インターナショナルテイスティング

ジャクソンファミリーはオーストラリアとイタリアでもワインを作っています。

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2011年は、カリフォルニアもオレゴンも寒い年だったけど、オーストラリアも、良くない年やったんや!
ホークスベイも、悪かったから覚えるの、簡単やわ。、

Yangarra estate ヤンガラエステート
バイオダイナミックの畑。どれもしっかりとした酸がして、飲みよい!!

正直、めっちゃ硬いけど、、、

美味しいっ!!好きです(≧∇≦)
特にグルナッシュがよい。

このワイナリー、クラレンドンヒルズの畑を、購入し今年初リリースなんだそう。

それ、飲みたいっっ!

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次は イタリアワイン

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キャンティ!
サンジョヴェーゼはホンマに奥が深い。

どれも日本に入ってないけどねーー

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2014/9/22 13時までジャクソンファミリーポイント10倍!

Hartford family winery テイスティング中

ハダノリ@ここ↓

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ワインメーカーのjeffさんとテイスティング

しまった!!ピノはもちろんジンファンデルのクオリティが素晴らしいっっ!
アルコールの高さを全く感じさせない、気持ちのよい酸だわーー。めっちゃ酸高いと、思う。

業務連絡、、、、
ジンファンデル発注してくださいーー。

よこから制作クロカワです
店長ハダノリ絶賛のジンファンデル・・・気になるーーーー(≧_≦)

さっそく副店長サトウに発注お願いしましたっ!

 

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2014/9/22 13時までジャクソンファミリーポイント10倍!

Flog’s Leap のジョンさんと再会!

ハダノリ@santa rosa実は2日目の朝 火曜日です。

怒濤の一日目が終わり・・・・・

泥のように寝るかと、思いきや、、、
がっつり時差ぼけにやられているハダノリです。

さて、昨日のフロッグスリープ

ジョンさんはやっぱり素敵でした。

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おなじみ、赤い壁のうえのかえるちゃんワイナリー。

伺った時は収穫の真っ最中。(とはいえ、午前中で終わってるけどね。)

何度聞いてもジョンさんの農業に対する姿勢に引き込まれます。

今はオーガニック栽培がブームのようになっていて、あちこちでそううたってるけどジョンさん達はオーガニック認定をうけてもう25年。

オーガニック認定の農薬をつかうなんて、本当のオーガニックだと思わないし、
まずはしっかりと自然に戻る事が大事。

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今回お話を聞いた中で、印象的だったのは、鳥について。

ジョンさんのヴィンヤードの周りにはオーガニックの野菜畑や果樹園が
いっぱいあります。そこにはもちろん鳥もいっぱい!

でも、鳥って中にはぶどうを食べる困ったやつもいるでしょ?

 

どうやって、その鳥達を追い払うの?との質問に、

 

『鳥の気持ちになるんだよ!』

 

 

鳥は、だいたい春先に畑にやってくる、そのときヴィンヤードには何も無いから
ファーマーは鳥を追い出しはせず、普通に迎えてくれるんだ。
そして、鳥はそこに巣を作り家族を増やし、楽しく暮らしてたのに、
夏が終わる頃になると、突然ファーマーたちが自分たちに銃を向けだすんだ。
ぶどうが色づいて来たからね。
今まで優しかった人間達が突然 自分たちを殺そうとするんだよ!
もちろん必死で逃げるよ。生きるためにね。納得いかないよ・・・

鳥の気持ちになったら、こんな感じ↑

だから、春先に鳥が巣作りをする前に、追い出すんだよ。
そこに定住してからじゃ遅いんだよ。
春に鳥達にここは住むところじゃないって教えてあげなきゃ・・・

Σ(゚Д゚;)! 目からうろこでした。

そんな風に考えた事なかったなーーー。私。

ジョンさん、やっぱり他の人とは違うわ。素敵です。

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セラーにいると、お寺にいるような神聖な気持ちになるだろ。
って、

あそこに、光が差し込んで、美しいねーーー。

と、写真をとってくれた。

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↑ 到着日で寝てないし、ほぼノーメイクなので遠目で。(笑)

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そして、テイスティング。

体にしみいる優しい味。

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誰かわからないので小さめで。

いつお邪魔しても本当に優しく迎えてくれる、ジョンさん。
この人の作るワインは、お人柄を表した暖かいワインです!

