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ソノマ 赤ワインSonoma / Red

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  • 赤ワイン
  • WA93点
  • WS91点

≪高得点≫ モルレ コトー ノーブル ピノ ノワール [2012]

ワイン評論家ロバート・パーカー氏も高評価、ピーター・マイケルの元ワイン・メーカー「リュック・モルレ」氏の造るピノ。
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/フォートロスシーヴュー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール
  • 750ml
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 14,300 税込
  • 赤ワイン

ペイ ヴィンヤーズ ポマリウム エステート ピノ ノワール [2014]

ピーター・マイケルでトップ・ワインメーカーに就任して名声を獲得した才媛ヴァネッサ・ウォンがソノマ・コースト最北端のアナポリスの個性を表現したピノ・ノワールです。
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,000 のところ
販売価格 ¥ 6,600 税込
  • 赤ワイン

カトレア ピノ ノワール キュヴェ ナンバー ワン ロシアン リヴァー ヴァレー [2019]

2014年ワイン・エンソージアスト誌が選ぶ「アメリカのテイストメーカー(ワインを味わいの面でリードする人)40歳以下の 40 人」に選出されたり、。2015年サンフランシスコクロニクル紙が選ぶ「ワインメーカー・オブ・ジ・イヤー」受賞したりと高い評価をうけるビビアナ・ゴンザレス・レーヴ氏自身のブランド「カトレア」で造るピノ・ノワール。

畑につきまして
2019年は、ロシアン・リヴァー・ヴァレーの中でも特に涼しいグリーン・ヴァレーの畑と、中央部のサンタ・ローザ・プレインにある二つの畑をブレンド。夜から朝にかけて完全に霧に包み込まれ涼しさと湿気を享受し、午後には十分な太陽の光と風を受け湿気を跳ね飛ばします。この寒暖差により、とてもゆっくりと成熟していき、糖度が上がるだけでなく、生育的にも完熟し、フレッシュで、香りが凝縮し、口当たりは柔らかく、タンニンもベルヴェットのようにしなやかになります。赤い果実と土っぽさの特徴が良く現れます。完璧な栽培管理により収量は少なく個性が凝縮されます。土壌はゴールドリッジ(昔の海底の砂が堆積した土壌、水はけが良く、根が地中深く伸びるのが特徴。)です。

醸造につきまして
2019年の収穫は、9月14日と25日の二日間の夜間に行われ、夜が開ける前の涼しいうちに、区画毎、クローン毎に分けてワイナリーに持ち込まれました。厳しい選果の上、手作業で全て除梗。別々の小さな開放ステンレスタンク移し、10日間の低温マセラシオンを行った後、天然酵母のみで醗酵が始まる。やさしくゆっくりとした抽出を行うため、全て手作業で優しくパンチダウン(持ち上がった皮・粒・種を果汁に戻す)。約25日間のアルコール醗酵を終え、フレンチオーク樽にて熟成約10か月(新樽45%)しています。

味わいにつきまして
ロシアン・リヴァー・ヴァレーの特徴とも言える「涼しい朝晩と日中の十分な日照から、果実の凝縮感ときれいな酸が共存する」がよく表れています。赤い果実(ラスベリー、レッド・チェリー)や、すみれのような紫の花、サンダルウッド(白檀)が芳醇に香り、ソフトでベルヴェットのようにしなやかなタンニンの口当たりは非常に柔らかいです。生き生きとした赤い果実と秀逸な酸が、バランス良く混じりあっています。生産量は350ケース/年と少量。
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,350 のところ
販売価格 ¥ 7,480 税込
  • 赤ワイン

世界的映画祭典を祝う限定ボトル
ザ ファミリー コッポラ 93DR アワーズ カベルネソーヴィニヨン アレキサンダーヴァレー [2019]

限定品。フランシス・フォード・コッポラ・ワイナリーが手掛ける米ハリウッドで毎年恒例となる映画の祭典○○デミー賞を祝う限定ボトルです。

フランシス・フォード・コッポラ・ワイナリーが世界最高峰の米映画の祭典の公式スポンサーに2017年から就任して5年。93回を迎えた今年(2021年)は、コロナの影響もあり、開催が危ぶまれていましたが、2月開催が4月に延期となり、いよいよ4月末の開催となったそうです。

ワインが振る舞われるレセプションやパーティは中止となりましたが、公式セレモニーである表彰式はリアルイベントとして開催されることが決定しました。そんな世界最高峰の映画の祭典にふさわしいゴールドをあしらったアワードボトルが昨年に引き続き造られました。今年は「第93回アワード」ワインです。

普段は、日本はおろか米国内でもワイナリー以外、一般市場には出回らないのですが、今回は、大規模なリアルイベントが開催できない事から、奇跡的に日本へ輸入する事が許されたそうです。貴重なワインになること間違い無しです!


