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シャルドネ特集Chardonnay

シャルドネ特集

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冷涼なソノマの地で造る隠れた逸品

ハートフォード コート シャルドネ
フォグ ダンス ヴィンヤード 2018

ハートフォード コート シャルドネ フォグ ダンス ヴィンヤード 2018

「ソノマの隠れた宝石」と呼ばれ、 ワイン評論家ロバート・パーカーも絶賛するワイナリー、ハートフォード ファミリーの1本。
カリフォルニア州ソノマの中でも冷涼なグリーンヴァレーのテロワールを反映した爽やかでエレガントなシャルドネです。
シトラス・オイル、桃の種、オレンジの花のアロマが鮮やかに香り立ち、マンダリン・オレンジ、白桃、レモンの風味とミネラルを湛えています。ワイン・アドヴォケイト:94+点 ワイン・エンスージアスト:94点 ヴィノス94点 米・カリフォルニア

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  • プレシジョン プロトタイプ シャルドネ 2022

    プレシジョン プロトタイプ シャルドネ 2022

    普段飲みに嬉しい2000円台のカリフォルニア・シャルドネ。香りは爽やかなシトラスやレモンクリーム。味わいには白桃や青リンゴが豊かに重なり、クリーミーで優しい口あたりと、酸味のバランスも絶妙。ポップなラベルで親しみやすい1本です。ワイン・エンスージアスト:90点米・カリフォルニア

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  • シャノン リッジ シャルドネ ハイ エレヴェーション コレクション レイク カウンティ 2022

    シャノン リッジ シャルドネ ハイ エレヴェーション コレクション レイク カウンティ 2022

    カリフォルニアワインを普段から飲んでいる方でも、馴染が薄いかもしれないレイクカウンティ産。このワインはスタッフいちおし!3000円前後のワインとしては大変良くできています。熟した洋ナシ、青リンゴ、メロンなどの果実の風味に、ほのかな樽の香りがアクセントとなっています。 米・カリフォルニア

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  • ニュートン アンフィルタード シャルドネ 2022

    ニュートン アンフィルタード シャルドネ 2022

    カリフォルニアの無濾過ワインの先駆者、ニュートンが手掛けた一本。鉱物的な香りに始まり、シトラスやトロピカルフルーツの芳醇なアロマ、スパイスやナッツのニュアンスなど、時間とともに変化する香りと長い余韻をお楽しみいただけます。 大変残念ながら、ワイナリー閉鎖により在庫限りとなっております。米・カリフォルニア

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  • アヴァニ アムリット シャルドネ 2022

    アヴァニ アムリット シャルドネ 2022

    オーストラリアのシャルドネ&ピノノワールの名手として知られるバス・フィリップのフィリップ・ジョーンズ氏のもと8年間経験を積み、腕を磨いた最後の弟子、シャシ・シン氏が造るシャルドネです!!フレッシュな柑橘類と青りんごの香り、樽熟成によるカシューナッツの風味が感じられます。 オーストラリア

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  • アリージア シャルドネ サンタ クルーズ マウンテンズ (リース ヴィンヤード) 2019

    アリージア シャルドネ サンタ クルーズ マウンテンズ (リース ヴィンヤード) 2019

    ブルゴーニュ・スタイルのワインで注目を集める生産者リースが造る地区名ワイン。柑橘果実の爽快感に、様々な香りが加わり、味わいはカリフォルニアの果実&ブルゴーニュ/ムルソーのような厚みと凝縮感に、心地よい酸とミネラル感が共存しています。ジェブ・ダナック:92点 ヴィノス:91点 米・カリフォルニア

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  • クメウ リヴァー マテズ ヴィンヤード シャルドネ 2022

    クメウ リヴァー マテズ ヴィンヤード シャルドネ 2022

    【在庫限り】高品質シャルドネを造ることで有名なNZ・クメウ・リヴァーの希少な単一畑ワイン。砂糖漬けのバナナ、パイナップルの果皮、白桃、ほのかなライチの香りから始まり、柑橘類のジャム、塩水、リンゴの果皮、香ばしさが感じられます。ワインアドヴォケイト:96点 ニュージーランド

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  • 白ワイン
  • WA98点

<P5倍▼4月19日24時まで> オーストラリアを代表するシャルドネの生産者
ジャコンダ シャルドネ エステイト ヴィンヤード [2022]

入荷数少量。オーストラリアを代表するシャルドネの生産者「ジャコンダ」が手掛ける希少な逸品です!!

■生産者のコメント
火打石を思わせる香りが感じられ、2017年から2021年の近年ヴィンテージに共通する特徴を備えています。

力強い果実味と華やかなアロマが調和し、大地を思わせるスモーキーなピートのような複雑なニュアンスが立ち上がり、やがてホワイト・ピーチやネクタリンの豊かな風味へとつながります。余韻は長く繊細で、まさにジャコンダ・シャルドネならではの魅力を存分にお楽しみいただけます。飲み頃は、ヴィンテージから3~15年。

■栽培について
オーストラリア/ヴィククトリア州ビーチワースにある自社畑のブドウが使用されています。環境に配慮した持続可能な方法で慎重に管理されていて、2018年からはthe Bio Dynamic Research Institute(BDRI)によるオーガニック認証を取得しています。

標高400メートル以上に位置する畑は、周囲のアルパイン・ヴァレーの影響を受ける冷涼な気候にあります。シャルドネは比較的涼しい南向きの斜面に植えられており、直射日光を避けながら時間をかけてゆっくりと熟すことで、より複雑な風味と自然な酸が育まれます。また、小さな谷にある畑は常にそよ風が吹き抜け、病害の抑制にも役立っています。

土壌は、約4億5千万年前に形成された花崗岩質ロームで、風化した砂利や粘土を含んでいます。粘土はブドウ樹の根に持続的に水分を供給し、過度に肥沃でない土壌は自然に収量を抑えるため、ワイン造りに理想的な条件を備えています。灌漑は必要最低限にとどめ、猛暑の年に樹へのストレスを防ぐためだけに点滴灌漑を行っています。

年間の平均降水量は約800mm。日中は比較的暖かく、夜間は涼しいため、ブドウがゆっくりと成熟する理想的な条件が整っています。収穫は例年2月下旬から3月上旬にかけて行われ、すべてのブドウは早朝の涼しい時間帯に手摘みされ、そのままワイナリーで仕込みに入ります。

■醸造について
ワイナリーは重力に従った「グラヴィティ・フロー」方式を採用しています。そのため、ワインを機械でポンプ移動することはほとんどなく、醸造の全過程で重力やガス圧を利用して優しく移動させています。

ブドウは手摘みで収穫され、軽く破砕したのち、バスケットプレスで搾汁。その後、約30%の新樽を含むフレンチオーク樽に移し、発酵と熟成を行います。アルコール度数13.5%。


■ジャコンダについて
ジャコンダは、リック・キンツブラナー氏が、オーストラリア/ヴィククトリア州ビーチワースにに設立したワイナリーです。

リック氏は、もともと機械エンジニアでしたが、1970年代にワインに興味を持ち、カリフォルニアやフランスなどで著名なワイン生産者のもとで修行を積みました。ボルドーでは、シャトー・ペトリュスの共同所有者であるムエックス・グループで経験を積んでいます。その後、オーストラリアに戻り、1987年に最初のワインをリリースしました。2007年からは息子のネイサン氏も家業を手伝っています。

ジャコンダのブドウ畑は標高400メートル以上の場所に位置し、アルプスの麓の冷涼な気候の恩恵を受けています。南向きの斜面にシャルドネが植えられており、ゆっくりと成熟することで複雑な風味と自然な酸味を実現しています。その他にもシラーズ、ネッビオーロ、ピノノワール、ルーサンヌなどの品種も手掛けています。また、ビオディナミ農法を採用しており、2018年からオーガニック認証を受けています。

ジャコンダでは、自然酵母による発酵やフレンチオーク樽での熟成など、伝統的な手法を取り入れつつ、現代的な技術も駆使しています。ワインはグラビティ・フローで処理され、ポンプや機械的な操作を最小限に抑えています。

ジャコンダのワインは、国際的なワイン評論家やコンペティションで高く評価されています。特にシャルドネは、「オーストラリアのグラン・クリュ」として絶賛され、100点満点の評価を受けたこともあります。また、ピノノワールやシラーズ、ネッビオーロなど他の品種も高く評価されており、リック・キンツブラナー氏は、世界のトップ・ワインメーカーの一人として知られています。
  • Giaconda Chardonnay Estate Vineyard[2022]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/ビーチワース
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ
  • 750ml
通常価格 ¥ 57,200 のところ
販売価格 ¥ 57,200 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WS97点

<P5倍▼4月19日24時まで> 人気生産者の希少なシャルドネ!
オーベール シャルドネ パウダー ハウス エステート ヴィンヤード ソノマ コースト [2023]

オーベールがソノマコーストの自社畑パウダー・ハウス・ヴィンヤードから造る、希少なシャルドネ!!

