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すっきり分かりやすく伝えるピノノワール特集

ピノノワールってどんなワイン?特徴・産地・オススメワインをすっきり分かりやすく

ピノノワールは、多くのワイン愛好家を魅了して止まない赤ワインの人気品種。ワインをある程度飲んだことがあれば、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

あまりワインに詳しくはない方でも、フランスを代表する超高級ワイン『ロマネコンティ』の名前は聞いたことはありませんか?実は『ロマネコンティ』の赤ワインもピノノワールを使った代表的なワインの一つなんです。

今回の特集では、ピノノワールの特徴や魅力から、世界に点在する銘醸地で評判のピノノワール生産者、ピノノワールを使ったおすすめのワインをすっきりわかりやすくお伝えいたします。ピノノワールの多彩な魅力をどうぞお楽しみください。

ピノノワールはこんな方におすすめ

  • タンニン(渋み)が強い
    赤ワインはちょっと苦手
  • 赤ワインは飲みごたえより
    エレガントさ重視
  • ほどよく酸味の効いた
    赤ワインが好き

ピノノワールとは?

ピノノワールのブドウ写真

ピノノワールはブルゴーニュ地方を代表する赤ワイン用ブドウ品種。果皮が薄く、小ぶりの果実が密集して小さな房状に実ります。

気候や土壌、生産者のスタイルで味わいは様々ですが、一般的にはチェリーやラズベリーといった果実のフルーティさや、繊細でエレガントな印象がピノノワールの特徴と言えます。

栽培が困難で相性の良い産地以外では本領を発揮することが難しいため、ピノノワールは最も気まぐれで気難しいブドウ品種として知られています。長い間ブルゴーニュ以外でピノノワールを栽培することは困難だとされていましたが、栽培技術や醸造技術の向上した現在では、高品質のピノノワールを造る産地は世界中に広がっています。

ワイン選びに悩んだらコレ!!
ワイン専門店オススメの
ピノノワール

日本人女性醸造家がカリフォルニアで造るエレガントな1本

シックス クローヴズ ソノマ コースト ピノノワール2018

シックス クローヴズ ソノマ コースト ピノノワール2018

強い海風が吹き抜けるカリフォルニア州ソノマの注目産地 ペタルマ・ギャップのワイン。 日本人女性醸造家の平林園枝さんが手掛けています。
穏やかな梅っぽい酸と旨味を伴うほろ苦さが絶妙で、日本食との相性は言わずもがな、です!!モットーは『繊細な味覚の日本人に愛される エレガントなカリフォルニアワイン』カリフォルニア

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世界の銘醸地で造るピノノワール

世界の優良ピノノワール地域マップ

ブルゴーニュ地方のピノノワール

フランス・ブルゴーニュ地方

フランスのブルゴーニュ地方で造られる赤ワインは、その大半がピノノワールだけを使った単一ブレンドのワイン。それもそのはず、ブルゴーニュ地方の土壌は石灰質や粘土石灰質といった、世界的にも類を見ないピノノワール栽培の好条件が揃っているんです。

モザイク状に広がったクリマ(区画)はそれぞれに土壌や地形が異なり、生産者はクリマごとに違う個性を引き出すようなワイン造りを行っています。

ブルゴーニュ地方は、『どのクリマ(区画)で造られたか』が重んじられてきたため、ボトルには生産者や品種よりも、ブドウを栽培している地域やクリマが目立つように表記されていることが多くなっています。

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ブルゴーニュのおすすめピノノワール生産者

フェヴレ

ニュイ サン ジョルジュに本拠を置くフェヴレは、7代に渡る大手メゾン。大手ゆえにブドウを買い付けワインを造るネゴシアンと思われがちですが、フェヴレは生産量の8割を広大な自社畑のブドウで賄うドメーヌでもあります。漫画『神の雫』では、フェヴレの一級ピノノワールが"サラリーマンのロマネコンティ"と紹介されました。

