テキストブック(^O^)

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’s  受注担当 です。

ブログジャック最終日。

ぼちぼちと質問をいただけて、幸せMAX継続中のJです。本当にうれしいです!

質問いただいた皆さん!おみやげ楽しみにしていてくださいね♪usagi

さて、いよいよ今日はテキストブックのご紹介。

textbook-top[1]

このワインたち、

初めて目にした教科書の表紙のようなラベルだなあと思っていたら、まったくその通りのコンセプトで

造られたワインでありました。

オルカ・インターナショナル株式会社さんのテキストブックの紹介ページには

≪TEXTBOOKはそのワインがNapa ValleyとOakville Districtのワインの典型的な特徴を終始一貫して

明確に表しているのでこの名前が付けられました;つまりTEXTBOOKはNapa Valleyでつくりられる最高品質ワイン

の’textbook(教科書)’といえるワインです。≫と記載されています。ラベルの印象そのままだ(*^_^*)

そのあとに

≪オーナー兼ワインメーカーのJonathan Peyと妻のSusanはファインワインで二人合わせて50年の経験を重ねてきました。

JonathanはFrance、Italy、Portugal、AustraliaとNew Zealandでワインづくりを見てきました。

またSusanはNorth Americaで最も卓越したレストラン・ワイン・バイヤーの一人です 彼女は毎週数百に及ぶ

ワインの試飲、評価をしています。≫と続くのですが、

とても残念なことに奥様のスーザンさんが3月に亡くなられたというニュースがありました。52歳という

早すぎる死。もうお目にかかれないだなあと思うととても悲しい。ご冥福を心からお祈りします。

≪有名なNapa Valleyの葡萄畑で妥協のないサステイナブル農法で栽培された葡萄はすべて手摘みされます。

TEXTBOOK Cabernetの主要な葡萄畑であるBoulder Block VineyardはScreaming Eagleのすぐ隣にある畑で、

一方Merlotの主な葡萄畑であるHolmes VineyardはOpus  OneとParadigmに隣接し、Harlan  Estateの斜面を下った所に

あります。手で選果された葡萄は小ロット毎に醸造され、オーガニックの卵白を使った伝統的な方法で清澄し、

フィルターをかけないで瓶詰します。≫

サステイナブル農法ってよく聞くけど、具体的にはどういうことなんだろう。持続可能な農法ってことで、

環境に優しい有機肥料使ったりしているということかしらん?すべて手摘みってものすごく手がかかっています。

畑も超有名どころに隣接していて、えーーーっ!!すごい!(語彙の貧しさに悲しくなる・・・)

葡萄畑だけが上質のワインを生み出すわけではないけれど、それでもやっぱりすごいと思うのです。

そんなテキストブックにもワインアドヴォケイト、スペクテイター高得点のワインあります。

ワインアドヴォケイト91点
テキストブック カベルネソーヴィニヨン ミゾン プラス[2013] 

スペクテイター90点
ザ フォリジャー ピノノワール[2013](テキストブック)

少量しか造られない(造れない?)ワイン。この価格で手に入るのはお買い得というのでは?

テキストブックへの皆様からの質問大募集でーーす♪

オンラインワッシーズ(online@wassys.co.jp)までお願いします(^○^)

質問をいただいた方には、もれなくおみやげプレゼント!

勿論これまでご紹介させていただいた4つのワイナリー

ボーグル ヴィンヤーズ ラック アンド リドル チョークヒル フリーマークアビー

こちらへの質問もまだまだ大募集中ですおじぎ

ブログの応援、ぽちっといただけると元気がでます。よろしくお願いします。ぺこり

フリーマークアビー(^_-)-☆

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’s  受注担当 です。

ブログジャック4日目。これまでご紹介してまいりましたボーグル、ラック&リドル、そしてチョークヒルにも

質問をいただけて、まだまだ幸せMAX継続中のJです。

さて、今日はフリーマークアビー

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家で飲むのが多いフリーマークアビー。Jは試飲会で気になるワインは必ず自分で買って家で飲みます。