■生産者のコメント
コブミカンを思わせる爽やかな柑橘の香りに、ガランガル(胡椒のようなスパイシーな香り)、白桃やハニーオーキッドウーロン(蜂蜜や蘭の花を思わせる中国茶)のようなエキゾチックなアロマがグラスから立ち上ります。海底由来の土壌を想起させる塩気や砕けた貝殻、ヨードのようなニュアンスも感じられます。

ライムカスタードやネクタリンの風味が、味わいに厚みと豊かさをもたらします。素晴らしい凝縮感と濃厚さ、ミネラル感をともなうピュアなみずみずしさが見事に調和し、長く上品な余韻へとつながっていきます。現時点でも十分楽しめますが、10~15年の熟成ポテンシャルも備えています。

わずかに靄がかったように見えるのはノンフィルターの証。旨みをそのままに、オーベールのこだわりが反映された1本です。

■栽培について
パウダー・ハウスは、オーベールの4番目の自社畑で、フォレストヴィルの旧市街にあり、地形学的には、すり鉢状や円形劇場(古代ローマの円形闘技場)の形状をしています。徐々に湾曲する、この畑からエレガントながら、力強いシャルドネが生まれます。

畑の名前は、近隣の、人里離れた場所に火薬を備蓄していた火薬庫があり、パウダー・ハウスと呼ばれていたことから命名しています。

■醸造について
深夜まだ涼しいうちに収穫し、5~6時間以内に樽に入ることをターゲットしています。冷蔵車で直ちにワイナリーに持ち込み、選果・圧搾の後、フレンチオーク樽(新樽約80%、1年使いの樽20%)に入れ、ゆっくりと健全な発酵を進め、約10ケ月かけて、第一次と第二次発酵(自然酵母100%、マロラクティック100%)を行います。

澱が自然に沈殿することを待ってから、樽をセレクトしてステンレス・タンクに移し、4~5か月間、落ち着かせ、毎年12月に、人工的な清澄無し、フィルター無しでボトリングしています。発酵・熟成期間(樽とタンク)は約15か月となっています。


■オーベールについて
マーク・オーベール氏は、25年以上にわたり、カルトワインのワインメーカーとして活躍してきました。ピーター・マイケル、スローン、コルギン、ブライアント・ファミリーなど、名実ともに有名なブランドを手がけ、その実力を認められています。

オーベール・ワインズは1999年に設立され、2010年には自社の醸造設備を構えました。現在、ナパ・ヴァレー、カーネロス、ソノマ・コーストにある単一畑から、シャルドネとピノ・ノワールを生産しています。

マーク・オーベール氏が追求するシャルドネは、100%フレンチオーク樽で発酵・熟成(高い新樽率)させた贅沢なフルボディでありながら、バランスがとれたフィネスとエレガンスを体現するワインです。そのスタイルは、マーカッシン、コングスガード、ピーター・マイケル、キスラーと並び、カリフォルニアのシャルドネの頂点に位置しています。
  • Aubert Chardonnay Powder House Estate Vineyard Sonoma Coast[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 41,800 のところ
販売価格 ¥ 33,858 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WS98点

<P5倍▼4月19日24時まで> 人気生産者の希少なシャルドネ!
オーベール シャルドネ CIX エステート ヴィンヤード ソノマ コースト [2023]

オーベールがソノマ・コーストの自社畑CIXヴィンヤードから造る、希少なシャルドネ!!

■生産者のコメント
畑の個性を複雑かつ魅力的に映し出し、アプリコットや柿、蜂蜜、オパールアップル(蜜のように甘く、シャキッとした黄リンゴ)といった芳醇な香りが溢れます。白い石灰質土壌に由来するミネラルが、雨上がりのブドウ畑に漂うような、ひんやりとした清涼感を添えています。

味わいは豊かで包み込まれるような印象があり、アップル・ガレットや高山のハーブを思わせる風味が広がります。立体感があり、調和のとれた余韻が長く続きます。今後10~15年の熟成を経て、真の複雑さがゆっくりと開花していくでしょう。

わずかに靄がかったように見えるのはノンフィルターの証。旨みをそのままに、オーベールのこだわりが反映された1本です。

■栽培について
畑名の「CIX」は、ローマ数字の109を表します。畑を購入した当時、「区画109」と呼ばれており、フォレストヴィルの丘の上にある自社畑ローレンとは同じ東側のフェンスラインに沿った場所にありながら、その土壌は全く異なります。

ローレンの土壌がゴールド・リッジであるのに対して、CIXは石灰質に海塩粒子を含む白い土壌です。2008年に貴重なモンラッシェ・クローンが植えられ、そのクローンの名の通り、偉大なグラン・クリュの繊細な美を、CIXは体現しています。

■醸造について
深夜まだ涼しいうちに収穫し、5-6時間以内に樽に入ることをターゲットしています。冷蔵車で直ちにワイナリーに持ち込み、選果・圧搾の後、フレンチオーク樽(新樽約80%、1年使いの樽20%)に入れ、ゆっくりと健全な発酵を進め、約10ケ月かけて、第一次と第二次発酵(自然酵母100%、マロラクティック100%)を行います。

澱が自然に沈殿することを待ってから、樽をセレクトしてステンレス・タンクに移し、4~5か月間、落ち着かせ、毎年12月に、人工的な清澄無し、フィルター無しでボトリングしています。発酵・熟成期間(樽とタンク)は約15か月となっています。


■オーベールについて
マーク・オーベール氏は、25年以上にわたり、カルトワインのワインメーカーとして活躍してきました。ピーター・マイケル、スローン、コルギン、ブライアント・ファミリーなど、名実ともに有名なブランドを手がけ、その実力を認められています。

オーベール・ワインズは1999年に設立され、2010年には自社の醸造設備を構えました。現在、ナパ・ヴァレー、カーネロス、ソノマ・コーストにある単一畑から、シャルドネとピノ・ノワールを生産しています。

マーク・オーベール氏が追求するシャルドネは、100%フレンチオーク樽で発酵・熟成(高い新樽率)させた贅沢なフルボディでありながら、バランスがとれたフィネスとエレガンスを体現するワインです。そのスタイルは、マーカッシン、コングスガード、ピーター・マイケル、キスラーと並び、カリフォルニアのシャルドネの頂点に位置しています。
  • Aubert Chardonnay CIX Estate Vineyard Sonoma Coast[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 41,800 のところ
販売価格 ¥ 33,858 税込
(0)
  • 白ワイン

<P5倍▼4月19日24時まで> 大人気!希少なナパヴァレー・シャルドネ
コングスガード シャルドネ ナパ ヴァレー [2022]

このコングスガードのナパ・シャルドネは、コングスガードの創業時から造り続けている代表作。日本に入荷してもすぐ完売してしまう貴重なワインです。

余談ですが、著名なワイン評論家ロバート・パーカー氏は、過去にワイナリーに訪れた際に、このワインを「ナパのバタール・モンラッシェ」と呼んだそうです。

■生産者のコメント
これまでのボトリングと同様、このワインは柑橘類と蜂蜜のようなアロマのテンションが、活き活きとした塩味とミネラルのフィニッシュを引き立てています。

■栽培について
これまで、カーネロスの類まれなる二人の栽培家「リー・ハドソン氏」と「ラリー・ハイド氏」が所有する畑ハドソン・ヴィンヤードとハイド・ヴィンヤードで栽培されたシャルドネのブレンドでしたが、この2022年には、ウォーレン・ウィニアルスキー氏(故人/スタッグス・リープ・ワイン・セラーズ創業者)が植えた壮観なナパヴァレー/クームズヴィルのアルカディア・ヴィンヤードの果実が少量ブレンドされ、エネルギーと豪華さを兼ね備えたワインに仕上がっています。