コッポラ家にとってワイン造りとは、何世代にも継がれてきた家族の伝統です。そして音楽や映画をはじめとするエンターテイメント作りや、食の体験、そして外国の秘境でのアドベンチャーなどもまた同じ。フランシス・フォード・コッポラにとってのこれらは、方法こそ違えども人生の祝典そのものです。

またワインは、映画製作と同じように、多くの人々がかかわり一つの芸術を実現させた結果でもあります。ハリウッドでは、その年最高の映画と制作関係者を称賛する祝典が毎年開催されます。そしてこのザ・ファミリー・コッポラ アワード・ワインには、その精神が込められているのです。

フルボディでコクがあるこのアワード カベルネ・ソーヴィニョンは、ブルーベリー、コーヒー風味のキャラメル、そしてカカオの深みのある香りで好奇心を刺激してくれます。ブラックベリーと熟したプラムのようなジューシーな味わいの後に、コーヒーやバニラキャラメルの魅惑的な香りが余韻となって訪れる、格別なワインです。フレンチ・オーク(90%)、ハンガリアン・オーク(7%)、アメリカン・オーク(3%)にて14か月間熟成しています。アルコール度:14.5%。
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/アレキサンダーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニョン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 16,500 のところ
販売価格 ¥ 16,500 税込
  • 赤ワイン

リヴァース マリー ピノ ノワール シルヴァ― イーグル ヴィンヤード ソノマ コースト [2019]

シルヴァ―・イーグル・ヴィンヤードは、オキシデンタルの町より北、ロシアン・リヴァー・ヴァレーの中央部西端に位置し、畑内をグリーン・ヴァレーの境界線が通ります。ソノマ随一の栽培家・故ユリシス・ヴァルデスが所有していた畑ストーツ・レーン沿いにあります。また、マイケル・ブラウンのCIRQ.を造る畑のひとつトゥリー・ハウスもこの東側の丘に隣接しています。

シルヴァ―・イーグル・ヴィンヤードは、多くの生産者が葡萄を求めるソノマ・コーストのピノ・ノワールの優良畑で、畝毎にクローンが分かれており、その畝毎を選ばれた生産者が契約栽培を依頼しています。リヴァース・マリーが、契約栽培を依頼している区画は、3つの個性が異なるクローンがあり、そのコンビネーションが複雑味を出しています。

使用しているクローンは、この3つです。
1.カレラ・クローン:カリフォルニアにおける歴史的なクローン。もとは、ブルゴーニュからです。
2.VR・クローン:ブルゴーニュ、ヴォーヌ・ロマネ(VR)のラ・ターシュからと言われています。
3.スワン・クローン:ロシアン・リヴァー・ヴァレーに、1900年代中期ジョゼフ・スワン氏が植えたクローン。もとは、ブルゴーニュからです。

醸造については、リヴァース・マリーの中では多めの10~15%全房醗酵、そして、熟成時のフレンチオーク樽(新樽15%)と意図して新樽を減らしています。

青、赤、黒系のベリーミックスが特徴です。非常に薫り高く、スパイス、土っぽさ、ミント、煙草、ポプリなど、ピノ・ノワール典型の複雑さが楽しめます。2019年は、特に清涼感とブルー系果実が複雑で長い余韻が感じられます。数年の瓶熟でこなれてきます。生産量は、350ケースです。


醸造は、手摘みされた葡萄を除梗し(一部とても良い房だけ梗を残しておく)、コールド・ソーク(低温浸潤)を、表面が乾かないように注意しながら、約7日間10℃で行います。5日目に冷却装置を止め、自然に温度の上昇を待ちます。7~8日目には、醗酵が始まり、自然のまま醗酵を待ちます(涼しい年は、3日で終わってしまうことも、10日間続くこともあるそうです。)。

