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希少。ナパを代表するカルト・ワイン「ゴースト・ホース」の上位レンジ
ゴースト ホース スペクター カベルネソーヴィニヨン [2017]

ゴースト・ホースのカベルネ・ソーヴィニヨンには、入口なるカベルネが1種と、上位レンジに、ファントム、アパリッション、スペクター、プレモニションという名の4種のカベルネが存在しております。スペクターは、ゴースト・ホースの上位レンジのワインで、上から2番目に高額なワインとなります。

この「スペクター」は、ゴースト・ホースのファントムの持つ究極のシルキーさと、アパリションのもつ怪力を併せ持つ怪物ワインです。チェスでいう紛れもないアルティメット、キングです。生産量は、わずか288本と少量です。

余談ですが、カリフォルニア・ナパヴァレーで最も高価なカベルネのワインを、ワイン・サーチャーが発表(2021年7月23日の記事)し、スクリーミング・イーグルがトップから滑り落ち、ゴースト・ホース・ヴィンヤーズのスペクター カベルネ・ソーヴィニヨンの平均価格(複数ヴィンテージの平均価格)が、4200ドルでトップになったそうです。


■ヴィンヤードについて
ゴーストホースのヴィンヤードは、ナパ・ヴァレーの最南端、東部のクームスヴィル地区(Coombsville)。葡萄の生育・成熟期間がナパ・ヴァレーで最長のエリア環境下にあり、非常にゆっくりと成熟を迎えることから強靭な葡萄が多く育つ地域として生産者に知られています。

ゴーストホースの畑は、たったの3.02エーカー、そして1エーカーあたり2200本を植樹 (畝幅は1.5m、葡萄樹間のスペーシングは1.2m)というタイトスペーシングによって果皮が分厚く実が凝縮し、マイクロクライメート、朝夕の霧、土壌の複雑性など実に様々な環境が入り組んだ土地柄で育てられています。

ヴィンヤードは、標高858mのヴァカ山脈麓にあり、寒流のサンパブロ湾が東側方向に近いことから夏~秋にかけても朝には冷気に近い霧が立ち込むため、複雑かつ非常にユニークな酸を葡萄内に構成します。

ゴーストホースが手掛ける各ワインは、それぞれ違う区画の独立したキャラクターをもつ葡萄の特性を極限まで引き出され、ひと樽で数千ドルする最高級の新樽を贅沢にも2度使用して、各ロットが醸造されてます(ダブル・オーク法)。


■ゴースト・ホースについて
地質のスペシャリスト、ジオロジストであり、ゴースト・ホースのオーナー兼ワインメーカーは、トッド・アンダーソンです。ナパヴァレーで育ち、カリフォルニア州ストックトンにあるパシフィック大学で地質学を修め、ロバート・モンダヴィ、ルイ・マルティーニ、ジョー・ハイツら友人からワイン造りを学んだそうです。

ゴースト・ホースの最初のヴィンテージは2000年でしたが、世界に、その名が知られるようになったのは、2009年12月のことでした。ニューヨークで開催された「Cult Wines against Ghost Horse」と呼ばれるダブル・ブラインド・テイスティングで、名だたるカルト・ワインを下し、トップを奪取したことで、ゴースト・ホースのワインは、世界で最も話題になっているワインのひとつとなりました。

ちなみに、このとき、対戦相手となったのは、ハーラン・エステート2003、グレース・ファミリー2005、エイブリュー2001、フトー2005、シェーファー ヒルサイド・セレクト2002、メーラス2005、レイミー ペドリガル2005、ダラヴァレ マヤ1999、アロウホ エイルーズ2002という名だたるカルト・ワインだったそうです。
通常価格 ¥ 726,000 のところ
販売価格 ¥ 726,000 税込
  • 赤ワイン

希少。ナパを代表するカルト「ゴースト・ホース」の上位レンジ
ゴースト ホース アバリッション カベルネソーヴィニヨン [2017]

ゴースト・ホースのカベルネ・ソーヴィニヨンには、入口なるカベルネが1種と、上位レンジに、ファントム、アパリッション、スペクター、プレモニションという名の順で高額となる4種のカベルネが存在しております。

この「アパリッション」は、強靭なボディーをもつ怪力ワインで、上位4種のカベルネ(ファントム、アパリッション、スペクター、プレモニション)の中では、もっとも筋骨隆々と表現される「力」の銘柄です。すべてを圧倒する力を誇ります。

チェスでいう豪胆なルークのような存在です。ゴーストホースの余韻は、全てにおいて極めて長く、ひとたび飲むと、他のカリフォルニア・ワインがチェスでいうポーンのように感じてしまうワインです。生産量は、わずか288本と少量です。


■ヴィンヤードについて
ゴーストホースのヴィンヤードは、ナパ・ヴァレーの最南端、東部のクームスヴィル地区(Coombsville)。葡萄の生育・成熟期間がナパ・ヴァレーで最長のエリア環境下にあり、非常にゆっくりと成熟を迎えることから強靭な葡萄が多く育つ地域として生産者に知られています。

ゴーストホースの畑は、たったの3.02エーカー、そして1エーカーあたり2200本を植樹 (畝幅は1.5m、葡萄樹間のスペーシングは1.2m)というタイトスペーシングによって果皮が分厚く実が凝縮し、マイクロクライメート、朝夕の霧、土壌の複雑性など実に様々な環境が入り組んだ土地柄で育てられています。

ヴィンヤードは、標高858mのヴァカ山脈麓にあり、寒流のサンパブロ湾が東側方向に近いことから夏~秋にかけても朝には冷気に近い霧が立ち込むため、複雑かつ非常にユニークな酸を葡萄内に構成します。