■醸造について
天然酵母のみで樽発酵。無理をさせず、ゆっくりと発酵させるため、一次発酵が終わるのが一年以上かかることもあります。樽熟成は約2年。熟成の1年目は1年使用樽を使い、2年目は2年使用樽に移します。熟成後、ノン・フィルター、人工的な清澄無しにて瓶詰めしています。SO2は極少量。アルコール度14.1%。


■コングスガードについて
コングスガードは、オーベール、マーカッシン、キスラー、ピーター・マイケルと並び、カリフォルニア・シャルドネの5本指に数えられる、カリフォルニアを代表するワイン生産者です。

コングスガードの最高級シャルドネ「ザ・ジャッジ」は、自社畑から造られるマニア垂涎の逸品ですが、その生産量は多くても15樽(約300ケースのみ)で、少ない年は5樽(100ケースのみ)しか造られません。また、カーネロス地区の最高級畑の二つハドソンとハイド・ヴィンヤードから造られるシャルドネ ナパ・ヴァレーも、とても人気の高い逸品となっています。

特にシャルドネが知られる生産者ですが、ハドソン・ヴィンヤードから造られるシラーは、カリフォルニア最高のシラーと高い評価を受けます。カベルネソーヴィニヨンも、素晴らしい味わいですが、やはり生産量が少ない為、入手困難を極めます。

自社畑と契約農家からアルバリーニョ、ヴィオニエ、レッド・ブレンド「フィマサウルス」なども造られますが、日本に正規輸入されるワインもわずかな限定数のみで、どれも希少品となっています。
  • Kongsgaard Chardonnay Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 41,800 のところ
販売価格 ¥ 33,479 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WS97点

<P5倍▼4月19日24時まで> 人気生産者の希少なシャルドネ!
オーベール シャルドネ イーストサイド ヴィンヤード ロシアン リヴァー ヴァレー [2023]

オーベールがソノマ/ロシアン・リヴァー・ヴァレーのイーストサイド・ヴィンヤードから造る、希少なシャルドネ!!

■生産者のコメント
2023年のイーストサイドは、華やかで凝縮感のある仕上がり。 この畑の特徴であるミネラル感が、2023年ヴィンテージではいっそう鮮明に表れています。

グラスの中で、塩味や砕けた小石のようなニュアンスが時間とともにゆっくりと開き、熟した黄桃や豪奢なダマスクローズ、青リンゴの香りがふくよかさを添えます。層をなすような複雑な味わいと、ブドウ由来の自然な骨格、芯に感じられるミネラル感が、このワインに10年から15年以上の熟成ポテンシャルがあることを物語っています。

わずかに靄がかったように見えるのはノンフィルターの証。旨みをそのままに、オーベールのこだわりが反映された1本です。

■栽培について
オーベールが手掛けるシャルドネで、唯一ソノマ/ロシアン・リヴァー・ヴァレー地区のワインです。

イーストサイド・ヴィンヤードは、ロシアン・リヴァー・ヴァレーを見下ろす広大な丘の上にあり、東向きの斜面の為、十分な日照を得て、完熟した葡萄となります。土壌は岩が多く、小石をたくさん含んでおり、痩せた土壌から樹に良いストレスを与え、房が小さく凝縮した果実を生み出します。小石は、他の畑に比べて丸みをおびており、古代の河が生み出し隆起したものと思われます。

希少なシャルドネのクローン・セレクション(主にモンラッシェ・クローン)は、樹勢の弱い、この土地にマッチしており、驚くほど力強く凝縮し、かつ繊細でエレガントなワインに仕上がります。

■醸造について
深夜まだ涼しいうちに収穫し、5~6時間以内に樽に入ることをターゲットしています。冷蔵車で直ちにワイナリーに持ち込み、選果・圧搾の後、フレンチオーク樽(新樽約80%、1年使いの樽20%)に入れ、ゆっくりと健全な発酵を進め、約10ケ月かけて、第一次と第二次発酵(自然酵母100%、マロラクティック100%)を行います。

澱が自然に沈殿することを待ってから、樽をセレクトしてステンレス・タンクに移し、4~5か月間、落ち着かせ、毎年12月に、人工的な清澄無し、フィルター無しでボトリングしています。発酵・熟成期間(樽とタンク)は約15か月となっています。


■オーベールについて
マーク・オーベール氏は、25年以上にわたり、カルトワインのワインメーカーとして活躍してきました。ピーター・マイケル、スローン、コルギン、ブライアント・ファミリーなど、名実ともに有名なブランドを手がけ、その実力を認められています。

オーベール・ワインズは1999年に設立され、2010年には自社の醸造設備を構えました。現在、ナパ・ヴァレー、カーネロス、ソノマ・コーストにある単一畑から、シャルドネとピノ・ノワールを生産しています。

マーク・オーベール氏が追求するシャルドネは、100%フレンチオーク樽で発酵・熟成(高い新樽率)させた贅沢なフルボディでありながら、バランスがとれたフィネスとエレガンスを体現するワインです。そのスタイルは、マーカッシン、コングスガード、ピーター・マイケル、キスラーと並び、カリフォルニアのシャルドネの頂点に位置しています。
  • Aubert Chardonnay Eastside Russian River Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 38,500 のところ
販売価格 ¥ 32,670 税込
(0)
  • 白ワイン

<P5倍▼4月19日24時まで> 【ジェブ・ダナック:96点】
ボアズ ヴュー シャルドネ ザ コースト ソノマ コースト [2019]

自社畑ボアズ・ヴュー・ヴィンヤーズのシャルドネ(ウェンテ・クローン)から造られる希少なワインです!!

2019年は、長い順調な生育期間を経て、収穫のタイミングを自分たちの判断でピンポイントに決めることができたため、仕上がりは濃厚さと味わいの複雑性と酸の質が抜き出たものとなりました。

色合いは、古美術品を磨き上げた真鍮思わせる深い黄金色を示し、香りはジャスミンの花、レモンクリームパイ、白胡椒、ライラックの花などが波打つように現れてきます。まるでコンサートを聴くようです。

口に含むと官能的な味わいが広がり、ウールワックスの濃厚さ、クレームブリュレの香ばしさ、スイカズラ、ライチ、ライムの果皮、白桃のニュアンスが調和しています。豊かなシャルドネの果実味とフレンチオーク樽の新樽の香りが特徴的な個性となり、非常になめらかにコーティングされたような仕上がりです。長い瓶熟成が楽しみな1本です。

2019年は、冬にたっぷりと雨が降り、涼しい春から、大きな熱波の無い、長く順調な生育期間を経て、ヴィンヤード・チームもワインメーカー・チームも安堵した最良年となりました。

天然酵母のみ、フランス産のフランソワ・フレールの樽にて16か月をかけ発酵・熟成(新樽100%)、フィルターと人工的な清澄なしに瓶詰めしています。


■ボアズ・ヴューについて
ナパ・ヴァレーの偉大なカベルネ・ソーヴィニヨン生産者として高い評価をうける「シュレイダー・セラーズ」のオーナー「フレッド・シュレイダー」がソノマ・コーストで手掛けるプロジェクトが「ボアズ・ヴュー」です。

ソノマ・コーストAVAの中の「フォート・ロス-シーヴュー」には、著名なヴィンヤードが林立しています。その中でも超レア・ワインを造るヘレン・ターリー女史の自社畑「マーカッシン・ヴィンヤード」を上から望むような位置にある畑を「ボアズ・ヴュー」と命名しました。(余談ですが、マーカッシン(フランス語)=「猪/いのしし」=ボア(英語)となっています)。

畑管理に、ヴァルデズ・グロワーズ、ワインメーカーにトーマス・リヴァース・ブラウンという盤石の体制です。マーカッシンが造るマーカッシン・ヴィンヤードの猪のラベルは、あまりに有名で、それに対抗するかのような猪ラベルが印象的です!
  • Boars' View Chardonnay The Coast Sonoma Coast[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 38,500 のところ
販売価格 ¥ 32,450 税込
(0)
  • 白ワイン

<P5倍▼4月19日24時まで> 大人気!希少なナパヴァレー・シャルドネ
コングスガード シャルドネ ナパ ヴァレー [2023]

このコングスガードのナパ・シャルドネは、ワイナリー創業当初から造り続けられている代表作であり、日本でも高い人気を誇る希少なワインです!

