カリフォルニアワイン インスティチュートのセミナー

ハダノリ@ホテルのミーティングルームでセミナーうけてまーーす。

20150918-41

wassysのお客様の皆さんにはお馴染みのことかもしれませんが、復習として、、
よかったら読んでくださいませーー( ´ ▽ ` )ノ


カリフォルニアワイン
インスティチュートのセミナー

本来ならばこのセミナーはツアーの一番最初にあるはずだったのですが、、、
スケジュールの都合でこんなに後々になりました。

ワインインスティチュートは1000以上のワイナリーの集合体組織です。
25カ国の輸出国でカリフォルニアワインのマーケティングをしてます。

カリフォルニワインは世界4位の生産国。
カリフォルニアには58の郡があり、このうち48の郡でワインが作られています。

4100のワイナリーと5900の生産農家135のAVAがある。
110のぶどう品種を栽培している。

カリフォルニアでは、アメリカで90%のワインをの生産しています。(2億5千万ケース)

シャルドネ・カベルネ・メルロー・ホワイトジンファンデルで全体の販売量の40%
過去10年で160%輸出が増加しています。

日本はカリフォルニアの第3の輸出国
1位 EU
2位カナダ
3位日本

アメリカは生産量の20%を輸出、他の国では、例えばチリは全生産量の70%を輸出しています。

カリフォルニアの海岸線は世界的にも長い海岸であり、それがワイン産業にも大きな影響を与えています。
また、カリフォルニアには約3000種類の異なる土壌があります。


カリフォルニアの歴史。

250年を超えるワインの歴史を持ちます。
1769年に初めてぶどうを植えたのはスペイン人の宣教師でした。

その間に1830年代にはソノマにぶどうが植えられます。
そしてナパにはソノマの4年後1838年にぶどうが植えられます。

1919年 禁酒法時代が訪れます。
そして、ワイン業界はほぼ崩壊します。

1933年の禁酒法廃案後に、ガロが発足します。
そして1934年にインスティテュートが設立されます。

1850年代は21万ケースを生産。
1960年代にはロバートモンダヴィ
そして1976年にあのパリの審判が行われ、カリフォルニアワインが一躍有名になります。

そして現在カリフォルニアは世界の第4位のワイン生産国となるのです。


サステイナブル プログラム

インスティテュートのアリスさんがお話くださってます。
実は彼女は20年前に日本の福島で1年間英語教師をしてたのだそう!

20150918-43

4100ワイナリーと5900のぶどう栽培農家があり、
多くの多様性があるのがカリフォルニアですから、
ワイナリーがカリフォルニアのに与える影響は大きくなります。

15年前にインスティテュートとグロワーズアソシエーションは協力してサステイナビリティの活動をする事をきめました。

サステイナブルとは簡単にまとめると、
環境とエコノミーと社会的つながりのバランスをとる活動という事です。

環境に優しいワイン作りと言うと色々なアプローチがあります。

大きく分けると3つです。

  • オーガニックグローインググレープ
    オーガニック栽培のぶどうを使ったワイン
    カリフォルニアの場合はオーガニック栽培とは3年間化学商品を使わないという事。
    益虫を使ったり、認証されたスプレーを使うなどする事。
  • オーガニックワイン
    オーガニックワインとは、オーガニック栽培のぶどうを使って、二酸化硫黄などを使わずに醸造したワインの事。
  • バイオダイナミック農法で作ったワイン
    バイオダイナミックはオーガニック栽培に重なるところもあるが、
    月の暦を使う、プリパレーションを用いるなど、シュタイナーの論理に基づくワイン作り/栽培をしています。

ヨーロッパの場合、SO2を使用してもオーガニックワインとは言える。

サステイナブルはこの3つに限った事ではなく、従業員や周りの環境になど広く考えてワイン造りをする事です。
例えば、カバークロップ下草の利用はすでにカリフォルニアの93%で採用されている手法です。

また動物を使うのも一つの方法です。益鳥を呼び、害鳥を追い出したり、羊を使って雑草を抜いたり、、、、、

他のサステイナブルの方法では
ソーラーパネルや風車を使って、自分たち自身で電力を生み出したりします。


エコシステム マネージメントとバイオダイヴァーシティ

カリフォルニアの美しい自然を保ちながらどうやって、農業を続けていくか、
カリフォルニアの野生動物をどうやって守りながら、農業をしていくのかも大切な事です。

そして、カリフォルニアと自然といえば、水問題!!

カリフォルニアの80%のヴィンヤードがドリップイリゲーションを使用しており、
このシステムは年々 精密に効率的に水やりする事が可能になります。

リサイクルもとても重要。様々なものを再利用しながらワイン造りをしています。


コミュニティ&慈善事業

オーガニックやバイオダイナミックとの大きな違いがこれです。

周りのコミュニティとしっかり関わりあうこと、従業員の健康や安全が保たれているかも大切に考えています。

現在カリフォルニアのワイナリーの80%がサステイナブルなワイン造りをしています。
ワインインスティチュートはたくさんのセミナーなどを行い啓蒙活動を行ってるそうです。

もしかして、最後まで読んでいただけましたーーー? (≧∇≦)素晴らしい!