ゴーストホースが手掛ける各ワインは、それぞれ違う区画の独立したキャラクターをもつ葡萄の特性を極限まで引き出され、ひと樽で数千ドルする最高級の新樽を贅沢にも2度使用して、各ロットが醸造されてます(ダブル・オーク法)。


■ゴースト・ホースについて
地質のスペシャリスト、ジオロジストであり、ゴースト・ホースのオーナー兼ワインメーカーは、トッド・アンダーソンです。ナパヴァレーで育ち、カリフォルニア州ストックトンにあるパシフィック大学で地質学を修め、ロバート・モンダヴィ、ルイ・マルティーニ、ジョー・ハイツら友人からワイン造りを学んだそうです。

ゴースト・ホースの最初のヴィンテージは2000年でしたが、世界に、その名が知られるようになったのは、2009年12月のことでした。ニューヨークで開催された「Cult Wines against Ghost Horse」と呼ばれるダブル・ブラインド・テイスティングで、名だたるカルト・ワインを下し、トップを奪取したことで、ゴースト・ホースのワインは、世界で最も話題になっているワインのひとつとなりました。

ちなみに、このとき、対戦相手となったのは、ハーラン・エステート2003、グレース・ファミリー2005、エイブリュー2001、フトー2005、シェーファー ヒルサイド・セレクト2002、メーラス2005、レイミー ペドリガル2005、ダラヴァレ マヤ1999、アロウホ エイルーズ2002という名だたるカルト・ワインだったそうです。
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/クームスヴィル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 519,200 のところ
販売価格 ¥ 519,200 税込
  • 赤ワイン

希少。ナパを代表するカルト・ワイン「ゴースト・ホース」の上位レンジ
ゴースト ホース ファントム カベルネソーヴィニヨン [2017]

ゴースト・ホースのカベルネ・ソーヴィニヨンには、入口なるカベルネが1種と、上位レンジに、ファントム、アパリッション、スペクター、プレモニションという名の順で高額となる4種のカベルネが存在しております。

この「ファントム」は、上位4種のカベルネ(ファントム、アパリッション、スペクター、プレモニション)の中では、最もソフトで究極のシルキーさを持つ「柔」の銘柄です。飲むほどに妖艶で強靭。脳裏に憑りつきます。チェスでいう神出鬼没のクイーンのような存在です。生産数は、わずか288本です。


■ヴィンヤードについて
ゴーストホースのヴィンヤードは、ナパ・ヴァレーの最南端、東部のクームスヴィル地区(Coombsville)。葡萄の生育・成熟期間がナパ・ヴァレーで最長のエリア環境下にあり、非常にゆっくりと成熟を迎えることから強靭な葡萄が多く育つ地域として生産者に知られています。

ゴーストホースの畑は、たったの3.02エーカー、そして1エーカーあたり2200本を植樹 (畝幅は1.5m、葡萄樹間のスペーシングは1.2m)というタイトスペーシングによって果皮が分厚く実が凝縮し、マイクロクライメート、朝夕の霧、土壌の複雑性など実に様々な環境が入り組んだ土地柄で育てられています。

ヴィンヤードは、標高858mのヴァカ山脈麓にあり、寒流のサンパブロ湾が東側方向に近いことから夏~秋にかけても朝には冷気に近い霧が立ち込むため、複雑かつ非常にユニークな酸を葡萄内に構成します。

ゴーストホースが手掛ける各ワインは、それぞれ違う区画の独立したキャラクターをもつ葡萄の特性を極限まで引き出され、ひと樽で数千ドルする最高級の新樽を贅沢にも2度使用して、各ロットが醸造されてます(ダブル・オーク法)。


■ゴースト・ホースについて
地質のスペシャリスト、ジオロジストであり、ゴースト・ホースのオーナー兼ワインメーカーは、トッド・アンダーソンです。ナパヴァレーで育ち、カリフォルニア州ストックトンにあるパシフィック大学で地質学を修め、ロバート・モンダヴィ、ルイ・マルティーニ、ジョー・ハイツら友人からワイン造りを学んだそうです。

ゴースト・ホースの最初のヴィンテージは2000年でしたが、世界に、その名が知られるようになったのは、2009年12月のことでした。ニューヨークで開催された「Cult Wines against Ghost Horse」と呼ばれるダブル・ブラインド・テイスティングで、名だたるカルト・ワインを下し、トップを奪取したことで、ゴースト・ホースのワインは、世界で最も話題になっているワインのひとつとなりました。

ちなみに、このとき、対戦相手となったのは、ハーラン・エステート2003、グレース・ファミリー2005、エイブリュー2001、フトー2005、シェーファー ヒルサイド・セレクト2002、メーラス2005、レイミー ペドリガル2005、ダラヴァレ マヤ1999、アロウホ エイルーズ2002という名だたるカルト・ワインだったそうです。
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/クームスヴィル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 311,300 のところ
販売価格 ¥ 311,300 税込
  • 赤ワイン

希少。ナパを代表するカルト・ワイン「ゴースト・ホース」!
ゴースト ホース カベルネソーヴィニヨン [2017]

ゴースト・ホースが手掛けるワインは、どれも超がつくほど高級なワインとなっており、日本では、あまり見ることがないレアなワイン。このワインは、ゴースト・ホースの「入り口」となる希少なカベルネ・ソヴィニヨンです。

ゴースト・ホースが手掛ける他を寄せ付けない圧倒的な力を今誇りつつ、且つ、数十年単位の熟成をも可能にする2面性を内在させます。生産数は、わずか576本です。

余談ですが、このワインより、上位レンジには、ファントム、アパリッション、スペクター、プレモニションという名のカベルネ・ソーヴィニヨンが存在し、このワイン以上の価格と希少価値を誇るワインとなっています。