■生産者のコメント
1996年の初ヴィンテージ以来、このシャルドネは、主にカーネロスの名高い栽培家、リー・ハドソン氏とラリー・ハイド氏のブドウを使用してきました。2020年以降は、故ウォーレン・ウィニアルスキー氏が手がけた、壮麗なクームズヴィルの自社畑「アルカディア・ヴィンヤード」で育まれたブドウを加えることで、力強さと華やかさを兼ね備えたワインに仕上がっています。

これまでと同様に、柑橘や蜂蜜のアロマがふくよかに香り立ち、生き生きとした塩味とミネラル感が、緊張感のあるタイトなフィニッシュへと導きます。かつてロバート・パーカー氏がセラーで試飲した際に、「ナパのバタール・モンラッシェだ」と称賛した逸話が残されています。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのカーネロスに位置する銘醸畑ハドソン・ヴィンヤード、ハイド・ヴィンヤードに加え、ナパ・ヴァレーのクームズヴィルにある自社畑、アルカディア・ヴィンヤードから収穫したシャルドネを使用しています。

■醸造について
天然酵母のみを使用し、区画ごとに樽発酵を行っています。非常に冷涼なセラーでは発酵が途中で止まってしまうこともありますが、無理に促すことはせず、ゆっくりと発酵の進行を待ちます。そのため、一次発酵が完了するまでに一年以上かかることもあります。SO?の添加はごく少量にとどめています。

1年目は一度使用した樽を使用し、2年目には二度使用した樽へと移します。ブレンド比率はヴィンテージによって異なりますが、概ねハドソンが約3分の2、ハイドが約3分の1の割合です。


■コングスガードについて
コングスガードは、オーベール、マーカッシン、キスラー、ピーター・マイケルと並び、カリフォルニア・シャルドネの5本指に数えられる、カリフォルニアを代表するワイン生産者です。

コングスガードの最高級シャルドネ「ザ・ジャッジ」は、自社畑から造られるマニア垂涎の逸品ですが、その生産量は多くても15樽(約300ケースのみ)で、少ない年は5樽(100ケースのみ)しか造られません。また、カーネロス地区の最高級畑の二つハドソンとハイド・ヴィンヤードから造られるシャルドネ ナパ・ヴァレーも、とても人気の高い逸品となっています。

特にシャルドネが知られる生産者ですが、ハドソン・ヴィンヤードから造られるシラーは、カリフォルニア最高のシラーと高い評価を受けます。カベルネソーヴィニヨンも、素晴らしい味わいですが、やはり生産量が少ない為、入手困難を極めます。

自社畑と契約農家からアルバリーニョ、ヴィオニエ、レッド・ブレンド「フィマサウルス」なども造られますが、日本に正規輸入されるワインもわずかな限定数のみで、どれも希少品となっています。
  • Kongsgaard Chardonnay Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 35,200 のところ
販売価格 ¥ 28,512 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA93点
  • WS94点

<P5倍▼4月19日24時まで> ソノマ・コーストの名を世界に広めた畑から生まれる
フラワーズ シャルドネ キャンプ ミーティング リッジ [2023]

フラワーズの自社畑「キャンプ・ミーティング・リッジ」で造られる、ワイナリー最高峰のシャルドネ。生産量が非常に少なく、希少価値の高い逸品です。!

畑名「キャンプ・ミーティング・リッジ」は、かつて暑いカリフォルニアの夏に、先住民たちが涼を求めて集まった場所に由来します。今ではこの畑こそが、無名だったソノマ・コーストを世界に知らしめた名ヴィンヤードとして、愛好家垂涎の的となっています。

■生産者のコメント
2023年ヴィンテージは、白い花やレモンの果皮、フレッシュな洋ナシといったエレガントな香りから始まります。生き生きとした柑橘類や果樹園の果実を思わせる風味が中心にあり、クリーミーなテクスチャーと際立つミネラル感が、それらをしっかりと支えています。

フィニッシュは長く、緻密で洗練されており、海に近い高地に位置する自社畑のテロワールが見事に表現されています。

■栽培について
カリフォルニア/ソノマのソノマコーストに位置する、フラワーズの自社畑「キャンプ・ミーティング・リッジ」で収穫されたブドウが使われています。

太平洋からわずか約3km、標高350~440メートルの海沿いの尾根に広がる雄大な畑は、フラワーズのスタイルを体現する特別な場所です。火山性と海洋性の土壌に、冷涼な海風と霧が組み合わさることで、フレッシュさ、張りのある酸、そして上品なエレガンスを兼ね備えたブドウが育ちます。

この畑では、1991年に植えられた古木のシャルドネも、灌漑を行わないドライファーミングで丁寧に栽培されています。収量は限られていますが、凝縮した風味を備えた高品質なブドウが育ちます。

■醸造について
フレッシュさと酸を最大限に保つため、夜間に手摘みで収穫。全房のまま優しく圧搾した後、果汁はフレンチオーク樽に移され、自然酵母によって発酵が行われます。

熟成はフレンチオーク樽(新樽20%)で澱とともに13か月間行われ、定期的にバトナージュ(澱の攪拌)を施すことで、質感と複雑味を高めています。清澄や濾過は行わずに瓶詰めされています。アルコール度13.5%。


■フラワーズについて
ウォルト&ジョアン・フラワーズは、「ソノマ沿岸の気候は、ピノやシャルドネ相応しい」との信念を持ち、1989年にソノマ沿岸の斜面の畑でブドウ栽培をはじめました。

当時、太平洋の寒流の影響を強く受けるソノマ・コーストは、ワイン造りには向かないとされていました。

しかし、この畑のポテンシャルに最初に気づいたのが、あのキスラー。彼らはフラワーズのブドウを買い付け、傑出したシャルドネを造ったことで、フラワーズの名は一気に知られるようになったのです。

2008年には、フラワーズ夫妻の引退に伴い、畑とワイナリーは、チリの名門「コンチャ・イトロ」で成功を収めたアグスティン・フネアスとそのファミリーに引き継がれます。

2012年には、ボニー・ドゥーンやリースなどで経験を積んだ醸造家シャンタル・フォーサンが着任。彼女の献身的な働きにより、フラワーズはかつてないクオリティを実現し、現在では、畑の個性をより深く反映したテロワール主導のワイン造りへと進化を遂げています。
  • Flowers Chardonnay Camp Meeting Ridge[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 23,100 のところ
販売価格 ¥ 23,100 税込
(0)
  • 白ワイン

<P5倍▼4月19日24時まで> エステート・シャルドネの1ランク上
バス フィリップ ワインズ プレミアム シャルドネ [2023]

バス・フィリップのプレミアム・シャルドネは、自社畑で収穫されたブドウを用いたワインの中から、このワイン用に、特に厳選した樽を選びブレンドして造られています!

■生産者のコメント
力強い香りが立ち上がり、これから広がる味わいを予感させます。味わいは中程度の厚みを持ちながら、上品で引き締まった印象。将来の熟成によるさらなる進化を期待させます。

アニスや松、アプリコットの果皮、そしてほのかに香るバニラウッドのニュアンスが重なり、海を思わせる爽やかな酸味とともに長く続きます。口に含むと力強さを感じますが、味わいは穏やかで調和のとれたリズムで広がります。

派手さではなく、静かに凛とした存在感を放つシャルドネ。じっくり時間をかけて楽しむのがおすすめで、若いうちはデキャンタージュによって、その魅力がより際立ちます。

■栽培について
オーストラリア・ヴィクトリア州ギップスランドのレオンガサにある自社畑で収穫されたシャルドネを使用しています。

■醸造について
涼しい朝のうちに手摘みされたブドウの房は、ワイナリーに到着すると選別台で丁寧に選別されます。房ごとプレス機へ直接運ばれ、3~4時間かけて果汁を優しく搾り出し、少量の二酸化硫黄(SO2)を添加して除菌・脱臭を行うタンクに移されます。

不純物を取り除いたうえで、24時間後に果汁は別のタンクへ移されます。果汁は重力によって樽に移され、通常4日以内に自然発酵が始まり、ゆっくりと発酵が進みます。マロラクティック発酵も樽内で自然に行われます。発酵が完了すると、ワインには少量の二酸化硫黄(SO2)が添加されます。

