英語版より良かったわ、、サイドウェイズ日本版。。

電池切れと、よっぱらいの為中断しておりました。

≪サイドウェイズ≫

レポートの続きでございます。
さて、入場した東京フォーラム内のシアター。。
実は3度の飯より映画好き、学生時代はレンタルビデオ屋でバイトしてたほどなんでテンションあがります!

関係者一はやく会場入りして
関係者席のど真ん中!なんと今回の監督さんのご家族席の隣をゲット

チェリン グラック
(この方が、チェリン・グラック 神戸にすんではったそうで日本語ペラペラです、、)

と思ったのもつかの間、開始直前にご家族3⇒4に増えましたので、移ってください(ーー;)・・・・・・・・
悲しいけど、、それはしゃあない、、、と少し横の席に移動して舞台挨拶開始

IMG_0849_convert_20091007195103.jpg

なんと、今回音楽を担当してる「ジェイク・シマブクロ」(写真右端)のミニライブ付きでした。! ラッキー

入場

会場の東京フォーラム到着、並ぶ一般の方を横目に関係者受付から楽々入場、
20091005170707.jpg
ちょっと優越感

その前に、試飲会

スパークリング・ワインでお世話になってる、オーストラリアワイン専門の輸入元さん、
新幹線の時間まであんまり余裕ないけど、、、
モチロン全部のみます(試飲ですよ)
20091005125458.jpg
20091005125442.jpg
Wassy

ぶちょー、カリフォルニアワイナリー記9

それでは、もしかすると最終回??

ぶちょーのカリフォルニアワイナリー記です。

今日は朝一からヘビーな試飲です。
元ドミナスのワインメーカーとして知られる『デビット・レミイ』がオーナーのワイナリー『RAMEY』にきてます。
あこがれのワインメーカーに案内されてワイナリー二階のティスティングルームに入ると、、、

どーんと17種類(日本未入荷を含む)

まだ朝9時ですよデビットさん( ̄□ ̄;)
とも、思いましたが気を取り直して試飲開始。

まずはシャルドネ、レミイと言うと濃厚なイメージですが、(朝からでも)するするっと飲めてしまいます。

ちょっとマニアックな話をすると、クローン(同じシャルドネでも微妙に違うバリエーションがあり、それを○○クローンと呼びます)はウェンテクローン、房の大きさが通常の半分程度しかなく、香りがエレガント、酸味が少し強めなのが特徴だそうです。

そう言われて見ると、確かにエレガントで後味がスッキリ、力強いけど飲み疲れしません。

この日の一番人気はハイドヴィンヤード、流石はワイナリーオープン以来のフラッグシップ。

この後、日本未入荷のシラーやカベルネ単一畑がずらーっとありましたが、それはまた別の機会に。

 

おおおっっ!これぞ、ワイナリー巡りの醍醐味!!
朝から、アホ数テイスティング。。。。

そして、海外のワイナリーでよくみる、陶器の吐器がちょっと好きです。

ぶちょーカリフォルニアワイナリー記8

今回から、画像の質がえらい上がってます。

なんでかねーーー?

では、スタートです。
今回も、グレイ字はぶちょーコメント。

みどりがハダノリコメントでお送りします。

さて、お待たせしましたシルバーオーク(ナパ)の畑です。
ナパの東側にあるこの畑、意外な事にナパの平地の中では最も涼しい地区の一つとの事。

へー!

そう言えば昨晩ゲストハウスで飲んだとき、後味がすごいエレガントやった事を思い出します。

涼しい地域で葡萄を完熟させるには、葡萄の葉が陽当たりの良い上の方へ伸びる様に固定したり、葡萄の実に朝日が当たる様に周りの葉を取ったり、逆に日差しが強すぎる日には隠したりとものすごい大変です。

どのくらい大変かは『農婦ハダノリ』に聞いてもらうとして
その苦労の結果、濃厚で複雑で後味が美しいワインになります。
ホンマ農家の皆さんご苦労様です。

ちなみにこの畑は間もなく収穫が始まります。葡萄の種も少し茶色くなり(先日のと比べてね)甘さは段違いにあがってます。もちろん食べても美味しい!ワインに成って再び会えるのが楽しみです。

ええ、そりゃもうねぇ、砂漠地域より冷涼な所でのブドウ造りってのは、
苦労が絶えません。

これはリーフプラッキングちゅう作業のことを言ってるんですね。

ぶどうの樹一本一本の個性と、ソコへの日当たり、くせ(?)を見て、葉量を調節するのです、、、、、炎天下の中でね。

大変だけど、なんだか、自分がブドウと会話してる、優越感にもひたれます。

畑の後にはワイナリーにも行きましたが、歴史的な建築物でもあった以前の建物は写真にもある給水塔をのこして、何年か前に消失してしまい只今建て替え中、(建て替えの様子は写真のカメラでワイナリーのホームページから見れるそうです)

今年の秋の完成以降は、最新の醸造施設だけでなく、立派なお土産屋と1500人のパーティーもできるようになるとの事、もちろん防火設備も万全、まだまだ儲ける気満々です。


、、
、、、

ただ、一つ問題が、、
ワイナリー建設にお金を使い過ぎたのか、来年より大幅値上げの予定との事です、、

なっ、なにうぉーーーーっ!!

大幅値上げ??!!

聞いてないぞ!・・・・

もぉっ

 

ぶちょー、カリフォルニアワイナリー記7

ぶちょーのカリフォルニア記ももうだ!!

ちょっとびっくり!