■ゴースト・ホースについて
地質のスペシャリスト、ジオロジストであり、ゴースト・ホースのオーナー兼ワインメーカーは、トッド・アンダーソンです。ナパヴァレーで育ち、カリフォルニア州ストックトンにあるパシフィック大学で地質学を修め、ロバート・モンダヴィ、ルイ・マルティーニ、ジョー・ハイツら友人からワイン造りを学んだそうです。

ゴースト・ホースの最初のヴィンテージは2000年でしたが、世界に、その名が知られるようになったのは、2009年12月のことでした。ニューヨークで開催された「Cult Wines against Ghost Horse」と呼ばれるダブル・ブラインド・テイスティングで、名だたるカルト・ワインを下し、トップを奪取したことで、ゴースト・ホースのワインは、世界で最も話題になっているワインのひとつとなりました。

ちなみに、このとき、対戦相手となったのは、ハーラン・エステート2003、グレース・ファミリー2005、エイブリュー2001、フトー2005、シェーファー ヒルサイド・セレクト2002、メーラス2005、レイミー ペドリガル2005、ダラヴァレ マヤ1999、アロウホ エイルーズ2002という名だたるカルト・ワインだったそうです。

また、カリフォルニア・ナパヴァレーで最も高価なカベルネのワインを、ワイン・サーチャーが発表(2021年7月23日の記事)し、スクリーミング・イーグルがトップから滑り落ち、ゴースト・ホース・ヴィンヤーズのスペクター カベルネ・ソーヴィニヨン(Ghost Horse Vineyards Spectre Cabernet Sauvignon)が4200ドルでトップになっています。
通常価格 ¥ 209,000 のところ
販売価格 ¥ 209,000 税込
  • 赤ワイン

年間わずか1樽程度のみ造られる希少品!
バス フィリップ ワインズ リザーヴ ピノ ノワール [2019]

年間わずか1樽程度のみ造られる希少品!

エステート・ヴィンヤードの僅か5畝から、年間1樽程度のみ造られる希少品です。オーストラリア・ワイン格付けの権威「ラングトン」にて、現在20のワインが、最上位のOutstanding(格別)に選出されていますが、その中で唯一のピノ・ノワールがこの銘柄です。

オーストラリアで最高峰のピノ・ノワールであり、恐らく最高値で取引されているワイン。凝縮した果実のパワーと優美さのバランスが絶妙で艶やかなタンニン、高い次元でのテンションを保っています。新樽100%にて20カ月の熟成。


■バスフィリップ ワインズについて
「ブルゴーニュの神様」と呼ばれた晩年のアンリ・ジャイエに魅せられ、元々植えてあったカベルネ種やメルロー種を全て抜き、ピノノワールとシャルドネのみに植え替えたほどの究極のこだわりの持ち主、バスフィリップ ワインズの当主フィリップ=ジョーンズ氏。

徹底した、その性格はワイン造りにも表れ、手摘み・低収量は当たり前。品質へのこだわりのため、時にはさらに30%ほどのブドウが破棄されます。彼のワイン造りの礎となるのは「自然の力をあるがままに」「素晴らしいワインは素晴らしい畑からできる」という自然派なブドウ作りの哲学です。ワインは、1984年に初めてリリースされ、そこから、すぐにバス・フィリップの名が知れ渡ることとなり、40年経たずして一代で世界的なワインへと地位を築きました。

2020年より、ブルゴーニュの雄ジャン=マリ―=フーリエ氏がバス・フィリップを買収し、コロナ禍の2021年から渡豪しチーフ・ワインメーカーに就任しました。世界中が、「新生バス・フィリップ」に注目している、話題のワイナリーです。
通常価格 ¥ 132,000 のところ
販売価格 ¥ 115,500 税込
  • 赤ワイン
  • WA98点
  • WS94点

スケアクロウ カベルネソーヴィニヨン ラザフォード ナパ ヴァレー [2018]

スケアクロウは、ラザフォード・ベンチにある自社畑・J.J.コーン・エステートの葡萄から生み出されます(オールド・マンを含みます)。オールド・マンとは、第2次フィロキセラの被害を免れた1945年植樹のセント・ジョージ台木の古樹が僅か0.8ha残り、「オールド・マン」として珍重され、その葡萄はスケアクロウに使われています。セント・ジョージ台木の古樹は貴重で、J.J コーンの葡萄樹は、ナパで最も古いカベルネ・ソーヴィニヨンの一つと言われています。

ワインメーカー、セリア・ウェルチのコメント
生き生きとして溢れんばかりのブラックベリー、チェリーのアロマ。赤や青の果実味に加えて、モカやバニラのダークなニュアンス、洗練されたタンニンは力強さもあり、ラザフォードの特徴をよく表しています。

醸造:ブドウ収穫後、房を選別し除梗、光学式選別機で粒を選り分け、スキンコンタクトを24日間とって醗酵させた後、フレンチオーク(新樽約80%)にて、10ヶ月熟成後、ブレンドして樽に戻して、さらに12ケ月熟成しています。清澄とフィルターはしないで瓶詰めしました。


■スケアクロウにつきまして
オーナーのブレット・ロペス氏は、J.J.コーン・エステート創業者の孫です。創業者のJ.J.コーン氏はハリウッドの映画配給会社MGMで「ベンハー」、「オズの魔法使い」などハリウッド映画の黄金時代を築いた映画人です。