使用される樽は、軽くトーストを施した緻密な木目を持つ高品質のオーク材です。ワインは12~14か月間樽で熟成され、その後、重力によって澱引きされ、ブレンドタンクへ移されます。2024年7月の瓶詰め時には、軽い濾過が施されます。アルコール度数13.2%。


■バス フィリップ・ワインズについて
バスフィリップ・ワインズは、1979年にフィリップ・ジョーンズ氏によって設立されました。設立当初は、ボルドー品種に力を入れていましたが「ブルゴーニュの神様アンリ・ジャイエ」を筆頭としたブルゴーニュ・ワインに魅せられ、ピノノワールの可能性を追い求めるようになります。

ワインは1984年に初めてリリース。苦労を重ねましたが、オーストラリア内外で高い評価を得るようになり「オーストラリアで最高峰のピノノワールの造り手」として数多くのワイン評論家から支持を受けるまでにワイナリーを成長させました。

長年の功績から、既にオーストラリア・ワイン界のレジェンドとしての地位を築いたフィリップ・ジョーンズ氏ですが、家族に後を継ぐ者がおらず、2020年からブルゴーニュの雄ジャン・マリ―・フーリエ氏のグループがバス・フィリップを引き継いでいます。

現在、「新生バス・フィリップ」に世界中が注目している話題のワイナリーです。
  • Bass Phillip Wines Premium Chardonnay[2023]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/ギップスランド
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 24,200 のところ
販売価格 ¥ 22,781 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA93点
  • WS95点

<P5倍▼4月19日24時まで> 白ワインのグランジを目指し造られた逸品
ペンフォールズ ヤッターナ シャルドネ [2018]

グランジに匹敵する白ワインを造るという計画の下、造られたワインがヤッターナです!

オーストラリアの冷涼な地域から最高級のシャルドネのみを収穫しています。ヤッターナとは、オーストラリア先住民の言葉の「少しずつ、徐々に」という意味で、何世代にもわたるペンフォールズのワインメーカー達の目的へ向けた弛みない努力が込められています。

■テイスティング・コメント
ライムグリーンを帯びた非常に淡い麦藁色の色調。香りは、火打石のニュアンスに、ライム、カレーリーフのようなハーブ、白桃に、いきいきとした酸味を持っています。冷涼な気候で栽培し、樽発酵させたシャルドネの控えめな甘みや、ワックスのような香、カシューナッツ、繊細なクリーミーさを感じさせます。

味わいは、熟したネクタリンとスライスしたての桃のような果実、そしてオーク樽と、生き生きとした酸の繊細なニュアンスがあります。長期熟成のポテンシャルを持っており、飲み頃は今から2033年頃まで。

■畑について
オーストラリア国内の冷涼なシャルドネ産地、3か所(タスマニア島、ニューサウスウェールズ州/タンバランバ、南オーストラリア州/アデレードヒルズ)からブドウを収穫しています。

■醸造について
フレンチオーク樽と古樽のバリック樽を使用して発酵させ、フレンチオーク樽(新樽60%)で8ヶ月間の樽熟成を行います。アルコール度数13%。


■ペンフォールズについて
世界最高峰ワイナリーの一つ、ペンフォールズ。1844年、イギリスから移住してきた医師クリストファー・ローソン・ペンフォールド博士が南オーストラリア州マギルで、妻メアリー夫人と共に医療用として酒精強化ワイン造りを開始したのが、ペンフォールズの始まりです。

1950年代、消費者の嗜好の変化を反映してスティルワインにフォーカスしたワイン造りへ転向したペンフォールズは、「グランジ」を生み出したマックス・シューバートなど、熱意あふれる偉大なワインメーカーたちに支えられ、格別かつ大胆なワイナリーへと発展しました。

創設から長い月日を経て、ペンフォールズは、比類なき傑出したニューワールドワインとして世界中で認められ、ワイン&スピリッツ誌の「ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」を歴代最多の28回受賞するなど多数の受賞歴とともに、世界最高峰のワイナリーの一つとして知られるようになりました。
通常価格 ¥ 27,500 のところ
販売価格 ¥ 22,275 税込
(0)
  • 白ワイン

<P5倍▼4月19日24時まで> 標高760m、自社畑が生んだ記念すべきファースト・シャルドネ
メルカ エステーツ メケラ シャルドネ ラ メケラ ヴィンヤード ナイツ ヴァレー [2014]

「在庫限り。」自社畑「ラ・メケラ・ヴィンヤード」から生み出された、シャルドネの希少な初ヴィンテージとなる2014年です。

オーナーのフィリップ&シェリー・メルカは、
「この特別な畑から、カリフォルニアの造り手の中でも個性的で、他とは一線を画す高地産シャルドネを造りたいという想いは、私たちにとって常に目標でした。」
と語っています。

■生産者のコメント
香りには、トロピカルフルーツやバナナ、ほのかなオークのニュアンス。口に含むと、クリーミーでなめらかな質感が広がります。穏やかな酸が全体を引き締め、ふくよかな果実味とともに、奥行きのあるテクスチャーが感じられるリッチなスタイルの仕上がり。余韻も長く、飲みごたえと上質感を兼ね備えた1本です。

■栽培について
カリフォルニア州ソノマ郡ナイツ・ヴァレーに位置する自社畑「ラ・メケラ・ヴィンヤード」から収穫したシャルドネを使用しています。このシャルドネは東向きの区画で育てられており、この畑の中で唯一、東向きに開けた特別なブロックとなっています。

この個性的な畑名は、フィリップの父へのオマージュとして選ばれたもので、フィリップ・メルカの故郷の近くを流れる川の名前に由来しています。ワインのイメージ・カラーである青は、この川にちなんだものです。

この25エーカーの区画は、テロワールの個性を純粋に表現したワインを生み出す畑として理想的であることから、2001年に購入されました。土壌には火山灰と粘土が含まれており、さらに標高約760mという非常に高い位置にあることが、ナイツ・ヴァレーのこの単一畑から造られるワインに、他にはない個性と表情を与えています。

■醸造について
収穫したブドウは、100%樽発酵。野生酵母と培養酵母を併用することで、複雑味と長い余韻を備えた奥行きのある味わいが生み出されています。発酵後は、1年使用のフレンチオーク樽で19か月間熟成し、2016年5月に瓶詰めされました。


■メルカ・エステーツについて
メルカ・エステーツは、世界的に高く評価されるコンサルタント・ワインメーカー、フィリップ・メルカ氏と妻シェリー氏によって1996年に設立された、ナパ・ヴァレーを拠点とするブティック・ワイナリーです。

フィリップ・メルカ氏はボルドー出身。
シャトー・オー・ブリオンやシャトー・ペトリュスをはじめ、ナパ・ヴァレーの名門ワイナリーでも研鑽を積み、現在はナパのトップ生産者からも厚い信頼を寄せられる、屈指のコンサルタントとして知られています。その彼が、自身の理想と哲学をかたちにする場として立ち上げたのが、メルカ・エステーツです。

ワイン造りの核にあるのは、
「Soil Driven(土壌主導)」という哲学。

地質学のバックグラウンドを持つフィリップ氏は、畑の地質・標高・微生物環境といった“土地の個性”を何よりも重視し、科学的アプローチと伝統的な醸造手法を融合させたワイン造りを行っています。

現在メルカ・エステーツでは、
産地やコンセプトの異なる4つのキュヴェを展開しています。

・メティス
ナパ・ヴァレー各地の優れた畑のブドウを用いた、ボルドースタイルのブレンド。フランスの伝統とカリフォルニアの果実味の融合を体現するフラッグシップ。

・メケラ
ソノマ郡ナイツ・ヴァレーに所有する自社畑「ラ・メケラ・ヴィンヤード」から造られる単一畑シリーズ。標高の高い冷涼な環境を反映した、緻密で洗練されたスタイルが特徴。

・マジェスティック
ナパやソノマ以外の優れた産地にも目を向けた限定シリーズ。

・CJ
二人の子ども、クロエ(Chloe)とジェレミー(Jeremy)の頭文字を冠したシリーズで、若いうちから楽しめるスタイルのワインを展開。

なお、すべてのワイン・ラベルに描かれた“目”は、フィリップ・メルカ自身のまなざしを象徴したモチーフ。土地とブドウを真摯に見つめる彼の姿勢と哲学を表現しています。
  • Melka Estate Mekerra Cardonnay La Mekerra Vineyard Knights Valley[2014]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ナイツヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 22,000 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA95点
  • WS92点

