読書の秋とワインと新企画

こんにちは。
オンラインワッシーズ制作のクロカワです

 

オンラインワッシーズの事務所がある大阪は
今年の夏は残暑が長く、なかなか気温が下がらなかったですが
先週くらいからようやく秋っぽく過ごしやすくなりました。

急に涼しくなったからちょっと寒いくらいです・・・
秋と言えば、読書の秋。

じつは私、今夏とっても気になって買ったものの、
そのまま放置していた本があります。
(いわゆる積ん読ってやつ・・・)

その本がコレ↓

20151028-2

The WINE ワインを愛する人のスタンダード&テイスティングガイド
今は違うけど、この夏は長い間アマゾンワイン本ランキング1位になってました。

 

著者の方はアメリカの国際的ソムリエ教育機関「コート・オブ・マスター・ソムリエ」
の資格をもつソムリエながら、デザイン業界に居た経験もあるってことで
内容がとっても見やすい!

20151028-1  20151028-3

カラフルで見ていてめっちゃ楽しくなってきます。

クロカワにとっては、ワインの知識も学べるし、
デザインで人に伝える方法も学べるしで一石二鳥な1冊です。

まだ読んだことのない方はぜひ♪

 

ところで先日、オンラインワッシーズでは
皆様に是非見てほしいコンテンツが出来上がりました。

calera-cha-main

飲み比べを行ったのは先月末。
フェイスブックのほうでは少しお伝えしていたのですが、満を持して
企画ページの公開開始!
カレラのバリューレンジ、キュヴェVとジョシュジェンセン・セレクション。
各々のシャルドネを飲み比べると、どう違うのか。

読書の合間にこちらもぜひお楽しみくださいませ♪

 

====

ちなみに、前述のワイン本・・・
先日、積読しすぎたせいか家の中で紛失しました・・・

自分が情けない・・・

けっこう頑張って捜索したのですが見つからず、
諦めてAmazonで2冊目購入いたしました(笑)
改めて、新しく買った本を楽しみたいと思います。

 

学生時代、美術は2でした

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’sの今年こそはモテたいタナカです。

前にも少し書いてました
社内での呼称資格試験に向けて対策講座での小テストがあるのですが、
今週の回はイタリアだったんです。

前回までのフランスの各地方編ではカタカナが苦手だったり、覚えることが多かったりで
中々点数がよろしくなく、
周りからは「地図を自分で書いて覚えろ」「何回も書け」「書いて覚えなければ声を出せ」「ごろ合わせでもなんでもええからとにかく覚えろ」と色々と
叱咤激励が飛ぶわけです。

そんな効果もあり、前回前々回から点数も徐々にあがり、今回のイタリア編は6割5分の正解率だったので、
個人的に少しほっとしている部分もあります。

そして、

今回イタリアの州を覚えるのにタナカが書いた地図を周囲の人々で見ていたところ
『イタリアの長靴の姿が回を追うごとに残念になっていっている!」と言う突っ込みが。
例えば、・・・
1回目のノートに清書のために書いた地図は

2014062602

まだ、原型(長靴・ブーツ)を留めています。

続いて暗記用に書いていた3~5回目の地図は

2014062603
スネが腫れました

我ながら絵心がないなと残念すぎる今日この頃です。

クイズの答えがでるまでの裏事情

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの専門店、
オンラインWassy’sのサトウです。

昨日は、
店長ハダノリのカリフォルニア訪問に合わせてはじまるポイントセールの設定や
本店にセール告知のメルマガださなあかんけど、
まだ出来ない~、19時30分まわってる~

でも、店長にブログは書いておいてと、言われているので書かないといけない。
でも、内容を考えて書いてたら時間かかるので、
ブログを簡単にチャッと書き込んでしまったことが大きな間違いでした。