結構リピートしています。IMG_0788

フリーマークアビーはナパで最も初期に設立されたワイナリーのひとつ。

歴史は1886年まで遡ることができ、世紀の変わり目に建てられた石造りのワイナリーは現在もそのまま使われています。

まずはティクソン・セラーズとして立ち上がったワイナリですが、その後

ロンバルディア・セラーズと改名、さらに大きく発展したのですが

1919年の禁酒法により操業停止に追い込まれました。

そして、このワイナリーを復活させたのが、

1939年南カリフォルニアの3人のビジネスマン、チャールズ・フリーマン、マーカンド・フォスター、

アルバート(アビー)・エイハーンでした。

フリーマークアビーという名前は、この3人の名前に由来するのですね。

以後オーナーは替われど、揺るぐことのない120年の伝統、ナパバレーの優れた気候が

上品で良質のワインを作り続ける骨格となっています。

ちなみに昨日のブログで触れていましたワインアドヴォケイトやスペクテイター高得点ワイン、ここにもあります!

ワインアドヴォケイト90点
フリーマーク アビー カベルネソーヴィニヨン ボッシェ ヴィンヤード[2010]アヴィー FreeMark Abbey Bosche vineyard CabernetSauvignon[2010]

ワインアドヴォケイト92点、スペクテイター89点
フリーマーク アビー シャルドネ[2013]アヴィー FreeMark Abbey Chardonnay

 

オルカ・インターナショナル株式会社さんのフリーマークアビーの紹介ページには

≪ワイナリーの卓越したワインづくりの伝統は今日も受け継がれ、品質とその血統の良さを遺憾なく

発揮したワインがつくられています。

赤ワイン用にはAVA  Rutherfordの葡萄を主にHowell  MountainとMount  Veederのトップ・クオリティの葡萄が

そしてシャルドネにはより冷涼な気候のLos Carneros地区の葡萄が用いられています。

ワインメーカーのTed Edwardsはフリーマーク アビーのワインづくりを任され、約30年間同じ葡萄栽培家と共に働き、

達人のタッチを加味し、このナパ伝説を守り続けています。≫

とあり、約30年間同じ葡萄栽培家と共に働きという件に感動したJは、

ワインメーカーさんにお目にかかることの期待度がとてつもなく上がっています。

伝統は積み重ねられていくものなのですね。

そんなフリーマークアビーへの皆様からの質問大募集でーーす♪

オンラインワッシーズ(online@wassys.co.jp)までお願いします(^○^)

質問をいただいた方には、もれなくおみやげプレゼント!

お待ちしておりますおじぎ

月曜日はいよいよ最終テキストブックです!

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チョークヒル エステート(^v^)

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’s  受注担当 です。

ブログジャック3日目。昨日のボーグルに引き続き、ラック&リドルにも質問をいただけて、幸せMAX継続中のJです。
さて、今日はチョークヒル エステート
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毎回、飲むたびに≪美味しい、ブルゴーニュみたい≫と思ってしまうチョークヒル。

カリフォルニアにもこんなワインがあるのだなあと、初めて飲んだ時はちょっと得した気分でした。

何度も書いていますが、フランスワインの高騰ぶりにはただただ溜息ばかりですから・・・

 

さてこのチョークヒルですが、ソノマカウンティのロシアンリヴァーヴァレーのAVA チョークヒルで

唯一の100%エステート・ワイナリー。

エステート・ワイナリーとは葡萄の栽培からワインづくりまで一貫して行っている 生産者のこと。

唯一ってのはすごいです。

オルカ・インターナショナル株式会社さんのホームページをみると

≪1972年に設立されたチョークヒルは

  ユニークな地形、気候そして地質的にも多様性に富みこのエステートでワールド・クラスのブルゴーニュと

  ボルドー品種のワインをつくっており、ワインスペクテイター、ワインアドヴォケイト、

  ワインエンスージアストによって90点以上の評価を125回以上も受けています。≫とあります。

ユニークな地形って?地図を見てみると、北側に山(丘?)があって所々に湖、川が点在。南側に畑が集中しています。

この地形に何か秘密があるのでしょうか?ブルゴーニュとボルドーの品種に合致した・・・?

