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ドメーヌ・ド・ボワシャンDomaine de Boischampt

ドメーヌ ド ボワシャン

ドメーヌ ド ボワシャンの早わかりポイント

  • オーナーはハリーポッターシリーズ日本版翻訳者の松岡佑子さん夫妻
  • ボージョレーヌーヴォー高騰の今年は、お買い得で質の高いクリュ・デュ・ボージョレーがおすすめ!

ドメーヌ ド ボワシャンのワイン

カリフォルニアワインを始めとしたニューワールド産ワインが得意なオンライン・ワッシーズが、フランスワイン、ましてやボージョレーを販売するなんて意外に思われるかもしれません。

ですが、今回販売するボージョレーは、ニューワールド好きもハマる、ボージョレー産ワイン!全てスタッフ全員が試飲して納得できたワインだけを厳選してご紹介しています。

ボージョレー・ヌーヴォーの価格高騰・販売取りやめが発生している今年は、フレッシュなボージョレー・ヌーヴォーではなく、上質かつ個性が光るドメーヌ・ボワ・シャンのボージョレーワインを愉しんでみませんか。

洗練されたボージョレーの魅⼒を世界へ発信

ドメーヌ ド ボワシャンのがある場所(地図)

ドメーヌ・ド・ボワシャンは、フランス・ブルゴーニュ地方の南、ボージョレー地区北部のジュリエナスとジュリエの境にある小さな村のドメーヌ。

1642年に創業した歴史的なワイナリーですが、長年にわたってバルク販売されてきたため、ドメーヌの名前をご存知の方は少ないかもしれません。

このドメーヌに新たな価値を見出したのはオーストラリア人と日本人の夫妻。

2018年、ボーヌとマコンの中間にあるシャロン=シュル=ソーヌに居を構えていたボブ・ハリス&松岡佑子夫妻が新オーナーとなり、ドメーヌ・ド・ボワシャンは新しいチーム体制で再スタートしました。

新体制となったドメーヌでは、ブドウ畑を有機栽培へ転換。伝統的な手法と現代的なアプローチを融合させることで、より洗練された格調高いボージョレー・ワインを世界に発信しています。

オーナーはハリーポッターシリーズ日本版翻訳家

ドメーヌ ド ボワシャンのオーナー:ボブ・ハリス&松岡佑子夫妻

オーナー夫妻のうち松岡佑子さんは“ハリーポッター”シリーズ日本版の翻訳者。ハリーポッターと言えば、世界的ファンタジー小説として知らない人はいませんよね。

日本での総発行部数は2500万部を超える大ヒットを記録し、作者のJ・K・ローリングは、公式サイトに掲載した謝辞で、世界の翻訳・編集家としては二番目に松岡さんの名前を上げています。

実は、松岡佑子さんは翻訳者以外にもワイン愛好家としての顔も持ち合わせています。

現在、佑子さん夫妻はワイン好きが高じ、ドメーヌ・ド・ボワシャン以外にも、ブルゴーニュ地方のワインを扱うワインクラブや、オーストラリアのワイナリー マイク・プレス・ワインズも所有。2022年には、佑子さんは日本ソムリエ協会からソムリエ・ドヌール(名誉ソムリエ)に任命されています。

有機栽培に移行中のドメーヌ・ド・ボワシャンのブドウ畑

ドメーヌ ド ボワシャンのブドウ畑

ドメーヌ・ド・ボワシャンを再スタートさせた2018年当初、自社畑はワイナリー所在地周辺のジュリエナスとボージョレ・ヴィラージュ・ルージュの2つのアペラシオンだけでした。

クリュ・デュ・ボージョレの多彩な個性を表現するため、新たにフルーリー、シェナス、モルゴン、サン・タムール等にも畑を取得。2019年からは全般的な土壌改良を行い、全ての畑を有機栽培に転換中です。

既にモルゴンでは有機認証取得済しており、他の畑についても4年間の移行期を経て2023 年までにすべて有機認証の取得を予定しているそうです。

必要に応じて区画全体の植え替えを行うと同時に、もともと植えられていたヴィエイユ・ヴィーニュ(古木)の区画も一部残しています。ゴツゴツと曲がりくねった古木は、たくさんのブドウを実らせることができません。一見効率が悪いように見えますが、収穫量が少ないからこそ、豊かな香りを少量のブドウに凝縮することができるのです。