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ブシャール・ペール・エ・フィス

ブシャール・ペール・エフィスは、ボーヌに拠点を置くドメーヌ兼ネゴシアン。一時衰退の時期を迎えますが、1995年にシャンパーニュ アンリオを所有するジョゼフ アンリオ氏が経営を引き継ぎ、"ひとつひとつの畑の個性を反映させる"品質改革を行った結果品質は向上し、世界に名が知れ渡るドメーヌに返り咲きました。

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モンジャール ミュニュレ

モンジャール ミュニュレは、ヴォーヌ・ロマネで上質なピノノワールを手掛ける有数の大ドメーヌ。北はマルサネから南はサヴィニー・レ・ボーヌまで35アペラシオンに33haものぶどう畑を所有しています。

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カリフォルニアのピノノワール

カリフォルニア

ヨーロッパの生産地とくらべると温暖な印象のあるカリフォルニアは、ピノノワールにおいても『果実味豊かでパワフル』が特徴と思われがち。

ですが、太平洋を流れる寒流や湾の霧、複雑で入り組んだ地形の影響を受けた冷涼な地域では、エレガントなスタイルのピノノワールも数多く造られています。近年では土地固有の風土活かしたワイン造りを進めるニューカリフォルニアと言われるスタイルの生産者の造るピノノワールも人気を集めています。

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カリフォルニアのおすすめピノノワール生産者

カレラ

ワイン評論家ロバート・パーカーに"カリフォルニアのロマネコンティ"と言わしめたのがカレラ。畑に最初に植えられた葡萄樹はDRCから持ち帰ってものではないかという噂もあるほど。2013年、創設者のジョシュ・ジェンセン氏は『ピノノワールのパイオニア』として専門誌ワインスペクテイターの表紙を飾っています。

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オーボンクリマ

オーボンクリマはカリフォルニアのブルゴーニュスタイル・ピノノワールの先駆者。繊細でエレガントなスタイルは、ブルゴーニュの神様と称されるアンリ・ジャイエに師事したことが影響していると言われています。その手腕は、ロバート・パーカーがベスト・ワイナリー・オブ・ザ・イヤーに選出するなど多くの専門家が評価。

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バイロン

バイロンは、冷涼なサンタ・バーバラで最高の畑から、本場ブルゴーニュに匹敵するピノノワールを造るために設立されたワイナリー。サンタバーバラで高品質なピノノワールを生み出したパイオニア的なワイナリーです。バイロンの秘密はブルゴーニュのように細かく区分けした葡萄畑。ピノノワールだけでも170区画に分けてきめ細かく管理しています。

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オレゴンのピノノワール

オレゴン

オレゴンは、その冷涼な気候から世界的に注目を集める高品質なピノノワールの生産地。現在では栽培面積の約60%をピノノワールが占めるまでになっています。

オレゴンのピノノワールが世界に知られるようになったきっかけは、1979年にレストランガイド誌ゴーミヨ主催のブラインドテイスティングにおいて、ジ・アイリ―のピノノワールがブルゴーニュの有名ワインを抑えTOP10入り。さらに翌年に行われた同様のブラインドテイスティングにおいても2位に輝いたことから。

現在では、ブルゴーニュをはじめ世界の生産者が新天地としてオレゴンを選んでいることから、ピノノワールの生産地としてのポテンシャルの高さがうかがえます。

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オレゴンのおすすめピノノワール生産者

ジ・アイリ―

今では高品質ピノノワールの産地として有名なウィラメットヴァレーに初めてピノノワールを植えたパイオニア。さらに1979年、1980年と2度に渡るテイスティング大会で、ジ・アイリ―のピノノワールが有名ブルゴーニュをおさえ入賞。その功績から創業者デイヴィッド・レットはオレゴン・ピノノワールの父と呼ばれています。