皆さんに是非飲んで欲しい♫

今日もぽちっとランキング投票お願いします<(_ _)>

( ちなみに、今日は水曜日の朝・・・・書き始めてから1日たってしまった!)

頭柔らかくしないと

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’sの今年こそはモテたいタナカです。

本日のテイスティングの勉強会はいつもとは違いまして・・・

昨日実店舗ワインストアWassy’s中之島店で開催されていました「フランスワイン試飲販売会」で使われたワインがあるから、それらをテイスティングするようにと言う店長ハダノリからの指令を受け、オンラインチームでテイスティングしていました。

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まずは準備で、一斉にワインを並べ・・・

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さらに、実際にテイスティングの試験の様な答えに沿って、まとめてみようという事で、

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 レザム ド ラグランジュ Les Armus De Lagrange
を題材にに作っていました。

タナカ個人的には
 外観は「澄んだ、クリスタルのようなグリーンイエローで、粘性はやや軽いからさらっとした、若く軽い印象」
 香りは「植物の茎の青さや、レモン・グレープフルーツの皮、洋ナシ・花梨」
 味わいは「甘味はまろやかで酸味はスムーズなを選択」
 品種は「植物の茎の青さといった所で、ソーヴィニオン・ブラン」
とに感じました。

隣にいた受験生フジイも同じような感じ方だったので少し安心。(内心、ほっ)

でも・・・・それで終わらず



副店長サトウが
「これだと、さわやかな感じを受けますが、もう少し他に感じる味わいなんかない?」

タナカ:「・・・香りの部分で、少し石な感じがすることかなぁ

フジイ:「・・・さわやかな感じのほかに・・・丸みのある感じ

タナカの意見は「???」と言った感じになっていましたが、フジイの意見にどちらかと言うと賛同があつまり、
副店長サトウも「まろやか・柔らかい感じもあると思う。」

副店長の話を聞いて、1個の事にこだわって、その方向にこだわってはいかんなと思う、今日一日でした。

とはいっても、試験まであと2週間・・・やばい!

【ハダノリ追記】2次試験への道「空振りでもめげません」

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’sのフジイです。

先日から、より試験本番を意識して、テイスティングの用語が並ぶリストを使ってコメントを発表するようになりました。

自分の言葉でワインを表現できるということも大切ではあるけれど、今は、あくまでも選択肢の中から何を選ぶか、を学んでいます。

今日のテイスティングは、赤1本。

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ジヴリ ドメーヌ ヴォアリック ミシェル ピカール(2012)
ブルゴーニュのピノ・ノワールです。
姉妹店の実店舗ワインストアWassy’sでは、今は2011年のものが購入できます。

そのワインストアWassy’sのFacebookを見てみると、このワインについて、
「『ブルゴーニュ』らしい酸とミネラル」というハダノリのコメントが…。

↑ はーい。これハダノリのコメントではありません。
ハダノリこういう、コメント言いませーーーん♪
なるべく言わないように心掛けてます。
畑で6年も働いたハダノリとしては、どこかの地域“らしい”。
ってあんまり言いたくないと思ってます。
ぶどうの出来は木や房によって違うから。年によっても全く違うし、
ましてや、隣の畑とこっちの畑は全然違う。

ブルゴーニュという大きなくくりをヒトマトメに表現するなんてとんでもないっつ!

と言うのがハダノリの考えです。

誰かにワインの香りや味を伝えるときは、
ワインの事まーーーったく知らない人でも想像しやすい
言葉を使うんです。『酸とミネラル』ってそんなコトバじゃ
なんも想像できないし、“飲んでみたーーいっつ!”て
思わない・・・・

そういうの表現できるように新人にはなってほしい!
と思うのです m(_ _)m

 

「ブルゴーニュらしいのかぁ」「きっと基本的なことなんだろうなぁ」
けれど、フジイは今日もテイスティングでは分からず…でした。選択肢としてあったものの、選ぶことができなかったんですね。

テイスティング用語のリストに沿って、いつもよりはコメントをし、いつもよりは「理由」を意識して、「澄んで輝きのある明るいルビー色、イチゴやラズベリーなど赤い果実を思わせる香り、ふわっと残る余韻から『グルナッシュ』」と答えました。