クリュ・デュ・ボージョレーとは

ボージョレー地区にある10つの地区だけが名乗ることができるボージョレーの最高峰。フレッシュさを楽しむボージョレー・ヌーヴォーなどとは異なり、クリュ・ボジョレーのワインは、フルボディで色が濃く、複雑な味わい。長期の熟成を経ても十分に楽しむことができます。

自然な手法で造られるボワシャンのワイン

ドメーヌ ド ボワシャンの収穫したブドウ

ドメーヌ・ド・ボワシャンでは、ワインの品質を常に最優先に据えて、手作業による畑仕事と丁寧なワイン造りを行っています。

ブドウは収量を抑えて栽培し、収穫は15kgの小箱を携えてすべて手摘みで行います。これにより大切に育ててきたブドウは最良の状態で醸造所に届けられるのです。

醸造は、17世紀から受け継がれる丸天井の地下カーヴとグラヴィティ・フロー・システムを組み込んだ最新の醸造設備をもつ醸造所で行われ、全ての工程を慎重に行い、ブドウが最高の状態でワインになるように配慮されています。

デリケートなブドウを扱うため、『除梗』と『圧搾』の作業は穏やかに。低温で醸造することで、発酵の開始を遅らせて、果実の繊細なアロマを引き出します。

すべてのワインは、発酵工程が終了するまで亜硫酸を⼀切使用しません。ブドウやワイナリーに付く土着酵母が自然に発酵することで、ブドウ品種や畑の個性を引き出します。

醸造家ティボー・ボダン

ドメーヌ ド ボワシャンの醸造家ティボー・ボダン

醸造家ティボー・ボダンはフランス、サヴォア地方出身。2007年にワイン醸造の学位を取得後、ボージョレを皮切りに、ニュージーランドのNo.1エステートなどで経験を重ね、ディジョンで権威あるワイン醸造学のディプロマを取得しました。

その後ブルゴーニュのいくつかの有名ワイナリーで研鑽を積んだ後、2013年から2017年までシャブリの最高峰ドメーヌ・ダンリの醸造長を務めました。2018年にドメーヌ・ド・ボワシャンの醸造長に就任し、畑の管理から醸造までのすべてを取り仕切っています。

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  • 白ワイン

メゾン ド ボワシャン ボージョレ ヴィラージュ ブラン [2018]

すっきりと繊細なアタックから膨らみある果実、ほどよい酸とミネラルがエレガント!

フレッシュなリンゴやエキゾチックな果実のアロマ、すっきりと繊細なアタックから膨らみある果実が広がり、ほどよい酸とミネラルによる柔和でエレガントな余韻へ続きます。

2018年は例年よりも少し寒く、6月中旬までは雨が多くその後は好天に恵まれました。ブドウ樹にとっては理想的な天候でブドウは適度な収量で完璧に成熟し、シャルドネは9月7日に収穫しました。

ボージョレ北部ジュリエ近郊のエメランジュの台地、粘土と沖積土からなる地層に石が混じる土壌。南東に開けた斜面。平均樹齢17年。8200本/ha。

手摘みブドウを全房圧搾し、10日間かけて自生酵母で発酵します。醸造時の亜硫酸使用なしです。MLF(マロラクティック発酵)あり。オーク樽60%(オーストリア&フランス産オーク、新樽率25%)、ステンレスタンク40%で11ヶ月間熟成しています。


■ドメーヌ・ド・ボワシャンについて
ドメーヌ・ド・ボワシャンは、フランス/ブルゴーニュ地方の南、ボージョレ地区北部のジュリエナスとジュリエの境、花崗岩を基盤とした標高300-400mの美しい丘陵地帯にあります。

2018年、ボーヌとマコンの中間にあるシャロン=シュル=ソーヌに居を構えていたボブ・ハリス&松岡佑子夫妻が新オーナーとなり、新しいチーム体制になってからは、全般的な土壌改良を行い、全畑の有機栽培化を進めています。

余談ですが、妻の松岡佑子さんは、「ハリー・ポッターシリーズ」の日本語版の翻訳者として知られる人物です。

ドメーヌ・ド・ボワシャンは、手作業による畑仕事と丁寧なワイン造りを通じ、クリュ・デュ・ボージョレの魅力を世界中に発信することを目指しています。
  • フランス/ブルゴーニュ/ボージョレ/ボージョレヴィラージュ
  • スティル ワイン色: 白ワイン軽-重: 中口甘-辛: 辛口
  • シャルドネ
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,190 のところ
販売価格 ¥ 3,190 税込
(0)
  • 赤ワイン

ドメーヌ ド ボワシャン ジュリエナス キャトル スリズィエ [2018]

イチゴやプラムの果実に、スパイスや樽熟成による複雑な風味!