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ドメーヌセリーヌ

ドメーヌ・セリーヌは1990年創業ながら、95年にはロバートパーカーからハイスコアを獲得。ブラインド試飲でロマネ・コンティに打ち勝ったことで一躍名を馳せました。2012Winery Hillピノノワールがデカンター誌によって世界トップピノノワール2016に選出されるなど、今や世界中から高い評価をうけているワイナリーです。

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ケンライト

ケンライトセラーズは、オレゴンではたった2社しか選ばれていないワインアドヴォケイト誌5ツ星のピノノワールの生産者です。 ワインづくりはテロワールが全てと言い、葡萄畑のテロワールをそのまま表現し、人の手を極力かけないピノノワールづくりに専念しています。2014年、オレゴンのピノノワールマスターとしてワインスペクテイター誌の表紙を飾っています。

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ニュージーランドのピノノワール

ニュージーランド

ニュージーランドは、ソーヴィニヨンブランで造られる白ワインの世界的な産地として有名ですが、その冷涼な気候から1990年代以降には優れたピノノワールも多く造られるようになりました。現在、ピノノワールのワイン生産量は、ソーヴィニヨンブランに次いで2番目の人気品種となっています。『1日のうちに四季がある』と言われるニュージーランドでは、その昼夜の寒暖差からピノノワールに生き生きとした酸味が生まれます。

ブルゴーニュの気候と似ていると言われる『マーティンボロー』や、国内最大のワイン産地『マールボロ』、世界最南端のワイン産地『セントラルオタゴ』などの幅広い地区で個性豊かなピノノワールを生み出します。

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ニュージーランドのおすすめピノノワール生産者

アタ・ランギ

アタランギは、ニュージーランドを代表するピノノワールの名手であり、このワイナリーのピノノワールは、英国のエリザベス女王に供されたこともある名誉あるワインでもあります。実は、アタランギのブドウ樹は、ある旅行者がこっそり持ち帰ったロマネコンティの穂木を税関職員から譲り受けたものだと言われています。

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ヴィラ・マリア

ニュージーランドでも長い歴史があり、個人所有としては最大のワイナリー『ヴィラマリア』は、ニュージーランド全土で多品種のワインを生産していますが、ピノノワールについても秀逸。低価格レンジからプレミアムまで安定して美味しいワインを造っています。

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セレシン

映画『ハリーポッター3』を手掛けた映画監督でもある、マイケルセレシンがマールボロに設立したワイナリー。セレシンは、ただ著名人が手掛けるという話題性だけでなく、自社畑は有機栽培でマールボロ地区の自然派ワインのパイオニア的生産者で、2009年にはワイン評論家のジャンシス・ロビンソン氏によってニュージーランドTOP4 生産者の一つに選ばれています。

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オーストラリアのピノノワール

オーストラリア

オーストラリアワインといえば、シラーズを筆頭とするジャミーで濃縮感のある赤ワインのイメージが強いですが、最近は海沿いや標高が高く冷涼な地域で造られるピノノワールも注目を集め、手ごろなデイリーワインから高値で取引されるカルト的人気のピノノワールまで幅広く生産されています。

ヴィクトリア州の冷涼なワイン産地であるヤラヴァレーやモーニントン・ペニンシュラ、 またオーストラリア最南端のワイン産地、タスマニア島は人気のピノノワール生産地です。

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オーストラリアのおすすめピノノワール生産者

カーリーフラット

ピノノワールに魅されたフィリップ・モラハンが、オーストラリアの冷涼地を調べ上げ、1991年にマセドン・レンジズに興したブティックワイナリー。バイオダイナミック農法を取り入れ繊細さと複雑さを供えた純度の高いピノノワールとシャルドネを造っています。

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バスフィリップ

バスフィリップとしての厳しい基準に満たないブドウは一切使用しないことから、生産量が極めて少なく、オーストラリアで最も高値で取引されるワインの一つになっています。単に値段が高いだけではなく、一切の妥協を許さないそのワインは、オーストラリアで15年以上に渡り最高峰のピノノワールとして認められています。