CIMG0385_1.jpg

翌日の朝、クイズの答えブログをみた店長ハダノリから、
「面白くなーい!!」
「もっと悩んでたはずや~!!!」
というダメだしメールが。

昨日、書いた内容について、
自分でも、よく分かっているので、
心の中では、「おっしゃるとーり。」と、うなずくばかりです

ほんとは、クイズの回答をだすまでには、
店長ハダノリとの間に、こんなやり取りがあったのでした。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
店長ハダノリ「サトウ君!ワシノリちゃんからのクイズ答えといてね~。  ̄∀ ̄* ニヤッ」
と突然の無茶ぶりが、
サトウ「はーい、分かりました。」
とは言ったものの、心の中では「うぉ~、まじですか~!!」と絶叫です。

すでに、ブログを読んでクイズの内容は知っていたので内心あせります。

googleで、ググってみても答えは、まったく分からない??

都合よく、葉っぱの形が確認できるモンないよな~、困った~。
店長、まだいてるしな~、もう帰りそうやし、聞くなら今しかない。

聞いたら、またツッコミがはいりそうだけど、
タイミングを見計らつつ、ここは思い切って、

fc2blog_20120719130803fd8.jpg

サトウ「このブドウの葉っぱって、何かぜんぜん分かりません。m(。≧Д≦。)m」

店長ハダノリ「セブンヒルズヴィンヤードって言えば、これっていう品種あるやろ!調べてみた??」

調べてみると、
カベルネソーヴィニヨン、
メルロー、
シラー、
セミヨン、
ソーヴィニヨンブラン

などなど、
たくさんの品種をつくっています。(のぉおおお~、絞りこめな~い!!)

サトウ「店長いっぱいありすぎて分かりません。」
店長ハダノリ「セブンヒルズヴィンヤードって、レコールとか有名やろ。調べた。」

サトウ「調べてみましたが、メルロー、カベルネソーヴィニヨン、いろいろあります。」

店長ハダノリ「ブドウの葉っぱって、品種によって全然違うねん。」
「このクイズのブドウ品種は特に分かりやすいを特徴をもってるからすぐにわかるねん。」

といったあと、
ド~~~~~~~~~ン

CIMG0383_1.jpg

と分厚い本を渡されました。
みてみると、

CIMG0384_1.jpg

いろんなブドウの葉っぱの形がのってます。
そして、ついに、

CIMG0385_1.jpg fc2blog_20120719130803fd8.jpg

「はぁああ~っ!!!この葉っぱや~!!!!!!」
(店長ありがとうございま~す♪)

そして答えは、
カベルネソーヴィニヨンとなったわけです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

皆様、すぐに分かった風に答えてすみませんm(_ _)m

店長ハダノリとの間に、こんなやりとりがあった後の答えだったのでした。
店長、手を抜いてしまってすみませんm(_ _)m
もっと面白いブログが書けるように精進します。

でも僕のブログを見て、
オモンナ~イといいつつも
私ならこう書くと、しっかりとアドバイスをくれる、やさしい店長なのです

最後は、ゴマをすっておきます(笑)
最後はいつもの体重、

名称未設定-1_1

84.7kg
です。
先週より+0.1kgです。

この一週間は、土、日、月に食べる機会があったの普通に食べちゃいました。
平日は、豆腐中心に戻しましたが、体重は戻りませんでした
8月も間近なので、80kg切れるように頑張ります

キャーーGWが終わる・・・・あせる

ニュージーランドワインとカリフォルニアワインのオンラインWassy’s店長ハダノリ(@だって受験生)です。

私が、GWの間じゅう、なーーんとなく落ち込んでるのは

IMG_4345.jpg
Wsetの試験勉強が進まないから ダメ

次の試験は6月。 Sparkling Wines of the World 世界のスパークリングワインと
The Global Business of Alcoholic Beverages アルコール飲料のグローバルビジネスの2本立て。

前回の試験で玉砕して、すっかり落ち込んでから(まだ結果来てないけど、落ちた夢とか見る・・・)やる気ないんです。

とは言っても、お金払ったし、
やるって宣言したし、、、
途中で投げ出すわけにはイカンッツ はぁ

で、スパークリングワインの試飲などを、真剣にしたりもするのです。(上の写真がそれ)