今日のテイスティング講師は社長のワシタニ。「グルナッシュは、分からんでもないけど、グルナッシュにはこんなふうな酸は無いし、香りにはもう少し柔らかい熟したベリー系の感じが出るはず」と。

いつもの「なんとなくこんな感じ」から一歩進んで、「なぜなのか」という理由を考えながら答えたものの空振りに終わりました。

自分の中で、今回はきっちり答えられないとだめだったなぁ、と思いながらも、やっぱり一つの品種を導き出すのは難しい、です。

けれど、めげません!

何度も繰り返して、考えて、感じて、少しでも目の前のワインに近づけるように!と、今日は妙に前向きですが、試験まではあと少し。凹んでいる時間はないんです。

いろんな場面で、「焦っているようには見えない」とよく言われるフジイですが、実は、とっても危機感があります。

「あと少しでどこまでできるようになるか」そんなことを思いながら、今晩もテイスティングの自主練です。

サトウテイスティング講座

おはようございます、ニュージーランドワインとカリフォルニアワインの専門店オンラインWassy’sののび太ヤマモトです。

すっかり春らしくなってきました。
いつもに比べれば今年はマシなのですが、花粉症がつらい季節です。

最近、テイスティングごとに副店長サトウにコメントチェックをお願いするようになりました。

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「ここやけど、もうちょっと違う香りせんかったか?」

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(・・・再度試飲をして考え中)
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もうちょっと表現を増やせるように、今日プラムをスーパーに探しに行く予定です!
(この前、近所のスーパーに探しに行ったのですが取り扱っていませんでした。)

ぽちっとランキング投票もお願いいたしますm(__)m

Serious tasting today ?!本気でテイスティング?!

I do taste wines ALWAYS serious though てへ
いや、いっつも真剣にテイスティングしてますよ。てへ

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If I don’t know what I’m tasting, it is a great training for my Exam いえーい
はじめから何をテイスティングしてるのか違う場合は自分の試験の良い練習になりますいえーい

I have realized(too late!) Japan sommelier association’s tasting method and Wset one’s are really differentびっくり2
いまさら気がつくのもどうかと思うけど、日本ソムリエ協会とWsetのテイスティングシートは全然ちがうびっくり2

がんばろ   バイバイ

NZファン&ラグビーファンにはたまらんっ!朝イチテイスティングその2

ニュージーランドワインとカリフォルニアワインのオンラインWassy’s店長ハダノリ(@めっちゃ働いてます)です。

朝イチテイスティングその2

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HAKA です。
ニュージーランドマオリの、ハカは戦闘の踊り。

ラグビーの試合前に踊るというので有名ですよねーー。

めーーーーっちゃカッコいいんです。
去年のワールドカップ思い出します。なんだかんだと、毎日テレビで試合見てたモンナー

かっこいーーーー
このワインなんと、ハカの振り付けがラベルになってます!

アースズエンド ピノノワール[2009]

かっこいーーーー

・・・・・・・・・・・・ワインの話しろよ、ワタシ。

では、今からマイケルモンダヴィワインセミナー&試飲会いってきまーーす♪♪

あ。ランキング投票もお願いいたしますm(__)m
みなさまのおかげでランキング1位です!!!

ソムリエ協会 2次試験追い込みじゃ!

オンラインチームの黒川さんのワインエキスパート一次試験合格がわかったのはたったの一週間前!
https://winestore.jp/blog/2007/09/10/

もう、来週の月曜日には2次試験!テイスティング等があるのだ。
早っ

オンラインチームの「班長’s」ハダノリ&トリィは有資格者。そして会社では長老(と一部でささやかれる。が、ハダノリは新入社員でもあるの)でもあるので、社員教育にも力が入るホンマか?

休日の黒川さんを呼び出し、

酒を飲む!

。。。。んな、訳ないでしょ。
お勉強しているのです。
最後の追い込みってヤツデス。

生徒1人に先生2人ね。
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よっしゃーーーっ。
受かるぞーーーーっ。

相変わらず、部チョーわしに写真撮ってと頼むとブレルなぁ。でもアリガトウ