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コールドストリームヒルズ

コールドストリーム・ヒルズはオーストラリアで最も有名なワイン評論家「ジェイムズ・ハリデイ」が、自ら立ち上げたシャルドネとピノノワールにフォーカスしたワイナリー。漫画『新ソムリエ瞬のワイン』ではロマネコンティを超えるワインを造り出す生産者として紹介されました。

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注目のピノノワール

セレシン ノア ピノノワール

《高得点95点》が送料無料&20%OFF!!
セレシン ノア ピノノワール 2012

『ノア』は収穫量を抑え、1本の樹からたった1本のワインしか造られない贅沢なピノ。カシスや新鮮なハーブ、花のアロマときめ細やかなタンニンを持った女性的で繊細なワインです。著名評論家が「NZトップ生産者の一つ」と太鼓判を押すセレシンが手掛け、日本ではワッシーズでしか手に入りません!

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価格帯別おすすめピノノワール

~5,000円のおすすめピノノワール

~10,000円のおすすめピノノワール

  • リッジ コラリトス ピノ ノワール [2018]

    あのリッジが、1971年以来47年ぶり仕込んだピノノワール。熟成に、アメリカン・オークを使ったというのが最大のポイント。リッジといえば、アメリカン・オークを使っていることが特色のひとつですが、ピノノワールでも変わらず使用!アメリカンオークが、ほかのピノノワールにはない独自の個性をこのワインに与えているそうです。(米・カリフォルニア)

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  • レゾナンス ピノノワール レゾナンス ヴィンヤード

    ブルゴーニュの名門ルイ・ジャドが手掛けるオレゴンワイン。熟した果実、スパイスの香りとともに、ほのかな樽の香り。口に含むといきいきとした生命力を感じると同時にまろやかさもあり、しっかりとしたタンニンがワインの骨格を支えています。(米・オレゴン)ワインアドヴォケイト:92点

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  • リヴァース マリー ピノ ノワール ソノマ コースト [2019]

    カリフォルニアのスター・ワインメーカー トーマス・リヴァース・ブラウンが造る自身のワイン。ソノマ・コーストらしく、ピノノワールらしく、リヴァース・マリーらしい、ピュアな魅力溢れるワインです。(米・カリフォルニア)

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一度は飲みたい10,000円以上のプレミアムピノノワール

  • スリー スティックス ピノノワール プライス ファミリー ヴィンヤード

    あのキスラーの経営者ビル・プライスが手掛けるピノノワール。非常に香り高くフレッシュなブラックベリーを中心にエキゾチックなピンクペッパーとカルダモンが感じられます。フィニッシュまで通して重みある味わいでバランス良い骨格と素晴らしい凝縮感が特徴です。(米・カリフォルニア)ワインアドヴォケイト:92点

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  • ボー フレール ピノノワール ザ ボーフレール ヴィンヤード

    世界的ワイン評論家ロバート・パーカーの義理の弟が運営し、自らもオーナーとして名を連ねるパーカーが唯一評価していないワイン。シルクの様な口当たりから幾層にも重なる赤いベリーや スパイスのニュアンスが複雑に広がります。(米・オレゴン)ワインアドヴォケイト:93点スペクテイター:95点

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  • エスカープメント クペ(クッペ) ピノノワール

    マーティンボロ地区の生産者エスカープメンのフラグシップワイン。よく熟して凝縮した果実味と豊かできめ細やかなタンニンのバランスが絶妙で、とても複雑な味わいと、しっかりした骨格をもったワインに仕上がっています。長期熟成タイプなのでそろそろ飲み頃。(ニュージーランド)ワインアドヴォケイト:93+点

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  • 赤ワイン
  • 独占販売

このワインは通常便でもクール便でも送料無料
【送料無料】バイロン ニールソン バイ バイロン サンタ マリア ヴァレー ピノ ノワール [2014]