このスケアクロウは、「オズの魔法使い」に登場するカカシに由来しており、映画人であった祖父に敬意を表してつけたものです。J.J.コーン・エステートのカベルネは、第二次世界大戦後、イングルヌックに使われ始め、その後、オーパスワン、ニーバウム=コッポラ、ダックホーン、インシグニアにも供給されてきた歴史ある畑です。1945年植樹の老木がいまだ残り、「オールドマン」という愛称でナパ最古の樹齢を誇ります。また、近年では珍しいドライ・ファーミングも実践しています。

ワインメーカーは、1999年に殿堂入りした時の人セリア・ウェルチ女史が担当。ワイナリーのウェイティング・リストには5000人が控えます。アメリカの消費者から日本にまで問い合わせが入るほどの超人気、希少商品です。

2017年プレミア・ナパ・オークションでもトップ・ロット。2014年には史上最高落札価格24万ドル(60本)を記録するなど、注目を集める生産者です。
通常価格 ¥ 143,000 のところ
販売価格 ¥ 114,400 税込
  • 赤ワイン
  • WA100点
  • WS91点

【30%OFF】 キャプサンディ カベルネソーヴィニヨン グランヴァン ステートレーンヴィンヤード[2012]

ロバート・パーカーが2007年、2008年ヴィンテージに引き続き2012年に3度目のパーフェクト・スコアを付けたカベルネ・ソーヴィニヨン

ボルドー左岸・メドック・スタイルを目指すワイン。香り高い杉やメントールのようなすっきりとした香り、炭、ブラックベリー、クリーム・ド・カシス、リコリスにトリュフのアロマ。途方もないリッチさ、きめ細かさとフィネスを持つワイン。そのアフター・テイストの長さは驚異的です。ステート・レーンのカベルネソーヴィニヨンの美質がすべて詰まったワインです。

仏産樽で20か月熟成(新ダル100%)
通常価格 ¥ 132,000 のところ
販売価格 ¥ 92,400 税込
  • 赤ワイン
  • WA95点
  • WS96点

≪高得点≫
シュレイダー CCS カベルネソーヴィニヨン ベックストファー ト カロン [2017]

シュレイダー・セラーズは、ウルトラ・プレミアムと称賛されるワインを、ナパ・ヴァレーの優れたシングル・ヴィンヤードのブドウ(カベルネ・ソーヴィニヨン種)で醸造しています。

仏製樽で 20 か月熟成。
畑:ベックストファー ト・カロン・ヴィンヤードの Clone4 を使用。 CCS とはフレッドの妻、キャロル・コールズウォーシー・シュレーダーの頭文字です。

2017 年は、冬の降雨量が多く、開花が始まると雨は止み、理想的な結実を演出し、房ごとの成熟度も均一 となり、色づきは 8 月末に完了しました。収量平均より少し少なめで 2015 年、2016 年の収穫量と変わり ませんが、その少なめの収量により果実の凝縮感は強まり、ワインにより深い造形と豊かな複雑味をもた らしました。

ワインメーカーのコメント: 黒みがかった紫色。力強いカシス、チェリーを思わせるアロマに仄かなタバコ、ラベンダー、 タイムの香。新鮮なチェリーの若々しい味わいに溢れるミディアムからフルボディのワイン。Clone4の男性的で強いタンニンを持つ力強いワインを造りだす特徴が発揮され、堂々とした 骨格と繊細な口当たりの絶妙なバランスがシュレイダーを代表する CCS らしさを体現してい ます。後味にスパイシーさを感じます。
通常価格 ¥ 86,900 のところ
販売価格 ¥ 86,900 税込
  • 赤ワイン
  • WA100点
  • WS96点

コルギン ティクソン ヴィンヤード カベルネソーヴィニヨン ナパヴァレー [2015]

セント・ヘレナ市街地の少し北西、スプリング・マウンテンの裾野に位置する1.6ha地所は1881年にナパで初めての女性オーナー「ジョゼフィーヌ・ティクソン女史」により植樹され、ティクソン・セラーズとしてワインが造られた歴史的な畑です。

禁酒法時代には葡萄は抜かれ、その後幾つかの区画に分けられ、何人かの違うオーナーが所有したが1997年にアン・コルギン女史が0.4haの区画を獲得し、類まれなるワインを造り出しています。

何といってもこの畑の特徴はその土壌にあり、東向きの岩が多い斜面にあり、土壌はナパ・ヴァレーでは珍しいエイケン火山性土壌に、小石が多く混じった堆積土壌の複合です。この土壌は、とびぬけて薫り高いアロマを授け、極めて優美なコルギンが目指すワインの特徴を表現するカベルネ・ソーヴィニヨンの畑である。味わいは凝縮した力強さとエレガンスを兼ね備える仕上がりです。

極めて優美な様々なアロマが幾重にも重なる。クレーム・ド・カシス、燻したベーコン、土や鉱物のニュアンス、ブラック・ベリーや切りたての生花のアロマや味わいが鼻腔や舌を刺激します。まろやかな余韻が長く続き、様々な角度から幾層にも分かれた華やかなアロマと味わいが何度も繰り返して押し寄せてきます。

純粋で、ハーモニーがあり、力強さとエレガンスの両面を持つ素晴らしい仕上がりを見せます。コルギンが、パーカーポイント100点を2002年に始めてとり、2012年、2013年と2年連続、更に2015年でも100点、今後リリースの2016年も100点を獲得しています。コルギンの優美さと薫り高さを体現する珠玉のワインです。

