ジュニパーの香りって?~ソムリエ試験への道~

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オンラインWassy’s ひのみです。

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10月のJSA試験に向け、特訓の日々。
ずらりと表に並ぶ香りの中には、まだまだ
知らないものがたくさんあります。

 

先日参加した試験対策セミナーでは、
・普段から意識しなければ鍛えられないのが鼻!
・味覚は体調によって軸がブレるから、頼りになるのは嗅覚! との
お話がありました。

 

絶賛【鼻トレ中】のわたしに
先輩スタッフOさん(カレーをスパイスから作る派)が
アニスと、菩提樹のハーブティーを分けてくださいました。

 

八角は中華でたまに出てきますが、
『アニス』ははじめまして。
前者のガツン!と感はなく、マイルドでとってもいい香りです。

 

盲点でした!
テイスティング用語に出会える場所

ワイン アロマ 二次試験対策 

 

お花・植物系はさてさて、どうしたものか…と思っていたところ
「精油も参考になるよ♪」とアドバイスをもらいました。

 

なるほど!!今までお花やさんばかり気にかけていました。
しかも目当てのものに出会えたとして、
切り花なので香りが弱い…( ノД`)

 

「盲点やったな~」と、その日のうちに
バラエティショップのアロマコーナーへ立ち寄ってみると、
ずっと気になっていた
ジュニパーの香りをGETできました!

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▼ジュニパーとは

ヒノキ科の針葉樹で、
日本名は「西洋杜松(ネズ)」

古代より浄化作用があることで知られ、
スッと気持ちをリフレッシュさせてくれる
ウッディーな香りが特徴です。

ちなみに、その果実が「ジュニパーベリー」であり
蒸留酒ジンの香り付けに用いられています。

───────────────────────────────

 

他にも…

コアラのイメージが先行しているだけで
そういえば、よく分かっていなかった
「ユーカリ」の香りも確かめることができました。

 

天然ものやワイナロマと相違はあれど、
今までぼや~っとしていたものが、
なんとなくイメージできるようになり、
わたしにとっては大きな1歩です。

ひとり真剣な面持ちでクンクンする姿はシュールだったかな…
でも、とってもいい勉強になりました。

 

オンラインWassy’s に現在取り扱いのあるワインで、
ボタニカルな香りが含まれているのは、こちらです♪

▼ジュニパー

▼ユーカリ

 

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『テイスティング用語』の関連ブログ

2次試験へ向けて ブラインドスパイス特訓

【ドルーアン研修ばなし番外編】菩提樹とスイカズラ

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【ソムリエ試験】1次の結果が発表されました

 

オンラインWassy’sのフジイです。

 

この間の日曜日に受験したソムリエ試験。

 

試験は全てマークシートなので、
結果発表はとても早くて、なんと3日後でした。

 

試験のドキドキがそのまま、合格発表のドキドキへ。

 

合格速報が発表されて10分後くらい。
「見よう!」と覚悟してから、画面へ。
指が焦っていたので、上手にスクロールできず、もたつきましたが、

 

はぁぁぁ、受かっていました。
本当にホッとしました。
今回は「嬉しい」というより「安心」。

 

試験準備期間中は、気持ち的に落ち着いているつもりだったのですが、
試験が近づくにつれて、急速に、びっくりするくらいの不安と焦りが
やってきました。

 

今から思うと「受からないといけない」という気持ちが、
自分では気付いていないけれど、強くあったんだと思います。

 

今年の試験は、問題数はここ数年と同じくらいでしたが、
全体の構成が少し変わって、一瞬戸惑いました。

 

一通り解答すると、時間はもうほとんど残っていなくて、
ゆっくりと見返すこともできず、あっという間に終わった印象です。

 

けれど、ホッとする間もなく
1か月後には2次試験が行われます。

 

ソムリエ資格の試験には、今年からテイスティングの他に
論述試験も追加されたとのこと。

 

論述ってどんなのが出るんだろう、と悶々としますが、
もう一度テキストを見直しながら、
1か月後へ向けて、しっかりテイスティングの練習を
したいと思います。

 

