リッポンのリースリング(*^_^*) 

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s  受注担当 です。

2月に入ってただ今試飲会ラッシュまっただ中。
今日はラックコーポレーションさんの試飲会に行かせていただきました~

フランスワインが中心ですが、ニュージーランドワインもたくさん取り扱いをされています。

オンラインワッシーズでもお馴染みの銘柄がずらり。

マーティンボロー

フロム

ブラックエステート

リッポン・・・

Jにとってニュージーランドワインって家族のような存在。
そっと優しく寄り添ってくれるワインたち。

NZのソーヴィニヨンブランは生産者によって個々の違いはあれど、
清々しい青々とした草の香りに溢れ、気持ちは一足飛びに初夏へ。
(あ!外は寒かった・・・)

涼しいところですから、ピノもシャルドネも高品質なワインがたくさん。
勿論リースリングもそうです。

そんな高品質なワインがひしめき合っているNZですが、
Jリピートワインはコレ
リッポン ヴィンヤード アンド ワイナリー リッポン メイチャア ヴァイン リースリング[2016]

優しい口あたり、酸味がしっかりあり、辛口ですがほんのり甘みも感じる。そのバランスが絶妙。

初めて飲んだNZのワインがこのリッポンのリースリングだったからかもしれません。

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よろしくお願いいたします。

リッポン ニックさんを質問攻めにっ!

こんにちは。
カリフォルニアワインとニュージーランドワインの専門店オンラインWassy’s
制作のクロカワです

昨日、オンラインワッシーズもお取扱いをしている
ラックコーポレーションさんのニュージーランドワイン試飲会に行ってまいりました

20151009-1

ニュージーランドワインを一挙50種類も試飲
しかも会場にはリッポンヴィンヤードのニックさん♪♪

20151009-3
実店舗のスタッフ甲斐くんも一緒に写真をぱしゃり。

そして折角ワインをつくっているご本人がいらっしゃるから、と
皆で質問攻めにしてしまいました

20151009-5

クロカワがとっても気になったのは、↓で、スタッフタナカがもってるワイン。

20151009-4

リッポン メイチャア(マチュア) ヴァイン ピノノワール[2012](750ml)赤
の右肩部分に注目です!

ちょっとわかりにくいので綺麗な写真でみるとコレ↓
20151009-6

 

このワインだけなんで?

ニックさんに聞いてみると、2012年は
リッポンファミリーがニュージーランドに来て100年、そして
ニックさんのお父さんがワイナリーを初めてからに30年になる特別な年なんだそう。

このワインだけじゃなく、リッポンの2012年ヴィンテージすべてに

100
—–
 30

って書いてあるんですって。
お手元に2012年のリッポンのワインがあったらぜひ見てみてください!

 

そしてもう一つ質問。
今度は副店長サトウから。

じつは、試飲会ではメイチャア ヴァイン ピノノワールを
2011年・2012年・2013年と垂直に3ヴィンテージも試飲させていただけたのですが、

しっかりとした果実味を感じる2012年、2013年に対して、少し青っぽい茎のような風味を帯びた2011年。

この違いってどこから来るの??

 

ニックさんいわく、2011年は夏、花が咲いた後に涼しく曇りがちだったそう。
そのおかげで葡萄は、ゆっくりと時間をかけて育ったそう。

その影響でほかの2つのヴィンテージとは少し違った味わいに仕上がったのだそうです。

あっ、涼しかったからってワインが良くないとか、美味しくないとかじゃないんですよ。
この3つの中だとクロカワのお気に入りは2011年ですし♪

青っぽさとエレガントさにハマってしまいました

同じワインでもその年によって味わいが違う!
ほんとワインって奥深いなぁって思いました

ちなみに、なんとオンラインワッシーズにはメイチャアヴァインが4ヴィンテージも

★最後におまけ★
ニックさんにしたもう一つの質問。
みんなが気になってたTシャツ!

20151009-7

A MOMENTARY LAPSE OF RIESLING

ピンクフロイドのアルバムタイトル
『a momentary lapse of reason』をもじったものですって。

まさかのダジャレ(笑)

カツレツとリッポン ソーヴィニヨンブラン(^^♪

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’s
受注担当です。

しばらくオレゴンワシントンが続いていましたが、ここらでちょっと小休止です(^^♪

サトウも皆様にメルマガをお送りするべく準備中ですので、しばしお待ちくださいませ<(_ _)>

さてさて、ウィンナーシュニッツェルという料理をご存知でしょうか。

いわゆる仔牛のカツレツというやつなのですが、

先日友人からヨーロッパ土産にとウィンナーシュニッツェルのころものもとをいただいたので、

早速作ってみました。image4211

ウィンナーシュニッツェルのころものもと

材料は豚肉。だって仔牛なんてそう簡単には手に入らないですからね~。

しかも薄切り肉を重ねて、たたいて、卵をつけてっと・・・・

で、ころものもとを付けて、オリーブオイルで揚げていきます。

≪仔牛ちゃうけどええのん?!≫とそこは突っ込まないでください。しかもから揚げみたいになっとる(・.・;)

お味はというと・・・うわーころもサックサク(^v^)のカリカリ。

これは肉料理だけど、まだ暑いしな、赤ワインじゃなくて白ワインあわせてみよっと・・・・と

合わせてみたのが リッポン ソーヴィニヨンブラン[2012]

ずいぶん前に飲んだ(2005年だったと思うのだけど)ものすごーく青々した印象と打って変って、

穏やかな酸、熟した果物の香り、やわらかい感じ。とはいっても爽やかさは健在。

口の中をさっぱりさせるだけではなく、あとに残る旨みの余韻とでも言うのかしら・・・。

めっちゃ合うやん、カツレツとソーヴィニヨンブランって。

今日も美味しくてゴキゲンですうちわ

ブログランキングが上がればポイントUPのチャンスです(^_^)/ まだまだ続きます。

今がお買い物のチャンスです。

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受注J またまたリースリングに釣られる・・・(・.・;)

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’s
受注担当です。

同じビルに姉妹店ワッシーズの実店舗とフレンチレストラン スープル が入っています。

同じビルにあっても、なかなか行くチャンスないのです・・・と先週書かせていただきました。ウソです。

≪また美味しいリースリング、飲みにいかない?≫

同僚がにっこりと囁きます。

≪行く!≫と即答。またまたついていっちゃいました。

image03

最近Jさんってば、リースリングで釣れるよね・・・などと言われております。

その通りです(-_-;)

写真 3

今回いただいたリースリングは、ニュージーランドの リッポンの 2006 (^○^)

もうオンラインワッシーズでの取り扱いは2009~2011のヴィンテージになってしまっているのですが、

リッポン リースリング[2011]

リッポン リースリング[2010]

リッポン リースリング[2009]

ちなみに、なんと貴重なサイン入りが2008と2010に1本ずつ残っていました!!びっくり!!

これが2006年!!って思うくらい若々しい感じ。まだまだいけるね。

エレガントでほんのり甘い感じはするけど、決して甘口ではありませぬ。

実はリッポン のワインメーカーニックさんは、

オンラインワッシーズにも何度もいらっしゃっています。

そして、店長ハダノリもニュージーランドのリッポンを何度も訪れて

とーーーっても仲良し。

英語が話せないJはいつも≪いいなあ・・・≫と羨ましく、

いつもニコニコ気さくなニックさんは、とってもやさしそうで、そのワインがこんなに

やさしいのは、きっと人柄よねーと思っているのです。

さあて、今週もはじまったばかり~がんばりますよ~\(^o^)/

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