フリーランジュースとプレスジュースを一晩寝かせてから、樽に移し、マロラクティック醗酵は大体10か月位で終わります。澱を自然に落とした時点で、初めてSO2を少量入れます。初夏にブレンドを決め、次のヴィンテージの収穫前に瓶詰します(ノン・フィルター、人工的な澱引きはしません。)。約半年休ませ、年が明けてから、春頃にリリースします。
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,000 のところ
販売価格 ¥ 9,350 税込
  • 赤ワイン

リヴァース マリー ピノ ノワール オキシデンタル リッジ ヴィンヤード ソノマ コースト [2019]

リヴァース・マリーのピノ・ノワールオキシデンタル・リッジは、ピノ・ノワールスーマ・オールド・ヴァインと双璧を成すフラッグシップといっても過言ではないピノ・ノワールです。

華やかな香りがよく広がり、秀逸な酸をしっかりと保持し、赤系と黒系果実の両方がうまく混ざり合っています。この畑独特のペニーロイヤルミントが華やかに香り、アジア系のスパイス(コリアンダー、クミンなど)やリコリスの甘い香りも感じられます。

2019年はまったく欠けることなく全ての要素が整い、アタックの香りから印象的で、凝縮した果実は心地よく、タンニンはしっかりと存在するが過剰にならず、果実と酸が混ざり合い口中をコーティングするように包み込みます。生産量は、250ケースです。


オキシデンタル・リッジ・ヴィンヤードは、オキシデンタルの小さな街に近い丘の斜面にあり、海からの冷たい風が吹き込むが、日照量も十分です。リヴァース・マリーの中でアルコールは低いながらも、一番果実が凝縮し、密度の高いワインとなります。

2019年のワインは、まだ出来立てですが、その若さの中でも、ほぼ間違いなく一番の完成度を示しています。毎年どのような気候であっても、この畑の特徴はしっかりと表現されます。

クローンは、ディジョン・クローン115、667、777の三つが全てブレンドされています。早熟のデジョン・クローンながら、自然の酸が綺麗に生き、バランスの取れたワインとなっています。


醸造は、手摘みされた葡萄を除梗し(一部とても良い房だけ梗を残しておく)、コールド・ソーク(低温浸潤)を、表面が乾かないように注意しながら、約7日間10℃で行います。5日目に冷却装置を止め、自然に温度の上昇を待ちます。7~8日目には、醗酵が始まり、自然のまま醗酵を待ちます(涼しい年は、3日で終わってしまうことも、10日間続くこともあるそうです。)。

フリーランジュースとプレスジュースを一晩寝かせてから、樽に移し、マロラクティック醗酵は大体10か月位で終わります。澱を自然に落とした時点で、初めてSO2を少量入れます。初夏にブレンドを決め、次のヴィンテージの収穫前に瓶詰します(ノン・フィルター、人工的な澱引きはしません。)。約半年休ませ、年が明けてから、春頃にリリースします。
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,000 のところ
販売価格 ¥ 9,350 税込
  • 赤ワイン

リヴァース・マリーを始める、きっかけのワイン
リヴァース マリー ピノ ノワール スーマ オールド ヴァイン ソノマ コースト [2019]

このワインは、まさにリヴァース・マリーを始めようとしたきっかけのワインでもあります。この魅惑的で薫り高いワインは、いつも私たちを驚かせてくれます。

2019年もまた、スーマ・オールド・ヴァインの特徴が良く出た年となりました。オールド・ヴァインの区画は自然に収量が落ち、凝縮した果実となるります(1.5トン/エーカー=25hl/ha。参考までにロマネ・コンティは18hl/haと言われています)。

色合いが、特に印象的で、ややトーンが落ちた赤系で透明度が高いですが、その色の印象とは別に、味わいはしっかりとタイトに目が詰まっています。

いつも通りに香り(オレンジの皮のニュアンス、松の葉、白檀、紅茶、森林、ルーボワ、柘榴、スミレ、砕けた石のような鉱物的なミネラル感)が感じられ、味わいはしっかりと凝縮し、タンニンは緊張感があるほど詰まっていますが、決して重くならない軽やかさがスーマ・オールドの特徴を良く表しています。長い瓶熟が期待出来ますが、今でも飲んでも魅力的です。生産量は、160ケースのみです。


スーマ・ヴィンヤードは栽培家のスコット&ジョアン・ツェラー夫妻より譲り受けた畑で、以前より多くの生産者が葡萄を購入した珠玉の畑です。

1980年代からはWilliamsSelyemが、2000年代になるとRobertMueller、Littorai、BroganCellarsなどが葡萄を調達してきました。オリジナル・スーマ(オールド・ヴァイン)は約0.8ha、植樹されたのは1978~80年位で、現在樹齢は約40年ですが、1998年に新たに買い足された区画(樹齢約20年)には、オールド・ヴァインの中でも優良な樹から挿し木をして増やしています。