2015年ヴィンテージ・コメント
2015年は、ナパ・ヴァレーで2013年から続く生育期に雨の少ない年でありながら、素晴らしいヴィンテージとなりました。2014年の冬から、2015年の2月まで、何回かの嵐もあり、雨が比較的多く、温かい春は3月初旬の早い芽吹きをもたらしました。

しかし、生育期を通して、ほとんど雨の降らない乾燥した年が3年続くことになり、長い涼しい春は開花を遅らせ、安定しない天候はまばらな開花・受粉となり、少ない房の付き具合、粒は非常に小さくなりました。

短いが暖かい夏から初秋にかけて十分に完熟し、濃い色合いと感動するほどの複雑な味わいの要素を秘めた葡萄が収穫されました。仕上りは活力に溢れたアロマを含み、豊かでしなやかなテクスチャー、濃厚過ぎず、バランスが取れ、エネルギーに満ち溢れています。

ワインコメント
2015年のティクソン・ヒルは、このワインの2つの特徴である「ゴージャスなアロマとしなやかな凝縮感」の両方を兼ね備えています。特に2015年の特徴の小さな粒から、凝縮感は飛びぬけているが、そのしなやかさは驚嘆に値します。なめらかなトリュフ・チョコレートのような濃厚さと特徴ある「薔薇」の香が中心に存在し、ブラックベリー、ダークチェリーのニュアンスがグラスの中を飛び回るように香り立ちます。複雑な要素を含む酸と高品質ながらソフトに洗練されたタンニンが口中を、コーティングするかのように広がります。余韻には花束のようなゴージャスなアロマが感動的に継続しています。(マスター・ソムリエ ポール・ロバーツ 談)
通常価格 ¥ 97,900 のところ
販売価格 ¥ 83,600 税込
  • 赤ワイン
  • WA98点

レアム セラーズ カベルネ ソーヴィニヨン ベクストファー ト カロン ヴィンヤード [2018]

レアム・セラーズでは、オークヴィルの西にある伝説の畑「ベクストファー・ト・カロン・ヴィンヤード」の葡萄からワインを、初ヴィンテージの2002年から造り続けています。

ベクストファー・ト・カロン・ヴィンヤードの葡萄は、誰もが手に入れることが出来る訳ではありません。この畑に、初めて葡萄が植樹されたのは1868年までさかのぼり、現在大部分はモンダヴィ関連とアンディー・ベクストファー氏が所有しています。国道29号から、マヤカマス山麗までに広がるなだらかな斜面です。

ベクストファーは1993年に取得し、1994年以降、最先端の栽培管理を取り入れ、狭い樹間と樹の仕立て方法を改善し、台木、クローン、植樹年度の違いなどで、細かいブロックに分けて改植しており、最高級のカベルネ・ソーヴィニヨンを栽培しています。

レアム・セラーズでは、クローン4と337からなる幾つかのブロックの葡萄を毎年幸運にも契約を更新し買い付けることが出来ています。葡萄を得られるのは、ベクトファーから認められた小規模のブティック・ワイナリーのみ。ウエイティング・リストに入っても、ほとんどすべてのワイナリーが年度更新をするので、新規に入手するのは非常に難しいそうです。

ワインメーカーのブノワ・トゥケ氏いわく「絶対にまちがいない葡萄。果汁は非常に濃く、ものすごく魅惑的。葡萄は小粒で一つ一つの葡萄の粒がぎっしりと重なり合います。手が入れられない程。しかしながら、非常に健康で完璧な葡萄となります。これこそ、ト・カロンの土壌、風土、ベクストファーの素晴らしい栽培技術の賜物。ワインになると、それは見事で素晴らしい美しさを表現します。」とのことです。

2018年は、5つの区画から葡萄を調達でき、収穫・醸造も別々に行い、複雑さと共にト・カロンらしい、芯にビター・チョコレートのマグマの様な熱量の凝縮感が更に強まっています。

ラベルについて
イタリアの1000リラ紙幣に描かれていた女性医学博士モンテッソーリ女史の眼のアップが描かれています。古代ギリシャ人が「美は見る人によって様々で、見る人次第である。」といったように、ト・カロン・ヴィンヤードは長い歴史の間に様々な人の眼に見守られ、高い評価を受けてきたという意味が込められています。
通常価格 ¥ 82,500 のところ
販売価格 ¥ 82,500 税込
  • 赤ワイン
  • WA97点
  • WS94点

シュレイダー カベルネソーヴィニヨン ベックストファー ジョルジュ ザ サード [2016]

仏製樽で20か月熟成。

畑:ベックストファージョルジュ・ザ・サード・ヴィンヤードのClone337を使用。ベックストファー・ヴィンヤードのオフィス・作業所等の本拠地が畑の敷地内にあります。ジョルジュ・ザ・サードは1895年にトーマス・ラザフォードが植樹した120㌶の畑で、ボーリューの創業者ジョルジュ・ド・ラトゥールが1928年に購入し、ボーリュー・ヴィンヤード(略してBV)のNo.3の畑と名づけられ、名手アンドレ・チェリチェフの手でBVのラザフォード・カベルネが作られ、1960-70年代にかけてボーリューの黄金時代に貢献しました。1988年にベックストファー家が畑を買い取り、新しいカベルネのクローンを密植・先進の仕立て方で改植しています。

2016年は冬の間に雨が降り、3年連続で雨があまり降らず、保水量が極端に少なかった土壌の帯水層に潤いを与え、早い萌芽を促すことができました。開花期に当年の収量はそれほど多く無いことがわかりましたが、ほぼ完璧に近い夏を経て、収穫期まで理想的なコンディションを保つことができ、よく味わいの凝縮した果実を収穫することができました。樽熟成の段階でも既にワインは高いポテンシャルを示し、凝縮感に富み、自然にバランスのとれたものとなりました。果実味をしっかりとした骨格が支えています。