家で一人ではたくさん開けられないので、
ハーフだなぁ…と色々探し中です。

 

mini-bottle

ナパのリージョナルテイスティング

ハダノリ@ナパのリージョナルテイスティング

トレフェッセン

 

テキストブック
イングルヌック
イングルヌック
ハーブラム ヴィアディア シルバー・オーク
St. Supery Estate Vineyards & Winery
St. Supery Estate Vineyards & Winery
パラダックス(ダックホーン) ロング・メドゥ・ランチ
Signorello Estate
Signorello Estate
Silenus Winery
Silenus Winery
Heitz Wine Cellars
Heitz Wine Cellars
ガーギッチ・ヒルズ
Frank Family Vineyards
Frank Family Vineyards
コリソン ホーニッグ
Blackbird Vineyards
Blackbird Vineyards
Peju
Peju


ポアラーが・・・ダック

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この週末も引き続き、本店はアメリカワインポイント10倍!

そして店長ハダノリの秘密のお土産ワード♪企画

3個目のキーワードはこちらで発表しています~!

[ハダノリ現地レポ] モントレーテイスティング&ランチ

モントレーのリージョナルテイスティングとランチレポートです。

ワイナリーから出てくると・・・・・
霧が晴れ、太陽が顔を出し、ものすごーーーく気温が上がりました。
こんな1時間でここまで、気温が変わるってのを生で体感!
明らかに15度くらいから25度以上までは上がったと思いますーーー!

01
Carmel road (アロヨセコ AVA )
アロヨセコは枯れた川の上にある AVAで水はけのよい土壌を持っています。
ドリューバリモアとのコラボがピノグリ
シャルドネは、ステンレスで作った、爽やかなワインでした。
あれ、なんか知ってる気がするーー。と思ったらジャクソンファミリーのワイン。
ああ、去年もドリューバリモアの話聞いたもんね。

02
Wrathラース
サンタルシアハイランズの、目の前にヴィンヤードはあり
ワインメーカーは女性
アロマティックなワインが好き アロヨセコより北にあり冷涼。キャラメルに塩を、かけたようなミネラルの感じがある。
オーナーは考古学を教えている
ラースは、人間が理解を超えたものに対するパッション
英語では、怒りという意味。その深い意味ってアメリカ人もわからないでしょ。考古学とか、、、と聞いてみると、もちろんそうだけどだからってこのワインを飲まない理由にはならないからね。って。そりゃそうだ。
ピノが抜群に美味しかったです。日本未輸入


ランチ32 シェイドヴィンヤードが持っている多くのワインシリーズのうちの一つ
全米の大型ショップで販売されている。ていうか、日本でもwassysでも売ってます。
めっちゃ飲みやすい、そしてエレガントなよいカジュアルワインです。

06

 

同じくシェイドヴィンヤードのライダーディストリクト7も♪

 

 

ベルナルデス

Barnardusベルナルデス
カーメールヴァレーAVAはモントレーでも、温暖な場所
ブルゴーニュスタイルのシャルドネとボルドースタイルの赤でした。

そして、ランチーーーが、びっくり
ケータリングのピザですが・・・・

ピザ釜ごとトラックでやってきたっっ!

なんと、ピザ釜ごとトラックでやってきたっっ!
初めて見たーーーゥ。すごーーーい。キッチンと釜がやってきた!
もちろんめっちゃ美味しかったです。



モントレーー思った以上に深いです。午前の部も充実しました。

[ハダノリ現地レポ]パソロブレスでワイナリー見学&テイスティング

前回の記事に引き続き、パソロブレスのJ.Lohrから。

今回訪問したJ.Lohrは
カリフォルニアのトップ20に入る大きなワイナリー施設を持っていますが家族経営です。

J.Lohrのワイナリーは大きいです!
J.Lohrのワイナリーは大きいです!
広大な畑
広大な畑
収獲後のブドウ
収獲後のブドウ

 

創業者ジェリーロアは農家にそだち現在もワイン作りに関わっています
(元々は建築家だったそう)今も働いているそう!