<P5倍▼4月19日24時まで> 区画リトル・ヒルから生まれる、入手困難シャルドネ
【正規品】 J. ロキオリ シャルドネ リトル ヒル ロシアン リヴァー ヴァレー [2023]

このワインは、ロキオリが手がけるシングル・ヴィンヤード・ワインのひとつで、自社畑内の区画「リトル・ヒル」から厳選したブドウのみを使用し、手作業で丁寧に収穫されています。毎年ごく少量しか生産されない、非常に希少なワインです。

そのため、ロキオリのメーリングリストに登録し、順番が回ってくるのを待たなければ入手できないことも多く、日本への入荷本数もごくわずかに限られています。

■著名なワイン誌ワイン・アドヴォケイトのコメント
【ワイン・アドヴォケイト:95点】
香りには奥行きと旨味が感じられ、赤リンゴ、チーズの外皮、マッシュルームを思わせるニュアンスに、ヨード(海を思わせるミネラル感)、アーモンド、メレンゲのほのかなアクセントが重なります。

味わいは軽やかなボディで、繊細かつピュアなスタイル。生き生きとしたフローラルな風味が広がり、贅沢でシルクのようになめらかな質感を備えています。

鮮やかな酸が全体を美しく引き締め、ミネラル感に導かれた非常に長い余韻へと続きます。セラーでの長期熟成にも十分に耐えうる1本です。飲み頃:2027年~2042年頃。
(レビュー:Erin Brooks 2025年8月8日)

■栽培について
カリフォルニア州ソノマ郡のロシアン・リヴァー・ヴァレーに位置するロキオリ・ヴィンヤード内の区画「リトル・ヒル」から収穫したブドウを使用しています。ロキオリが所有するシャルドネ畑の中でも特に小さく、1972年に植樹された古樹が残る区画になります。

ロキオリ・ヴィンヤードは、
ロシアン・リヴァー・ヴァレーの中でも特に多様性に富んだエリアに位置しています。土壌の多様性、海に近い立地、そして谷特有の地形により、朝には冷涼な霧が立ち込め、夕方には海からの心地よい風が吹き抜ける理想的な環境が整っています。こうした環境こそが優れたブドウを育む鍵であると考え、丁寧な栽培が続けられています。

現在、この畑は複数のユニークな区画に分けられ、それぞれに異なるクローンが植えられています。

1990年代、ロキオリ・ワイナリーは5つの区画それぞれの個性を反映したワインをリリースし、それぞれが明確な個性を備えていることを示しました。この成功をきっかけに、ロキオリ家はロシアン・リヴァー・ヴァレーを、テロワールを表現する能力を持つ「小さなコート・ドール」(※フランス・ブルゴーニュを代表する銘醸地)として捉えるようになりました。

生産者は現在も日々畑と向き合い、土壌や気候、ブドウへの深い理解と情熱をもって栽培を続けています。その積み重ねが、リッチさとエレガンスを兼ね備えたワインを生み出しています。

■醸造について
ステンレスタンクで発酵後、フレンチオーク樽で熟成しています。

ロキオリ・ヴィンヤードでは、所有する畑の多様なテロワールを表現するため、ワインメーカーのトム・ロキオリが区画ごとに分けて発酵を行います。この「マイクロバッチ」の考え方はブルゴーニュでは一般的ですが、ロシアン・リヴァー・ヴァレーにおいては、ロキオリがいち早く取り入れた手法のひとつです。

トムは、土壌やクローンの違いといった畑の個性を尊重し、それらが明確に感じられるワイン造りを信条としています。また、伝統的な「手を加えすぎない」アプローチを徹底しています。


■ロキオリについて
トム・ロキオリ氏は、カリフォルニアを代表するぶどう栽培家であり、ワインメーカーです。

1985年のピノ・ノワール初ヴィンテージは、ワイン・スペクテイター誌において「The Best of American Pinot Noir」に選出され、一躍注目を集めました。この評価は、周囲のみならず、オーナー/ワインメーカーであるトム・ロキオリ自身にとっても驚きとなりました。

その後、妻とともにブルゴーニュを訪れ、現地の優れた造り手のワインに触れたことで、畑ごと、品質ごとにロットを細かく分ける考え方を学びました。この経験は、現在に至るまで続く「テロワールを明確に表現する」ロキオリのワイン造りの礎となっています。

現在もロキオリのワインは非常に高い人気を誇り、常に品薄の状態が続いており、ワイナリーのテイスティングルームでさえ提供されない場合もあります。
  • J.Rochioli Chardonnay Little Hill Russian River Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 22,000 税込
(0)
  • 白ワイン

<P5倍▼4月19日24時まで> オーボンクリマ シャルドネ サンフォード & ベネディクト ヴィンヤード [2002]

【当店ならではの希少なバックヴィンテージ】
植物学者ベネディクト氏が友人とともに拓いた、サンタ・リタ・ヒルズのバックボーンと言える老舗畑のシャルドネ。
  • Au Bon Climat Chardonnay Sanford & Benedict Vineyard[2002]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 22,000 税込
(0)
  • 白ワイン

<P5倍▼4月19日24時まで> カリフォルニアの銘醸畑のブレンド・ワイン
ポール ラトー ココロ 心 シャルドネ カリフォルニア [2020]

ポール・ラトー氏は、主にシングル・ヴィンヤードのワインを造っていますが、この「ココロ・シリーズ」は、カリフォルニアの名だたる銘醸畑のブレンド・ワインとなっています。

ココロは「心から来る振動=ときめき」を意味し、物事の全てが一つになりゆくさまを表現しています。バランスよくブレンドされたワインは、上品で美しく綺麗な酸味を纏い、クラシックなグラン・クリュのようなワインを目指した逸品となっています。

余談ですが、
このココロ・シリーズは、シャトー・イガイタカハの杉本隆英&美代子夫妻が、初めてワイナリーに訪問した日、ポール・ラトー氏と夜中まで熱く語り合い、造ることになった銘醸畑のブレンドワインです。ラベルの「心」という漢字は、美代子さんが書いたものです。

■生産者のコメント
明るいゴールドの色調。モモやアプリコット、蜂蜜のような旨味、ブリオッシュ、シナモン、クローブ、オールスパイスのニュアンス、非常にクリアなタッチが感じられます。質感のあるボディの中に溶け込んだ綺麗な酸味がバランスを整えています。

■栽培について
2020年は、カリフォルニアの3ヶ所の地域から、3つの銘醸畑ハイド・ヴィンヤード(カーネロス地域)、リンコン・ヴィンヤード(アロヨ―グランデ地域)、ピークランチ・ヴィンヤード(サンタリタヒルズ地域)のブレンドです。

カリフォルニア州内の3つの異なる栽培地域の為、ラベル表記は「カリフォルニア」となっております。使用したシャルドネのクローンは、Wente、Hyde、Robert Young、Clone 4の4種類です。樹齢15~40年。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽60%)で16ヶ月、澱の上で熟成しています。


■ポール・ラトーについて
ポール・ラトーは、ポール・ラトー氏自身のワイナリーです。ポーランド生まれのPaul Lato(ポール・ラトー)氏は、カナダの有名レストランでプロフェッショナルなソムリエとして研鑽を積んでいましたが、ある日、飲んだオー・ボン・クリマのシャルドネに心惹かれ、ワインを作りたいとカリフォルニアに移り住みました。

ワインを造り出してほどなく、ロバート・パーカー氏に支持され、以降ワインアドヴォケイト誌などで高得点を連発し、今や毎年、高品質のワインを生産するセントラル・コーストの超有名ワインメーカーとなっています。
  • Paul Lato Kokoro Chardonnay California[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 24,200 のところ
販売価格 ¥ 21,780 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA93点
  • WS94点

<P5倍▼4月19日24時まで> カリフォルニアのシャルドネの最高峰の一つ
パルメイヤー シャルドネ ナパ ヴァレー [2022]

カリフォルニアのシャルドネの最高峰の一つとして揺るぎない名声を享受するワイン!!