また、樹齢40年のオールド・ヴァインは樹間(樹と樹の間の畝の部分)が広かったので、その間に新しい区画と同じように優良な樹から挿し木をして新しい列を作り、樹間を狭くしています(樹齢約20年)。

リヴァース・マリーでは、古い区画(樹齢40年)をスーマ・オールド・ヴァインとし、新しい区画と古い区画の樹間に新たに植えた葡萄をスーマとして分けて、ワインを造っています。しかし、品質的に満足できないとしてスーマ・オールド・ヴァインは造らず、全てスーマにブレンドする年もあるそうです。


醸造は、手摘みされた葡萄を除梗し(一部とても良い房だけ梗を残しておく)、コールド・ソーク(低温浸潤)を、表面が乾かないように注意しながら、約7日間10℃で行います。5日目に冷却装置を止め、自然に温度の上昇を待ちます。7~8日目には、醗酵が始まり、自然のまま醗酵を待ちます(涼しい年は、3日で終わってしまうことも、10日間続くこともあるそうです。)。

フリーランジュースとプレスジュースを一晩寝かせてから、樽に移し、マロラクティック醗酵は大体10か月位で終わります。澱を自然に落とした時点で、初めてSO2を少量入れます。初夏にブレンドを決め、次のヴィンテージの収穫前に瓶詰します(ノン・フィルター、人工的な澱引きはしません。)。約半年休ませ、年が明けてから、春頃にリリースします。
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 14,300 のところ
販売価格 ¥ 12,155 税込
  • 赤ワイン

リヴァース マリー ピノ ノワール スーマ ヴィンヤード ソノマ コースト [2019]

2019年のスーマは、スーマ・オールド・ヴァインと注ぎ間違えたかと思うほど味わいの差が近くなりました。スーマ・オールド・ヴァインの特徴は、全てスーマからも感じ取れます。大きな違いは、スーマ・オールド・ヴァインに現れる独特な軽やかさで、スーマの方がダーク・チェリー、プラムのニュアンスが現れ、凝縮感と果実味の力強さは勝っています。

飲み手により、スーマを好まれる可能性もあります。スーマ・オールドと同じ、オレンジ、ミント、塩味、旨味、まろやかな後味などはしっかりと現れ、リリースしたてでもスーマの個性が十分に楽しめる仕上がりとなっています。生産量は275ケースです。


スーマ・ヴィンヤードは栽培家のスコット&ジョアン・ツェラー夫妻より譲り受けた畑で、以前より多くの生産者が葡萄を購入した珠玉の畑です。

1980年代からはWilliams Selyemが、2000年代になるとRobert Mueller、Littorai、Brogan Cellarsなどが葡萄を調達してきました。オリジナル・スーマ(オールド・ヴァイン)は約0.8ha、植樹されたのは1978~80年位で、現在樹齢は約40年ですが、1998年に新たに買い足された区画(樹齢約20年)には、オールド・ヴァインの中でも優良な樹から挿し木をして増やしています。

また、樹齢40年のオールド・ヴァインは樹間(樹と樹の間の畝の部分)が広かったので、その間に新しい区画と同じように優良な樹から挿し木をして新しい列を作り、樹間を狭くしています(樹齢約20年)。

リヴァース・マリーでは、古い区画(樹齢40年)をスーマ・オールド・ヴァインとし、新しい区画と古い区画の樹間に新たに植えた葡萄をスーマとして分けて、ワインを造っています。


醸造は、手摘みされた葡萄を除梗し(一部とても良い房だけ梗を残しておく)、コールド・ソーク(低温浸潤)を、表面が乾かないように注意しながら、約7日間10℃で行います。5日目に冷却装置を止め、自然に温度の上昇を待ちます。7~8日目には、醗酵が始まり、自然のまま醗酵を待ちます(涼しい年は、3日で終わってしまうことも、10日間続くこともあるそうです。)。

フリーランジュースとプレスジュースを一晩寝かせてから、樽に移し、マロラクティック醗酵は大体10か月位で終わります。澱を自然に落とした時点で、初めてSO2を少量入れます。初夏にブレンドを決め、次のヴィンテージの収穫前に瓶詰します(ノン・フィルター、人工的な澱引きはしません。)。約半年休ませ、年が明けてから、春頃にリリースします。
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,000 のところ
販売価格 ¥ 9,350 税込
  • 赤ワイン