サンタマリアAVAの中の複数の畑からのブドウを使用。サンタマリアヴァレーは冷涼で水はけがよく、ブドウの生育期間が非常に長い。また、東西に伸びた山脈の影響で太平洋からの冷たい海風が吹き込み、北米の生産地の中でも冷涼品種にもっとも適した産地の一つとなっている。

醸造:小さなタンクを使うことで畑ごと、区画ごと、またクローンごとにそれぞれ醸造を行い、各ロットの個性を最大限に引き出す。約10%は全房で発酵し、一部のタンクには長めのスキンコンタクトを行う。

熟成:100%フレンチオークで16ヶ月(25%新樽)

赤いチェリーと黒のベリー系果実を軸に、バラの香りや焦がしたスパイス、若干の土のニュアンスが感じられる。口当たりは滑らかで余韻が長く、冷涼な土地から造られたブドウの特徴を感じさせる。
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,500 のところ
販売価格 ¥ 5,500 税込
  • 赤ワイン

グレイストーン ワイパラ ピノノワール[2015]

赤と黒のチェリーとプラムの香りスパイス、ブルーベリー、なめらかなタンニンとフレンチオークの樽香

ワイパラの石灰岩粘土質土壌の畑から手摘みで収穫、野生酵母による自然発酵、全房を最小限に抑えてバランスを取り、マセレーション5週間、樽熟成(新樽率30%)を11か月、無清澄で瓶詰め
  • ニュージーランド/カンタベリー/ワイパラヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン
  • ピノノワール
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,380 のところ
販売価格 ¥ 6,380 税込
  • 赤ワイン
  • WA93点

パッツ&ホール ピノノワール ピゾーニヴィンヤード[2014]

モントレーのサリナスヴァレーに200haもの土地を持つピゾーニ家。80年代にピノノワールを植樹し、現在ではカリフォルニアを代表するパワフルなピノノワールの栽培家に数えられる。深みと複雑味のあるピノノワールで、チェリー、ラズベリーやプラムの香り。ブラックベリーなどの果実味が深く重い口当たりをもたらす。フレンチオーク100%(新樽75%)熟成。
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール
  • 750ml
通常価格 ¥ 18,480 のところ
販売価格 ¥ 15,959 税込
  • 赤ワイン
  • WS94点

ボーフレール ピノノワール ザ アッパーテラス[2014]

アッパー・テラス・ヴィンヤード(自社畑)はボー・フレールのワイナリーとザ・ボー・フレール・ヴィンヤード(ワイナリーに隣接する自社畑)の隣の丘にある南東向き急斜面4ヘクタールの段々畑です。

標高がボー・フレール・ヴィンヤードより少し高い為、「アッパー・テラス」と名付けました。 土壌はウィラケンジー(海洋性堆積土壌)土壌。5種類のディジョン・クローン777、667、115、114、113が植樹されており、3種類の台木を使用しています。

1991年からワインをリリースしているボー・フレールの中では後発でファースト・ヴィンテージは2002年。その年からビオディナミ・アプローチをすすめています。

インド系のスパイス、ブラック・チェリー、カシス、森の下草にほのかに甘いスモークのアロマとラズベリーの味わいがあり、しっかりした骨格とタンニンがリリースしたてでもコルトン・グラン・クリュを思わせる堂々たる味わいを持つ、優雅で魅力的なワインです。
  • アメリカ/オレゴン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 22,000 税込
  • 赤ワイン

シャトー イガイ タカハ カザオト 風音 ピノノワール サンタリタヒルズ[2014]

透明感のあるやや淡いガーネット。軽やかだが複雑なアロマ、火の入ったチェリーに紅茶や落ち葉のニュアンスを感じます。柔らかな口当たりで、酸味もバランス良く果実味に溶け込んでいます。中盤よりストラクチャーのあるタンニンが引き締め、味わいの優しさと厳しさの共存したバランスの良さを持ちます。
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,700 のところ
販売価格 ¥ 7,678 税込
  • 赤ワイン