■生産者のコメント
2022年のシャルドネは、華やかさと生き生きとした味わいの見事なバランスを持っています。

ストーンフルーツ(核果)の香りが、フレッシュなトロピカル・フルーツな香りに変化し、トーストしたマシュマロと火打石の微かな香りが感じられます。このシャルドネは凝縮感があり、焦点の定まった味わいで、ダイナミックな酸味に支えられたクラッシュしたアーモンド、焼きたてのマカロン、レモン・ジャムの豊かな風味が広がります。

口当たりはテクスチャーがあり、リッチでありながらも明るく生き生きとしており、力強く進化する風味がフィニッシュまで持続します。

リリース時点では、ふくよかで重層的な味わいを示しますが、ヴィンテージから今後5~7年間の注意深いセラーリングにより、さらにディテールと深みを増していくでしょう。

■栽培について
カリフォルニア/ナパ・ヴァレーのアンティカ、ステージ・コーチ、トヨン、ウォーターズ・ランチ、ハイドの畑から収穫したシャルドネがつかわれています。

■醸造について
ナパ・ヴァレーの標高の高い畑とカーネロスの厳選された区画のシャルドネを夜の涼しいうちに収穫し、ワイナリーにて全房を丁寧に手作業で選別し、圧搾します。

果汁をステンレス・タンクに入れて、不純物を自然に沈殿させ上澄み部分を樽に移し、一次発酵とマロラクティック発酵を行いました。マロラクティック発酵中は週に3回ほどバトナ―ジュを行い、リッチで甘美な質感を生み出しました。

その後、フレンチオーク新樽で12か月間、澱と共に熟成し、無清澄、無濾過でボトリングしています。アルコール度数14.4%。


■パルメイヤーについて
パルメイヤーの創業者のジェイソン・パルメイヤーは弁護士から、ワインの魅力に魅かれ、ワインビジネス参入しました。1986年にファースト・ヴィンテージ。1994年映画「ディスクロージャー」にパルメイヤーのシャルドネが登場し一躍その名前とナパのシャルドネらしい厚みのある味わいが世界的に称賛され広く認知されました。

歴代ワインメーカーは錚々たる面々。ランディー・ダン、ボブ・レヴィ、ヘレン・ターリー、エリン・グリーン、ケール・アンダーソン、ビビアナ・ゴンザレス・レーヴと続き、2018年にジェニファー・ウィリアムス、2019年にケイティ・フォクトが就任しています。

ワイン・スペクテーター誌2017年TOP100の9位にシャルドネ ナパ・ヴァレー[2015]が選出されました。2019年ガロ傘下になり更に進化を続けます。
  • Pahlmeyer Chardonnay Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 26,400 のところ
販売価格 ¥ 21,384 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WS92点

<P5倍▼4月19日24時まで> 無名だったソノマコーストの名を世界に広めた畑のシャルドネ
フラワーズ シャルドネ キャンプ ミーティング リッジ ヴィンヤード [2019]

暑いカリフォルニアの夏、その昔、先住民達が避暑のために、この地に集まっていた事からその名がつきました。キャンプ・ミーティング・リッジは、無名だったソノマコーストの名を世界に広めた愛好家垂涎の最高級ヴィンヤードです。生産量が非常に少ない希少品です。

キャンプ・ミーティング・リッジのシャルドネ2019は、興味深いコントラストと二面性のバランスが感じられ、驚くほどフレッシュで力強く、同時にリッチな質感を備えています。

デリケートな柑橘類の花とメイヤーレモンの皮のアロマが広がり、新鮮な洋ナシと白いストーン・フルーツのヒントが、この地の特徴である沿岸の塩気と共に層になっています。ミネラルを含んだ牡蠣の殻のような質感に、ハーブやアニスの香りが加わり、ワインを魅力的な味わいの方向に導いています。

このワインは、湿った石のキャラクターが持続し、味わいを縁取り、エキゾチックなレモンジャムのキャラクターが、生き生きとした海の酸味によって強調され、長く質感のあるフィニッシュまでワインを運びます。

ブドウは、自社畑キャンプ・ミーティング・リッジのシャルドネから厳選して使用しています。小樽にて発酵し、フレンチオークにて熟成しています。


■フラワーズについて
ウォルト&ジョアン・フラワーズは、「ソノマ沿岸の気候は、ピノやシャルドネ相応しい」との信念を持ち、1989年にソノマ沿岸の斜面の畑でブドウ栽培をはじめました。当時、太平洋の寒流の影響を強く受けるソノマ沿岸のソノマ・コーストは、ブドウ栽培には適さない土地と言われ、ワイン産地としては、ほとんど見向きもされませんでしたが、最初に、フラワーズの畑の素晴らしい可能性に気づいたのはキスラーでした。

キスラーは、フラワーズの自社畑のブドウを買い、素晴らしいシャルドネを造ったことで、フラワーズの名は一躍世に知られるところとなりました。

そして、2008年、引退したフラワーズ夫妻から、畑とワイナリーを引き継いだのは、チリの名門「コンチャイトロ」の立役者である醸造家アグスティン・フネアスとそのファミリーでした。2012年には、ボニー・ドゥーンやリースなどで経験を積んだ醸造家シャンタル・フォーサンが着任し、献身的な働きによってフラワーズは、かつてないクオリティを体現し、現在は、より畑の特徴を反映しテロワールを表現したワイン造りを行なっています。
  • Flowers Chardonnay Camp Meeting Ridge Vineyard[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 20,900 のところ
販売価格 ¥ 20,900 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA95点

<P5倍▼4月19日24時まで> 銘醸畑シエラ・マドレから造られる
ポール ラトー ル スーヴェニール シャルドネ シエラ マドレ ヴィンヤード [2021]

ポール・ラトーの単一畑シリーズ。銘醸畑シエラ・マドレ・ヴィンヤードのブドウから造り出される、高品質シャルドネ!!

■生産者のコメント
シャルドネ(ウェンテ・クローン)由来の青りんごを思わせる爽やかな香り。フレッシュなマイヤーレモンの旨味ある酸味と、モモやアプリコットなどのふくよかな果実味のバランスを、岩塩や湿った石などの鉱物感やスパイスの香りが引き締めます。時間と共にヘーゼルナッツやバタークリームのニュアンスが広がります。

■栽培について
カリフォルニア/サンタバーバラのサンタ・マリア・ヴァレーに位置する銘醸畑シエラ・マドレ・ヴィンヤードのシャルドネを100%使用しています。

ウェンテ・クローンが植えられている特別な場所を探した結果、歴史あるシエラ・マドレ・ヴィンヤードの最も魅惑的な区画に出会えたのはとても幸運だったと、ポール・ラトーは語っています。

この小さな区画は穏やかな南向きで、柑橘類とミネラルのニュアンスを持ち、ボリューム感あるシャルドネが少量生産されています。ウェンテ・クローンと低収量樹へのこだわりは、このワインの成功に非常に重要であると考えています。

ブドウの樹齢は28年。土壌は砂質、砂質ローム。シャルドネのクローンはウェンテ。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽54%)にて16か月間、澱の上で熟成させています。アルコール度13.5%。


■ポール・ラトーについて
ポール・ラトーは、ポール・ラトー氏自身のワイナリーです。ポーランド生まれのPaul Lato(ポール・ラトー)氏は、カナダの有名レストランでプロフェッショナルなソムリエとして研鑽を積んでいましたが、ある日、飲んだオー・ボン・クリマのシャルドネに心惹かれ、ワインを作りたいとカリフォルニアに移り住みました。

ワインを造り出してほどなく、ロバート・パーカー氏に支持され、以降ワインアドヴォケイト誌などで高得点を連発し、今や毎年、高品質のワインを生産するセントラル・コーストの超有名ワインメーカーとなっています。
  • Paul Lato Le Souvenir Chardonnay Sierra Madre Vineyard[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタマリアヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 20,680 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA97点
  • WS96点

<P5倍▼4月19日24時まで> 世界的評価をうけるルーウィンの最高峰
ルーウィン エステート アートシリーズ シャルドネ [2021]

世界的に高い評価をうけるルーウィン・エステイトの最高峰シャルドネ!!