1972年に初めてモントレーにブドウを植えたのですが、赤ワインをつくりたかったジェリーはモントレーはカベルネには向かないと気づき、パソロブレスにやってきました。

去年でちょうど40周年を迎えた老舗ワイナリーです。

またサステイナブル農業にも力を入れており、カリフォルニアで初めてサステイナブルとして認定された17のワイナリーのうちの一つでもあります。

サステイナブルとは未来に私たちの土地や自然を残すという意味もあり、資源を大切にする生活です。

ジェイロアーではカリフォルニアでもっとも大きいソーラー発電をもっており、通常時はもちろん一番忙しい夏場でも自分たちが使う電力の80%を自身で補っています。

3.5エーカー!のソーラーパネル
3.5エーカー!のソーラーパネル

たまには、その電力を販売し利益を得ることもあるそうです。

写真のカベルネは樹齢26年。なんと自根なんだそうです。
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砂地でフィロキセラがいないからこそ出来るテクニックですよねーー。

 


というわけで、ワイナリーの見学のあとはパソロブレスの生産者さんたちが集まってのワインテイスティング!

ピーチーキャニオン これもピーチーキャニオン

Justin Vineyards & Winery
Justin Vineyards & Winery
J. Lohr Vineyards & Wines
J. Lohr Vineyards & Wines
Hearst Ranch Winery
Hearst Ranch Winery
Cass Winery
Cass Winery
Vina Robles Vineyards & Winery
Vina Robles Vineyards & Winery

ニコルス
ニコルス

エバレーワイナリー
エバレー

Four Lanterns Winery
Four Lanterns Winery

さぁ、続いてはパソロブレスの生産者さんとのディナー

・・・とその前に店長ハダノリの秘密のお土産ワード♪企画
2個目のキーワード!

「 サンタバーバラが暑くてパソが涼しい逆の日」

抽選でハダノリからお土産をプレゼントいたしますので
本店会員様は、お買いものの際備考欄にキーワードを記入くださいませ

[ハダノリ現地レポ]サンタバーバラのワインテイスティング

前回の記事の続きで、サンタバーバラのテイスティングに突入

20150915-15

↑こんな感じの試飲会です

 

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フォクセン。ランチも隣でご一緒しました。

 

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ベンジャミンシルバー。今wassysでも売ってます!
うちのワイン売ってくれてありがとう。とチョコレートいただいた(嬉)

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日本未入荷 JWILKESコスパよし!

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マージョラムのダグと。wassysの皆んな元気かーい。て。

 

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ペンス。エレガントでした。

 

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メルヴィルは安心の美味しさ

 

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ロンゴリア。これも最近wassys取り扱い始めました。
穏やかな朝ダンディなワインメーカーさん。

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ここも、日本未輸入。マルヴァジア100パーセントが美味しかった

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Trancedanceの奥様は鹿児島に2年住んでたそうです。

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はい、オーボンクリマ。ジムはいまイギリスだそう。
wassysの話はよく聞いてるよーと。話してくれました(≧∇≦)

 

ここで、知った顔が、、、、
タイラーだけじゃなく、もちろんスターレーンディアバーグのジャミンさんも来てたーーー。
(昨日から知ってましけど(笑))

(↑なんと、ずっと話してただけで写真とれない大失態)

あとは、マージョラムのダグにも会えてよかったですーーー(^。^)
サンタバーバラのテイスティングをして、すごーーく思ったのは、
おなじみサンタリタのピノノワールでもワイナリーによって全然味わいが違うという事。

これ、ホンマに面白かった!
あと、個人的にはグルナッシュが面白かったですーーー。

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ランチはビッッフェなので、好き嫌いなし!

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さて、次はパソロブレスいくよーーん。

ピノーー

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このテイスティング、世界でやっているんだってー。

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いやーー、
世界のテイスター達に会うと、自分の小ささ実感するわーー。

そして、10年のヴィンテージ、どれもぜんぜん違ってホンマ素晴らしかった!!

テイスティングはじまりました!

このために、香港まで来たのです!!

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なんと、2004年から2013年までの全てのドックポイントワインを垂直テイスティングします。

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まずは、ソーヴィニヨンブラン。

比べてみると、それぞれの年で全くちがいます。

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古い方が熟成感が出るとも限らず

私は、06と、、04が好きです。