でも、泡もん。ってあんまり真剣にテイスティングした事ないのよねーー。
( 真剣に勉強もしてないのは、言うまでもなく ぱんち )

世界には、めーーっちゃたくさんのスパークリングワインが存在する。
どっから手をつけたらええのやらーーーー。とウダウダしつつ、
ま、。日本には“ごーるでんうぃーく”があるじゃないか!
仕事しないで、連休中、ずっと勉強すればどうにかなるやーーーんてへ
となぜか思っていましたが、
全然やる気なく、結局仕事したり、ジェットコースター乗ったりしてました。
なき

あと、2日っ!やるわよーーーーーーー!!!
ちなみに、 ↓ テイスティングしときなさいね。リスト。

IMG_4346.jpg

無理。。。無理。。。なき
こんなの、ブラインドで出されたって、違いは言えません。

てか、私、ニューワールド スパークリング しか分からない気がするなき
そんな、ワタクシにどうぞ、ぽちっとブログランキング投票をお願いします。
それだけが、毎日の糧・・・・かもしれません。

シェリーって呼んじゃイケナイの?

ニュージーランドワインとカリフォルニアワインのオンラインWassy’s店長ハダノリ(@勉強します)です。

IMG_4306.jpg

先日試飲したこのワイン。
本日入荷ですはい

FINO(フィノ)って書いてますが、シェリーではないです。

なぜかと言うと、 シェリー地方で作られたのではないからです。

spainregions_map.gif

モンティーリャ・モーリスという地方で作られています。

シェリー(ヘレス)で造られているワインのみが、シェリーと名乗れます。
( シャンパーニュと一緒ですね。)

ちなみに、もうちょっと調べてみると、昔は、白ぶどうで作られた酒精強化ワインはすべてシェリーと呼ばれていたみたいです。

1990年代から少なくともEU国内では、シェリー(ヘレス)以外で作られたワインはシェリーと名乗れなくなりました。びっくり

しかも、このモンテリーニャのシェリータイプワイン。
酒精強化じゃないんですてへ

酒精強化が何かと言いますと。
ワインとしてのアルコール発酵が終わったあと(この時点でのアルコールは11度くらい)蒸留酒を足して、アルコールを15度まであげます。

よっぱらい

これが、シェリーの造り方ですが、このモンティーリャのシェリータイプワインは酒精強化してません。
自分のブドウの糖度だけで、アルコール度数15度まであがってます。

で、もうひとつ面白いのは、

ブドウ品種はペドロヒメネス

knowledge-grape-2.jpg

そうなんです。普通はシェリーなら甘口に仕上げられるけど、これは辛口。
FINOフィノです。

あっ。びっくり5

気がつきました???シェリーって言ったらあかんけど、
FINOって言ってもいいの??

しらべた。

スペイン国内では、モンティーリャのワインに限り FINO AMONTILLADO OLOROSO
という言葉を使用する事を許可されているんだそうな。

でも、EU内ではダメなんだってーーーぱんち
日本ならええのか。

あと、このワインはシェリーとおなじ
ソレラシステムでつくられてます。

knowledge-mature1-2.jpg

世界にはまだまだ知らないワインがあります。
楽しいねーーー笑顔

ちなみにもうひとつ気になったのは、
ワインの名前 La SULTANA ソルタナ
見た瞬間! えーー何っ!
ソルタナぶどうで作られる FINOなのーーーー?
と思ったのですが、ちがった くるくる