ありがとうございますm(_ _)m。

iPhoneにワイヤレスのキーボード繋げて、原稿書くと、自動変換がめーーーーっちゃ邪魔ですっ!
(止める方法誰か教えて〜〜)

読みにくかったのを最後までよんでいただきありがとうございます。
たぶんブログにアップし直される時は、文章は校正されてると思いまーーす。

よこから、制作クロカワです
校正してみましたが、読みやすくなったでしょうかーーー?

カリフォルニアワインインスティチュートのお話、
めっちゃ勉強になりますーーー

というか、カリフォルニアツアー中にこれだけのレポート
上げれる店長ハダノリにびっくり\(◎o◎)/しています・・・

この後はワイナリーのレポートに戻りまーーす。

 

ウッドワードキャニオンっ!! セミナーに参加し損ねた受注J・・・(T_T)

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’s
受注担当です。

今週月曜日、ようやくオンラインワッシーズのスタッフが全員揃いました~(^○^)

皆様からも≪お大事にね~≫や≪がんばって~≫と励ましのメールなどをいただいて体も心も弱っていたスタッフたちですが、元気をいただきました。usagi

皆様ありがとうございます<(_ _)>

さて、オンラインワッシーズのスタッフがお休みを頂戴している間に
ワッシーズではスタッフ向けにウッドワードキャニオンのセミナーが開かれておりました。

_1550725

ウッドワードキャニオン ・・・

_1550715

先だってのオルカさんの試飲会で、
ぎゅっと凝縮された果実味、バランスよくってなめらかで美味しいーーーっ!!
高品質なイタリアワインって言ってもわかれへんわーー

と一目ぼれした
ウッドワードキャニオン ドルチェット ワラワラ[2012]

20839-000_1[1]

他のワインもそれぞれに美味しくて、

ウッドワードキャニオンのセミナー楽しみにしてたのだけどな~

参加者のレポートを見せてもらうと、気になっていた
オールドヴァインズ カベルネソーヴィニヨン 2011

31271-000_1[1]

の感想が!これはワッシーズ実店舗の山中麻衣のレポート。

彼女はワインの仕事に携わるようになって2~3年ですが、昨年ワインエキスパートの資格もとり意欲満々の頑張り屋さん。

その彼女に承諾を得て、レポートを転記させてもらいました。

_1550712

≪ボトルに描かれてる肖像画はA.P ウッドワード氏で、ワラワラ州で初めて小麦栽培を行い、ワラワラ州の農業の発展に貢献した人物。

そのことを称えワイナリー名につけられそう。
アーティストシリーズより少し青さが残るがココア、モカ、コーヒーとエレガントで香ばしい香り。

香り同様の味わいで果実味も豊かだがコクがあり丸みがある。酸はやや高め。とても余韻が長く熟成に熟成向いている。≫

このワイン、とっても気になっていたのです。
因みにオールドヴァインズの醸造方法も聴けたようで、

≪まず、醸造過程で酸素との接触を少なくさせたい為、2回のみ樽への移し替え作業を行う。

なるべく葡萄へストレスをかけないように、無理に絞らず手でパンチプレス。
1晩かけて滴り出たエキスをティスティングした後、一番いいものだけを使用し、
ブレンドしたものがオールドヴァインズになる。葡萄に無理をさせていないから、柔らかいワインになる。

こうして出来たワインの事を「オーバーナイトドリップワイン」と呼ぶ。≫

ふーーーん。

≪試飲させて頂いたワイン全て、果実味が凝縮されパワフルですがキレの良い酸が特徴的でその存在感を表しておりました。若いヴィンテージでも青みが少なく今飲んでも美味しいワインだと感じました≫

あーー(T_T)参加できなかったのは残念だけど、
気になってたあのワイン、今飲んでも美味しそうっ!

オールドヴァインズ カベルネソーヴィニヨン 2011飲みたくなってきた~。

ウッドワードキャニオン
皆さまにも ためしていただきたいな~

ブログの応援、ぽちっといただけたら嬉しいです。ぺこり

最終日セミナー 『牛肉教室?』ストーンストリート

ハダノリ@ここ

IMG_1329.PNG

IMG_1331.JPG

ここストーンストリートで学ぶ事。
IMG_1352.JPG
ビーフスクール???

IMG_1336.JPG

3種類のカベルネと4種類のビーフのマッチングを学びます。

穀物を食べて育ったフィレ
穀物を食べて育ったリブアイ
牧草を食べて育ったリブアイ
穀物を食べてリブアイのドライエイジ

果実味豊かなカベルネ
タンニンも豊かなカベルネ
熟成したカベルネ

まずは、しっかりワインをテイスティングし、

ビーフもそのまま、じっくりテイスティング

IMG_1337.JPG

そして、、何と何が一番合うか考える。

おもしろーい。これは初めての体験。
ビーフを真剣にテイスティングした事もなかったし、、、

全然うまみがちがうんやねーーーー。次から必ずソース無しで
じっくり味わおう!!