こんなに続くとは、、、、最近じゃすっかり、ブログ用の文章で送ってきてくれます。

そういえば、オレはやる男だ!とたまーに、言ってましたね。
では、どーぞ↓

ナパのお昼ごはんは、ロバート・パーカーが『世界一うまい!』と絶賛した
『Taylor’s』のハンバーガーです。
ナパの中心セントヘレナのすぐ近く、到着したのは13時を過ぎてましたが、まだまだ行列してます。

今回は黒パンに挟んだバージョンをオーダー
出来上がって名前を呼ばれるのを待ってると、ナパ観光の名物『ワイントレイン』がゆったり目の前を通過して行きました。
さて、そうこうしてるうちにマイバーガーも完成、たっぷりケチャップとマスタードを付けて、いただきま~す!(*^□^*)うん!旨い!100点満点。

・・・・なんちゅーか、、その空の色がいいねぇ。

そして、、、やっぱりパーカー氏はそういうのが、好きか!

そういえは、ぶちょさん確か行く前はダイエット中だったのに。。。
1日2キロペースで太っちょるな、この人。。。

ちなみに、私の昨日の夜ご飯は、佐世保バーガー¥940でした。

でも、今までの最高うまうまは、淡路バーガーです。。

あ!

ちがう。NZ農婦時代に自分で作ってたバーガー(←貧乏)が一番です。

高級バーガーには

赤の辛口泡がおすすめです。

メディチ・エルメーテクエルチオーリ レッジアーノ ランブルスコ セッコ

ぶちょー、カリフォルニアワイナリー記6

今回はちょっとした番外へん【ワイナリー記】です。

昨晩はシルバーオーク アレキサンダーバレーのゲストハウス泊でした。
ワイナリーの秘密の階段を上がり扉を開けて入ると超ゴージャスな空間( ̄□ ̄;)!!

流石です、良く売れてるのね~儲かってるのね~
実は、日本での知名度はイマイチですが、熟成にあえて100%アメリカンオークを使うリッチな味わいでアメリカでは昔から人気のある元祖カルトワインなんです。
ショップでも滅多にみませんし、ワイナリーでも一人三本までしか買えません、日本の方が買いやすい珍しいワインです
今日はそんなシルバーオークのトップキュベ、ナパカベルネの畑に行ってきます。楽しみです(*^□^*)

追伸、自分好きと言われたので自分好きな感じの写真を撮ってみました。一部に若干見苦しい感じはありますが、ご覧ください。

・・・・え?

なんですって??

どーーーんっ!!

もういっっちょ。

ドドーーーーン!

・・・・・こ、こっちみて微笑んでる。。。。

ちなみに、シルバーオーク。
良いですね。日本でも、Wassy’sでも根強い人気があります。

そうか、、、日本の方が、購入確率高いのか・・・・

シルバーオーク カベルネソーヴィニヨンナパ・ヴァレー[2003]マグナム

うち、マグナムもあるよ。

ぶちょー、カリフォルニアワイナリー記5

オンライン WASSY’Sメルマガ読者の皆さんには最近毎日、このセールの案内が行ってると思いますが、、、

そこに、ぶちょーがいなくなったら、どんどん価格下げるとか、
言ったり、言わなかったりしてますね。

・・・・だって、ぶちょーは今、かりふぉーーにあ

ぶちょーが留守ですから、ちらっと、このページ見てみて下さい。
もしかしたら、原価割ってるかもしれません。

ごめんっっ

では、ワイナリー記です。

今回はここ
シルバーオーク カベルネソーヴィニヨンアレキサンダーヴァレー[2003]

実は今回のツアーの目的は『Vineyard』つまり畑を見ること、特にマイナーな地域の優良農家を訪問するマニアックなツアーです。

という訳でお勉強。

写真の葡萄はカベルネソーヴィニヨン食用の葡萄とだいぶ違いますよね。
大きさは食用の葡萄のデラウェアと同じか更に小さい位、でも皮は分厚く種が大きいのが見て取れます。これが濃厚な色調と力強い渋みを生みます。

今食べても十分に甘くておいしいのですが、種の色に注目、綺麗なグリーンですが赤ワイン用にはまだ熟成不足、あと1~2週間ほどで茶色くなり、噛んでスパイシーさを感じたら収穫です。

そうそう、私も畑で働いてるときやったよーー。
ぶどうの実だけを食べるんじゃなく、

種をかんで味をみる!

そうすると、ワイン用ぶどうの熟度が分かるのです。

ぽりぽり、ぽりぽり。

ハダノリブドウ栽培記はこちらからも見れます。

シルバーオークって、最近Wassy’sでえらい売れてます。

ぶちょー、カリフォルニアワイナリー記4

カリフォルニア滞在中のぶちょーから新しい報告が来ましたっ!

昨晩はメンドシーノのヴァレンタインヴィンヤードの畑横にあるゲストハウス泊でした。
オーナーのバレンタインさんの一族は1850年にオーストリアから来た移民だそうです。

ここは主に栽培農家としてブドウをワイナリーに販売するのが本業ですが、自らの畑の実力を知らせるためカベルネ一部を自社で醸造してます。

昨晩は写真のテラスで新ヴィンテージの試飲を兼ねて晩ご飯、アボカドのサラダが絶品でした
ちなみに日本では女優の服部真帆さんの旦那さんがバレンタインさん一族でしられてます


へーー。カリフォルニアってオーストリアからの移民多いよねー。
って、思うのは私だけ???

シュワちゃんとか、シュワちゃんとか、シュワちゃんとか、、、

ゴメンなさい。彼しか浮かばない。

まこさんには会えなかったかぁ。。。


・・・・・さて、ここで問題です。うちのぶちょーさんは
笑っているのでしょうか?怒っているのでしょーか?泣いてるのでしょーか?

ここも、除草剤とか使ってなさそうな畑ですね。