このワイナリーのウェブサイト見たけどなにも書いてなくて・・・・
で、辞書でも調べてみたら

イスラム教国王妃

って、出たっ バイバイ びっくりしました。知らんかった。

でも、結局どの意味なのかはわからないけどねーーー。

ちなみに、もっと重要な事!
このワイン、めっちゃシェリーの味です。
で、もっともっと重要な事。
このワイン

all1000_new_20120426142843.jpg

1000均コーナーに入りますっっびっくり2



びっくりだねーーー。
では皆様の、ご購入お待ち申し上げております ぺこり

明日から香港です♪一緒に練習問題♪

ニュージーランドワインとカリフォルニアワインのオンラインWassy’s店長ハダノリです。

ついに、WSETの一つ目の試験は土曜日です。

明日香港に向います。で金曜日に授業を受けて土曜が試験。
日曜は、マイケルモンダヴィさんのワインメーカーズディナーがあるので急いでもどってきます

ちなみに、日本でもWSETディプロマの試験は受けれますよ

でも、授業は日本ではナイし、香港のワイン業界見てみたかったのでハダノリは香港クラスを選びました

自信はないです
やればやるほど、無理かモーーーー って思う。

勉強はしんどいけど、楽しいのです

IMG_4186.jpg

ワタクシの、手作り清澄剤ノート。写真があると覚えやすいよねー。
ほらアイシングラス、こんな写真ついてたらわすれへんでしょ。

isinglass.jpg

アイシングラスはチョウザメの浮き袋です。コレを清澄剤として使うのです。

魚くさーーーーーい
と、思うけど、これも匂いの原因となるフェノール類を取り除く。

もちろん、魚をこのままワインにぶっこむワケではございません

こういう感じで、そんなに深く知らなくても良いこと
覚えていきます。( わざわざ、そんな画像探さんでもいいし。。。)

そりゃ、時間なんか足りひんよねーーー。
では皆さんと一緒に練習問題。

Which one of the following is a cause of a wine smelling of geraniums?
ワイン中でゼラニウムの香りを引き起こす原因となるのはどれでしょう。
Choose one answer.
a. The oxidation of cuprous ions into cupric ions.
酸化銅Ⅰが酸化銅Ⅱに変わる時
b. The transformation by bacteria of malic acid into lactic acid.
バクテリアによってリンゴ酸が乳酸に変化する時
c. The contamination of the wine with Brettanomyces.
ブレタノマイセスによる汚染時
d. The lactic acid bacteria metabolising sorbic acid in wine.
ワイン中で乳酸菌のバクテリアがソルビン酸を代謝する時。


私、ゼラニウムの香りきらーーーい そういえば、そんな香りをワインに見つけた事ある気もする。

消去法だ。

b.  リンゴ酸が乳酸に変わる、つまりMLFマロラクティック発酵の際に
発生する香りは、Dyacetylジアセチル だから違う。

c. ブレタノマイセスの香りはゼラニウムの香りと違う(教科書によるとね。私イマイチブレタノマイセスの香りがつかめない。ワインメーカーさん達もそれぞれ違うって言うし。実際に匂わないと教科書は信じません。)

。。。。。。あ。あと2つ
消去できません。

なんで、ここに銅が出てくるのか、分からないけど、、、
ワインの成分中に微量の銅は入っててもおかしくはナイ・・・・(と思う。)

乳酸とソルビン酸がどこで出会うのか、よく分からない。。。

うーーーーん、ゼラニウムZeranium2.jpeg
は、なんか、金属っぽい香りがするから、嫌いなのよねーーーー。

というわけで、
答えは、
a.jpg
quiz_icon_2.gif ぶーーーっ。


もういっかい、教科書調べました。

瓶詰め時に抗菌剤としてソルビン酸を加えるときに、乳酸菌がソルビン酸に代謝してゼラニウムの香りを生み出す場合がある。
・・・・・・・って書いてあった。

へーーーーーー
がんばろおおおおおおおおおっ♪

では、明日は朝9時半関空初の飛行機で行ってきまーーーす。
てことは、4時起きでーーーす

皆さんのランキング投票ぽちっ。が、めっちゃ励みになります
どうぞよろしくお願いいたします。

明日ももちろん、旅中継いたします。
では、家帰って荷物まとめまーーす

how do i study? 私の勉強法(追記しました♪)

ニュージーランドワインとカリフォルニアワインのオンラインWassy’s店長ハダノリ(@あと17日!)です。
My first test for WSET diploma’s in 17 days

自分の部屋では勉強できないことは、去年から分かっていたので、
i knew i am the person who can not study in own room,

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去年は仕事も勉強もぜーーーんぶ、学校の図書館でやってた。↑
i studied, and worked at school library all the time last year ↓

library_20120327120848.jpg

いやーーー、去年のブログ読むと、切なくなるよーー。懐かしいのと、苦しかったのと思い出しちゃってさ。
well, my last years blog brings wistful memory back, “hard days and fun days” hmmm.