■生産者のコメント
レモン、カモミール、桜、生姜が織りなす高揚感のある香り。洋梨、レモン、ネクタリンを中心に、黒鉛や火打石、チョーク、さらにナツメグやアーモンドの香りが重なります。

バランスの取れたエネルギッシュな味わいで、ライムや洋梨の風味が口いっぱいに広がります。しなやかな質感があり、明確なミネラル感と酸味が感じられ、塩味や濡れた石、粘板岩のニュアンスが絶妙に混ざり合います。焦点の定まった長く続く余韻が魅力的です。

■栽培について
西オーストラリア/マーガレット・リヴァーの畑から収穫したブドウを使用しています。

■醸造について
除梗した果実は低温でスキンコンタクトを行い、全房圧搾した果汁と合わせます。その後、果汁を12~36時間静置して澱引きを行います。フレンチオークの小樽(新樽100%)で、一部は自生酵母を使用しながら、主に培養酵母による樽発酵を実施。発酵後は定期的に澱を撹拌しながら、合計11か月間熟成させます。最後にブレンドを行い、清澄、濾過を経て瓶詰めします。アルコール度13.5%。

■アート・シリーズについて
アート・シリーズは、クオリティを追求し、最高のレベルに達したワインで、ルーウィン・エステートのトップ・レンジ・シリーズ。リースリングを除き、毎年オーストラリア気鋭の若手アーティストから購入したオリジナルの絵がラベルに使用されています。

1978年の初リリースから間もない「アートシリーズ・シャルドネ 1980」が、1982年のイギリスのDecanter誌で「世界最高峰のシャルドネ」として取り上げられ、一躍世界の注目を集めました。

アートシリーズ・シャルドネを、評論家ジェイムズ・ハリデーは「もっとも優れたオーストラリアのシャルドネの例」と評し、また、オーストラリアのオークション・ハウスとして知られる「ラングトン」が行うオーストラリア・ワイン格付け(第8版)では、最高ランク「First Classified」に選出された21本のワインの中の1本となっています。

また、オーストラリア・ソムリエ・マガジンは、アート・シリーズ・シャルドネの主な供給元である畑「ブロック 20」を「オーストラリアのトップ25の畑」として紹介しています。


■ルーウィン・エステートについて
ルーウィン・エステートは 1973年にデニス&トリシア・ホーガン夫妻によって設立された、オーストラリアを代表するプレミアム・ワイナリーです。

1970年初頭、デニス・ホーガン氏はカリフォルニアワインの大御所ロバート・モンダヴィの来訪により、家族が週末を過ごしていた牧草地が世界的な品質のワインを生み出す可能性がある土地であることを知り、モンダヴィの指導の下、1974年からブドウの植付けを開始し、1978年に初めてルーウィン・エステートのワインが造られました。

ルーウィン・エステートに対する世界の評価も高く、ワイン評論家ジェームズ・ハリデイが選ぶオーストラリアのトップ100ワイナリーの選ばれたり、「1980 アートシリーズ・シャルドネ」がイギリスのDecanter誌で「世界最高峰のシャルドネ」として取り上げられたり、ワイン評論家ジェームス・サックリングは「アートシリーズ・カベルネ・ソーヴィニヨン2012」を「これはオーストラリアのムートン・ロートシルトだ」と絶賛したりしています。

創業者デニス&トリシア夫妻の引退後、現在、長女シモーヌと弟のジャスティンが共同最高経営者としてワイナリーを受け継ぎ、経験豊かな醸造チームと共にルーウィン・エステートワインを盛り立て、世界30カ国へ輸出しています。
  • Leeuwin Estate Art Series Chardonnay S[2021]
  • オーストラリア/西オーストラリア/マーガレットリヴァー
  • スティル ワイン色: 白ワイン軽-重: 中口甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 20,460 のところ
販売価格 ¥ 20,460 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA96点

<P5倍▼4月19日24時まで> 【ワイン・アドヴォケイト:96点】
リトライ シャルドネ B.A.ティエリオット ヴィンヤード [2021]

ソノマ/オクシデンタルの西、900フィート(約274m)の丘にある、B.A.ティエリオット・ヴィンヤードは霧の上に位置し、ソノマの谷に広がる霧の絨毯を見下ろすことができます。オーガニックおよびバイオダイナミクスの手法で作られるブドウは、豊かな日照と冷たい海風によってより、ストラクチャーと豊かな酸味を持つスタイルに仕上がります。

■生産者のコメント
蝋のようなノート、ラノリンとトリュフ、ホワイトペッパー、素晴らしいスパイスの存在感があります。この畑としてはリッチな味わいの部類に入りますが、2021年はフィニッシュでその真価が発揮され、素晴らしい酸が際立ち、非常に長い余韻を楽しませ、爽やかな感覚で締めくくられます。

■畑について
B.A.ティエリオット・ヴィンヤード。リトライは、この畑を長期リース契約しており、有機農法とバイオダイナミック農法で栽培されていますが、認証は受けていません。

■醸造について
フレンチオーク樽(25%新樽)にて11ヶ月間の熟成後、さらにステンレスタンクにて5ヶ月間熟成し、瓶詰めしています。アルコール度13.7%。


■リトライについて
リトライのテッド・レモン氏の造るワインは、食事とともに愉しむエレガントなファインワインを探し求めるカリフォルニアのソムリエたちに見出され、次第に名声を勝ち得てゆき、現在では繊細なスタイルのシャルドネとピノ・ノワールの先駆者として多くの造り手から尊敬を集めています。

近年注目を集めているバランスを重視し、繊細なワイン造りを目指す生産者のグループ「In Pursuit of Balance」(IPOB)を代表するメンバーであり(2016年にIPOBは解散)、アメリカの著名なワインライター、ジョン・ボネによる凝縮に走らない新世代のカリフォルニアの造り手達を紹介する著書「The New California Wine」では、テッド・レモンを、その象徴として表紙に採用し大きな話題となりました。カリフォルニアで最も敬虔なビオディナミの実践者としても知られています。
  • LITTORAI Chardonnay B.A. Thieriot Vineyard[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 21,560 のところ
販売価格 ¥ 20,438 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WS93点

<P5倍▼4月19日24時まで> 自社畑モンテベロ産ブドウを使った希少な白ワイン
【正規品】 リッジ エステート シャルドネ [2023]

リッジの自社畑モンテベロ産のブドウを使い、少量生産される希少な白ワインです。エレガントでありながらも、豊富な果実味とエキゾチックなアメリカンオーク樽の風味により独自の味わいを醸し出しています!

■生産者のコメント
リンゴの果実香、ブリオッシュ、バニラの香りが感じられます。口に含むと、柑橘や洋ナシのはっきりとした風味、鮮やかな酸が広がり、すっきりとした後味へと続きます。

■栽培について
カリフォルニア/サンタ・クルーズ・マウンテンズに位置する自社畑モンテベロのシャルドネが使用されています。

畑は、1982~1998年に植樹。カリフォルニア/サンタ・クルーズ山脈内のサンフランシスコを見降ろす標高427~610メートルの位置にあります。土壌は、小さく割れたフランシスカン・グリーン・ストーンが混じる埴壌土で、破砕石灰岩の下層土が下にあります。収量は、1エーカーあたり2.5トンです。

■醸造について
最低限の人為的介入というリッジの哲学に沿って、すべての工程が行われています。

モンテベロの自社畑産ブドウを手摘みで収穫します。ブドウは全房圧搾した後、樽に移し、樽発酵。天然酵母でのアルコール発酵を経て、天然乳酸菌でマロラクティック発酵100%を行います。

樽熟成は15か月間。樽の構成は、アメリカンオーク樽80%、フレンチオーク樽20%の比率で、そのうち新樽15%、1年使用樽20%、4-5年使用樽65%。

最小限の亜硫酸添加(破砕時に35ppm、熟成期間中に74ppm)。瓶詰め時にパッド・フィルターで濾過を行っています。アルコール度14.1%。


■リッジについて
リッジ・ヴィンヤーズは、カリフォルニアを代表する名門ワイナリーで、1986年より大塚製薬株式会社が保有しています。その名声は米国内のみならずヨーロッパにも轟いており、世界最高峰のワインを安定的に産み出す醸造所として、絶え間ない賞賛を浴び続けています。

ワイン造りのアプローチは、伝統的な手法を重視し、ブドウ栽培、ワイン醸造の両面において極力自然なプロセスを導いてやるというもの。不世出の天才醸造家にしてリッジの象徴でもある総帥ポール・ドレーパーは、40年以上にもわたって、極めてバランスに優れ、長い寿命を持つ卓越したワインを造り続けてきました。

リッジは、単一畑が持つ「その土地らしさ」の表現にも、創立以来一貫してこだわり続けており、ワインのほとんどに単一畑名が冠されています。
  • Ridge Estate Chardonnay[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタクルーズマウンテンズ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 19,800 税込
(0)
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