「論述」が検索ワード急上昇中

 

オンラインWassy’sのフジイです。

 

毎回、試験の話ですみません。
スタッフトリーもブログで書いていましたが、
私も、ふと気づくと、どこにも行かず何もしないまま
夏が終わります。

 

先日、ソムリエ試験の結果が発表され、
私もご報告させていただきましたが、
その後ブログ検索で急上昇しているワードがあります。

 

「論述」



ですよね。ソムリエ資格を受ける方は
「論述ってどういうこと!」って思って
どこかに情報がないかと探しているところですよね、
きっと。

 

私も驚いて、友人に
「論述試験が追加されてん。論述って何よ!?」とぼやいたら…、
「論じて、述べる。 ぼけて、つっこむ。 ガンバレ」と
返ってきました。
(もちろん大阪人の友人です)

 

うーん、どうやって準備したらいいのかなぁ、と悩みますが、
とりあえずは、一次で覚えたことを忘れないようにして
前年までのアドバイザー資格の口頭試問の問題で
公表されているものは確認しておこうかなと思っています。

 

そんなことをしながら、テイスティングの訓練も。

 

今は、ミュスカデや甲州、シャルドネなどの白をしています。

 

ブラインドでテイスティングをする時に、
銀紙で巻いたり、ゴルフクラブの先につけるような靴下みたいなので
くるんだりといろいろあると思うのですが、
オンラインワッシーズでお勧めしたいのはこれ↓です。

 

オリジナルワインバッグ(不織布製) 1本用\324(税込)
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※注 現行バージョンは、少しデザインが変わっています。

 

事務所内でブラインド試飲するときに重宝しています。
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こんな感じ

 

良い点は、ボトルの形状も分からないというところ。
そして、何より楽ちん。入れるだけです。

 

試験対策以外でも、持ちよりワイン会で
最初だけブラインドにしてみるなど、盛り上がりますよ。

 

ちなみに、スタッフがブラインドで本気で選んだセットも販売中です♪
なんと、上で紹介したワインバックがおまけでついています。
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ワイン屋が本気出しました

こんにちは。
カリフォルニアワインとニュージーランドワインの専門店オンラインWassy’s
制作のクロカワです

やっと!です

やっと、去年秋ごろから温めていた企画ページがお披露目できるようになりました

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このブログ記事にある、試飲風景。
ワッシーズブログ読者の皆様はもうすでにトリイがメルマガで配信している、あの企画です。

ワイン屋スタッフが真剣に美味しいピノノワールとシャルドネを探しました(^◇^)

 

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ボトルはもちろんブラインド♪どのワインが何かはわかりません。
ワイン屋とはいえ、仕事でなければこんなに
ずらーーーっと同じ品種ばっかりを試飲できる機会はないので
めちゃめちゃテンションあがりました♪♪

・・・が、この企画。みんなで試飲するまでは楽しかったのですが、
メルマガやページをつくるのがすごーーーーく大変(>_<)

トリイは、メルマガをどんな構成にしようかと試行錯誤の末、年末にメール配信。
クロカワに至っては年明けの今になってやっとのこと皆様にお披露目できる状態に

見ていただける皆様に、うまく伝わったでしょうか。

 

ワッシーズスタッフがどんなワインを美味しいと思ったのか、

ぜひ見てみてくださいませm(_ _)m

 

 

 