そしてワインスペクテイター、ワインアドヴォケイト、ワインエンスージアストというのはアメリカのワイン評価誌。

世界に影響を与えるといっても過言ではありません。

その雑誌に90点以上の評価を125回以上って(@_@;)ほんま信じられません。

1回でも載ったら≪あのワインすごーーい!!≫と称賛の嵐なのに。

ちなみにこの高得点のワイン、オンラインワッシーズでは

ワインアドヴォケイト:93点、スペクテイター:88点
チョークヒル エステート ピノノワール[2012] Chalk Hill Estate Pinot Noir[2012]

ワインアドヴォケイト:90点
チョークヒル エステート レッド[2011] Chalk Hill Estate Red[2011]

この2本をご用意しておりますusagi

そしてホームページの続きには

≪チョークヒルは永年にわたりクローン・リサーチのリーダーで、

 葡萄畑の独自な各区画に細心の注意を払って最適な葡萄品種、クローンを選んでいます。

 実際に有名なチョークヒルエステート シャルドネはワイナリーで開発されたチョークヒルクローンで

 つくられています。この品質への飽くなき探求がチョークヒルエステートのあらゆる葡萄栽培と

 ワイン醸造の決定の根幹を成しています。≫

えーっと(@_@;)クローンの研究をずっと続けてきて、区画ごとに一番合うクローンを選んでいるって

ことですね。それでシャルドネはチョークヒルで開発されて生まれたクローンからできていると。

クローンだからオリジナルじゃないだろうけど・・・パソコン

クローンの研究への熱意と誇り、しっかり伺ってきますよ!

 

皆様からの質問大募集でーーす♪

今さら聞けないあんなことや、難しすぎてJにはわかんないどろうなーなんてこと、

ご安心ください。そのままワイナリまで持っていかせていただきます。image4205

オンラインワッシーズ(online@wassys.co.jp)までお願いします(^○^)

もちろん!質問をいただいた方には、もれなくおみやげプレゼントです。

明日はフリーマークアビーです!

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ラック アンド リドル (^O^)

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’s  受注担当 です。

ブログジャック2日目。昨日のボーグルに質問をいただけて、幸せMAXなJです。

今日はラック アンド リドル。高級スパークリングですよー。
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高級スパークリングと言えば思い浮かべるのはシャンパーニュ・・・ではないですか?

スパークリングワインは世の中にたーくさんあるけれど、シャンパーニュはその中でもほんの一握り。

ほんの一握りというのは、名乗っていい地域がフランスのシャンパーニュだけということもあるし、

シャンパーニュを造るのは時間と手間暇がかかる大変なことだから、財力がないと難しいのです。

だからどうしても数が少なく、高価になってしまう。

このシャンパーニュを造る工程を、シャンパン方式というのですが、

瓶内二次発酵や熟成をしないといけない。そうやって丁寧に手をかけて造られるのが高級スパークリング。

ラック&リドルは高級スパークリングを目指すにあたって、ここは外せないと手をかけてシャンパン方式で丁寧に造って

くださってるわけです。でも価格はシャンパーニュよりうんとお買い得usagi

さてさて、オルカ・インターナショナル株式会社さんのホームページをみると、

≪伝統に対する深い尊敬の念はカリフォルニアのベスト・バリュースパークリング・ワインをつくり出す最新式の設備と

テクノロジーを用いた新しいスパークリングワイナリーの完成によって叶えられました。≫

最新式の設備?テクノロジー?何だろう?しっかり聴いてきます(^○^)

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実はJとしてはちょっと気になっていることがあります。このラベルのデザイン、

これはシャンパーニュで実際に使われていたピュピトルという穴の開いたルミアージュ(動瓶)用の板。

澱下げ台ともいいます。この穴に瓶を立て、シャンパーニュを造る工程でできる澱を集めるために、

毎日少しずつ回転させていきます。1か所に集めて、最後はそれを取り除いてしまうのですが、

昔はそれはそれは熟練した人の手で1日に何万本も動かしていたという

いかにも手がかかっていたというエピソードをもつ板なのです。

ヴーヴ・クリコが発明したとされ、シャンパーニュを造る上で欠かせない工程で使う器具。

それをラベルにしているってことは、まさか人の手で?いやいや(-_-;)まさかね。

確認してきます。

 

皆様からの質問大募集でーーす♪

オンラインワッシーズ(online@wassys.co.jp)までお願いします(^○^)

質問をいただいた方には、もれなくおみやげプレゼント!