この辺から、読めます。 last years blog

てな、わけで。
Then…

今年も勉強してます。ことしは、会社で 
im studying this year as well, this time, im at Office all the time

じゃーーん。こんな感じ。
ta-dah ! like this↓

IMG_4134.jpg

教科書読んだだけでは、ぜーーーーったいに頭に入っていかない人なので、
昔はノートに書いてた。(特に英語だから、脳みそ素通りしがち)
I know i would never memorize things if I only read the books, besides “English” easily slip out of my head, hehe.
in the past, I was making note myself…..

でも、指が痛くなるからやめた(←すごい理由)
but I gave up, cus my finger’s hurting. (← stupid but real reason! )

で、去年からは教科書をコピー タイプする事にしました。これの良いところは、あとでわからない事が出たときに単語で検索できるっ!
so, i have changed my study method(?) last year, ‘ copy typing’ good thing about this is, I can search by the word if i lost afterwords.

長時間なので、ちゅうか、180ページもあるので、色々姿勢を考えた!
だって、肩とか、目とか痛くなるし。でコレがベストなのです
I’m in front of the monitor very long time everyday, sore shoulders,eyes…
then, I found my best position ! this is it

ちなみに、後ろからはこんなん。
FYI view from behind.

IMG_4136.jpg

今日で132ページまでコピーし終わった。
i m copying page 132 today….

コピーしたからって、頭に入ってるわけじゃ全くないけどさ
there is NO way i remember everything though

あ。これ、仕事始まる前と、仕事終わってからやってますよーーー
of cause, im not studying in my working time, do only before and after work

そういえば昨日、練習問題に納得できない問題があった。
嬉しくなるくらいに、簡単な問題だったのに。
last night i found an very uncomfortable exercise.
I thought that is really easy question which makes me feel lucky. but,,,

Machine harvesting is most suitable for grapes destined for:
収穫用のマシンを使うのにもっともよいぶどうはどれでしょう。1. inexpensive red made using carbonic maceration.
マセラシオンカルボニックをつかう、安めの赤ワイン
2. traditional method sparkling wine.
シャンパーニュ方式のワイン
3.premium quality sauvignon blanc
高級めなソーヴィニヨンブラン
4. botrytis-affected australian semillon.
貴腐菌のついた、オーストラリアのセミヨン。

A. none of these
どれでもない。
B. 1 and 4 only
1と4
C. 2 and 3 only
2と3
D 3 only

ぜーーーーーーーーーーーーーーーーーーーったい、Aのどれでもない。だと思った。
DEFINITELY A ; non of these!!!

答えは、Dのプレミアムソーヴィニヨンブランだった
the correct answer was D premium SauvignonBlanc

何でやねーーーーーーーーーーーーーん
Noooooooooooo 

もちろん彼らは手摘みです。they are picking by hands

09702-000_1.jpg
ドッグポイント ソーヴィニヨンブラン[2010]dog point SB

今日もぽちっと投票いただけると、お仕事あんど、勉強の励みとなりますm(__)m

と、このブログアップ後。いろんな人から意見をもらいました。
after I posted this blog, i got some ideas about this question.
で、WSETの先生にメールで質問してみた。(私はオンラインコースの生徒。)
so, I sent a mail to tutor ( im a online student ) to ask it.
答えとしては、
プレミアムソーヴィニヨンブランは酸化を防ぐために夜間に収穫します。ですがあなたの言うように、小さな生産者は手づみで収穫しますよねー。この練習問題自体があいまいであまりよくないと思いますので、次のエディションからは変更を検討します。
here is the answer from a tutor
Premium Sauvignon Blanc is usually harvested at night by machine to avoid oxidation but of course hand picking may be used by smaller producers though WSET agrees that the question is poorly written and will revise it for the next edition.
おおおっ!Wsetってすごい良い組織だ♪
wow, I really like WSET ♪♪