カテナ、はてな・・・?(^○^) アルゼンチンワイン カテナその1

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’s
受注担当です。
世界中のワインをお取り扱いさせていただいておりますので、
アルゼンチンワインもたくさんあります。
とは言っても、恥ずかしながらJはあまり飲んだことがありませんでした。
同じ南米でもチリワインはモンテスミゲルトーレスチリなど、わりと飲む機会があったのに・・・。
皆さんはアルゼンチンワイン飲んだことありますか?
さてさて昨日、アルゼンチンワインを代表するカテナの勉強会に参加させていただきました~
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カテナのカナダとアジア全域を担当輸出マネージャーであるマルセロ・マラスコさんがいろいろと教えてくださいました。
ちょー真面目な方で、私たちを軽く裏切りました。(めちゃくちゃ陽気な人と勝手に想像していました・・・浅はかでした。。。反省)
後で聞いたところによると、緊張されていたからだそうですが・・・otemo_08
カテナをご存知の方もそうでない方もちょっぴり耳を傾けてくださいね(*^_^*)
カテナは現在4代目。100年ほど前にイタリアからの移民としてやってきてブドウの栽培を始めました。
もとは国内消費向けにのワインとして大きく成長したカテナ社ですが、
3代目のニコラス・カテナ氏が世界に認められる高級ワインをめざし、
2001年にフラッグシップである「ニコラス カテナ サパータ」を新発売。
世界各地で行われたブラインドテイスティングで1位、2位に入る快挙を果たし、
世界にカテナのワインが知られるようになったのです。
この高級ワイン。どういったものなのか?ということで・・・
フランスの高級ワインとのブラインドで味わってみようという粋なはからい。
白と赤をそれぞれ2種類ずつブラインドしたのですが
アルゼンチンといえば赤。マルベックでしょう。なのでまずは今日は、赤のご紹介。
カテナからはカテナ ニコラス カテナ サパータ[2010]
フランスはボルドー デュアルミロン2010
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やる気満々だったのに・・・≪困った全然わからん・・・同じに思える≫と滝汗・・・(-_-;)
しかも、カテナにはマルベックが入っています。ボルドーとの違いなんてわかるハズとタカをくくったのが間違いでした。
どちらもエレガントでボルドーらしい・・・ん?ボルドーらしいって?
どっちかはアルゼンチンなんだから、何か違いがあるはず・・・。
少し時間が経つと、片方のグラスからは香りがたちのぼってくる。
んん・・・参りました。マルセロさんどちらですか?
答えは少し時間が経ったところで香りがたっていたグラスの方。
恐れ入りました。そんな気がしてたんだな~なんて負け惜しみ。
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それでは、肉と合せてみましょう・・・と出てきた料理とワインの合うこと!
相乗効果とでも言いましょうか。
肉の旨みがワインを引き立て、ワインもどんどんすすむ。
しばし遥かアルゼンチンの草原パンパに思いを馳せたひとときでありました。
ひとまず白ワインのブラインドは次回ということにぺんぎん
ブログの応援、ぽちっといただけたら嬉しいです。ぺこり

2次試験への道「知識を筋肉に」

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’sのフジイです。

早いもので、もう9月。試験まで2週間を切りました。
今日のテイスティングは、赤白1本ずつ。

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(左)ヌラーゲ クラビオーニ/カニマリ ヴェルメンティーノ ディ サルデーニャ[2010]
(右)ヌラーゲ クラビオーニ/カンノナウ ディ サルデーニャ[2011]

フジイにしては珍しく、今回はいくつか香りを思い浮かべることができ、白の方は、リンゴのような香りの他に、お米、穀物、機械油のようなオイル香を感じ、
オーストラリアのリースリングだと思いました。

赤の方は、イチゴやラズベリーなどの熟した赤い果実の甘い香りに紅茶のような香りもし、明るい赤の色調も踏まえて、グルナッシュと推測。

今度こそ品種を当てられるかな?とドキドキしていると、店長ハダノリ「まずは白から。今回は、品種は当たらないと思うから、先に産地を言います『イタリア・サルディーニャ』」

「サルディーニャ!?」と、勉強会に参加しているスタッフ全員が「ざわっ」となったかと思うと、ハダノリの「はい! じゃあ、サルディーニャのブドウは? 思いつくのを言ってみて」の質問に、今度はみんなで考え込んでしまいました。

その白ワインの品種は「ヴェルメンティーノ」。
ちゃんと答えられたスタッフもいましたが、フジイは全く思いつきませんでした。

さて、次は赤。気を取り直して「赤は品種を言い当てたい!」と思っていると、
再びハダノリ「はい。赤も産地は、サルディーニャ」

フジイ「サルディーニャ!?」

南仏のグルナッシュだと思ったフジイは、テイスティングコメントを発表する前に、ついさっきまでの意気込みが何処かへ…。

サルディーニャで作られる黒ブドウもフジイは答えられませんでした。
赤ワインの品種は「カンノナウ」。なんと、グルナッシュのシノニム(別名)でした。

品種は合ったのですが嬉しさはなく、「フルーツ感よりも真っ先に感じるのは、花の香り」というハダノリのコメントを聞いて、品種を導き出せることも大切だけれど、目の前のワインの要素をしっかりと取れないとだめだなぁ、と。