シャトー イガイ タカハ コドウ 鼓動 ピノノワール サンタリタヒルズ[2014]

弾ける果実味を縦軸に。綺麗な酸とミネラルが横軸を紡ぎます。

透明感のある色調がやや明るめのルビー色。フレッシュでとてもチャーミングなアロマ。熟したチェリーやフランボワーズのニュアンス。軽やかな果実感が綺麗な酸味と共に余韻まで広がっていきます。タンニンは控えめでとても親しみやすく華やかな味わいです
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,700 のところ
販売価格 ¥ 7,128 税込
  • 赤ワイン
  • WA90点
  • 独占販売

≪通常便でもクール便でも送料無料≫【ボブ・キャンベル:95点】【独占販売ワイン】
【送料無料】 セレシン ノア ピノ ノワール [2012]

日本には、正規品としては未入荷のシングル・ヴィンヤード・シリーズ!

カシスと新鮮なハーブ、様々な花の香りが層をなすアロマ、口に含むと強いストーンフルーツ(核果)の香りとそれを支えるきめ細やかなタンニン、スモーキーな風味とスパイス。繊細で女性的ですが、熟成し、今、飲み頃となっています。

ノア・ヴィンヤードの土壌は、沖積土で、細かい砂利とシルトが混ざっています。ノアで造られるピノ・ノワールは繊細な性質を持つ傾向があり、絹のような上質なタンニンと可憐なアロマを持ちます。

ノア・ヴィンヤードのブドウを、手摘みで丁寧に収穫した後、醗酵前に完全に除梗し、野生酵母で醗酵させています。1本のブドウの樹当たり、1本のワインしか作られないとのこと。有機栽培。


スタッフも試飲し、評判も上々でした♪♪♪
数年前、入荷したての頃、試飲したときよりも、かなり良くなっていたので、驚きでした!

ご参考までに、スタッフ・コメントは、こんな感じでした↓↓↓

●サトウのコメント●
数年前に試飲した際は、青っぽさが気になりましたが、熟成がすすんでいて、少し味わいも落ち着き、こなれてきており、飲み頃にさしかかっています!

アタックは、赤いベリー、チェリー、ウメなどの香りや、わずかに旨味成分がでているように感じられます。樽の香りは、控えめです。口の中では、果実味に加え、中盤~後半にかけて、木の枝、森の土などが、顔をだします。タンニンは細かく、酸味が全体を引き締めています。

味わいにコクはありますが、ボリューム感は、中口~やや重口だと感じます。余韻は長く、心地よいです♪

●トリーのコメント●
7年経って非常に落ち着きを感じる赤い色合いです。若いベリー系を思わせるフレッシュさは収まっており、リリース当初にあった青さも皆無。色合いに見合ったおだやかな果実感。

酸は、まだしっかりとしているので、まだ数年熟成を楽しむ事が出来そうです。ピノノワールの熟成で感じる土系のニュアンスと梅、シソ。

ノンフィルターの影響か少し細かなタンニンのようなニュアンスがあります。

●受注Jのコメント●
エッジは薄いオレンジ、全体にはレンガがかって熟成のニュアンス。イチゴやラズベリーの若々しい香りと森の土の香りが心地よいです。酸味はしっかりと感じ、重くないタンニンは気持ちを軽やかにしてくれます。

●ヒノミのコメント●
自然派ワイン愛好家の皆さまにおすすめの1本!ニュージーランドビオの先駆者が手掛けたワインです。

重すぎない口当たりでありながら熟成によって引き出された旨味をもち、そのバランスが絶妙。酸味はしっかりしていますが角はなく、細やかなタンニンも相まってこなれた印象を受けます。

ちなみに“どどーん!”と押された手形は「ハンドクラフト=手作り」の意味。土壌環境へのこだわりが表現されています。

2019.4.23コメント記載
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,550 のところ
販売価格 ¥ 9,240 税込
  • 赤ワイン