リバース・マリーの入門的ピノ・ノワール
リヴァース マリー ピノ ノワール ソノマ コースト [2019]

ソノマ・コーストらしく、ピノ・ノワールらしく、リヴァース・マリーらしい、ピュアな魅力溢れるワインです。

華やかな赤い花、赤系ベリー、スパイス(クローブ、ミントなど)、芳ばしいパンを焼きあげた香りに、フレッシュな酸が惹き立ち、一本のボトルを二人で楽しんで飲み干せるようなバランスに仕上げています。毎年、畑の割合は異なりますが、そのヴィンテージの特徴を良く表したワインとなります。

心地良い凝縮感があり、キリッとした酸とエネルギーに満ちた明るさがあります。フレッシュな酸と、青、赤、黒系のベリーが華やかにミックスされ、タンニンはしなやかできめ細かく長い余韻を楽しめます。フリーストーン地区の特徴でもあるザクロのような赤系のフレッシュな酸と、オキシデンタル地区でもやや内陸の暖かい畑の黒系のスパイス感が複合しています。

2019年は、初めてシングル・ヴィンヤードとなりました。オキシデンタルより、北にあるリドル・ランチの葡萄のみで造られます。樹齢が20年を超え、葡萄の質が創業当時(2002年)より格段と向上し、重くならず、凝縮感がある理想のソノマ・コーストとなりました。

クローンについては、マウント・エデンは、やや早めに収穫し、エレガントで薫り高くフィネスをワインに与えています。クローン828は赤・黒系ベリーの特徴が良く出て味わいの中心になっています。ポマール・クローンは、ワインの骨格を形成し長い余韻をもたらします。

醸造は、手摘みされた葡萄を除梗し(一部とても良い房だけ梗を残しておく)、コールド・ソーク(低温浸潤)を、表面が乾かないように注意しながら、約7日間 10 ℃で行います。 5日目に冷却装置を止め、自然に温度の上昇を待ちます。7~8日目には、醗酵が始まり、自然のまま醗酵を待ちます(涼しい年は、3日で終わってしまうことも、10日間続くこともあるそうです。)。

フリーランジュースとプレスジュースを一晩寝かせてから、樽に移し、マロラクティック醗酵は大体10か月位で終わります。澱を自然に落とした時点で、初めてSO2を少量入れます。初夏にブレンドを決め、次のヴィンテージの収穫前に瓶詰します(ノン・フィルター、人工的な澱引きはしません。)。約半年休ませ、年が明けてから、春頃にリリースします。
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,380 のところ
販売価格 ¥ 5,423 税込
  • 赤ワイン

ブラックスミス オールド ヴァイン ジンファンデル テルデスキ ヴィンヤード [2018]

1929年イタリアからの移民、フランク・テルデスキ氏によって植えられた「樹齢100年超」の古樹が整然と並ぶテルデスキ・ヴィンヤードは、豊かな陽光と冷たい霧が混在するドライ・クリーク・ヴァレーの歴史を象徴する畑の一つです。混植されたプティット・シラー、カリニャンが複雑な風味を醸し出す。手摘みで収穫されたブドウで丁寧に造られるワインは年間生産量は、たった150ケースです。

発酵は、ステンレスタンク、熟成はフレンチ&アメリカンオーク (一部新樽) にて19ヶ月です。

余談ですが、
レイベンスウッドの創始者でジンファンデルのゴッドファーザーとして知られるジョエル・ピーターソン氏も、レイベンスウッドを退職後、自身のワイナリー・ワンス&フューチャーで、テルデスキ・ヴィンヤードの特別な区画からジンファンデル主体のワインを造っています。テルデスキ・ヴィンヤードは、大御所ジョエル・ピーターソン氏も使いたくなる特別な畑だそうです!

ブラックスミスが造る、このワインは、ワンス&フューチャーと同じテルデスキ・ヴィンヤードをつかっていますが、価格は、定価ベースで約半値に押さえられています。その理由としては、収穫の終わった畑に、まだ、とても状態の良いブドウが多く残されていたそうで、それを利用してワインを醸造しているため、価格を抑えることができたそうです。そのため、生産量も少量です。(収穫時に、メキシコ人を雇って、ブドウを摘むのですが、プロではないので状態の良いブドウの積み残しがでるそうです。)


ワッシーズ社内でも試飲したのですが、とても評判が良いワインでした!