ワインメーカーのコメント:
ジョルジュ・ザ・サードはシュレイダーのワインの中でその土壌の違いから他のシュレイダーとはまったく異なった個性を発揮します。熟した赤い果実、アニスのアロマが豊かで、川床の岩由来のミネラルがふんだんにあり、凝縮した赤い果実とブラック・ベリーの力強い味わいが豊かです。贅沢で深淵。薫り高くリリースしたてでも飲みやすく、退廃的な雰囲気を漂わせるほど享楽的な魅力に溢れ、しなやかな口当たりに心地よいタンニンがさらに惜しみない豊かさと長いフィニッシュをもたらします。
通常価格 ¥ 86,900 のところ
販売価格 ¥ 79,200 税込
  • 赤ワイン
  • WA98点
  • WS94点

コルギン ティクソン ヒル カベルネ ソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2017]

ナパ・ヴァレー/セント・ヘレナ市街地の少し北西、スプリング・マウンテンの裾野に位置する1.2ha地所は、1881年に、ナパで初めての女性オーナー「ジョゼフィーヌ・ティクソン女史」により植樹され、ティクソン・セラーズとしてワインが造られた歴史的な畑です。1997年にアン・コルギン氏が、12haの区画を獲得しジョゼフィーヌに敬意を表して「ティクソン・ヒル」と命名しました。

2000年が初ヴィンテージ。その後、改植を行い、2007年に丘上部の0.4haを、2014年に一番南側の0.8haを取得(現在は、2.4ha)。何といっても、この畑の特徴は土壌にあり、ナパ・ヴァレーでは珍しいエイケン火山性土壌に、赤褐色の石や黒曜石を含む風化した火山岩や堆積土壌の複合で、飛びぬけて薫り高いアロマを授けます。朝日を享受する東向きの斜面にあり、極めて優美なコルギンが目指すワインの特徴を表現しています。

味わいは、凝縮した力強さとエレガンスを兼ね備える仕上がりで、極めて優美な様々なアロマが幾重にも重なります。クレーム・ド・カシス、燻したベーコン、土や鉱物のニュアンス、ブラックベリーや切りたての生花のアロマが鼻腔や舌を刺激します。まろやかな余韻が長く続き、華やかなアロマと味わいが、何度も繰り返して押し寄せる「宝石箱の様なワイン」とアン・コルギン氏は表現しています。

2014年に取得した区画を含む0.9haの「Josepine’sHill (ジョセフィーヌ・ヒル)」と呼ばれる、北向きのスプリング・マウンテンに繋がる斜面の区画は、涼しさと厳しい斜面に植わるストレスから、長いハングタイムがとれます。この区画が、近年ブレンドに加わったことにより、深い味わいのニュアンスを更に加味しています。
通常価格 ¥ 97,900 のところ
販売価格 ¥ 78,320 税込
  • 赤ワイン
  • WA94点

ザキン ファミリー エステート カベルネソーヴィニヨン [2015]

柔らかいタンニンと、口当たりがモカの風味で満たされる余韻の長いワイン。極上の濃いチェリー、プラム、モカ、スウィートスパイスの香りが、この官能的で荒ーしいカベルネソーヴィニヨンに表現されています。
通常価格 ¥ 75,900 のところ
販売価格 ¥ 75,900 税込
  • 赤ワイン
  • WA97点
  • WS92点

シュレーダー カベルネソーヴィニヨン ベクストファー ジョルジュ ザ サード [2015]

畑:ベックストファージョルジュ・ザ・サード・ヴィンヤードのClone337を使用。ベックストファー・ヴィンヤードのオフィス・作業所等の本拠地が畑の敷地内にあります。ジョルジュ・ザ・サードは1895年にトーマス・ラザフォードが植樹した120ヘクタールの畑で、ボーリューの創業者ジョルジュ・ド・ラトゥールが1928年に購入し、ボーリュー・ヴィンヤード(略してBV)のNo.3の畑と名づけられ、名手アンドレ・チェリチェフの手でBVのラザフォード・カベルネが作られ、1960-70年代にかけてボーリューの黄金時代に貢献しました。1988年にベックストファー家が畑を買い取り、新しいカベルネのクローンを密植・先進の仕立て方で改植しています。

2015年は天候の劇的な変化はなく、ふんだんに日照を浴びて、収量は少ないものの、程よく熟した高品質なブドウを収穫することができました。樽熟成の段階でも既にワインは高いポテンシャルを示し、グッド・ヴィンテージだった2012年を彷彿とさせる、きらびやかな果実の味わいがはっきりと出たワインになっていました。果実味をしっかりとした骨格が支えています。果実の甘やかさがワインをリリースしたてでも美味しく飲めるようにしていますが、それでもなお果実味の下にはっきりと感じられる骨格が、2015年の長熟性を示しています。

ワイン・メーカーのコメント:
贅沢で深淵。熟した赤い果実とブラック・ベリーがたっぷりと、甘いアニスのアロマがあります。力強い果実味に砕石のニュアンスが口の中に木霊します。薫り高くリリースしたてでも飲みやすく、退廃的な雰囲気を漂わせるほど享楽的な魅力に溢れ、しなやかな口当たりに心地よいタンニンがさらに惜しみない豊かさと長いフィニッシュをもたらします。
通常価格 ¥ 83,600 のところ
販売価格 ¥ 71,500 税込
  • 赤ワイン
  • WA95点
  • WS95点

≪高得点≫
シュレイダー RBS カベルネソーヴィニヨン ベックストファー ト カロン [2017]

