ジャイエ ジル も オーボンクリマも根っこに流れるものは同じ(´ー`)

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当 です。

今日はフランスワイン。

たびたびブログにあげているジャイエジル

いつもはカリフォルニアやニュージーランドワイン推しのJですが

オールドワールドも好きです。

しばしお付き合いください

ジャイエ ジル

アンリ・ジャイエの親族で

フランスブルゴーニュのオート・コートの名手として知られています。

まあ、アンリ・ジャイエの親族だからワインが極上というわけではありません。

が、根っこに流れる思想とか哲学とかそういうものは

同じに思います。精神は受け継がれていくのです。

先だって亡くなられたオーボンクリマのジムさんも、

やっぱり同じに思います。

さて、ジャイエ ジルですが

グランクリュやプルミエクリュはモチロンのこと

ヴィラージュもめっちゃ美味しいし、

レジオナルの安定感は半端ない。

最近飲んだのは

オート・コート・ド・ニュイ・ルージュ

2015は果実の凝縮感がすごい。

旨味もあって美味。

オート・コート・ド・ボーヌ・ルージュ

ほどよい酸、やわらかな口あたり、そして出汁感。

この出汁感が、日本料理に合うのよ~

そしてこのブルゴーニュ・アリゴテだって

口当たりがやわらかで、

酸味は勿論あるのだけど突出してない。バランスいい。

香りが白い花や柑橘と、

ローヌの気高きヴィオニエっぽい

言い過ぎ?すみません

でもほんとにエレガントなワインだなあ・・・と思うのです。

残念なことに2018年、57歳という若さで亡くなられているのですが

2016年ヴィンテージまでは、手掛けていらっしゃいます。

是非一度お試しくださ~い

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めっちゃ悩む( 一一)イザベルかノックスか、ランチョ ラ クーナか?

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当 です。

友達を家に呼べなくなって一年以上が経ちました。

最近は「コロナがおさまったらごはん食べに来てね!」とコトバにするのも

ちょっと悲しい日々です

で、

友達が来たらあけよう!と買っていたちょっとええワインたち。

ええい、飲んでやるっっ(-“-)と

最近は家族でどんどん飲んでいます。

これもそのうちの1本!

クレンデネン ファミリー ヴィンヤーズ ピノノワール ランチョ ラ クーナ [2016]

これが!もうびっくりするぐらい美味しくって

2人であけてしまったことを後悔するぐらい。

あけた途端にブラックチェリー、熟したプラムの香りがぶわっ!と広がる。

ひと口飲むごとにぎゅっと詰め込まれたベリーがはじける・・・。

きれいな酸味ほどよく、なめらかなタンニンはブルゴーニュ?

そこにカリフォルニアらしい果実味がうまく融合。

さすがジムさん、ブルゴーニュとカリフォルニアのいいとこどり。

バランス申し分なし。余韻長し。

リッチ。

オーボンクリマ

イザベル や ノックス


を飲んだ時と同じくらいの衝撃。

どれも美味しすぎて選べません。

今日は

クレンデネン ファミリー ヴィンヤーズ ピノノワール ランチョ ラ クーナ [2016]

仔羊のローストを合わせて、

おいしかったーー(≧◇≦)

ごちそうさま

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ああ(;´Д`)実物が恋しいなあ・・・オーボンクリマ

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当 です。

今年はコロナ禍で試飲会もありませんが

海外から生産者さんたちもやってきません

オンラインセミナーで

足を運ばなくても生産者さんの話が聴けるのはありがたいけど、

ありがたいけど何か寂しい(;´Д`) そしてガマン・・・

昨年、一昨年にワッシーズに来て下さった

生産者さんの写真を整理していたら、

オーボンクリマのジムさん、イザベルさん&ノックスくんと

オンラインワッシーズスタッフの写真を見つけました!

ノックスくんがジムさんにこんないたずらをしてたり・・・

いやーやっぱり実物は良いです

オーボンクリマ、

美味しいね!とか

お値段以上や!なんて

ずーーーーっと言われ続けていて

なのに値上げをすることもなく

自分の信念を貫き通して

品質はあげても価格はあげないという

ジムさん。

私だってその恩恵に与れて、

デイリーってわけじゃあないけど

ちょっと頑張って買えるワインとして

ジムさん渾身のピノ、フラッグシップの

イザベル

ノックス

をリピートしています。

勿論ピノだけではなくってシャルドネもスゴイ!

ニュイブランシュはヴィンテージごとに

ニックネームがついているのだけど、

ユニークな名づけ。

パイオニアリング(先駆者)、

オン ザット ロード アゲイン (またこの道に戻ってきた)

ムニ無二(唯一無二の意味)とかね。

ジムさんの頭の中が垣間見えるようです。

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