ヴィラマリア シングルヴィンヤード サザンクレイ ピノノワール[2011]

サザンクレイの北向きの斜面と粘土、ローム質の土壌からは凝縮感と複雑さを持つ力強いピノノワールが生まれる。熟したダークチェリー、スミレ、スパイスなどがこの畑の特徴を表す香り。赤い果実とタンニン、オークの滑らかでパワフルな味わい。樽熟は16か月(新樽32%)
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,350 のところ
販売価格 ¥ 9,350 税込
  • 赤ワイン
  • WA93点

エスカープメント クペ(クッペ) ピノノワール[2011]

マーティンボロの中心街から少し離れた自社畑のブドウ100%で造られるフラッグシップ・ワイン。この畑、樹齢は15年と若いが、ブルゴーニュ並みの密植法(6700本/ha)を採用し、ワイナリーの中でもトップクラスの品質のブドウを生み出している。醗酵にはフレンチオークの開放桶を使用し、12時間ごとに手作業でかき混ぜ(ピジャージュ)を行う。熟成はフレンチオークの小樽(バリック)を使用して12カ月、新樽比率はシングル・ヴィンヤードの中では最も高く50%。清澄作業は必要最小限にとどめ、ノンフィルターで瓶詰する。 よく熟して凝縮した果実味と豊かできめ細やかなタンニンのバランスが絶妙で、味わいは非常に複雑、骨格・構成がしっかりしたワインに仕上がっている。長期熟成に向くタイプで、10年~15年は変化・熟成を楽しむことができる。
  • ニュージーランド/ワイララパ/マーティンボロ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,200 のところ
販売価格 ¥ 13,200 税込
  • 赤ワイン
  • WA94点
  • WS90点

ウェイフェアラー ヴィンヤード ピノノワール フォート ロス シーヴュー[2012]

土壌、気候、日当たり、斜面、クローン、樹齢などによって分かれている25 のブロックと、12 種類のクローンがワインに様々な複雑味を与えている。各ブロック、畝毎に十分に成熟を確認してから収穫(9 月29 日~10 月6 日)。畑とワイナリーで十分な選果を行い、十分に成熟した梗を持つ房だけ残し(全体の8%)、全部の房を除梗、その後、葡萄の粒を更に選別してからタンクに入れる。5~7 日間の低温浸潤の後、約2 週間天然酵母のみで醗酵を行う。優しく圧搾し、流れ出たワインをフランス産樽(78%新樽)で15 か月熟成。

個性をしっかりと持っている生き生きとした赤系のチェリー、ベリーのアロマと味わいに、酸とミネラルがしっかりと存在し、シルキーなタンニンが樽からくるヴァニラなどのニュアンスと絡み合う。ソノマ・コーストの特徴が華やかに表現されています。
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール
  • 750ml
通常価格 ¥ 15,950 のところ
販売価格 ¥ 14,859 税込
  • 赤ワイン

シャトー イガイ タカハ ディヴァイン ウィッシュ ピノノワール ゾトヴィッチ ヴィンヤード [2015]

ゾトヴィッチヴィンヤードは、1998年に設けられたブドウ畑でサンタリタヒルズ地区でも評価の高い畑で、ゾトヴィッチファミリーがオーナーを務めベン・メルツ氏がコンサルタント。畑は南北に広がり、土は砂質土壌、クローン114が用いられています。
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 6,600 税込
在庫切れ
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  • 赤ワイン

フォリウム ヴィンヤード マールボロ ピノノワール リザーヴ [2015]

栽培面積 0.6ha。 植樹密度 4、200 本/ha。粘土質と、砂礫や小石を含む河川土壌が幾重にも重なり合った堆積土。グイヨ仕立て。 標高63m。 1996年植樹。ステンレスタンク醸造。フレンチオーク樽(新樽25%)18ヶ月間熟成。マロラクティック発酵、樽熟成中に自然発生。
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 5,610 税込
在庫切れ
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