力強く、濃厚でアロマティック。干しブドウ、ブラックベリー、チェリーなどの果実味やタル香、そして、わずかなハーブ感がアクセントとして感じられます。ボリューム感がありますが、酸味がバランス良く感じられ、タンニンは滑らかで、口当たりも良いです。余韻も長く、心地良い香りが鼻から抜けます。

この味わいで、この価格は、コスパが高く、とてもお買い得だと思います。ワッシーズ、おすすめの1本です!
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ドライクリークヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ジンファンデル90%、プティシラー5%、カリニャン5%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,840 のところ
販売価格 ¥ 3,938 税込
  • 赤ワイン

シルバー オーク カベルネ ソーヴィニヨン アレキサンダー ヴァレー [2015]

マラスキーノ・チェリー、ブラック・ベリー、肩ばら肉の魅力的な香りに、クローブとスター・アニスのニュアンスが加わっています。口に含むと、ジューシーな味わいが広がり、カラントのフルーティーなミッドパレットと共に、アメリカンオーク樽で作られたトーストしたバニラとローストしたブラウンシュガーの特徴が感じられます。ストラクチャーのあるタンニンは、エレガントな特徴を持ち、長くて表現力豊かなフィニッシュを持ちます。

ソノマのアレキサンダー・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニョン主体で造られるワイン。自社畑、及びワイナリーが長期契約をしている栽培農家の厳選されたぶどうのみを使用しています。
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/アレキサンダーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン95.3%、メルロー3.7%、プティヴェルド0.4%、マルベック0.3%、カベルネフラン0.3%
  • 750ml
通常価格 ¥ 14,080 のところ
販売価格 ¥ 11,000 税込
  • 赤ワイン

■お取寄せ ロドニー ストロング ピノ ノワール ロシアン リヴァー ヴァレー エステイト [2017]

仏産樽熟成 11ヶ月-新樽36%。1968年に沖積粘土ローム層のリヴァー・イースト・ヴィンヤードにピノを植樹。このワインにはそのリヴァー・イースト・ヴィンヤードのブドウを核に、リヴァー・ウェスト、チョークヒル・アラタ、チョークヒル・プレザント、ジェーンズのブドウを使用しています。絹のような肌理と花びらと赤い果実のアロマとチェリー、クランベリーのフレーバーに、きれいな酸がバランスし、長い後味を演出。
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,180 のところ
販売価格 ¥ 3,478 税込
  • 赤ワイン

■お取寄せ ベッドロック ジンファンデル モンテ ロッソ ヴィンヤード ソノマ ヴァレー [2018]

標高220-380m、140ha、マヤカマス山のソノマ側山頂近くに位置し、赤土(鉄分多く含む火山性堆積)土壌の斜面の畑。平均樹齢は100年以上。品種よりも、テロワールの特性「モンテ・ロッソ」の味わいが優先。赤いベリー系のアロマ、タール、土、鉄分、血、肉などのワイルドな味わい。酸とミネラル感がこのワインを引き締め、長い熟成のポテンシャルがある。仏産樽熟成(新樽率約30%)
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン
  • ジンファンデル主体(約95%)、アリカンテブーシェ(約5%)
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,790 のところ
販売価格 ¥ 7,832 税込
  • 赤ワイン

■お取寄せ シュグ カーネロス エステート ワイナリー ピノ ノワール カーネロス [2018]

しっかりした骨格があり複雑味も併せ持つピノノワール。カーネロスに本拠を構えるシュグのフラッグシップワインとなります。芳純な香りと引き締まった味わいがまさにカーネロスのピノノワールを感じさせます。
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/カーネロス
  • スティル ワイン色: 赤ワイン
  • ピノノワール
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,720 のところ
販売価格 ¥ 4,633 税込
  • 赤ワイン

伝説の醸造家ギャリー・ファレル最後のヴィンテージ!
アリシアン ピノノワール ロキオリ ヴィンヤード [2012]

ソノマ屈指のヴィンヤード「ロキオリ」のブドウをつかい、数々の賞に輝き、アメリカでもその名を知られる有名醸造家「ギャリー・ファレル」が醸造した最後のヴィンテージです!!
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 中口甘-辛: 辛口
  • ピノノワール
  • 750ml
通常価格 ¥ 12,100 のところ
販売価格 ¥ 9,680 税込
  • 赤ワイン