ジュリエナスは、マコンとサン・タムールに接し、ボワシャンのワイナリー所在地のクリュ。スパイシーな風味が特徴。キャトル・スリズィエとは、畑で見事な花をつける4本の桜の樹から名付けられました。イチゴやプラムの親しみやすい果実味に、樽熟成による複雑な風味が滑らかに溶け込みます。

2018年は例年よりも少し寒く、6月中旬までは雨が多く、その後は好天に恵まれました。ブドウ樹にとっては理想的な天候で、ブドウは適度な収量で完璧に成熟し、9月8日に収穫しました。

東向きに開けた自社畑(火山性の青色片岩土壌)。平均樹齢33年。10000本/ha。

手摘みブドウを90%除梗し、全房10%のまま、8日間かけて自然発酵。発酵時の亜硫酸使用なしです。MLF(マロラクティック発酵)あり。オーク樽35%(オーストリア&フランス産オーク、新樽率5%)、ステンレスタンク65%で11ヶ月間熟成しています。


■ドメーヌ・ド・ボワシャンについて
ドメーヌ・ド・ボワシャンは、フランス/ブルゴーニュ地方の南、ボージョレ地区北部のジュリエナスとジュリエの境、花崗岩を基盤とした標高300-400mの美しい丘陵地帯にあります。

2018年、ボーヌとマコンの中間にあるシャロン=シュル=ソーヌに居を構えていたボブ・ハリス&松岡佑子夫妻が新オーナーとなり、新しいチーム体制になってからは、全般的な土壌改良を行い、全畑の有機栽培化を進めています。

余談ですが、妻の松岡佑子さんは、「ハリー・ポッターシリーズ」の日本語版の翻訳者として知られる人物です。

ドメーヌ・ド・ボワシャンは、手作業による畑仕事と丁寧なワイン造りを通じ、クリュ・デュ・ボージョレの魅力を世界中に発信することを目指しています。
  • フランス/ブルゴーニュ/ボージョレ/ジュリエナス
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 中口甘-辛: 辛口
  • ガメイ
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,300 のところ
販売価格 ¥ 3,300 税込
4.00
(1)
  • 赤ワイン

メゾン ド ボワシャン サン タムール [2018]

赤と黒のベリー香、太陽の恵みを受けたうっとりするような果実味の魅力が詰まる!

ラズベリー、ブルーベリーがチャーミングなアロマに、ほのかにチョコレートのニュアンス。太陽の恵みを受けた果実味の魅力が詰まったワインで、バランスとストラクチャーに優れ、爽やかな余韻が残ります。

2018年は例年よりも少し寒く、6月中旬までは雨が多くその後は好天に恵まれました。ブドウ樹にとっては理想的な天候で、ブドウは適度な収量で完璧に成熟し、9月5日に収穫しました。

ボージョレ地区最北のクリュでマコン地区に接します。石混じりの古い沖積土壌。南に開けた台地。1967年植え付け。10000本/ha。

手摘みブドウを除梗60%、全房40%のまま、13日間かけて自然発酵しました。発酵時の亜硫酸使用なし。MLF(マロラクティック発酵)あり。フレンチオーク旧樽70%、ステンレスタンク30%で11ヶ月間熟成しました。


■ドメーヌ・ド・ボワシャンについて
ドメーヌ・ド・ボワシャンは、フランス/ブルゴーニュ地方の南、ボージョレ地区北部のジュリエナスとジュリエの境、花崗岩を基盤とした標高300-400mの美しい丘陵地帯にあります。

2018年、ボーヌとマコンの中間にあるシャロン=シュル=ソーヌに居を構えていたボブ・ハリス&松岡佑子夫妻が新オーナーとなり、新しいチーム体制になってからは、全般的な土壌改良を行い、全畑の有機栽培化を進めています。

余談ですが、妻の松岡佑子さんは、「ハリー・ポッターシリーズ」の日本語版の翻訳者として知られる人物です。

ドメーヌ・ド・ボワシャンは、手作業による畑仕事と丁寧なワイン造りを通じ、クリュ・デュ・ボージョレの魅力を世界中に発信することを目指しています。
  • フランス/ブルゴーニュ/ボージョレ/サンタムール
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 中口甘-辛: 辛口
  • ガメイ
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,960 のところ
販売価格 ¥ 3,960 税込
5.00
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