃厚かつ瑞々しい果実感が印象的。
様々な土壌で育てられたブドウをブレンドし、複雑かつ奥行のある味わいを表現。若いうちからも十分に美味しく楽しめます!

■レイミー フォート ロス シーヴュー ソノマ コースト シャルドネ[2016]
特価5,984円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4033/58215

2016年からフォート ロス シーヴューというAVAが追記。
ソノマの中でも標高が高く海からも近く非常に寒いエリアになります。2016年ヴィンテージはベストソノマシャルドネにも選ばれ、受賞後わずか半年で完売。
香りにチョークのミネラル感や細かいペッパーや柑橘、小さな花のような香りを感じる、引き締まった凛とした印象のシャルドネ。
ルシアン・リヴァー・ヴァレーとの対比も面白いです!
WE96Pt、WA93Pt、WA92Pt。

■レイミー ロシアン リヴァー ヴァレー シャルドネ[2017]
特価6,420円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4033/60439

フォート・ロス・シーヴューと全く同じ醸造工程。全房圧搾、天然酵母、樽発酵、MLF、12ヶ月の樽熟成、新樽比率に至るまで同じにし、シンプルに産地の違いを表現しています。
フォート・ロス・シーヴューよりふくよかで濃密。肉付きがありアプリコットやオレンジの果実味を楽しめます。酸味はルシアン・リヴァー・ヴァレーの方が柔らかく横に広がり、引き締まった印象のフォート・ロス・シーヴューとはまた違った表情を見せてくれます。


■レイミー シャルドネ ハイド ヴィンヤード カーネロス ナパ ヴァレー[2016]
特価10,810円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4033/61170

ワインスペクテーター誌2019年TOP100の第7位に選出!
ナパヴァレーの最も南に位置するカーネロスにあるハイド・ヴィンヤード。冷たい風が流れ込むエリアで夏でも涼しい気候となります。ルシアン・リヴァー・ヴァレーの単一畑リッチー・ヴィンヤードと醸造や熟成など同じ工程を経ており、それぞれの気候・土壌の違いを楽しめます。新樽率は昔に比べて低くし、ブドウ本来の個性を引き出しています。小粒のブドウの凝縮した果実味。
しっかりとした酸があるが熟度ある果実で酸の強さを感じないなめらかな口当たり。蜜蝋やドライパイナップルの芳醇さに緑茶のような爽やかさが加わり、複雑味がありながらも全体的には陽気で親しみやすい印象のワインです。

■レイミー リッチー ヴィンヤード シャルドネ[2016]
特価10,280円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4033/59827

HydeVineyardよりテリがあり艶やか。金柑や蜜りんご、ハニーサックルの華やかな香りを持つエレガントなワイン。伊予柑やはっさくなど和柑橘、熟したりんごのような果実味。アフターにほのかな苦味があり全体を引き締め、気品に溢れたワイン。Hyde Vineyardと同じく、全房で優しくプレスし天然酵母で発酵。マロラクティック発酵後は新樽率20%で20ヶ月熟成。ノンフィルターで瓶詰めされています。
シャルドネの真の魅力を再確認出来る素晴らしいワインです!

 

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あれもこれも実はレイミーのおかげ
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レイミーはデイヴィッド・レイミーが1996年設立したワイナリー。冒頭で書いた通り設立までに様々な経験を積んでいます。

1979年にUSデーヴィスを卒業。クラスメイトのほとんどが地元ワイナリーに就職を決める中、レイミーはペトリュスやドミナスを所有する超一流のムエックスファミリーへ。

当初は醸造についての話ができるよう、生きた語学を学ぶ為にパリで働くことに。1986年のハーベストではムエックス家で働き、その後はアメリカに戻りシミ・ワイナリーへ。

ロバート・モンダヴィで働いていた女性ワインメーカーの下で修行を重ね、その当時に圧搾の方法を研究するようになりました。今となっては高級ワインにも多く用いられる全房のままプレスする方法や、ゆっくりプレスする方法なども編み出し、その後多くの人が彼のアイデアをマネするように。
他にも、1990年代始めにはほとんどなかったという天然酵母での発酵も、デイヴィッド・レイミーが始めたことだそうです。

1984年?88年はマタンザスクリークで修行。フルタイムのワインメーカーといて働き、カリフォルニア・ベスト・シャルドネにも選出されるワインを生み出しました。

1989年には再度ポムロールへ渡り、ボルドーのトップシャトーに君臨するシャトーペトリュスで働き始め、その頃に結婚。

1990年代にはチョークヒルで修行。その頃にシャルドネが高い評価を得て多くのレストランで使用されるように。

1996年にドミナスの副社長に就任するとともに、自身のワイナリーも立ち上げ260ケースの生産からビジネスがスタート。カベルネ・ソーヴィニヨンを造り高評価を得る。

1998年にはラッド・エステートから引き抜きがあり2001年までカベルネとシャルドネの生産を続け、2002年には自身のワインの生産量も増え安定したことにより、ラッドを卒業。ヒールズバーグに拠点を置くこととなりました。

今では3000ケースを生産するまでに成長。今日でもデーヴィッドの元にはワインを飲んで欲しいと数々の若手生産者がサンプルを持って訪れるそうです。長年に渡り積み重ねてきた彼の経験と技術は多くの信頼を経ており、後世へと受け継がれています。

こうやって改めてレイミーの凄さを知ると、間違いなく今までと誓った美味しさになりそうです。
しかも他と比べても意外と安い!