シュレイダー・セラーズは、ウルトラ・プレミアムと称賛されるワインを、ナパ・ヴァレーの優れたシングル・ヴィンヤードのブドウ(カベルネ・ソーヴィニヨン種)で醸造しています。

仏製樽で 20 か月熟成。
畑:ベックストファー ト・カロン・ヴィンヤードの Clone 337 を使用。

RBSは、シュレイダー夫妻のビジネス・パートナーRandy B. Roachのイニシャル。ランディは、テキサス 州ヒューストンの法曹界では有名な弁護士です。RBS のワインを一言でいうと、すべてのヴィンテー ジに通じる特徴が「アロマティック」。

2017年は冬の降雨量が多く、開花が始まると雨は止み、理想的な結実を演出し、房ごとの成熟度も均 一となり、色づきは 8 月末に完了しました。収量平均より少し少なめで 2015 年、2016 年の収穫量と変 わりませんが、その少なめの収量により果実の凝縮感は強まり、ワインにより深い造形と豊かな複雑味をもたらしました。

ワインメーカーのコメント : 凝縮感に富み、エネルギーと新鮮さの絶妙なバランスを持つワイン。ラズベリー、ブルーベリーにオー ク由来のスパイスを思わせるアロマが混然一体となって湧き上がります。Clone337 は柔らかく香り高 いワインを造りだします。力強い青や黒の果実の味わいを樽、タンニン、酸が継ぎ目のない滑らかさで まとめ上げます。ミネラルが豊かで黒鉛や土のニュアンスがあり、洗練とフィネスを感じさせます。
通常価格 ¥ 86,900 のところ
販売価格 ¥ 69,520 税込
  • 赤ワイン
  • WA98点
  • WS94点

シュレイダー CCS カベルネソーヴィニヨン ベックストファー ト カロン [2016]

仏製樽で20か月熟成。

畑:ベックストファート・カロン・ヴィンヤードのClone4を使用。CCSとはフレッドの妻、キャロル・コールズウォーシー・シュレーダーの頭文字。

2016年は冬の間に雨が降り、3年連続で雨があまり降らず、保水量が極端に少なかった土壌の帯水層に潤いを与え、早い萌芽を促すことができました。開花期に当年の収量はそれほど多く無いことがわかりましたが、ほぼ完璧に近い夏を経て、収穫期まで理想的なコンディションを保つことができ、よく味わいの凝縮した果実を収穫することができました。樽熟成の段階でも既にワインは高いポテンシャルを示し、凝縮感に富み、自然にバランスのとれたものとなりました。果実味をしっかりとした骨格が支えています。

ワインメーカーのコメント:
若々しい魅力に溢れ、たっぷりのブルーベリー、ブラックベリー、カシス、ジャスミンにほのかな黒鉛のアロマ。爆発するような果実の贅沢な味わい。Clone4の男性的で強いタンニンを持つ力強いワインを造りだす特徴が発揮され、堂々とした骨格と繊細な口当たりの絶妙なバランスがシュレイダーを代表するCCSらしさを体現しています。
通常価格 ¥ 86,900 のところ
販売価格 ¥ 69,520 税込
  • 赤ワイン
  • WA97点

【ワイン・アドヴォケイト:97+点】
レアム セラーズ カベルネソーヴィニヨン ザ エステート ムーンレイサー [2019]

レアム・セラーズは、2015年、元ハートウェルの畑とワイナリーを取得し、自社ワイナリー、自社畑を得ました。ナパ・ヴァレーのスタッグス・リープ・ディストクトのほぼ中央に位置し、シルバラード・トレイルの西側、向かい側はスタッグス・リープ・ワイン・セラーズ、北隣はパイン・リッジです。

このワインは、2015年に取得した自社畑ワッポ・ヒル・ヴィンヤードから収穫されたブドウが使われています。

畑は、ほぼそのままに(将来を見据えて一部を改植中)、ワイナリーは完全にリノベーション(改築)を継続中。この畑のある土地は、かつてネイティヴ・アメリカンのワッポ族が見晴台としていました。そして、満月の夜に部族間の競い合いが行われたというジャック・ロンドン氏の著作から、このワイン名を「ムーンレーサー」と命名しました。


ワインメーカーのブノワ・トケは、「力強さとエレガントさがあり、際立ったタンニンに奥深さが重なる。ナパ・ヴァレーらしいおおらかな果実味とボルドータイプのタイトさ、北ナパ・ヴァレーの濃厚さと南ナパ・ヴァレーのエレガントさの両極端な個性が共存するワイン」と述べています。

魅惑的な赤系黒系ベリーが混ざり合い、様々なアロマが幾層にも重なり合い、グラスの中で競争をしているように立ち上がります(ムーンレーサーの名前の如く)。パワフルながら濃すぎず、瑞々しいフルーツが満載。口当たりは美しくしなやかながら、凝縮感はしっかりと硬い骨格を形作っています。

ワインのラベルは、創業者ホワン・メルカーの友人アーティスト、セルジオが「芸術、自然、化学」の三つをテーマにしてデザインされ、「科学的」な手法により描かれています。ヴィンテージによりラベルの色絵柄は異なっています。


■レアム・セラーズについて
創業者ホワン・メルカードが2002年設立。ナパ・ヴァレーの最高の畑から最高級の芸術品を造り上げること、それぞれの畑が持つ可能性を探求、追求し、土地が内包する個性や真実をワインに表現することを信念としています。