明日はチョークヒルです!

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ボーグル ヴィンヤーズ (^^♪

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’s  受注担当 です。

個人的にカリフォルニアで2~3,000円のコスパの良いワイン・・・と言われたら、

真っ先に思い浮かぶボーグル ヴィンヤーズ

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我が家にもよく登場します。

初めてボーグルを体験した時、

≪美味しいけど、この価格・・・えっ?安いんですけど?≫とホクホクしたのを覚えています。

usagiさてさて、このボーグルファミリーですが

1800年代半ばから代々農業を営んできて、

葡萄は1968年にClarksburgの近くにある20エーカーの畑に

初めて植え付けられたところからスタートしました。だいたい東京ドーム1.7個分ですって。

現在AVA Clarksburgで1500エーカー(約600ha東京ドーム130個分!)を超える畑で葡萄を栽培。

凄い規模ですね。管理大変そうです。どんな方たちが、どんなふうに管理していらっしゃるのかな?

品種もたくさんあるのです。

カベルネ・ソーヴィニヨン

ピノノワール

メルロ

シャルドネ

ヴィオニエ

ソーヴィニヨン・ブラン・・・まだまだあります・・・走る犬

ワインを実際飲んでみると、それぞれの個性がいきいきと表現されています。

ブレンドでは ファントムのようなボルドータイプの飲みごたえあるワインもあります。

ワインメーカーさんどんな方たちなのだろう・・・と今から楽しみ(^O^)

オルカ・インターナショナル株式会社さんのボーグル紹介ページをみると

≪Bogleファミリーの土地に対する敬意の念と世代にわたる一貫した偽りのない価値のあるワインづくりの取り組みは

全てに関わるひとつの哲学に深く根付いています≫

との記載があり、

哲学ってなーんだ?これはしっかりお聴きしてこなきゃと思っています。

皆様からの質問大募集でーーす♪

オンラインワッシーズ(online@wassys.co.jp)までお願いします(^○^)

質問をいただいた方には、もれなくおみやげプレゼント!

明日はラック アンド リドル です!

ブログの応援、ぽちっといただけると元気がでますimage4205 よろしくお願いします。

受注J 今週はブログジャックします(^○^)

 

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’s  受注担当 です。

カリフォルニアへ旅立つ日が近づきつつあります。

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旅慣れていないJはドキドキです。

そして、何より、ホームページでご案内しているカリフォルニアツアー特集ページ

≪質問募集しまーす♪≫

まだ質問がいっこも来ていないことにそーとー焦っています(@_@;) うわーーん

ど、どうしよう(@_@;)

とはいえ、いきなり≪質問募集しまーす≫なんて言われても

何きいたらいいかわかんないよーーーって声も聞こえてきそう・・・otemo_08

しかーし

今回お世話になる今回お世話になるオルカ・インターナショナル株式会社さんには

≪何でも聞いてください。全面協力しますよ!≫

力づよーーいお言葉も頂戴しております・・・・ので

何とか踏ん張りたいっ!!

で、今回Jが訪れるのは

ボーグル ヴィンヤーズ

ラック アンド リドル

チョークヒル

フリーマークアビー

テキストブック

5つのワイナリーですが、訪問前の予習を兼ねて、

明日から

毎日ひとつずつ簡単ですが紹介していこうと思います。

今週毎日、どこかのタイミングでオンラインワッシーズのブログをワタクシJがジャックしちゃいます。

≪もっと生産者さんの素顔に迫って!どんな人が造ってる?≫

≪なんでワインを造ろうと思ったのかきっかけをきいてみたい・・・≫

≪ぶっちゃけ、ワイン造りつらいなーなんて思いませんでしたか?≫

なんて内面のことから、

テクニカルな質問もちろん大歓迎(^○^)

質問をいただいた方には、もれなくおみやげプレゼント!

オンラインワッシーズ(online@wassys.co.jp)までお願いしますおじぎ

明日はボーグル ヴィンヤーズです。

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