そして何よりも、1次試験はついこの間だったのに、たくさん覚えたことがものすごい勢いで抜けていっていることを実感しました。

ワインの勉強はこれからもずっと続きます。

詰め込んだ知識をしっかり自分の中に取り込んで、使える筋肉にする。

いろいろ気づくことの多い、今日の勉強会でした。

【ハダノリ追記】周りも愕然!テイスティング間違い連発

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’sの今年こそはモテたいタナカです。

日々、鬼テイスティング講師・店長ハダノリに突っ込みを受け、その度に「いつか納得させれるように」と気持ちだけいっちょ前なつもりです。

がっ、今日も大変な突っ込み所が。

今日のテイスティングのうち、1つは・・・

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・ペレグリン モフア ピノノワール

先に種明かしすると、カベルネ・ソーヴィニヨンを選択したのは、タナカだけ。。。

他のみんなは正しくピノ・ノワールを選択。
(講師・ハダノリも明らかなピノ・ノワールとはという解説をするつもりが、タナカの間違いのおかげで想定が狂うことに)

最近、タナカは「選んだことに辻褄を合わせられるように」と思って、参考書をチェックして選んだことにキーワードがきちんと含まれているかどうかをチェックしながら覚えようとしていました。

そこで、今回は
外観は「『パープルがかったルビーで鮮やかな色調』というところでピノ・ノワールぽいなぁ。参考書にも特徴として載っているし」という項目と
香りは「冷えている状態もあってか『甘い印象がする・・・ということは選ぶのはチョコレート・ヴァニラ、あと若いからか植物の青い印象が少しあるかなぁということは青ピーマンが近いかな。』、参考書には『若いブドウ樹木からは青ピーマンの香り』という部分があるのでカベルネ・ソーヴィニヨンかな」と進めていきました。

 ※結局、香りは全部外れていて、チェリーやプラム、イチジクなどの果実の香りを真っ先にとらないとダメという突っ込みと、さらに青い香りは少しあるけども、それはハーブの香りであればまだしも、青ピーマンではないと指摘が。

候補に挙がったカベルネ・ソーヴィニヨンとピノ・ノワールでとても悩み、答えないことには進まないので
心の中でえいやっでカベルネ・ソーヴィニヨンを選択したタナカでした。
そして、周りをがっくりさせることに。。。

 

 

ヨコからハダノリです。↑ 周りって、誰?
タイトルにもあったけど、周りって??

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↑ この人たちです。

こう見えて、全員 資格取得者!ワインのプロのオンラインWassy’sスタッフです♪
毎朝、店舗ワッシーズと一緒にテイスティングのトレーニングを
する、タナカ&フジイをサポートするために、
オンラインWassy’sスタッフにも、

『この二人を絶対に合格させよ!』指令がハダノリから飛んでおります。

ピノノワールをまさかの自信を持ってカベルネ!と答えハダノリを大いに落胆させた朝、
オンラインWassy’sスタッフには

『タナカがピノノワールをカベルネと言う!』
『皆でどうにかしてよ!』

といつもの店長のむちゃブリ♪(←自分で言う)
全員の顔が真っ青image06になったのをハダノリは
見逃しませんでした!

そして(たぶん)オンラインWassy’sチームから

必死のトレーニングを受けたと思われる

オンラインワッシーズのスタッフ・タナカ ヨシトモ 36歳
花の独身(←今年ことはモテたい!)・身長170cm体重90㎏(←3桁目前!)、
自他ともに認めます社内一重たい男(←笑ってやってください)

( ↑メルマガより本人の自己紹介 )

2度と同じ間違いは犯さないでしょう・・・・

あとで、参考書をきちんと読むと

 ●カベルネ・ソーヴィニヨン
  ・香りの特徴
   芳香に富み、カシス、ブルーベリー、グロゼイユなど黒系・赤系果実の香りが基本
   若いブドウからは青ピーマン、古いブドウからは西洋杉、ニューワールドのワインはユーカリの香り
   スパイシーな香りが強く、黒こしょう、丁子など
   ・味わいの特徴
   濃密でフルボディ
   パワフルでコクがある。
    肉付きがよく骨太、豊富な酸味
   豊富なタンニン、収斂性が強い。
   若いうちは荒削りなタンニンは熟成するとまろやかに。
  ・まとめ
   外観・味わいともに濃く、渋い

 ●ピノ・ノワール
  ・外観
   明るい赤紫~パープルが買ったルビーの明るい色調
  ・香りの特徴
   赤い小さい果実(フランボワーズ、イチゴ、野生のチェリー)
   バラの香り
  ・味わい
   豊かで張りのある酸味
   丸くしなやか
   繊細なタンニン
  ・まとめ
   赤く小さな果実の風味に満ち溢れたエレガントなワイン   

とまとめてありました。
今回は特に外観や香りの部分でピノ・ノワールの特徴がでていたのに・・・とあとから後悔しました。

なんか頭の中が混乱しているようなので、この週末の間になんとか、頭の中を整理して臨みたいと思います。

 