『レイミー』
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/4033

ド素人のワインマニアが作ると100点満点

スタッフトリイです。

連休中は可能な限りのSTAYHOME。

時間つぶしとしてAmazonでポチってた、水回りのコーキング剤。


カビの生えたパッキンを剥がして、新しく張り替え。ちまちまとキッチンのカビ取り作業なんぞをやってました。
いやぁ~きれいになってピッカピカ。

 

タイルとシンクの境目にある黒いカビが

 

なんということでしょう~。
真っ白。

皆様はいかがお過ごしですか?

 

今日のワインは、ワイン学校やワイナリー研修と言ったワイン醸造
に関する事を一切経験の無い単なる(?!)ワインオタクがワインを作
ってみたら10年程度でパーカーポイント100点を獲っちゃった
というワイナリー

ビーヴァン セラーズ
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/4693

いるんですね、こんな人。

立ち上げたのは”ラッセル・ビーヴァン”氏。ワイン愛好家。趣味でワインコラムを書いたり、オフ会などでワイナリー訪問はありましたが、ワイン絡みの縁でワイン醸造家と出会った事から次第にワイン造りに興味が沸き、ワイン造りに乗り出します。

当然単なるワイン好きですから、ワインを作る事に関して学んだわけでもワイナリーで修行した事も無いまま2004年に設立してしまいます。

なんだかんだとこれまでの行いでカリフォルニアのワイン関係者とも繋がりが出てきており、フィリップ・トーニからはワイン造りにおける細部にわたる配慮について聞き、プライド・マウンテンやアワグラスなど錚々たるワイナリーでワインメーカーを務めたボブ・フォーリーからは、ラボに頼らずどのようにして葡萄の収穫時期を見極めるのかを知り、ソノマのカリスマワインメーカー、グレッグ・ラフォレからはワイン造りにおいては、例え些細なことでも最終的にワインに多大なる影響を及ぼすため慎重に検討しなければならないことを学びワイン造りに活かします。

ピーター・マイケル自社畑オー・パルディスとなるショーケット・ヴィンヤードのカル・ショーケットとの交流により葡萄を調達し、初めてのワイン造りをスタート。

ワイン仲間十数人に招集をかけ、手作業で選果すること16時間!

徹底的に未熟な葡萄の粒を取り除くことに注力しました。全員がヘトヘト状態になったその当時の事が今でもワイン造りの大事なポリシーになっているといいます。

自分のテイスティングを信じ、流行やマーケティングで無く、造りたいワインを強く念頭に置き、葡萄の調達から、醸造に至るまで徹底的にこだわることが初ヴィンテージから現在に至るまで貫いていることです。

その結果、

2013年のプレミア・ナパ・ヴァレー・オークションでは120本$75,000でトップ・ロットを獲得。同年、雨が多く気温も低かったため難しい年だったとされている2011ヴィンテージにもかかわらず、遂にパーカー・ポイント100点を獲得しました。

その後も現在の2016ヴィンテージまでに確定・暫定を含めて11のワインで100点を獲得。ビーヴァン・セラーズは素人から100点満点ワインを造り上げるという離れ業をやってのけたのです。

なかなか日本で手に入れる機会がありませんでしたが2016ヴィンテージから待望の正式輸入がかないました。

そんなサクセスストーリーを持つ『ビーヴァン セラーズ 』。まだまだこれから話題になっていく事間違いのない作り手です。

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とは言え入荷数の少ないワインです。
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■ビーヴァン セラーズ カベルネソーヴィニヨン ワイルドフート ヴィンヤード ヴィクセン ブロック[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/59776
特価37,400円

ワインアドヴォケイト: 91-93点
スタッグス・リープを特徴づける力強いタンニンとは別の特徴を兼ね備えたワイン。薫り高い花の香り、様々なベリーがミックスした華やかな味わい、火山性土壌を思い起こさせる鉱物的な岩・石を感じさせる硬さ、柔らかい口当たりでブルー&ブラック・ベリーの甘い果実感が印象的なしなやかなタンニンと果実のピュアさがエレガントな余韻となり非常に長く続きます。

■ビーヴァン セラーズ カベルネソーヴィニヨン テンチ ヴィンヤード オークヴィル ナパヴァレー[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/59775
特価29,920円

偉大なるオークヴィルの西丘陵の鉱物的要素が凝縮されています。深く濃い黒紫色、土っぽさ、赤味肉、血の香と深煎りしたモカ・コーヒー、プラム、クレーム・ド・カシスに、様々なスパイスボックス、ミンチした肉アロマが渾然一体となってます。フル・ボディで凝縮感が強く、鉱物的なニュアンスと生き生きとした長い韻が続きます。

■ビーヴァン セラーズ オントジェニー プロプライエタリー レッド ワイン ナパ ヴァレー[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/59774
特価14,960円

2017年はボルドーブレンドの醍醐味であるカベルネ・ソーヴィニヨン以外の比率が同等で、よりスパイシーでハーブのニュアンスが印象的。ブルーベリー、クランベリー、ブラッド・オレンジ、白い花のニュアンスが華やかで、滑らかでオイリーな口当たりはフル・ボディでピュアな果実味が前面に出たリッチで濃厚な味わいになっています。