2012年、元ハーラン/ボンドの財務担当スコット・ベッカーが参入。レアムの価値観、コンセプト、マーケティングをゆるぎないものに確立していきます。2015年スタッグス・リープ・ディストリクトにある元ハートウェルの畑とワイナリーを取得し、今までクラッシュパッドでのワイン造りでしたが、自社ワイナリー、自社畑を得ました。

2019年に、創業者ホワン・メルカードが引退し、スコット・ベッカーがオーナー社長となりましたが、新しい投資、発展は続き、次世代を考えた自社畑の改植なども進めています。将来を見据えた指導力によりレアムの前進は続いています。

チーフ・ワインメーカーは、ブノワ・トゥケ。アリエッタ、ファヴィア、ハートウェル、オーヴィッド、スクリーミング・イーグル等で著名なワイナリーで修業を積んでいます。レアムの2013ヴィンテージでワイン・アドヴォケイト(パーカー)100点を3つ獲得、無名だったワイナリーを100ポイントゲッターに引き上げた手腕が高く評価され、コンサルティングも増え、今後とも動向には目が離せない人物です。
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/スタッグスリープディストリクト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン98%、メルロー2% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 63,800 のところ
販売価格 ¥ 63,800 税込
  • 赤ワイン
  • WA98点
  • WS95点

【ワイン・アドヴォケイト:98+点】
プランプジャック リザーブ カベルネソーヴィニヨン オークヴィル ナパ ヴァレー [2014]

濃く染み込むような、深みのあるインク色に呼応するような豊かなフルーツの香りが鼻を包みます。一握りのミックス・ベリーやプラムジャム、クレーム・ド・カシスなどの香りが現れ、ベイキング・スパイスや焼いたブラック・ベリー、ほんのりとしたココアの香りが広がります。タンニンのテクスチャーは、ビロードのようにしっとりと織り交ざっています。


■プランプジャック・ワイナリーについて
プランプジャック・ワイナリーは、カリフォルニア州サンフランシスコの作曲家・慈善家であるGordon Gettyと、現カリフォルニア州知事のGavin Newsomによって、1997年に設立されました。

カリフォルニアの中でも、カベルネ・ソーヴィニョンの最高の産地と言われているオークヴィルの中心に位臨し、東側は、ヴァカ山脈の良く乾燥した丘陵地帯、西側は、逆にナパ川に沿った水分の多く柔らかく根が深く伸びやすい粘土質の土壌という異なるテロワールを有します。

カベルネ・ソーヴィニョンに限らず、すべてのワインがハイクオリティーであると、著名なワイン評論家ロバート・パーカーに言わしめたほどです。

また、プランプジャック・ワイナリーは、ナパバレーで初めて高級ワインに、スクリューキャップを導入し、環境保護の先駆者としても認知されています。
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークヴィル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン97%、プティヴェルド3%
  • 750ml
通常価格 ¥ 60,500 のところ
販売価格 ¥ 60,500 税込
  • 赤ワイン
  • WA96点

レアム セラーズ カベルネ ソーヴィニヨン ホウイー ヴィンヤード [2018]

レアム・セラーズでは、評価の高いカルト・ワインの多くが畑・ワイナリーを持ち、ナパ・ヴァレーのビバリーヒルズとも呼ばれるプリチャード・ヒルからシングル・ヴィンヤードのワインを造りたいと長年探していた中で、二人のワインメーカーから紹介を受けたのが、「ホウイー・ヴィンヤード」でした。

ホウイー・ヴィンヤードのオーナーは、中国系チャン・ファミリーで、2010年に土地を取得し、例にもれず苦労をして巨岩だらけの土地を耕し畑とワイナリーを建設しました。中国神話に登場する弓の名手・こうげい(ホウイー)に因んで、「ホウイー・ヴィンヤード」と名付け、「ナイン・サンズ」というブランドでワインをリリースする、まだ新興の畑・ワイナリーです。

そのワインメーカーのサム・キャプラン氏から紹介を受け、2013年から葡萄の供給を受けています。今までは1区画からだけの供給でしたが、2018年より5つの別々の区画、別々のクローン、収穫時期も別々に設定することができした。これにより、シングル・ヴィンヤードの中でも様々な要素が絡み合い更に複雑味溢れるワインとなりました。細かいブロック毎に醸造し、ブレンドを行っています。

味わいは、フルボディーでパワフルな果実が口中に広がり、2018年は、前年より更に果実のトーンが一際明るく輝く様に主張しています。しなやかでソフトな口当たり、ベルヴェットのような切れ目のない柔らかいタンニン、クレーム・ド・カシスのような濃厚さとプリチャード・ヒルの赤土から来る鉄分が心地よい余韻が感じられます。

ワインのラベルは植樹前のホウイーの土地が、いかに岩だらけであり、それを耕すには 大型ショベルカーが必要だった様を写真画で描いています。巨石や岩が積み重なる火山性 赤土土壌に挑んだ者が手に入れる極上の天地を表現しています。
通常価格 ¥ 66,000 のところ
販売価格 ¥ 58,000 税込
  • 赤ワイン

【30%OFF】 グレースファミリーヴィンヤーズ カベルネソーヴィニヨン[2012]

2012年は、芽吹きから結実、ヴェレゾン(色づき)まで一貫して暖かい気候で、やや早めの収穫となりました。2012年のグレース・ファミリーは、レッドカラント、乾燥したアロマティックハーブ、ブラックチェリー、革、パイプタバコなどの特徴的な香りを示しています。豪奢でシルキーな味わいと繊細なタンニンが感じられ、骨格のしっかりとしたワインです。長い余韻が楽しめます。

生産量:325ケース
通常価格 ¥ 82,500 のところ
販売価格 ¥ 57,750 税込
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