2次試験への道「『なんとなく』ではダメですね」

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’sのフジイです。

8月28日の午前中は、社内での2次試験対策講座があり、その後は、毎日恒例の実店舗ワインストアWassy’sでのテイスティング勉強会。

新スタッフのフジイにとっては、初めて社内講座に参加したのですが、日々のテイスティングを含め、これだけサポートしてもらい、ワインと有資格者の先輩に囲まれている場所は、そう無いだろうなぁ、と感謝。

とともに、「受からないと」のプレッシャーもじわじわ。

本日の試飲は、白2本。

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・(右)フランシス フォード コッポラ ディレクターズカット ソーヴィニヨンブラン アレキサンダーヴァレー[2012]

・(左)オハウ グラヴェルズ ウーヴェン ストーン ソーヴィニヨンブラン[2012]

※すみません、グラスは左右逆です

それぞれひとつずつ見たならば、どちらも「透明感、輝きのあるレモンイエロー」などと、表現できそうな色調だけれど、横に並べて比べると全然違います。

店長ハダノリ「まずは、この色の違いをしっかりかけること」

それぞれをテイスティングしてみると、(左)のオハウ グラヴェルズ ウーヴェン ストーン ソーヴィニヨンブラン[2012]には、若々しいマンゴーやパイナップル、パッションフルーツ、植物の新芽のような香りと、味わいには、丸みのある酸や穏やかな苦みを感じ、

(右)のフランシス フォード コッポラ ディレクターズカット ソーヴィニヨンブラン アレキサンダーヴァレー[2012]には、レモンやグレープフルーツなどのかんきつ類、青りんごの香りに、さわやかな酸味と控えめな苦みを感じて、両方ともソーヴィニヨンブランかなと思いました。

品種は合っていたものの、生産国についてはなんとなく(左)カリフォルニア→正解はニュージーランド、(右)オーストラリア→正解はカリフォルニア、と両方とも不正解。

この「なんとなく」というのがダメなんですよね。

左のオハウ グラヴェルズ ウーヴェン ストーンは、保管の仕方のために2012年にしては熟成が進んでいるものでした。、

ハダノリ「ニュージーランドのワインは、その特徴のハーブやアスパラのような青い香りが、熟成すると変化して無くなっていく。このワインで面白いのが、熟成が進み青っぽさは変化し始めているけど、まだ残ってる。そこに気付いてほしい」

フジイは、フルーツ以外の香りの要素をとるのが苦手で、いつも苦戦します。

(右)のフランシス フォード コッポラには、、フルーツ以外の香りもするのですが、何と言ったらよいのかがわからず、

フジイ「フルーツの香りのほかには、酵母のような…」
ハダノリ「酵母では無い」
フジイ「お米のような、なんて言ったらいいんでしょう…。鼻のあたりにもわっと来るような…」
ハダノリ「穀物とかそういうのが言いたい?」
フジイ「はい! そうです」

といった感じで、なんとも頼りない。しどろもどろになります。

ハダノリ改訂版のタナカのブログにもありましたが、タナカとフジイには、試験まで「ワイン以外のアルコール禁止令」が出ています。

帰り道に「ビール」の文字を横目に見つつ、グッと我慢して、今日も頑張ります。

2次試験への道「スタイルの違いを学ぶ」

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’sのフジイです。

実店舗ワインストアWassy’sでの勉強会にて…。

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・(右)ファースト・プレス シャルドネ ナパ・ヴァレー[2011]
・(左)ロバートモンダヴィ プライベートセレクション シャルドネ[2012]

テイスティングは、もちろんブラインドで。

フジイは、左側のロバートモンダヴィ プライベートセレクション シャルドネ[2012]から先にテイスティング。

「レモンなど柑橘系の香り、洋ナシ、ほんのりミントのような香りもあるのかなぁ。味わいは、さわやかな酸とコクも程よくありフルーティ。
フルーツ感の豊かな香りとコクの感じから『カリフォルニアのシャルドネかな?』」と。

次に、右側のファースト・プレス シャルドネ ナパ・ヴァレー[2011]。
まずは香りから…とグラスに鼻を近づけたのですが、「……。 わからない…。」

全然香りが取れなかったんです。

「知っている香りだと思うのに、何の香りなのかがわからない」
けれど、何か答えないと、と焦りながら「フルーツ感は控えめ、お漬物のような香り、味わいは丸みのある酸と穏やかな苦み、熟成し始めのイメージ」としか言えず、頼りない小さな声で「ニュージーランドのシャルドネ」と回答。