■お取寄せ カウンティ ライン ヴィンヤーズ ピノ ノワール [2018]

赤いバラのフローラルなアロマに導かれ、チェリー、プラム、クランベリーの赤い果実は繊細でありながら、骨格があり、白檀やフェンネルの風味がほのかに漂う。チャーミングで、清らかな酸が終始、心地よく余韻まで持続する。

カウンティ・ラインは、ラジオ・コトー(ソノマ)の醸造家エリック・サスマンが手掛けるブランド。カリフォルニア北部メンドシノ、ソノマ・コースト、ルシアン・リヴァー・ヴァレーの契約畑から限定数で造られる。カウンティ・ラインの名は畑がメンドシノとソノマの2つのカウンティにまたがっていることに由来する。
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン甘-辛: 辛口
  • ピノノワール
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,950 のところ
販売価格 ¥ 4,056 税込
  • 赤ワイン

■お取寄せ カウンティ ライン ヴィンヤーズ ジンファンデル [2018]

グラスからはじけるような熟したダークフルーツが強調され、フレッシュなブラックベリー、ブルーベリー、プラムが口内が満たす。シナモンと八角のスパイシーな温かみのある風味が加わり、ほのかにダークチョコが最後に伴う。洗練されたタンニンと鮮やかな酸味が果実味のバランスを上品に保ち、表現力豊かな長い余韻が続く。

カウンティ・ラインは、ラジオ・コトー(ソノマ)の醸造家エリック・サスマンが手掛けるブランド。カリフォルニア北部メンドシノ、ソノマ・コースト、ルシアン・リヴァー・ヴァレーの契約畑から限定数で造られる。カウンティ・ラインの名は畑がメンドシノとソノマの2つのカウンティにまたがっていることに由来する。
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン甘-辛: 辛口
  • ジンファンデル
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,950 のところ
販売価格 ¥ 4,056 税込
  • 赤ワイン

■お取寄せ カウンティ ライン ヴィンヤーズ シラー [2017]

活力あるブルーベリーとフレッシュなブラックプラムに、イチジクのコンポートが絡み合ったアロマ。香ばしいローズマリーとタイムがの風味全体に織り込まれ、ブラックオリーブともにほのかな塩味が加わり、清らかな酸が余韻まで持続。冷涼気候のシラーらしい特徴的な酸が印象的。

カウンティ・ラインは、ラジオ・コトー(ソノマ)の醸造家エリック・サスマンが手掛けるブランド。カリフォルニア北部メンドシノ、ソノマ・コースト、ルシアン・リヴァー・ヴァレーの契約畑から限定数で造られる。カウンティ・ラインの名は畑がメンドシノとソノマの2つのカウンティにまたがっていることに由来する。
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン甘-辛: 辛口
  • シラー
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,950 のところ
販売価格 ¥ 4,056 税込
  • 赤ワイン

■お取寄せ フラワーズ ソノマ コースト ピノ ノワール [2018]

ソノマコーストの自社畑と優良な契約栽培家のピノノワールをブレンド。 スタンダード品とは思えないクオリティ。厳しいソノマコーストの気候、特殊なテロワールを体現するスタイル。

自社及び契約畑 / 発酵: ステンレスタンク 熟成: フレンチオーク (18%新樽) にて10ヶ月

強い日差しによる凝縮した果実味とタンニン、冷たい気候がもたらす酸味との絶妙のバランス。他の産地にはない個性的な味わい。
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン
  • ピノノワール
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,570 のところ
販売価格 ¥ 7,656 税込
  • 赤ワイン

■お取寄せ ジョーダン アレキサンダー ヴァレー カベルネ ソーヴィニヨン [2016]

シルバーオークと並び米国で常に人気ランキングのトップにあるカベルネ。いわゆる流行の「カルト」ではなくトップレストランに長年にわたり愛され続けている名品。

自社及び契約畑 / 発酵: ステンレスタンク、大樽 熟成: フレンチオーク (49%新樽)にて13ヶ月

温暖なアレキサンダーヴァレーの熟した黒ベリーの風味。豊かで上品なタンニン。レストランで愛される、食事と共に楽しむスタイル。
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/アレキサンダーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン
  • カベルネソーヴィニヨン80%、メルロ11%、プティヴェルド7%、マルベック2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,550 のところ
販売価格 ¥ 9,240 税込
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