IMG_1338.JPG

そして、セミナーの最後に講師の先生が紹介したのは、、↓

IMG_1339.JPG

IMG_1340.JPG

神の雫 英語バージョン!!

まだアメリカでリリースされたばかりだそうです。

へーーー。

ランキング投票ぽちっとお願いします!!<(_ _)>

そして、ここでもフリーマークアビー05が抜群によかった!!!

インターナショナルテイスティング

ジャクソンファミリーはオーストラリアとイタリアでもワインを作っています。

IMG_1188.JPG

2011年は、カリフォルニアもオレゴンも寒い年だったけど、オーストラリアも、良くない年やったんや!
ホークスベイも、悪かったから覚えるの、簡単やわ。、

Yangarra estate ヤンガラエステート
バイオダイナミックの畑。どれもしっかりとした酸がして、飲みよい!!

正直、めっちゃ硬いけど、、、

美味しいっ!!好きです(≧∇≦)
特にグルナッシュがよい。

このワイナリー、クラレンドンヒルズの畑を、購入し今年初リリースなんだそう。

それ、飲みたいっっ!

IMG_1190.JPG

次は イタリアワイン

IMG_1191.JPG

キャンティ!
サンジョヴェーゼはホンマに奥が深い。

どれも日本に入ってないけどねーー

IMG_1192.JPG

IMG_1193.JPG

2014/9/22 13時までジャクソンファミリーポイント10倍!

マタンザスクリークでオイスターセミナー

マタンザスクリークでオイスターセミナー


IMG_1161.PNG

IMG_1163.JPG

まずは、ソーヴィニヨンブランのテイスティング

エディケーターのジリアンさんは音の高さや、形で味を表す。
面白いです

IMG_1164.JPG

ブラインドで、出たのは
ナパ、ソノマ、NZ、サンセールだったけど、、わかったのはNZだけ。
しかもニュージーランドらしくないクラギーレンジでした(笑)

IMG_1165.JPG

ソーヴィニヨンブランとオイスターって合わせたことなかったけど、、、

酸味の強いのとしか、あいません!
なんか、鉄っぽさがワインに表れました。

個人的には、、、、ソーヴィニヨンブランじゃないと、思う(笑)


2014/9/22 13時までジャクソンファミリーポイント10倍!

一緒にローランペリエの醸造家さんに会いに行きませんか?

ニュージーランドワインとカリフォルニアワインのオンラインWassy’s店長ハダノリ@なんか月曜気分です。

前回は、『一緒に飲み会してくれる人募集』しましたが、
今回は、『一緒にワインメーカーさんに会ってくれる人募集』です

名称未設定 1
フランス シャンパーニュ ローランペリエ

英国皇室ご用達 ウィリアム王子の結婚式『晩餐会』でも振舞われた老舗のシャンパーニュ

2012年には、創業200周年を迎えます。
それを記念して、ローランペリエ社最高醸造責任者 ミッシェル・ファコネ氏をお迎えしてのワイン造りに関するこだわりを語るセミナーが輸入元であるサントリーさんの主催でヒルトン大阪にて開かれます。

招待された人しか、お話しをうかがう事が出来ない滅多とないチャンスです

しかも
参加費:無料  でございます。

fauconnet.jpg

ローランペリエ最高醸造責任者 ミシェルファコネ氏

2012年4月5日(木) 18:00-20:00
セミナー内容
※ シャンパーニュ トピックス
※ ローランペリエ者の哲学
※ ローランペリエの造りのこだわり
ー 特にロゼの造りについて、最高醸造責任者だから知りえるこだわり。
( テイスティング予定アイテム(ブリュットL・P / ウルトラブリュット / グランシエクル / ロゼ )
↑ きゃーーー豪華なテイスティング ↑
セミナー: 18:00-19:00
懇親会:  19:00-20:00
場所: ヒルトン大阪 5階 桜園
参加費:無料  でございます。

が、一つだけ条件がございます
参加された感想を、ブログ または facebook でご紹介ください。

そして、オンラインWassy’s へリンクをつけてくださいませ。

もちろんですが、お席には限りがございます。
今すぐ、online@wassys.co.jp
までお申し込みメールを下さい。

その際には、
お名前:
携帯番号:
ご自身のfacebook url またはブログurl:

を必ずお書き下さいませ。
お待ちしてまーーース♪♪

( え?そうですよ
オンラインWassy’s ニューワールド以外だって取り扱いしてます カリフォルニア・ニュージーランドのワインだけで売上の70%を越える変態ショップには変わりないですけど、最近はフランスワインもがんばってるんです )