同じく勉強会に出席しているスタッフは、フジイにとってワインの先輩ばかり。
嗅いでも考えても感じ取れなかった香りの要素が次々に。
ヴァニラ、ローストした樽、洋ナシ、桃などなど。

さて、店長ハダノリから明かされた正解は「両方、カリフォルニアのシャルドネ」でした。

今日のテーマは、「スタイルの違いを知ること」

「同じカリフォルニアでシャルドネから作られているのに、『フルーツ感の豊かなもの』『樽香のきいたドライなもの』とこんなに違う」

「今回は、この違いに気付いてほしかった」と店長ハダノリ。

そして、フジイのコメントについては、「確かにお漬物のような香りがするワインもある。けれどこれは違う」としっかり修正してもらいました。

ホントはわかりやすい比較だったのかも知れないですが、フジイは今日も苦戦。

ワインの道のりは長く、けれど試験はすぐそこに。

日々、鍛練あるのみです。

今日も続きます

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’sの今年こそはモテたいタナカです。

今日も昨日に引き続き、
実店舗ワインストアWassy’sでのブラインドテイスティング会に参加させてもらっています。

今日のお題ワインは・・・
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 ・(右)テヌータ ザナッシ ロエロ アルネイス
 ・(左)ボデガス サン アレハンドロ エヴォディア

今日は正解に近づくため、実はこっそり、

自分のiphoneで、品種ごとの特徴をまとめたサイトを見ながら、
ティスティングに臨んでみました。

そこで、
「赤の方、品種はなんやと思う?」と聞かれ、
タナカ:
(iphoneを必死に見ながら)うーん、ピノノワール」
周囲一同「これは明らかに特徴として、違うでしょー

まだまだいばらの道が続きます。

ちなみにこちらもオンラインWassy’sでも販売してますので、
・■テヌータ ザナッシ ロエロ アルネイス[2012]
・■ボデガス サン アレハンドロ エヴォディア[2012]
よろしければ、覗いてみてくださいね。

 

本日の試飲

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’sの今年こそはモテたいタナカです。

いつまでも、大穴を開けた!ともっぱらの噂の1次試験の余韻に浸っているわけにもいかず、
2次試験のテイスティング試験は目の前の9/16という事でわずか1か月弱しかない!!と
日付のカウントダウンの強迫観念に苛まれています。

とはいっても、経験積まないとなんにもならないので、
実店舗ワインストアWassy’sでのブラインドテイスティング会に参加させてもらっています。
絶対値が少ないタナカ、中々、要領を得ません。

今日のお題ワインは・・・
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 (左)・ゴールドウォーター ゴルディー ワイヘケ アイランド メルロ/カベルネ[1999]
 (右)・テヌータ ザナッシ ランゲ ネッビオーロ[2012]

まずは外観の色合いからすると、
・左 ゴールドウォーター ゴルディー ワイヘケ アイラン
 タナカ:「やや濁ったルビー色」
 先輩方の模範解答:「オレンジがかったガーネット」
・右 テヌータ ザナッシ ランゲ ネッビオーロ
 タナカ:「輝きのある、透明感のあるルビー色」
 先輩方の模範解答:「澄んだ、紫がかったルビー色」


色合いの判断も中々難しいっす…。
光の当たるところで白い紙にすかして見るとよくわかるとのことです。

香りでは
 ・左 ゴールドウォーター ゴルディー ワイヘケ アイランの方で特に
 タナカ:「木イチゴとかラズベリーとかの果実の感じ」
 先輩方の模範解答:「右の方には強く時るけど、こちらは・・・」

味わいでは
・右 テヌータ ザナッシ ランゲ ネッビオーロで
  先輩方のから:「酸味の表現で一つだけ選ぶなら」
 タナカ:「『さわやかな』かなぁ?」
先輩方のから:「間違ってはないけど『はっきりした』の方がなおよしでないかな」

などなど、まだまだ経験を積み重ねないと合格への道のりは遠そうです。

それでは試験日まで 受験生みんなででブログに「ワイン資格 2次試験への道」としてコメントをまとめていく予定です。

因みに、オンラインWassy’sでもヴィンテージは違いますが、
写真のワインは販売しております。


・■ゴールドウォーター ゴルディー ワイヘケ アイランド メルロ/カベルネ[2002]


・■テヌータ ザナッシ ランゲ ネッビオーロ[2011] 赤

よろしければ、覗いてみてください。