Exam anxiest again/落ちたくないっ。(>_

ニュージーランドワインとカリフォルニアワインのオンラインWassy’s店長ハダノリ@一年前と同じです。

WSETの試験が近づいてます。
まじであせってきました

こんなん、1ヶ月前から始めるもんじゃないです
今年教科書買って、来年から受験の方が かしこいんと違うやろか、、、
と、今さら泣いてもショウガナイのです。

 【落ちたくないっっ!!】

それだけで、毎日がんばってます。

さて、たぶんWSETって何よ?と思ってる人が世の中にはたくさんいる気がしてきました。

ハダノリはずーーーーっと前から目標にしてた事なので、
え?知らへんの????と言う感じですが、それがフツーなんですね。

JALアカデミーさんのページに日本語で詳しくありましたので、
こちらをどうぞ

ハダノリが受験するのはディプロマです ↓これ。

ワインとスピリッツに関する深い知識とビジネス的な側面や専門家として確かな評価ができる能力を認定する資格です。 Diplomaは、ワインビジネス業界に身を置く多くの人から必要不可欠な資格だと考えられていると同時に、ワインに関するオールラウンドなプレミアム資格として世界に認められています。WSET®では最高レベルにある非常に難しい内容となります。

•受験は英語のみ
•資格取得率:この資格の保有者は世界で7217名、日本人はわずか12名です(2011年12月現在)。
•正答率55%以上で合格

 

大丈夫かーーーーーーーっっ わたしっ! 

去年、一年 勉強しててホンマによかった。と今思ってます。
去年がなかったら、受けようと思わなかったわーーー。

ていうか、教科書に書かれてること全く意味不明やったと思う。

ちなみに6つの試験に合格しないといけないのですが、
はじめのテストは、≪醸造・栽培≫に関する試験。

去年やったの、そのままやーーーーーん
が、覚えてないっっ。

あの時、試験が終わったら、3秒後に暗記したの全部、飛んでたもんな。

IMG_4099.jpg

ああーーーーーーーーーーーーーっ
これ、去年もやった!

NKPね。土壌の中の成分リスト。どの成分が葡萄にとってどんな働きをするのか、、、、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・覚えてない

土壌の授業大嫌いやったし、、、でもまたココで出会うって事は大事なのよね

葡萄の病気と対策 ↓

IMG_4100.jpg

大好き ↑
葡萄の接台木の原種の組み合わせによる耐性の違い。

IMG_4101.jpg

そんなの、去年も勉強しーひんかった

えーーーーーーーーーーーーーーーっ。これまた暗記しなあかんの???
( ほんで、教科書、なんかもっと、写真とか付けてーーー 延々黒いページにぎっしり、英語書いてあるねんもん。)

試験まであと3週間ちょい。
教科書半分も勉強できてない。

あーーーーーーーーーーーーーーーん
でも、落ちたくないーーーーーーーっ

オンラインWassy’sのお仕事もいっぱいやってるけど、
試験べんきょーもやってる、根性のハダノリ(←自分でまいた種)に
ぽちっと、ブログランキング投票してくださいませ m(__)m

カリフォルニアワイン講習会

今日は15時から、カリフォルニアワインのインポーターKさん
に来ていただき、カリフォルニアワイン講習会を開いていただきました。

メインは、ワッシーズ若手メンバー!!

もちろん、オンライン受注チーム&制作チームも参加!

まじめに勉強しています。

DSCN1800(変換後).jpg

自慢じゃないけど、、、いやいやめっちゃ自慢だけど。
受注チームや制作チームがこんなに熱心にワインの勉強する店は
他にゃ-ないんちゃう?

DSCN1799(変換後).jpg

クライン ジンファンデル[2006]

↑これのコストパフォーマンスは、やはり素晴らしいです。